2009/08/15 - 2009/08/22
212位(同エリア256件中)
kenjiさん
- kenjiさんTOP
- 旅行記37冊
- クチコミ1件
- Q&A回答2件
- 45,881アクセス
- フォロワー0人
8月20日(木)6日目
7:30ホテル出発 → トロイ遺跡観光 → 昼食 → イスタンブール
-
朝7:00 今日も天気がいい!部屋からエーゲ海を望む。
でも今日は6日目、8日間のツアーだけど観光は今日を入れて2日間。楽しい旅行ももうすぐ終わりだなあと寂しさを感じる朝でもあります。 -
朝日を浴びるグランド テミゼル ホテル。
-
ホテルの横は軽飛行機の滑走路?になっています。
-
エーゲ海を望む高級住宅(別荘?)街。
-
ドライブインで休憩。
海外はどこに行っても絵葉書をよく見かけます。
昔は国内旅行でも、絵葉書やペナントをよく買ったものです。 -
今、トロイ遺跡へ向かっているところですが、添乗員さんの情報ではトロイの木馬の土産物は現地にはないとのこと。マグネットタイプの木馬と安いワインを1本買いました。
-
いよいよ、トロイの遺跡に到着(10:00)。観光客はまだ少ないです。
-
賛否両論のあるトロイの木馬?!
-
アキレスのオブジェ。
-
展示室のパネルの一部。
-
トロイ遺跡に関する屋外パネル。
-
城壁の一部
-
城壁の解説パネル。
-
-
-
トロイ遺跡で一番保存状態がいい、オデオン(小劇場)。
-
オデオンの解説。
トロイ遺跡はまだまだ発掘途中という感じ。
物語としては有名だが、観光スポットとしては弱い感じがしました。でも世界遺産?! -
再びバスに乗ってイスタンブールへ向かいます。
エーゲ海とマルマラ海をつなぐダーダネルス海峡が左手に見えています。この先チャナッカレで対岸(ヨーロッパ側)へ渡ります。 -
船着き場に到着しました。
-
このフェリーにバスごと乗ります。
-
-
乗船しました。船上でチャイをいただきました。すごく甘いけど、疲れが飛んでいくような感じがしました。
-
あっという間に対岸、つまりヨーロッパ側の港に着きました。
-
どこかはよく判りませんが、
-
このレストランで昼食です。
-
今回のツアーでの食事では定番のトマトのスープ。
-
さすが港町。魚料理です。サバだったような。
-
イスタンブールへ向けてGo!
-
休憩で立ち寄ったコンビニのお菓子コーナー。
-
だいぶ街になってきました。可愛らしいミニバスが並んでます。
-
だんだんと街が開けてきました。
-
アタチュルク通りと交差するヴァレンス水道橋。
ローマ時代の水道橋で高さ26m。 -
少し判りにくいですが、ガラタ橋が見えます。向こう側は新市街です。
-
豪華客船が見えます。他にも数隻が停泊していました。いつかは豪華客船でゆっくり船旅をしたいものです。
-
PM6:30 国鉄シルケジ駅にあるオリエント・エクスプレス・レストランに到着。
アガサ・クリスティ作「オリエント急行殺人事件」
の舞台になったオリエント急行のかつての終着駅です。随分古めかしい印象を受けたが、中は当時の雰囲気漂うクラッシックな内装でした。 -
レストランからホームへは自由に出入りができます。
-
-
今回のツアーで初めてのホテル以外のレストランでの夕食です。
-
メインはパスタでした。
-
ホテルは移動中、ガラタ橋からの夕陽です。
この橋には非常にたくさんの釣人を見かけます。鯖を釣ってるのかな? -
今回の旅行で最後の晩ということもあり、ホテルに荷物を置いて、早速街へ繰り出します。
ホテル・コンラッドから歩いてボスフォラス大橋近くのオルタキョイ・ジャミイまで行くことにしました。 -
思いのほか遠かったですが、素晴らしい風景と活気ある露店めぐりができました。
-
アクセサリーを物色、値段交渉をしますが、どうも納得の価格にならないようです。
-
運動不足気味の猫がいる露店。
-
ここでもお気に入りは見つからなかったみたいです。
-
-
ボスフォラス海峡大橋方面の夜景。
-
ホテルの部屋に置いてあったコンラッド・ベア。
もちろん売り物です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kenjiさんの関連旅行記
トロイ遺跡周辺(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48