2010/05/19 - 2010/05/29
583位(同エリア842件中)
youさん
バルト三国の街歩き旅を楽しんできました。1991年の独立までロシアの支配下にあったということで、なんとなく暗いイメージを持って訪れましたが、各国の首都はそれぞれに世界遺産に登録されており、想像していたよりはるかに美しい中世の佇まいを残していました。ここではラトビアの首都リガでの街歩きを掲載します。表紙の写真はリガの市庁舎広場にて
-
リガでの滞在はMARITIM PARK HOTEL。部屋の窓から緑豊かな住宅地が広がっています
-
リガの街の中心まではトラムに乗って出かけます
-
リガ駅隣の映画館前でトラムを降り、街歩きをスタートします
-
アルベルタ広場から市庁舎広場を目指します
-
聖ヨハネ教会の見える通りを進みます。夕刻時でレストラン前は賑やかです
-
道路に並べられたテーブル席での夕食風景
-
陽気な地元の人達からのお誘いも受けますが・・・手を振って答えて進みます
-
13世紀創建のゴシック様式の美しい聖ヨハネ教会に出ます
-
並んで大きな聖ペテロ教会があります
-
教会脇に姉妹都市のブレーメンから贈られた音楽隊のブロンズ像があります。触ればいいことがあるのでしょう・・動物の鼻が光っています
-
高さ123mの聖ペテロ教会の塔
-
市庁舎広場に出ます。2000年に再建された真新しい外観のブラックヘッドのギルド。時計の下に4つのハンザ都市、リガ、ハンブルグ、リューベック、ブレーメンの紋章が浮彫されています。さらにその下にギリシャ神話の神々の像が置かれています
-
小さな路地を歩けば、居酒屋の若夫婦と出会います
-
広場に出れば白夜を楽しむ大勢の人々にも出会います
-
23時ようやく太陽が沈みます。ホテルの部屋から
-
翌日再び街歩きに出かけます。ダウガヴァ川ごしに街の中心を眺めます。尖塔がシルエットになって絵ハガキを見ているような風景です
-
街歩きのスタートはユーゲントシュティール建築が並ぶ新市街のアルベルタ通りから。ユーゲントシュティールとは、アール・ヌーボのドイツ語で19世紀後半から20世紀にかけてドイツに起こった新建築様式運動です
-
人間の顔や花などをモチーフにした装飾が外壁を埋めています
-
アルベルタ通りを抜けてエリザベテス通りを歩きます。大勢の観光客と共に歩きます
-
人間の巨大な顔も装飾に・・・この建物の御主人様かも
-
これらの建物はアパート、オフィスなどに使われています。窓辺に花が飾られた建物もあります。住んでいる人のセンスが感じられます
-
新市街からエスプラナーデ公園を抜けて旧市街に向かいます
-
その途中に高さ51mの自由記念碑があります。ラトビアの自由・独立のシンボルで、トップに3つの星を掲げたブロンズのミルダの像が立っています
-
新旧の市街を隔てるピルセータス運河。後方に国立オペラ座が見えます
-
トラムが行き交うバステヤ通りを渡り、旧市街に入ります。右手に蔦が絡まる赤煉瓦の火薬塔が見えます
-
リーヴ広場に来ました。カラフルな建物が広場を囲んでいます
-
広場の一角に建つグレード・ギルド(左)とその横、英国風のスモール・ギルド。現在コンサートホールになっています
-
円錐屋根の上に背伸びした猫が鎮座する猫の家です。大金持ちのラトビア商人が、ドイツ人が仕切るギルドへの加入を拒否された腹いせに、ギルドの建物に尻尾を向けた猫の彫刻を取り付けたといわれます
-
火薬塔の脇道を抜けて城壁沿いの通りに出ます。旧市街は13世紀から18世紀まで城壁に取り囲まれていましたが、現在ここにだけ復元した城壁が見られます
-
リガにただ一つ残された城の門、スウェーデン門をくぐりぬけます。生演奏の音楽が流れていて、中世の街歩きは気分最高です
-
お土産用の絵を鑑賞しながらの街歩きも楽しい
-
細い路地裏を散策するのもまた楽しい
-
石畳の狭い通りを抜けて聖ヤコブ教会に来ました。高さ80mの尖塔を見上げます
-
聖ヤコブ教会の脇道を進めば正面に3人兄弟の家が見えます。15世紀から18世紀の間に建てられた3棟の家屋が仲良く寄り添っています。右の建物の窓が小さいのは当時、窓に税金がかけられていたからとか。リガ最古の住宅です
-
3人兄弟から少し歩けばリガ大聖堂に出ます。重厚な赤煉瓦の高さ90mの塔が青空に冴えます
-
大聖堂内に入ります。見ごたえのある美しいステンドグラスが四面あります。こちらは1525年にリガ市長に信仰の自由の宣誓書を渡す騎士団長の場面を描いています
-
1883年に造られた重厚なパイプオルガンです
-
大聖堂に隣接する修道院の回廊です
-
大聖堂の裏手はドゥァマ広場。花盛りの植栽に囲まれています
-
脇道を歩けば大聖堂の塔が見えます。中世の街の風景がここにあります
-
再び市庁舎広場を訪れます。市庁舎は中央に尖塔を持つ白と茶色のツートンカラーのしゃれた建物です
-
広場を挟んで市庁舎と対峙するブラックヘッドのギルド。逆光のため鮮やかなレンガ色が今一つです。表紙の写真と比べてみてください
-
リガでもっとも高い尖塔を持つ聖ペテロ教会に来ました。尖塔にはエレベーターがあり、高さ70mの展望台に上がるためです。順番が来るまで教会内部でしばし待ちます
-
展望台からの眺めです。左の建物はロシア時代のものです
-
ダウガヴァ川にかかった橋を渡れば宿泊しているホテルのある住宅地に行きます
-
大聖堂方向
-
新市街の方向
-
聖ヤコブ教会方向
-
ぐるぐる歩き回って疲れたので、腰をおろして絵画鑑賞します。どのような絵画に観光客が興味を持っているのか・・・観察するのも楽しいものです
-
歌声にひかれて路地裏の広場に来ました。民族衣装の中年ご婦人方の合唱団です。思い出に残る音楽でした。だからぶらぶら街歩きは楽しいのです
最後までご覧いただき有難うございました
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
youさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50