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 午前中にオランダ坂のある東山手から大浦天主堂、グラバー園がある南山手をさるくしました。<br /> グラバー園では今人気があるハートストーンを2つ見つけました。<br />昨日の眼鏡橋のハートストーンと合わせると3っつ見ました。<br />何かいいことがありそうな・・・。

2010年 6月 オランダ坂からグラバー園さるく

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2010/06/12 - 2010/06/12

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     午前中にオランダ坂のある東山手から大浦天主堂、グラバー園がある南山手をさるくしました。
     グラバー園では今人気があるハートストーンを2つ見つけました。
    昨日の眼鏡橋のハートストーンと合わせると3っつ見ました。
    何かいいことがありそうな・・・。

    同行者
    友人
    交通手段
    自家用車

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    •  8時30分にホテルをチェックアウトしました。<br />今日は駐車場はバッチリ調べました。<br />長崎駅の裏側に長崎歴史博物館などを回るシャトルバスも出るという、臨時駐車場に止めることにしました。(1日800円)<br />ホテルからはずっと坂道を下り下界に降りました。<br />浦上川の側を走り長崎駅の裏に出ましたが、私が思っていた場所に駐車場の入口の標識はありませんでした。一体どこなの・・・と見ていたら左手にPの文字があり、どこでも良いからということで止めました。<br />ここから路面電車の五島町駅はすぐ近くだったので便利が良かったです。<br /> 路面電車に乗り築町で乗り継ぎになりますが、距離が短いので下車して歩きました。<br />中華街の楼門が見えました。<br />まだ店は閉まっているのでひっそりしていますが、お昼前になると賑わい、夜はネオンがきれいだろうなと思いました。

       8時30分にホテルをチェックアウトしました。
      今日は駐車場はバッチリ調べました。
      長崎駅の裏側に長崎歴史博物館などを回るシャトルバスも出るという、臨時駐車場に止めることにしました。(1日800円)
      ホテルからはずっと坂道を下り下界に降りました。
      浦上川の側を走り長崎駅の裏に出ましたが、私が思っていた場所に駐車場の入口の標識はありませんでした。一体どこなの・・・と見ていたら左手にPの文字があり、どこでも良いからということで止めました。
      ここから路面電車の五島町駅はすぐ近くだったので便利が良かったです。
       路面電車に乗り築町で乗り継ぎになりますが、距離が短いので下車して歩きました。
      中華街の楼門が見えました。
      まだ店は閉まっているのでひっそりしていますが、お昼前になると賑わい、夜はネオンがきれいだろうなと思いました。

    •  市民病院を過ぎるとオランダ坂入口があります。<br />このあたりに今年の3月に氷川きよしさんが立ち寄ったカステラ屋があるのではと思い、角にあるカステラ屋をのぞいてみましたが、チーズカステラはありません。どうもここではないようです。<br /> 石畳を上がるとオランダ坂と書かれた石碑があります。

       市民病院を過ぎるとオランダ坂入口があります。
      このあたりに今年の3月に氷川きよしさんが立ち寄ったカステラ屋があるのではと思い、角にあるカステラ屋をのぞいてみましたが、チーズカステラはありません。どうもここではないようです。
       石畳を上がるとオランダ坂と書かれた石碑があります。

    •  石畳を上がると最初に東山手甲十三番館の建物があります。気軽にどうぞお入り下さいと書いてあったので入ってみました。<br />観光案内やカフェなどがありました。<br />南側正面にベランダを配する建物で、当時は賃貸住宅として建設されたそうですが、建物は広かったです。<br />2階に上がると正面に大浦天主堂が見えました。<br />カフェではコーヒー、ジュースなどが200円と書いてあり、なんて安いんだろうと思いました。<br /><br /> またオランダ坂を上がると左手に赤い屋根の活水女子大があります。<br /> 角に東山手十二番館があります。ロシア領事館として建設されました。旧居留地私学歴史資料館として、居留地時代東山手にあったミッションスクールの歴史を紹介しているそうです。<br /> さらに進むと左手に青い屋根の海星中学、高校を過ぎると右手に東山手地区町並み保存区域があります。<br />7棟の洋風住宅が2列に並んでいます。<br />上側は無料で見学出来る建物があり地球館というレストランもあります。下側は有料ゾーンにあり古写真資料館があります。日本最初の上野彦馬が撮った作品が展示されたり、往時の長崎港やトーマス・B・グラバーの写真もあるようです。<br /> 坂にまたオランダ坂と書いた石碑がありました。<br />昔居留地に住む外国人を総称して「オランダさん」と呼び、オランダ坂はその外国人たちが行き来した坂道です。先ほど歩いた活水女子大学近くのオランダ坂が最も有名ですが、周辺には何か所かオランダ坂があります。あとで気が付きましたが、ポスターなどでよく見る山手甲十三番館を登った所から坂と建物の写真を写していなかったと。坂の先ばかり見ていたので、振り返っていなかったからです。<br /> 右側にちらりと孔子廟の後ろ姿が見えました。

       石畳を上がると最初に東山手甲十三番館の建物があります。気軽にどうぞお入り下さいと書いてあったので入ってみました。
      観光案内やカフェなどがありました。
      南側正面にベランダを配する建物で、当時は賃貸住宅として建設されたそうですが、建物は広かったです。
      2階に上がると正面に大浦天主堂が見えました。
      カフェではコーヒー、ジュースなどが200円と書いてあり、なんて安いんだろうと思いました。

       またオランダ坂を上がると左手に赤い屋根の活水女子大があります。
       角に東山手十二番館があります。ロシア領事館として建設されました。旧居留地私学歴史資料館として、居留地時代東山手にあったミッションスクールの歴史を紹介しているそうです。
       さらに進むと左手に青い屋根の海星中学、高校を過ぎると右手に東山手地区町並み保存区域があります。
      7棟の洋風住宅が2列に並んでいます。
      上側は無料で見学出来る建物があり地球館というレストランもあります。下側は有料ゾーンにあり古写真資料館があります。日本最初の上野彦馬が撮った作品が展示されたり、往時の長崎港やトーマス・B・グラバーの写真もあるようです。
       坂にまたオランダ坂と書いた石碑がありました。
      昔居留地に住む外国人を総称して「オランダさん」と呼び、オランダ坂はその外国人たちが行き来した坂道です。先ほど歩いた活水女子大学近くのオランダ坂が最も有名ですが、周辺には何か所かオランダ坂があります。あとで気が付きましたが、ポスターなどでよく見る山手甲十三番館を登った所から坂と建物の写真を写していなかったと。坂の先ばかり見ていたので、振り返っていなかったからです。
       右側にちらりと孔子廟の後ろ姿が見えました。

    •  オランダ坂を下ると路面電車終点石橋に出ます。<br />この近くから斜めに移動する斜行エレベーター、グラバースカイロード乗り場に向かいました。<br />角の果物屋に茂木ビワを売っていました。長崎のこのビワは有名です。値段も1パック300円からで安いので1パック買いました。それからは、白いビニール袋に入ったビワを下げての観光になりました。

       オランダ坂を下ると路面電車終点石橋に出ます。
      この近くから斜めに移動する斜行エレベーター、グラバースカイロード乗り場に向かいました。
      角の果物屋に茂木ビワを売っていました。長崎のこのビワは有名です。値段も1パック300円からで安いので1パック買いました。それからは、白いビニール袋に入ったビワを下げての観光になりました。

    •  斜行エレベーターは1〜5階までありました。<br />グラバー園へは5階を押しました。所々丸い窓から高台に立つ家や風景が見えました。<br />住民の人もこんな便利な乗り物があるので助かるでしょうね。

      斜行エレベーターは1〜5階までありました。
      グラバー園へは5階を押しました。所々丸い窓から高台に立つ家や風景が見えました。
      住民の人もこんな便利な乗り物があるので助かるでしょうね。

    •  グラバー園にはこの次垂直エレベーターに乗り継げば丘の上の入場口に行けます。<br /> 大浦天主堂の前へと続く祈念坂を歩いてみたかったので、坂を歩きました。<br />この坂は、さだまさし著の「解夏」の映画にも登場しているそうです。(残念ながら映画は見ていません)<br />主人公の家もこのあたりの洋館が設定だったそうです。<br />左手に南山手レストハウスの南山手乙二十七番館があります。居留地初期の住宅でテラスに木柱と石柱を併用しています。初期にはトーマス・B・グラバーの弟が住んでいたそうです。中では居留地時代のビデオを上演しているそうです。<br />近くに展望所があり椅子もありました。

       グラバー園にはこの次垂直エレベーターに乗り継げば丘の上の入場口に行けます。
       大浦天主堂の前へと続く祈念坂を歩いてみたかったので、坂を歩きました。
      この坂は、さだまさし著の「解夏」の映画にも登場しているそうです。(残念ながら映画は見ていません)
      主人公の家もこのあたりの洋館が設定だったそうです。
      左手に南山手レストハウスの南山手乙二十七番館があります。居留地初期の住宅でテラスに木柱と石柱を併用しています。初期にはトーマス・B・グラバーの弟が住んでいたそうです。中では居留地時代のビデオを上演しているそうです。
      近くに展望所があり椅子もありました。

    •  細い坂を下ります。所々石段もありますが、年代を感じました。<br />大分下まで降りて来たので大浦天主堂が見えました。

       細い坂を下ります。所々石段もありますが、年代を感じました。
      大分下まで降りて来たので大浦天主堂が見えました。

    •  もう少し下ると天主堂のステンドグラスも見えます。

       もう少し下ると天主堂のステンドグラスも見えます。

    •  祈念坂を下ると天主堂の前に出ました。<br />右側の石に「国宝 大浦天主堂」と書いてあります。<br />(ちょっと見えにくいですが)<br />大浦天主堂は正式名称は二十六聖人殉教聖堂で、別名フランス寺です。<br /> 1864年に建造され現存する木造ゴシック様式の教会のなかでは最古で国宝です。<br /> 1597年に殉教した日本二十六聖人に捧げられたものなので、天主堂は殉教地、西坂の丘に向いて建っています。<br /> 

      祈念坂を下ると天主堂の前に出ました。
      右側の石に「国宝 大浦天主堂」と書いてあります。
      (ちょっと見えにくいですが)
      大浦天主堂は正式名称は二十六聖人殉教聖堂で、別名フランス寺です。
       1864年に建造され現存する木造ゴシック様式の教会のなかでは最古で国宝です。
       1597年に殉教した日本二十六聖人に捧げられたものなので、天主堂は殉教地、西坂の丘に向いて建っています。
       

    •  長崎では猫をよく見かけました。<br />龍馬通りには数匹の猫と出会いました。<br />ここでも猫が寝そべっています。<br /> 

       長崎では猫をよく見かけました。
      龍馬通りには数匹の猫と出会いました。
      ここでも猫が寝そべっています。
       

    •  教会は拝観できますが(300円)、私は前に入ったことがあるのでこのままグラバー園に向かいました。<br />教会の入り口にマリア像が立っています。

       教会は拝観できますが(300円)、私は前に入ったことがあるのでこのままグラバー園に向かいました。
      教会の入り口にマリア像が立っています。

    •  坂を少し歩くとグラバー園入口です。

       坂を少し歩くとグラバー園入口です。

    •  ここでは昨日購入した「龍馬パスポート」を使いました。また「春浪漫フェスティバル」のパンフレットがあり、裏には南山手特典クーポンが付いていました。<br />動く歩道に乗り左手を見ると大浦天主堂を間近に見られます。そういえば5年半前に来た時もここで写真を取れば良かったと思ったのに、今回も撮るのを忘れていました。残念。<br /> 一番上まで上がると居留地の境を示している石柱と三菱で使用していた碇がありました。<br /> グラバースカイゲートで来た人はここに第二ゲート(入場券発売ゲート)があります。

       ここでは昨日購入した「龍馬パスポート」を使いました。また「春浪漫フェスティバル」のパンフレットがあり、裏には南山手特典クーポンが付いていました。
      動く歩道に乗り左手を見ると大浦天主堂を間近に見られます。そういえば5年半前に来た時もここで写真を取れば良かったと思ったのに、今回も撮るのを忘れていました。残念。
       一番上まで上がると居留地の境を示している石柱と三菱で使用していた碇がありました。
       グラバースカイゲートで来た人はここに第二ゲート(入場券発売ゲート)があります。

    •  長崎港を望む小高い丘に9つの洋館が点在します。<br />旧居留地時代から現存する旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅です。他は市内に点在していた洋館を移築復元しています。<br /><br /> 一番上にある建物は旧三菱第二ドックハウスです。<br />船が修理のために造船所に入っている間、乗組員たちが宿泊した施設です。明治29年に造られた西洋建築で、上下のベランダを8本の柱が支えています。

      長崎港を望む小高い丘に9つの洋館が点在します。
      旧居留地時代から現存する旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅です。他は市内に点在していた洋館を移築復元しています。

       一番上にある建物は旧三菱第二ドックハウスです。
      船が修理のために造船所に入っている間、乗組員たちが宿泊した施設です。明治29年に造られた西洋建築で、上下のベランダを8本の柱が支えています。

    •  三菱第二ドックハウスからの眺め。<br />三菱造船所が見えます。

       三菱第二ドックハウスからの眺め。
      三菱造船所が見えます。

    •  三菱第二ドックハウスからの眺め

       三菱第二ドックハウスからの眺め

    •  三菱第二ドックハウスからの眺め。<br />稲佐山と右の中腹にある本日泊まるホテル清風荘です。<br />ここからも夜景が見られると思うので楽しみです。<br />雨が降らねければいいな。

       三菱第二ドックハウスからの眺め。
      稲佐山と右の中腹にある本日泊まるホテル清風荘です。
      ここからも夜景が見られると思うので楽しみです。
      雨が降らねければいいな。

    •   三菱第二ドックハウスと紫陽花

       三菱第二ドックハウスと紫陽花

    •  旧リンガー住宅。三方をベランダで囲まれたバンガロー形式の建物。ベランダの床石はウラジオストックから運んだ御影石。角石の列柱が屋根を支えています。

       旧リンガー住宅。三方をベランダで囲まれたバンガロー形式の建物。ベランダの床石はウラジオストックから運んだ御影石。角石の列柱が屋根を支えています。

    •  旧リンガー住宅を出た所の庭に薔薇が咲いていました。<br />リンガーは貿易商社を設立しています。

       旧リンガー住宅を出た所の庭に薔薇が咲いていました。
      リンガーは貿易商社を設立しています。

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