2007/10/16 - 2007/10/16
670位(同エリア1053件中)
とにーさん
2007年10月、ままと二人でヨーロッパ周遊に出かけました。
とにーは、考えるだけで吐き気を催す程焦がれるスイスへ、ままは憧れのノイシュヴァンシュタイン城へ、二人の想いを叶えるツアーで回りました。
10/12 岡山空港→上海浦東空港、半日上海観光
上海空港→フランクフルト空港(機内泊)
10/13 ライン河下り→ハイデルベルク→ローテンブルク
10/14 ローテンブルク→フュッセン
10/15 ノイシュヴァンシュタイン城→インターラーケン
10/16 ユングフラウヨッホ→パリ
10/17 パリ観光→ヴェルサイユ宮殿→セーヌ川クルーズ
10/18 帰国
インターラーケンで一泊した一行は、今日はユングフラウヨッホへと向かいます。
ユングフラウなどのアルプスの山々を見ると吐き気を催す程、いても立ってもいられなくなるとにーは、きっと前世はスイスに縁があったんじゃないかと、密かに思っていました。
その(前世からの)積年の想いを胸に、登山列車で登ります★★★
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
-
10/16(水)6:00起床。
7:00に朝食を摂ります。
カイザーセンメルはもうありませんが、ソーセージは相変わらず美味ですよ。 -
「Hotel Chalet Swiss」はスイスの山小屋のような可愛い外見のホテル。
ホテルの前に赤い牛がいるのが目印です?! -
スイスもドイツと同じくお花がきれいにしてある家がたくさんありました。
-
どうやらComfort Hotelのチェーンらしい。
-
ホテルの前から遠くにアルプスの山が姿を覗かせています。
-
8:00出発。
今日はアルプスの名峰ユングフラウをユングフラウ登山鉄道で登る。
その為にまずはバスでユングフラウの麓、グリンデルワルド駅を目指します。
高くそびえるアルプスの山々にまだ太陽が隠れているので少し薄暗い。 -
でも良く見ると稜線に太陽の光が少し輝いています。
-
まだまだ麓だけど、すでにアルプスの少女ハイジの舞台を思わせる景色が広がっていて、ままと二人朝からテンションが上がります。
-
約30分でグリンデルワルド(Grindelwald)に到着した。
駐車場を出てすぐのところにあったお家。
お花が可愛い♪ -
「Romantik Hotel Schweizerhof」の入口です。
可愛らしいエントランスですね。 -
グリンデルワルド(Grindelwald)駅に到着です。
-
プラットホームとちっちゃい駅舎があるだけの簡素な駅。
でもここが、Top of Europeの入口なのです。 -
まだ少し時間があるのでトイレを済ませて、キヲスクで高山病予防のために飴を購入。
看板には「バス乗り場」と日本語表記が(笑)。 -
すでに停まっていた列車は「ベルナーオーバーランド鉄道」。
背後にそびえているのが、ロック・クライマーの聖地
、アイガー北壁です。 -
この青と黄色のコンビの車両で、インターラーケンからグリンデルワルドに列車でアクセスすることができます。
-
とにー達の乗る「ヴェンゲンアルプ鉄道」が入ってきました。
-
黄色と緑のコンビの車両で、クライネ・シャイデック(Kleine Scheidegg)駅まで登ります。
9:15グリンデルワルド出発。
すぐに次の駅のグルント(Grund)に到着。
ここでスイッチバックして方向を変えて、いよいよ山を登っていきます。 -
登っていく際、列車の後方に広がるアイガー北壁を眺めることができます。
-
ちっちゃくて汚いですが、これも氷河の一部なんだとか・・・。
-
規模が大きすぎて言葉にできません。
-
どこを切り取っても見たことのない景色ばかり。
-
9:36クライネ・シャイデック(Kleine Scheidegg)駅到着。
ここはユングフラウ、メンヒ、アイガーのオーバーラント三山への中継地点で、ここからハイキングや本格的な登山に出発していきます。
また、ユングフラウヨッホへ登る唯一の交通機関であるユングフラウ鉄道の出発地でもあるので、山の上だけどお店も多いのですが、まだ早朝なので開いてません。
えんじ色の車体がユングフラウ鉄道で、奥にユングフラウが見えている。 -
この駅ではもれなく救助犬のセント・バーナードと写真が撮れます。
でも一枚EUR15.0もするのでとにーは買いませんでした。
他の人たちが撮ってるすきにぱしゃっとね。 -
目の前にはあんなに遠く見えた山が、すぐそこにそびえてます。
ユングフラウヨッホ(Jungfraujoch)と言う名前は直訳すると「乙女の肩」となりますが、ヨッホは山頂と山頂の間の鞍部をさします。
この写真の真ん中辺りの鞍部がちょうどユングフラウヨッホにあたり、そこにちこっと見えているのがスフィンクス展望台です。
これから電車であそこまで登るんですね〜!! -
あ〜とうとうやってきたんだなぁって感じです★★★
-
時間が来たので列車に乗り込みます。
先行の列車が山肌を登っていくのが見えますね。
9:45クライネ・シャイデック出発。
出発して間もなくアンドレ・アガシみたいなスキンヘッドの兄ちゃんが検札にやってきた(笑)。 -
列車の中から麓の方を見るとこんな感じです。
-
アイガー北壁も大きく見えます。
このときの車内で、比較的若めな女性の一団との話で、高山病の話になりました。
彼女は以前モンブランに登った時に高山病で大変な目に合ったらしく、なんと酸素ボンベを持参していました。
でも今思うと、どうやって日本から持ってきたんでしょうか??? -
前方にトンネルが見えてきました。
19世紀末から20世紀始めにかけて建設されたユングフラウ鉄道は全長9.3Km。
所要時間は50分程度だけど、ほとんどの時間はアイガーとメンヒの山の中を通る事になるのです。
ちなみにこの鉄道とユングフラウヨッホは世界遺産に登録されていて、今回の旅行で3つ目の世界遺産となりますね。
これからトンネルに入り念願のユングフラウヨッホへと向かいますが、その模様はスイス編③へと続きます★★★
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
グリンデルワルト(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29