2010/05/13 - 2010/05/16
6613位(同エリア7836件中)
天気さん
今回の旅行は、現地3泊4日の旅。
時系列に整理して、アップします。
(1)リスボン→(2)ギラマンイス→(3)ブラガ→(4)ポルト→(5)アヴェイロ→(6)コインブラとコニンブリガ→(7)トマール→(8)ファティマ→(9)リスボン→(10)ロカ岬→(11)シントラ→(12)リスボン→(13)バターリャ→(14)アルコバサ→(15)オビドス→(16)リスボン
さあ、最終日の帰り。最終目的地から、空港まで、1時間の距離でした。
渋滞があるかもしれないし、レンタカーのチェックインに時間を取られるかもしれなかったので、早めに空港へ。
約2時間40分前に、チェックインカウンターへ到着して、並びました。
直ぐその後、5分後には、2番目の人が。
結局、約40分待って、最初にチェックイン。
小型PC持って行きましたが、プリンターがなかったので、オンラインチェックイン&搭乗券印刷ができなかったのでした。
時間に近くなると、この列は、ビジネスクラスと、プレミアムエコノミーの列だけど、あなた達は、そうかと?
超エコノミーですが、マイレージカードを持っていて、見せたらOK。
だって、超エコノミーの列は、到着した時には、開いていませんでした。
しかし、最初に並びましたので、このクラスでは、機内の最前列で4人の並び(3+3でしたけど)。
その後、セキュリティーゾーンへ。
金属探知機の前には、長い列が続いていました。
すると、係員が、こっつへ来いと言って、空いている列へ。
そこは、基本的には、乗り継ぎの人が並ぶ列です。
子連れのおかげか、滅多にいない東洋人だからなのか?
ラッキーと思いながら、待たずに通過。
早めに到着したので、せっかくですから、初めてのTAPのラウンジにドキドキしながら、チャレンジ。
何とか、格安航空券でしたが、夫婦で2枚のカードホルダーなので、TAPラウンジに4人とも入ることができました。
リスボンのラウンジは、初めてでしたが、素晴らしかったです。
夜便でしたので、自分も、子供達も、軽食できました。
アルコールについては、SAGRESの生ビールや、ポルトガルのスパークリングワインや、ポートワインなど。
旅行最後の思い出になりました。
搭乗時間になり、ゲートへ行ってみると、まだ、搭乗待ちでした。
今、思うと、我が家は、唯一の東洋人でした。
搭乗口に近付いた時に、スタッフが、我々を見て、「これは○○○行き。カモン・カモン。」と言います。
まず、英語で話しかけられたことに、びっくり。
ポルトガル語は、ハローと、ありがとうと、さようならしか使いませんでしたが、旅行中は、そんなあいさつが、ドイツ語だったり、フランス語だったり・・・(何で?)
1日に、1度は、日本語で、ありがとうとか、挨拶されましたが。
話を元へ戻して、何のこと? と思いながら、行列の最後までに入れば良いと思い、5~10分くらい、ウィンドーショッピング。
結局、何も買いませんでしたが。
列が短くなって、並ぶと、スタッフが、「席を変えて欲しい」と。
でも、家族ばらばら。機内で、同僚が、アレンジするからと。
結局、本当にばらばらの席でしたが、2人+2人の並びで、前後にしてもらえました。
もちろん、航空会社の努力だけではなく、他のお客様が、自発的に、代わってあげるよと、行ってくれたおかげで。
少し、フラストレーションがありましたが、結局、格安航空券(飲み物&食事無し)から、プレミアムエコノミー(飲み物&食事有り)に変わりました。
飲み物&食事が出ない、超エコノミーだから、勇気を出して、ラウンジへ行ってみたのですけどね。
最後まで、ドキドキ&ワクワクがあって、良かったかと。
その後、家まで帰りました。
その後、ふと気付くと月曜日。
今週は、楽しかったけど、疲れました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
-
初めての、緊張して入った、TAPラウンジの中です。
落ち着いた雰囲気でした。
ビジネスマンっぽい人ばかりで、家族連れは、我が家くらい?
しかも、東洋人としても、我が家くらい。
子供が、少しはしゃいで、場違いな雰囲気でした。 -
少し、期待はしていましたが、予定外の、生ビールと、オードブル。
なかなか、美味しかったです。 -
子供にも、これが夕食だからね、ちゃんと食べてね、と。
結構、しっかりと食べられました。
ちなみに、アルコールとしては、生ビール、赤白ワイン、スパークリングワイン、オートワイン他。
「他」は飲みませんでしたし、しっかり見ていませんが、ウィスキー・ブランデー・ウォッカ系統や、それを使ってカクテルにする物(何て言うのでしょうか?)も、たっぷり。
もちろん、ソフトドリンクも。
ついでに、機内では、食事も飲みの物出ないだろうと、おつまみとして、スナック系の子袋と、ミネラルウォーターなどをこっそり。 -
結局は、前述した通り、超エコノミーから、プレミアムエコノミーにアップグレードしたので、ちょっとした食事と、飲み物は出ました。
食後には、このBayleysまで。
(ちなみに、頼み慣れていなかったのですが、前に飲んだことがあって、おいしかったので、「あの人と同じ物をください」と言って頼んだ物です) -
最後に、写真抜きで、感想をかなり書いたのですが、写真抜きでは、登録できないのですね。
元へ戻って・・・
結局、ポルトガルの方々は、基本的に、おもてなしの心を持っています。
ポルトガルを旅行するのに、ポルトガル語が話せる必要は、ありません。
我が家も、結局、ハローと、ありがとうと、さようならしか言いませんでした。
こんな挨拶なら、店員さんに合わせて、ドイツ語で言ったり、フランス語で言ったり・・・我が家を何人だと思っているのでしょうか?
1日に1度は、こんにちは、ありがとうと、日本語で言ってもらえました。
食事の時に、少し困りましたが、店員さんに聞くと、英語ならば、丁寧に教えてくれます。
逆にいうと、旅行者は、ドイツ語、フランス語しか話せない人がいるので、語学に苦労するでしょうね。
初めてのポルトガルでしたが、私にとっては、スペインやイタリアと同じで、フレンドリーな感じがしました。
気がしただけではなく、実際に、特に、下の子は、おじちゃんやおばちゃんに、ほっぺや頭を撫ぜられたり、頭にチューされたり。
スペインやイタリアでは、20代後半の兄ちゃんに、ほっぺにチューしてと言われたり。
髪の毛黒いし、似ているからでしょうか?
また、ポルトガルへ旅行するのでしょうか?
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