2010/05/27 - 2010/05/30
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トムソーヤさん
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プラナカン美術館やシンガポール国立博物館は、明るく又見学しやすい施設で、スタッフも親切でした。
また、教会等も、奇麗に補修してあり、訪問客を喜ばせる工夫を随所に感じました。
シンガポールは、事実上一党独裁だそうです。地元の人たちの気持ちは分かりませんが、方針のしっかりした、こんな国の形もありかな、と思いました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
プラナカン博物館に行く、途中の風景。
ホテルを出たときは、激しいスコールでした。 -
プラナカン博物館の近く。
タクシーの運転手は、親切にも、建物のアーケードの近くまで車を寄せてくれます。 -
空を見上げると、もう晴れ間が見えてます。
出発の前に、いただいたコメントのとおりで、あっという間のスコールでした。 -
プラナカン博物館です。
プラナカンとは、現地語で「混血」の意味です。
マレー系先住民と、中国やインドからの移民との婚姻により生まれた子孫を言うそうです。
経済的な成功者が多く、独自の文化を築きました。 ここでは、その文化などを紹介しています。
ちなみに、プラナカンの女性を「ニョニャ」といい、彼女たちが作る料理がニョニャ料理として知られています。 -
特別展は、ラーマ・ヤナです。
インドの英雄譚ですね。
長い話なので。以下のラーマ・ヤナを参照してください。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%83%8A -
プラナカン博物館の横手のプラナカン・レストランです。
プラナカン料理は、中華系料理をベースに、ココナッツ、スパイスや海産物を多用した料理だそうです。
ラクサを食しましたが、確かにココナッツやチリ味で、魚などの練り製品が入っていました。 -
中に入ると、吹き抜けのホールの上に、空飛ぶ人形。
これは何。
・・・
後でわかりました。 -
プラナカンの写真です。
男性は華僑系、女性はマレー系です。豪華な衣装を身に着けています。 -
ねこもプラナカンに変身します。
-
影絵の人形ですが、実はこちらが裏になります。
表から見ると
・・・ -
こんな、影絵になります。
繊細な影絵ですね。 -
ラーマとシータです。
ラーマはこの物語の主人公で、シータはその妻です。
この人形も、反対側から見ると
・・・ -
美しい、影絵になります。
-
婚礼のときの、祝い物のひとつ、 豚の鼻です。
結構おいしそうです。
その他、婚礼の衣装や家具等が飾ってありました。
東南アジアとしては、なかなか豪華なもので、彼らの裕福さがわかります。 -
ホールの飾り物は、猿でした。
ラーマ王子と、彼を助ける猿軍団の話は、有名です。 -
プラナカン博物館入り口です。
この左側に、ショップがありました。
出身民族の文化・歴史を大切にしながら、シンガポールをひとつにしようとするのが、シンガポール政府の考えのようです。 -
シンガポール国立博物館に行く途中にみた、SMUシンガポール経営大学(singapore management university)です。
環境のよさそうな大学です。 -
シンガポール国立博物館に向かいます。
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シンガポール国立博物館です。
正面から。
シンガポールで、最古で最大の博物館だそうです。でも、この国に歴史の重みを求めるのは、少し無理かも。 -
シンガポール国立博物館とねこです。
シンガポールの偉いところは、観光客を楽しませる仕掛けを、意識していることです。 -
建物が建てられたのが、我らが女王陛下、エリザベス女王の時代です。
かれこれ120年近くになります。 -
2階に上がります。
勿論改装しているのでしょうが、しっかりした造りと現代の感覚がうまくあっています。 -
ここは国立博物館のカフェです。
ここで、お茶します。 -
カフェラテでしたか。
日本も、博物館や美術館のカフェも結構おしゃれですが、ここも負けてはいません。 -
ガラス越しに窓の外を見ることができ、開放感にあふれていました。
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博物館には、子供用の遊戯スペースと何人かのスタッフが、常駐しています。
ねこの親だと言ったら、スタッフがねこをかわいいと、だっこです。
別のスタッフが、携帯で(多分iphone)写真を撮っていたので、ついでに写真を撮らせてもらいました。 -
シティーホール周辺の、グッド・シェファード教会です。
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シティーホール周辺の、チャイムスです。
160年ほど前のフランスの修道院だったのですが、現在は、レストランやショップになっています。 -
セント・アンドリュース教会です。
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イギリス国教会派の教会です。
ゴシック様式の白亜の尖塔がシンボルとなっています。
周りの緑とのコントラストが絵になります。 -
白亜の尖塔が、青い空を突き抜けています。
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これはダック・ツアーの乗り物です。
ダックとは、水陸両用車のことです。
後ろは、シティ・ホール前のパダン広場、現在大規模な桟敷を建設中です。
なにか催しがあるのでしょうか。 -
全景のショット。
こうして見ると、広いですね。 -
元最高裁判所の標識です。
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元最高裁判所です。
重厚な造りですね。
この日は日曜日ですので、当然閉まっていたのですが、まだ、現在も使われているのでしょうか。 -
元クリケットクラブです。
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元クリケットクラブの全景です。
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戦争記念公園です。
正式名称は、日本占領時期死難人民記念碑。
4つの柱は、中国人、マレー人、インド人、ユーラシアンを示します。 -
戦前の旧日本軍による、シンガポール侵攻に際し、多数の華僑の人々が虐殺されました。
その後、日本政府とシンガポール政府によって1967年に建立された記念碑です。
黙祷
・・・
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シンガポールのたび2010年5月
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この旅行記へのコメント (2)
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- ciao66さん 2010/06/19 22:38:57
- シンガポールはやっぱりイギリス風?
- シンガポールは中国+マレー+インド+イギリスの雰囲気でしょうか。
まさに融合文化ですね。
でもお料理は中国+マレー+インド+イギリス無しで?+タイ+フランス
と想像・・・食べたこと有りませんが美味しそうですね。
拝見しているとこの辺の建造物はどれもイギリスの雰囲気で、赤道直下にしては不思議な感覚です。
<出身民族の文化・歴史を大切にしながら、シンガポールをひとつにしようとするのが、シンガポール政府の考えのようです。
独裁国家にして民主的?・・・これも不思議ですね。
これはイギリス統治の遺産か、シンガポールの人々の知恵でしょうか・・・
日本の遺産で無いことは想像できますね。
- トムソーヤさん からの返信 2010/06/20 14:32:26
- RE: シンガポールはやっぱりイギリス風?
- ciao66さん
融合文化とは、いい言葉ですね。
小生も、旅行記を進めてゆくと、前とは違う感想をコメントするので、自分自身も考えこんでしまいました。
多分、色々な文化、民族、階層そして人々の個性、その混在が、シンガポールなのかもしれません。
都会的なマナーを持ち、東京のどこかであってもおかしくない人もいれば、生活習慣があまりに異色で、どうつきあえばいいのか、と思う人たちとも会いました。
キーワードは、融合文化だと思います。
料理にイギリス無し?は、小生の偏見で、紹介しなかったからです。
ハイティーが代表です。でもそれ以外がでてきませんが。
個人的には、イギリス風のスコーンやサンドイッチは好みではないし、シンガポールのパン類はどうかな?フォーシーズンズの朝のパンもおいしくなかった。
熱帯のため、発酵がうまく行かないのかな、と勝手に想像しています。
でも、ラッフルズ・アーケードのベーカリーショップ「アーテンズ・ベーカリ」はおいしかったですが。
シンガポールに、ciao66さんが訪問された、アルルの様な歴史の重みを求めるのは無理なようです。
でも、シンガポールというブランドづくりのうまさには、感心します。
シンガポールはひとつ、の思いは以下のurlを参照してください。
http://www.asiax.biz/event/2009/08/090803.html
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