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8月21日(金)7日目<br /><br />8:00ホテル出発 → イスタンブール歴史地区観光 → ボスフォラス海峡クルーズ → エジプシャンバザール観光 → 帰国

神秘のトルコハイライト8日間⑥

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2009/08/15 - 2009/08/22

4327位(同エリア4786件中)

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kenji

kenjiさん

8月21日(金)7日目

8:00ホテル出発 → イスタンブール歴史地区観光 → ボスフォラス海峡クルーズ → エジプシャンバザール観光 → 帰国

  • CONRAD HOTELエントランスにて。<br /><br />トルコ最後の日!ぎりぎりまで楽しみましょう!

    CONRAD HOTELエントランスにて。

    トルコ最後の日!ぎりぎりまで楽しみましょう!

  • 最初の見学はリュステム・パシャ・ジャミイです。<br /><br />先ずは外観です。

    最初の見学はリュステム・パシャ・ジャミイです。

    先ずは外観です。

  • 青を基調としたイズミックタイルの装飾が美しい。

    青を基調としたイズミックタイルの装飾が美しい。

  • 1561年の建物だそうです。

    1561年の建物だそうです。

  • 柱、天井、壁すべてが、幾何学模様や花(チューリップなど)をモチーフにしたタイルで装飾されている。

    柱、天井、壁すべてが、幾何学模様や花(チューリップなど)をモチーフにしたタイルで装飾されている。

  • 写真ではうまく表現されないのが残念。

    写真ではうまく表現されないのが残念。

  • ジャミイ横の商店街。この辺りはまるで千日前道具屋筋といったところ。

    ジャミイ横の商店街。この辺りはまるで千日前道具屋筋といったところ。

  • お世話になったガイドさんと。

    お世話になったガイドさんと。

  • イスラム教徒は、ラマダン中は日の出から日没までは食事を口にできない。<br /><br />日没が近づくとこの巨大なラマダンテントにイスラム教徒たちが集まり、日没後の食事の施しを受けることができるとのこと。会社などがスポンサーらしい。

    イスラム教徒は、ラマダン中は日の出から日没までは食事を口にできない。

    日没が近づくとこの巨大なラマダンテントにイスラム教徒たちが集まり、日没後の食事の施しを受けることができるとのこと。会社などがスポンサーらしい。

  • 次に訪れたのは、ブルー・モスク。<br /><br />イスタンブールを代表する巨大モスク。正式にはスルタンアフメット・ジャミイというが、モスク内部を彩る青いイズミック・タイルの美しさからブルー・モスクと呼ばれている。1609年から7年の歳月を経て完成したそうです。

    次に訪れたのは、ブルー・モスク。

    イスタンブールを代表する巨大モスク。正式にはスルタンアフメット・ジャミイというが、モスク内部を彩る青いイズミック・タイルの美しさからブルー・モスクと呼ばれている。1609年から7年の歳月を経て完成したそうです。

  • ブルー・モスクの180度反対にあるのがアヤソフィア。<br /><br />かつてビザンチン時代にキリスト教会として建てられたが、オスマン・トルコ時代にモスクとなった。内部はキリストなどのモザイク画が残されたままモスクとなっている、世界的にも珍しい建物。<br /><br />今回のツアーでは入場観光できない。残念。

    ブルー・モスクの180度反対にあるのがアヤソフィア。

    かつてビザンチン時代にキリスト教会として建てられたが、オスマン・トルコ時代にモスクとなった。内部はキリストなどのモザイク画が残されたままモスクとなっている、世界的にも珍しい建物。

    今回のツアーでは入場観光できない。残念。

  • ブルー・モスクの内部。

    ブルー・モスクの内部。

  • ここも天井、壁、柱が大変美しい。

    ここも天井、壁、柱が大変美しい。

  • 次はトプカプ宮殿。<br /><br />皇帝の門。1478年に建てられたもの。

    次はトプカプ宮殿。

    皇帝の門。1478年に建てられたもの。

  • 表敬の門

    表敬の門

  • 第2庭園。別名「ディワン(政庁)の広場」と呼ばれ、オスマン帝国の政治の中心となった場所。

    第2庭園。別名「ディワン(政庁)の広場」と呼ばれ、オスマン帝国の政治の中心となった場所。

  • ハレムの入り口。ここは別料金、10YTL。

    ハレムの入り口。ここは別料金、10YTL。

  • 幸福の門。

    幸福の門。

  • 新市街方面。

    新市街方面。

  • 皇帝の広間。ハレムの中で最も広い部屋で、豪華な装飾が施されている。スルタンが側近や家族を集めて、宴を催したところ。英国ヴィクトリア女王から贈られた置時計もある。

    皇帝の広間。ハレムの中で最も広い部屋で、豪華な装飾が施されている。スルタンが側近や家族を集めて、宴を催したところ。英国ヴィクトリア女王から贈られた置時計もある。

  • トプカプ宮殿見学後、昼食のレストランまで、徒歩で移動。この看板はラマザンのインフォメーションだろうか?

    トプカプ宮殿見学後、昼食のレストランまで、徒歩で移動。この看板はラマザンのインフォメーションだろうか?

  • レストラン到着。

    レストラン到着。

  • またまたトマトのスープ。

    またまたトマトのスープ。

  • 名物シシケバブ。

    名物シシケバブ。

  • 昼食後はグランドバザールでお土産探し?<br /><br />すぱ

    昼食後はグランドバザールでお土産探し?

    すぱ

  • 中は迷路のよう。スパイスの臭いや呼び込みで圧倒される。意外に天井が美しい。

    中は迷路のよう。スパイスの臭いや呼び込みで圧倒される。意外に天井が美しい。

  • 添乗員さんに紹介していただいた店で、チャイの茶器セットを購入。

    添乗員さんに紹介していただいた店で、チャイの茶器セットを購入。

  • 次は、OPツアーのボスフォラス海峡クルーズへ。

    次は、OPツアーのボスフォラス海峡クルーズへ。

  • 海からブルー・モスクを望む。

    海からブルー・モスクを望む。

  • ガラタ橋と旧市街。

    ガラタ橋と旧市街。

  • ガラタ橋と新市街。

    ガラタ橋と新市街。

  • ビルのように大きな船。

    ビルのように大きな船。

  • 昨晩訪れたオルタキョイ・ジャミイ。

    昨晩訪れたオルタキョイ・ジャミイ。

  • ドルマバフチェ宮殿。

    ドルマバフチェ宮殿。

  • 昨晩宿泊したコンラッドホテル。

    昨晩宿泊したコンラッドホテル。

  • フォーシーズンズ イスタンブール アット ザ ボスポラス

    フォーシーズンズ イスタンブール アット ザ ボスポラス

  • 第2ボスフォラス大橋近くのルメリ・ヒサール。<br />ヒサール=要塞

    第2ボスフォラス大橋近くのルメリ・ヒサール。
    ヒサール=要塞

  • 第2ボスフォラス大橋でUターン。アジアサイド側にあるべイレルベイ宮殿。

    第2ボスフォラス大橋でUターン。アジアサイド側にあるべイレルベイ宮殿。

  • イエニ・ジャミイが見えてきました。クルーズも終わりです。

    イエニ・ジャミイが見えてきました。クルーズも終わりです。

  • 名物サバサンドを売る露店(船?)

    名物サバサンドを売る露店(船?)

  • ドーナツみたいな。

    ドーナツみたいな。

  • エジプシャンバザールの入り口。<br /><br />1660年にイエニ・ジャミイの建物の一部を市場に改装したという歴史あるバザール。

    エジプシャンバザールの入り口。

    1660年にイエニ・ジャミイの建物の一部を市場に改装したという歴史あるバザール。

  • スパイス・バザールとも呼ばれています。

    スパイス・バザールとも呼ばれています。

  • カラフルなスパイスが店頭に並んでいます。

    カラフルなスパイスが店頭に並んでいます。

  • 歴史を感じるバザール。人の多さに圧倒される。

    歴史を感じるバザール。人の多さに圧倒される。

  • 集合時間まで少し時間があったので、サバサンドを買いに戻ってきました。

    集合時間まで少し時間があったので、サバサンドを買いに戻ってきました。

  • 装飾された船が調理場。岸壁にはテントが張られ、丸椅子が並ぶ。レモンと塩をかけるだけだが、なかなかいける味だ。日本人好きかも。<br /><br />残念ながらサンドの写真は撮り忘れました。<br />とっても美味しかったです。

    装飾された船が調理場。岸壁にはテントが張られ、丸椅子が並ぶ。レモンと塩をかけるだけだが、なかなかいける味だ。日本人好きかも。

    残念ながらサンドの写真は撮り忘れました。
    とっても美味しかったです。

  • トルコで最後の夕食になりました。

    トルコで最後の夕食になりました。

  • 味は覚えていませんが、シーフード料理でした。<br /><br />残念なことに、私たちは小銭まで使い果たしていたので、ビールを買う金がなく、最後の晩餐は水で我慢しました。不覚でした!<br /><br />以上で私たちの初のトルコツアーの旅行記を終わります。来年はどこへ行こうか、行けるだろうか?

    味は覚えていませんが、シーフード料理でした。

    残念なことに、私たちは小銭まで使い果たしていたので、ビールを買う金がなく、最後の晩餐は水で我慢しました。不覚でした!

    以上で私たちの初のトルコツアーの旅行記を終わります。来年はどこへ行こうか、行けるだろうか?

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