2010/06/12 - 2010/06/12
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まみさん
あやうく、見ないで帰ってしまうところでした、こんなにも咲いていて私を待ち構えてくれた智光山公園のガクアジサイたちを。
確かに西洋アジサイはまだまだで、がっかりしました。
去年(2009年)に初めて智光山公園のアジサイを見に行ったときに1番印象に残ったのは、ピンクの西洋アジサイがひょうたんの池の水辺に映った姿だったからです。
関連の旅行記
「初夏の智光山公園であじさいを」(2009年6月14日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10347233/
でも智光山公園のガクアジサイは、まだ咲き始めですが十分に見頃を迎えていました。
まわりの装飾花の数がまだ少なかったり、真ん中の両性花は小さなこぶしのままの咲きかけの花も多かったりしたれど、ピークを過ぎて状態の悪い花はほとんどなく、アジサイ園全体が瑞々しい状態でしたので、写真を撮りやすかったです。
今年は、去年一昨年と出かけていたとしまえんのアジサイ園は行けそうになくてあきらめましたが、あきらめることができたのは、この智光山公園のアジサイ園があったからです。
智光山公園のアジサイ園は西洋アジサイ園とガクアジサイ園とに分かれ、見頃の時期には開放されて中に入ることができます。
としまえんのアジサイ園の方がずっと広くて種類も多く、品種名の札があってアジサイ園として確かにずっと整っています。
だけど、智光山公園のアジサイ園は、胸元まで成長したアジサイの間を練り歩くことができます。
そしてアジサイ園で過ごした16時50分〜18時までの1時間あまり、斜面いっぱいの緑にぽつぽつと彩られたアジサイ園は、散歩しながら通りすぎる人はいても、ほぼ私のひとり占め状態でした@
もともと智光山公園のアジサイ園は林に囲まれてあまり日が射さないところにあります。
すっかり日が落ちた夕方に撮影を始めたので日陰なのは覚悟していました。
でも、18時近くになって、黄昏の日の光がアジサイを黄金色に染めてくれました。
〈2010年の初夏の智光山公園の旅行記シリーズ構成〉
□(1)行くまでに見つけた初夏?の花たち&名残りの赤いバラ園
■(2)見頃初めの若々しいガクアジサイ
□(3)花菖蒲園、定点観測中!
※来週次第では、ひょっとしたら続きがあるかも。
狭山市都市緑化植物園(智光山公園)公式サイト
http://www.shokubutsuen.jp/
狭山市公園管理事務所サイトの智光山公園のページ
http://www.city.sayama.saitama.jp/kakuka/kensetu/kouen/hp/park/shokai/chikouzan/chikouzan.htm
「子供と一緒に遊びに行こう!」の智光山公園のページ
http://santa.cside.com/kouen/tikouzan.htm
「旅に行きた隊!」の智光山公園のページ
http://quetzal.gozaru.jp/q010/sy01.html
※これまでのアジサイ旅行記
2009年
5月21日〜6月13日
「我が家のあじさい開花記録・2009」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10346849/
6月9日
「今年もあじさいはとしまえんで(1)女性に捧げられたアジサイと宝石のような西洋あじさい」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10345691/
「今年もあじさいはとしまえんで(2)ちんまり可愛いヤマアジサイとやっぱりお気に入りのガクアジサイ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10345692/
6月14日
「初夏の智光山公園であじさいを」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10347233/
6月20日
「風に誘われて、竹林のあじさいと春車菊の群生」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10348526/
2008年
6月7日〜6月22日
「今年の我が家と近所のあじさい」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10249608/
6月4日
「としまえんのあじさい祭り(1)咲き始めの「あじさい坂」から「あじさい宝石箱」」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10247956/
「としまえんのあじさい祭り(2)珍しいアジサイがいっぱい! 山あじさいの小径とあじさいトンネル」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10247959/
2007年6月9日〜6月15日
「今年のターゲットは我が家のあじさい@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10156923/
2006年
6月15日〜6月23日
「初夏の東京・花めぐりは楽しいな@その3:私を心変わりさせた都心のあじさい」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10073091/
6月14日
「初夏の東京・花めぐりは楽しいな@その1:白山神社あじさいまつり」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10072588/
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真ん中の装飾花もしっかり咲いているガクアジサイ
これは来週、西洋アジサイのリベンジするころにはピークをすぎていそうです。 -
装飾花が白くて両性花が水色なのは、ガクアジサイの中でも私のお気に入りタイプ
隅田の花火かなぁと思ったのですが、装飾花の形が違うみたいです。
関連の写真
あじさいを見直すきっかけとなった、一目ぼれの隅田の花火
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11016573/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11016574/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11016575/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11016577/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11016578/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11016579/
関連の旅行記
「初夏の東京・花めぐりは楽しいな@その3:私を心変わりさせた都心のあじさい」(2006年6月)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10073091/ -
白い装飾花の花びらが3枚
これも来週ではピークを過ぎていたでしょうね。 -
白い装飾花の花びらがギザギザ
花びらがギザギザなので一層華やかに見えます。
このタイプはそう多くなかった気がします。 -
光の玉のようになったアジサイを背景に
こういう写真が撮りやすいのが、智光山公園のアジサイ園の特に気に入っているところです@ -
ぼんやりと青光りする仲間の花を背景に
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両性花にピンクがかり、装飾花も縁がピンクになっているタイプ
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青い妖精
黒姫かなと思ったけど、黒姫の方がもっと濃い青かな。 -
両性花がちょっとしょぼいけど、装飾花が半八重で、うっすら紫がかった青なのでわりと華やかな印象のあるアジサイ@
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星光りのようなガクアジサイの装飾花
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ホワイトとブルーの光
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水色の花びらと葉っぱにうっすら紅をさす
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装飾花の花びらの数が4枚だったり5枚だったり
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アジサイの花びらは色が変わりやすい@
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縁取りのピンクがラブリー
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流れを感じながら
前ボケと後ろボケで挟むようにしたのは、前の花は近すぎてピントが合わなかっただけ〜(苦笑)。 -
まさに花火のようなガクアジサイ
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ガクアジサイの渦の中ではいくら撮っても飽き足りない@
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装飾花にスーパーマクロモードでズーム!
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小さな花の中でおしべが大活躍!
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智光山公園のガクアジサイ園を見回して・その1
このへんはこれからもう少し花が咲くかなぁと思いますが。 -
智光山公園のガクアジサイ園を見回して・その2
このあたりはすっかり満開@
ピークを過ぎた花がほとんどなくて、見頃初めの良い時期だと思います。 -
智光山公園のガクアジサイ園を見回して・その3
このアジサイの中をかきわけかきわけ進むことができます。 -
智光山公園のガクアジサイ園を見回して・その4
その高さは私の胸元くらい。
たっぷり成長しています@ -
黄昏時
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恵みの夕日がまぶしい@
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夕方の日差しはあっという間に逃げてしまって、さみしい……。
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光がほんわか戻ってきた@
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アジサイ園の外の広場の木を背景に
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光に透ける装飾花
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光の受け皿
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輝かしい斜光を受けて
そろそろ帰ろうと思ったら、日が再び射してきました@
帰っちゃうなんてもったいない! -
やさしい光に包まれて
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あらっ、このタイプもあるのネ
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木漏れ日と戯れる・その1
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木漏れ日と戯れる・その2
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もったいないくらいまぶしい光が射して
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眠りかけていたアジサイたちも目を覚ます
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太陽に名残惜しげに別れを告げて
表紙候補でした。迷ったんですよねー。 -
葉っぱの方が光ってる?
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さみしげな横顔
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地上を這う虫さんの視点
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同じ株なのに装飾花の様子がちょっと違う
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パチパチとはじけそうな装飾花としょぼしょぼの両性花
おまけとして、最後に、アジサイの花言葉を調べてみたら、色の変わりやすさのせいか、ずいぶんな花言葉ばかり並んでいました@
「アジサイ/花言葉:移り気、浮気、冷酷、自慢家、変節、あなたは冷たい
<エピソードといわれ>
花材としては、江戸時代から用いられていました。
アジサイの話としては、幕末に、長崎オランダ商館にきていたドイツ人の医師シーボルトが、日本で愛した日本人遊女の名前「お滝さん」にちなんで、アジサイの中でも大輪で一番美しい品種に「オタクサ」と命名したということが知られています。
ヨーロッパでは、フランスの天文学者ルジャンティルがモーリシャス島にもたらしたことの花に、有名な時計師の奥方であるルポート夫人の名前をとって、ルポーティアと名づけることを提唱しました。しかしその島で植物の研究をしていたフランスの植物学者コンメルソンが先に、やはり女性の名であるオンタンスという名にちなみ、ホルテンシアという名前をつけてしまいました。
洋の東西に限らず、アジサイは、女性にささげたくなる花なのでしょうが、花の色がだんだんに変化するところから『移り気』『浮気』という花言葉が生まれたのも、皮肉なところです。」
(「花言葉花贈り」(濱田豊・監修/池田書店)より)
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