2010/05/30 - 2010/05/30
4563位(同エリア22998件中)
ふらっとちょっとさん
- ふらっとちょっとさんTOP
- 旅行記785冊
- クチコミ129件
- Q&A回答6件
- 2,914,765アクセス
- フォロワー77人
京都での充実した時間を過ごした後、京都駅から鉄道で有馬温泉に向かいます。
京都から特急サンダーバードで大阪へ。
大阪から三田まで、特急北近畿で。
そこからは、有馬口駅経由で有馬温泉駅まで、神戸電鉄で向かいました。
慣れない鉄道の旅でしたが、無事に、有馬温泉に到着しました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- JR特急 私鉄
-
京都駅
2日前に、ここに着いたのが、つい先ほどのように感じます。 -
天井は高く、開放感がありますね。
こんなところで、上を向いているのは、私ぐらいでしょうね。 -
その時、どこからか、管楽器の音が流れてきました!!
後を振り返ると、上部にステージがあるではありませんか。
高校のバンドフェスティバルが開催されているようでした。
さすが、芸術・文化を重んじる京都。
駅でも芸術・文化を身近に感じられるとは。
懐かしい音色を聞きながら、出発です。 -
エレベーターでホームへ。
-
また来ます!!京都。
-
14:11発の特急サンダーバードに乗車します。
-
息子は、案内の駅員さんからストラップをいただいて、ご機嫌に待ちます。
いい記念になりました。
ありがとうございました m(_ _)m -
そろそろ入線するようです。
-
入ってきました。
これが、息子が本で見ていたサンダーバード ^^) -
車椅子マークの乗車口から、スロープを渡していただき乗り込みます。
-
指定席車両です。
-
車椅子用の指定席を確保しました。
新幹線と同じように、車椅子が横付けできるということでしたが・・・。
ご覧のように、横付けすると、人が通るのもやっと。
通路を塞いでしまい、ワゴンサービスの車は通れません。 -
新幹線と同じように、座席を1席外してあるのですが、
-
なぜか、わざわざ窓側に空間を開け、通路側に座席を寄せてあるのです ^^;)
降りる時、思わず車掌さんに、「車椅子を畳んで横付けする設計なのですか?」と聞いてしまいましたが、「畳まずに横付けます。」とのことでした。
未だに、謎の車椅子席です。 -
どう考えても他のお客さんの邪魔になるので、車両の一番後ろの席に収納させていただきました。
-
息子は、憧れのサンダーバードに乗れて、ニコニコで外を眺めています。
-
この車両のすぐ後にある多目的トイレ。
こちらのスペースは十分ですね。 -
入口前の通路もゆとりがあります。
-
大阪駅に到着。
綺麗な車体には、サンダーバードのエンブレム。 -
ここがサンダーバードの終点。
乗り換えます。
手前の新大阪駅で乗り換えても良かったのですが、大阪駅ですと同じホームで乗換えができるので、こちらにしました。 -
待っていると、同じ方向に行く新快速が入ってきました。
-
よく見ると、車椅子スペースとトイレもあるようですね。
次回は、この車両でもいいかもしれません。 -
いよいよ特急北近畿が入線。
-
昔のL特急の車両だそうです。
-
城崎温泉行です。
実は、この温泉も興味があるんです。
行き先表示だけで、親はワクワク ^^) -
ところが、ここで問題発生!
スロープ版の幅が合わなくて、乗降口に渡せないのです ^^;)
通常、3つ折になっているスロープ版を広げて、ホームと車両の間を渡すのですが、この車両は乗降口が狭いので、3つ折を広げる幅がありません。
かといって、2つだけ広げたのでは、車椅子の幅よりも狭くなってしまいます。
結局、駅員さんにもお手伝いいただき、車椅子ごと持ち上げました〜。
やはり、実際に来てみないと、いろいろわからないことがあるのですね。 -
全部で4両編成。
この車両は指定席の2号車ですが、前に見える1号車は、なんと1号車内でグリーン席と指定席に分かれているそうです。
こんな車両もあるんですね。
初めて知りました! -
この列車は、車椅子席がないことがわかっていたので、最後尾の席を確保。
車椅子を畳んで終います。 -
途中、宝塚駅を通過〜。
-
車内販売もありました。
この車両のような指定席は空いているのですが、駅の乗車の時、自由席を見たら、多くの人が並んでいました。 -
かなりの急勾配を上っていきます。
-
息子も、変わる景色を眺めています。
-
田園風景を過ぎ、
-
15時44分 三田(さんだ)に到着。
-
乗ってきた北近畿を見送ります。
-
反対側のホームには、北近畿ですが、新しい形式の車両が止まっていました。
-
改札を出て、乗り換えます。
-
神戸電鉄の三田駅
ここまで、エレベーター利用で移動できました。 -
神戸電鉄の終点。
折り返しの電車が入って来ました。 -
ここは、スロープ版がかかりました ^^)
-
途中、二郎駅を通過。
「じろう」ではなく「にろう」なのですね。 -
車内の様子。
ここで、左の窓にあるアルミ製の目隠しは、ブラインドでしょうか。
上下に動く物でしたが、ちょっと指を挟みそうでした。 -
山間部を進む感じですね。
-
有馬口駅で有馬温泉駅行きに乗換え
。
今、乗ってきたのは、新開地行きでした。 -
ここで、新たな事実がわかりました。
三田方面から来ると、有馬温泉に向かう時、同じホームでの乗換えで済みます。
しかし、新開地方面から来ると、ホームを降り、線路を渡り、またホームに上がらなくてはなりませんでした。
もちろん、リフターとかはありませんので、人力で車椅子を運ばなくてはならなくなるところでした〜。
事前に駅に連絡した時に、人を配置すると言っていたのは、反対方向からの場合だったのですね。
実は、今回の旅行では、すべての乗車駅に、何時発の電車に車椅子で乗車しますと、出発前に妻が連絡をしていたのです。
車椅子乗車の約束事とのことでした ^^;)
ですから、この時、駅員さんから、帰りは、いつで、何時ごろか聞かれました。
でも、帰りは有馬温泉からJRバス乗車し、ここは通らない旨をお伝えし、お互いに、ホッとしたしだいです ^^) -
先頭車両に乗り込み、1駅ですが前方の景色を楽しみます。
-
有馬温泉駅に、無事、到着。
エンブレムの付いた電車がありました。 -
この駅には、スロープがありました。
-
駅前から見ると、最後は階段しかありませんが、
-
横に段差が無い出入口がありました。
-
駅前のコンビニのロー○ンで、ちょこっと、お買い物。
でも、看板にロー○ンの文字が無いのは、どうしてでしょう? -
お迎えのワゴン車に乗車
-
車椅子も持ち上げて乗せました。
-
お宿に向かいます。
-
お宿は、今年3月に開業した、東急ハーヴェストクラブ有馬六彩です。
-
お迎えのワゴン車を降り、
-
途中、ちょっと、ハラハラ、ドキドキする時もありましたが、無事、到着で〜す。
京都を出発してから、2時間50分の鉄道の旅。
ホッと力が抜けて行きました〜〜 ^^;)
次の旅行記に続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- かめのこさん 2012/02/21 23:04:43
- ふらっとちょっとさんのファンです。
- はじめまして。2年前から父親が車椅子生活になりましたので、バリアフリーの宿、車椅子での旅行を検索するうち、ふらっとちょっとさんのページに出会いました。以後ハーベストクラブを利用しています。大阪に住んでいるので、有馬六彩は3回利用しました。施設は大満足です。今度、有馬VIALAのユニバーサルルーム予約できましたので、楽しみです。父親を部屋の露天風呂に入れてあげたいと思います。まだ寒い日が続きますが、部屋の広いテラスも楽しみです。今後も旅行記楽しみにしています。ふらっとちょっとさんのハーベストおすすめ宿はどこになりますか?
- ふらっとちょっとさん からの返信 2012/02/22 19:13:57
- RE: ふらっとちょっとさんのファンです。←そんな、そんな恐縮です m(_ _)m
- かめのこさん、はじめまして、こんばんは〜。
ご訪問、書き込みありがとうございます。
大阪にお住まいですか。
それでしたら、ハーベストの有馬六彩は近くていいですね ^^)
わが家は、関西方面では、京都と有馬を1回ずつしか利用したことがありませんが、京都は、どちらかと言うと観光拠点のシティホテル。
有馬は、滞在型のリゾートホテルといったところでしょうか。
有馬VIALAのお部屋の露天風呂は、ほんとに、いい湯でした。
さすが、日本最古の名湯です ^^)
私が訪れた時は、銀湯なのに、なぜか濁り湯。
ホテルで伺ったら、透明な銀湯のはずなのに、採掘後、なぜか濁り湯とのことでした。
今は、どうでしょうか。
関東の利用したことのあるハーベストでは、車椅子利用という観点から言うと、箱根甲子園、VIALA箱根翡翠、伊東がお気に入りです。
いずれも、家族風呂があり、車椅子利用者は無料で家族風呂が利用できますし、周りも平坦な地域ですので、車椅子での外出もOKです。
もちろん、ホテル内はバリアフリーです ^^)
高級感から言えば箱根翡翠ですが、残念ながらユニバーサルルームは温泉ではありませんので、お部屋の温泉風呂希望の場合はデラックスタイプの利用となります。
逆に箱根甲子園のユニバーサルルームは温泉ですので、上手く予約ができればラッキーです。
伊東は家族風呂が2箇所あり、浴室専用の車椅子も備えています。
もし、こちら方面に来られる時は、ぜひ利用してみてください。
では、有馬VIALA、楽しんで来て下さい!
今後もよろしくお願いいたします。
-
- 白い華さん 2010/06/18 19:41:08
- 私に とっても ーーー 憧れ!の 特急 列車 「サンダーバード」 ・・・なんです。
- 今晩は。
早速、 埼玉 「鉄道 博物館」 を ご覧 頂き、 コメント を 入れてくださり、 感謝 デス。
まだ、 新しい〜 博物館 は、 とっても、 親切 設計! ですし、
どの コーナー! も 車椅子! の 方・・・ にも 大丈夫! そう〜 デスヨ。
そして、「ミニ・運転列車」 は、 一般の 人! は、 一度 高い! 階段 に 上がり、 ホーム に 行く・・・ のですが、
車椅子 の 方! は、 地面・・・ から、 ホーム に 行ける・・・ みたい でした。
また、 いつか・・・ そんな お話! を 聞けたら、 嬉しい〜 デス。
さて、 息子さん が、 いつも 御うち! の 本 で 眺めていた・・・ 「憧れ! の 特急 列車 「サンダーバード」」 は、
大阪 から、 金沢・富山 方面! へと・・・ 向かう ため、
東京人 の 私 には、 あまり・・・ ご縁! が アリマセンが、
私 にも、 憧れ! の 列車・・・ ナンデス。
昨年 の 春、 金沢 を 旅した・・・ 私 は、 1日! を 富山 & 高岡 へと、 旅 したんです。
行き! は、 高速 バス! で、 富山・・・ へ。
富山 ライトレール に 乗ったりして、 途中駅! 高岡 から、 金沢 までは、 普通 乗車券! の 鈍行〜! に 乗車。。。 (笑)
まぁ〜、 短距離! なので、 「サンダーバード」に 乗る・・・ には、 あまりにも もったいない! のですが、
目の前! を 通り過ぎる・・・ 「サンダーバード」 は、 とっても、 デザイン が、 近未来! を 感じさせ、
「うわぁ〜〜っ」 って、 思った・・・もの でした。。。 (♪)
もう、 滅多・・・ に、 「サンダーバード」 の 走る! 路線 を 旅する・・・ って、 無さそう〜 な 私! には、
とっても、 印象的! な 列車 「サンダーバード」 は、
ちょっと、 テレビ で お目見え! しても、
「あ〜〜っ」 て・・・、 なんだか、 いつまでも、 憧れ! の 「サンダーバード」 なんですね〜〜。
滅多! に 旅・・・ しない 地方 で、
ちょっとした・・・ エピソード! でも、 いつまでも、 思い出! に なるコト・・・ って、 アリマスヨネ〜。
そんな・・・ 小さな ヒトコマ! の 風景 も、 いつまでも、 胸 に 刻まれ、
旅 の 楽しさ! を・・・ 改めて、 しみじみ 感じている・・・ 私 なんです。
それでは また
- ふらっとちょっとさん からの返信 2010/06/18 21:25:34
- RE: 憧れのサンダーバードなんですね ^^)
- 白い華さん、こんばんは〜。
鉄道博物館のミニ運転列車。
あの階段の上からの写真は、いろいろな方の旅行記であったのですが、車椅子では無理だろうと思っていました。
でも、下を通って行かれるのですね。
行った時には、電車にひかれないように、気をつけて渡ろうと思います。
全線運転見合わせのアナウンスをされないように(笑)
特急サンダーバード。
白い華さんも、憧れの電車でしたか。
息子も、本で見ては、テレビで見ては、「これに乗りたい!」と言っておりました。
今回も、30分ほどの短い時間でしたが、この機会を逃したら、いつ乗せてあげられるかわからなかったので、思い切って乗車しました。
息子も、終始、ご機嫌で、いい思い出になったようです ^^)
でも、息子よりは鉄分の少ない私には、京都駅でのブラスバンドの音が、旅先での小さなヒトコマとして、残っていま〜す♪
それぞれの、旅先での思い出ですね。
明日は、息子が生まれてから初めて、息子と妻を家に置いて、「踊り子」で、伊豆に向かう予定です ^^;)
今後もよろしくお願いいたしま〜す。
-
- kuritchiさん 2010/06/17 00:13:10
- あらら…、よく乗車するサンダーバードに、よく見る景色だわ…
- ふらっとちょっとさん、再度^^こんばんは^^
有馬への鉄道の旅の旅行記にお邪魔しております^^
あらら…、よく利用するサンダーバードとよく目にする景色ではないですか…
サンダーバードの座席をひとつ外した席は、よく見ていたのですが、そう言えば…、そこに車いすがはまっている状態を見た事がない気がします
通路を塞いでしまうのですか…。それは、こっちが悪くなくても気まずいですよね…
それと、折角新大阪を通り越して、大阪駅まで行かれたのに、スロープが合わないなんてがっかりですね…
本当にいざ、経験してみないとわからないことがいっぱいですね…
そんな中でも、サンダーバードに乗車されてとてもうれしそうな息子さんのお顔に癒され、安心いたしました^^
(駅名の)「二郎(にろう)」、そうです! 二郎のいちごは、地元では有名?で、よくいちご狩りに行こうと言いながら、毎回、行きそびれました…(笑)
神鉄での乗り換え時も、予想以上に大変そうでしたね…
電車での移動は、普段の車の移動に比べたらやはり大変だったろうと思います。でも、その分、思い出がいっぱい出来きて、修学旅行らしい旅!になったのではないかと勝手に思ってしまいました^^
有馬温泉の赤いお湯がお疲れを癒してくれた事を祈ります^^
有馬温泉での、修学旅行のつづき…
お待ちしています^^
kuritchi
- ふらっとちょっとさん からの返信 2010/06/17 12:51:43
- RE: 身近な景色も、おのぼりさんには新鮮ですね〜^^)
- kuritchiさん、日付が変わってからの再訪問、ありがとうございま〜す。
サンダーバード、よく利用されるのですね。
そういえば、旅行記で、拝見しておりましたね。確か車両形式は違いましたが。
北近畿は古い車両の内部をリニューアルして使用しているので仕方がないと思っていました。
しかし、サンダーバードは車椅子席まで、せっかく設けているのですから、もう少し設計の段階で、なんとかならなかったのかと思いました。
シーズンには混雑するという車両の貴重な2席を、せっかく車椅子のために外しているのですから。
車両の幅が新幹線ほど広くないので、おそらくは折りたたんで乗せる発想だったのかもしれませんが、折りたためない車椅子(電動ですとか)もありますので、ちょっと
残念でした。
一方、息子は、本で見ていた憧れのサンダーバードに乗って、ニコニコでした〜。
息子の車椅子のレベルでは乗車には何の支障もなかったので、気分を害することは全くなかったのですが、他の車椅子で乗車される方の参考にしていただければと思い、ちょっと辛口になってしまいました m(_ _)m
二郎(にろう)は、いちごが有名なんですか。
もちろん何も知りませんでした。
駅名の読み方に、思わずシャッターを切ってしまっただけですので ^^;)
有馬温泉のお宿に着いた時は、体から力が抜けていきました〜。
これで、段差を気にしながら、時間に追われるスケジュールから開放されたと思いました。
ここの銀湯(銀泉)、不思議なお湯でした!!
今後もよろしくお願いいたしま〜す。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ふらっとちょっとさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
57