2010/05/13 - 2010/05/16
202位(同エリア271件中)
天気さん
今回の旅行は、現地3泊4日の、レンタカーで回る旅。
すべて、エアー、ホテル、レンタカーは、インターネット予約です。
時系列に整理して、アップします。
(1)リスボン→(2)ギラマンイス→(3)ブラガ→(4)ポルト→(5)アヴェイロ→(6)コインブラとコニンブリガ→(7)トマール→(8)ファティマ→(9)リスボン→(10)ロカ岬→(11)シントラ→(12)リスボン→(13)バターリャ→(14)アルコバサ→(15)オビドス→(16)リスボンの旅
アルコバサの次は、最終目的地のリスボンの空港を除いては、最後の目的地のオビドス。
オビドスは、城壁に囲まれた小さな町。
見所は、城壁の中にあります。
ここでの、家族揃っての目的は、まずはランチ!
オビドスの城壁そばの駐車場へ来たのが、12時半頃。
皆、お腹が空いています。
果たして、憧れのポサーダ(古城)のレストランは、空いているのでしょうか?(事前予約無し)
果たして、リーズナブルな料金なのでしょうか?
1人100ユーロ何て言われたら、どうしましょう。
最後の、⑯~火山灰になんか、負けないぞ!~は、既に(①に続きまとめて)、アップしてありますので、今回で最後になります⑯は、単なる、空港での帰国への道です。
多少のハプニングはありましたけどね。
それでは、最後にアップする、⑮の始まり、始まり・・・
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
-
ガイドブックでは、バス停近くの、ポルタ・ダ・ヴィラというメインゲートから、城壁内へ入る案内になっていますが(たぶん、団体客のバスもそこら辺から?)、我が家は、レンタカーですので、道で言うと、手前の最初の駐車場へ。
無料でした。
そこは、ポルタ・ダ・セニョーラ・グラーサという南門から入りました。
歩いて、数百mの違いですが、見所に対して、多少近道できました。
この写真が、ポルタ・ダ・セニョーラ・グラーサのアズレージョです。 -
ポルタ・ダ・セニョーラ・グラーサを入って直ぐの街の風景です。
とても、こじんまりとした街です。
一般の観光客は、中へ車で入ることができませんので、ほとんどの道は、歩行者天国になっています。 -
しばらく歩くと、お土産物屋さんがありました。
ここの名物はジンジャ(Ginja)というサクランボを付けた果実酒です。
甘いワインっぽいけど、ちょっとアルコール度数が高め(20%くらい)のお酒です。
名物ですから、あちこちに、似たお土産物屋さんがあります。
チョコレートで作られた、おちょこサイズの器(日本酒用よりも。少し平ぺったい)で、有料で試飲できました。
確か、2〜2.5ユーロくらいだったでしょうか?
甘くて、とっても、フルーティー。
車でしたので(飛行機も乗りますが)、1本、買ってみました。
旅行から1ヶ月経ちましたが、まだ、大事に取ってあります。
何か、良いことがあった時に、飲んでみましょうか? -
この、お土産物屋さん近くの街の風景です。
歩行者天国というよりは、狭くて、車が通れません。 -
いよいよ、最初の目的地、サンタ・マリア教会と、手前のペロリーニョです。
サンタ・マリア教会は、この時は、ランチタイムで、閉まっていました。
ランチ後の帰りに、中へ入ってみました。
ペロリーニョは、罪人のさらし柱だそうです。
色々な、悲しい話がありそうですね。 -
サンタ・マリア教会を越え、更に奥(東)へ。
四方を城壁に囲まれている街ですが、城壁の間が、徐々に狭くなっていましたので、端(南)の方へ行ってみました。
こんな城壁に囲まれています。 -
城壁の低い部分から見た、オビドスの城壁外の街並みです。
茶色っぽい屋根の家々が続いています。 -
いよいよ、一番奥(東)のサボーダ(古城)へ。
ここは、今は、ホテルとレストランになっています。
重厚な感じが、何だか、高そう? -
これが、サボーダ・ド・カステロ(中世の城)です。
ぱっと見、ここの階段を上がると、レストランという感じでした。
食事していると思われる人が、窓際に座っていましたので。
ここのレストランの窓際は、人気があるので、要予約だそうです。
満席だったら、どうしようという迷いと、余りにも高かったら、どうしようかという迷いが・・・ -
入口が分からず、少しうろうろして、ホテルの入口で、聞いてみることにしました。
ドキドキ・・・ホテルの入口に、ミシュランガイドのシールが。
高そう・・・
すると、ホテルの、この入口を入り、左の階段を上がれば、レストランがあると。
メニューはどこでしょう?
ありません。
いくらなんでしょう?
レストランの入り口にたどりつくと、1組、先客(少し裕福そうな)がいて、メニューを見せてもらっています。
普通のお店なら、お店の前に、価格が書かれたメニューがあるのですが。
メニューすら、店頭にないということは、値段を気にしない客用のお店?
でも、店員さんと、何か話をして、帰ってしまいました。
滅茶苦茶高いのか?
ドキドキしながら、同じように、メニューを見せてもらいました。
物価の安いポルトガルですが、観光地はやや高め。
アラカルトは、それなりの値段でしたが、お勧めを聞くと、メニューがあって、前菜とメイン、そしてバッッフェのデザートがあるようで、お得。
それでも、ランチにしては、ディナーくらいの値段でしたが。
ポルトガル最後の食事なので、少し奮発。
実際には、先にその先の⑯を書いてしまいましたが、実は、遅めのランチでしたので、TAPラウンジで、無料の軽食(軽いのですが、お金出したら高そう)をいただきました。 -
少し、暑い日でした。
まずは、お約束のSagresで乾杯。
ずっと、運転してきましたので、ランチ後は、運転交代です。
写真を見ると、PM1:30。
予約していませんでしたが、運良く、窓際の席を確保することができました。
天気が良く、景色は上々。 -
まずは、前菜です。
前菜なのに、オリーブは分かりますが、イチゴですか?
少しかじって、イチゴ大好きな下の子に、あげました。
まずかったからあげたのではなく、おいしかったから。 -
子供用メニューです。
エビの風味いっぱいのスープと、スパゲティーボロネーズだったでしょうか? -
メインには、2種類ありました。
肉系と魚系。
こちらは、肉系のメインです。 -
こちらは、魚系のメインです。
確か、肉×1、魚×2、スープとスパゲティーを頼みました。 -
メインを頂いた後、デザートのバッフェ。
たっぷり、いただきました。
下の子は、メニューではありませんので、デザートのバッフェはありません。
こっそりと、一口、二口は、味見させてあげましたけどね。
右下のペンギンは、下の子のアイスクリーム。
きっと、容器代が高くて、味はそれなりと思いますが。
別の同じ値段のアイスの方がおいしそうだと行ったのですが、子供なので、ペンギンに心を奪われ、ま、いいか。
ここのレストランは、店員さんは、若い男性2名で、切り盛りしていましたが、テキパキとしていて、さすがです(ランチ時のディナー料金のレストランですから、満席というほど客はいませんが)。
さすが、ポザーダのレストランで働いている訳です。
きっと、貧乏な家族そうに見える我が家でも、ちゃんと接客してくれました。
滅多に、チップを置きませんが(端数は残すことがが多いですが)、多少、置いておきました。 -
ポザーダのレストランから見た風景です。
席からは、城壁内の風景でした。
ここは、逆側の風景です。
城壁の外(城壁の外の街の逆側)が、良く見えます。 -
サンタ・マリア教会まで戻ってきました。
ランチタイムの休憩後でしたので、中へ入ることができました。 -
サンタ・マリア教会の内部も、アズレージョも美しかったです。
-
帰り道のポルタ・ダ・セニョーラ・グラーサ(南門)近くです。
ここから、城壁へ登ることができます。
アップ順にいうと(先にこの後のリスボンは、到着の次にアップ済み)、これで、ポルトガル旅行記はおしまいです。
いつかは、また、ポルトガル?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
天気さんの関連旅行記
オビドス(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
オビドス(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
20