2010/04/06 - 2010/05/03
690位(同エリア954件中)
キャラメルさん
- キャラメルさんTOP
- 旅行記23冊
- クチコミ12件
- Q&A回答29件
- 72,617アクセス
- フォロワー1人
今回はちょっと長期で、いつものロンドン+大陸を渡って、ドイツ周遊の旅に出ました。
なぜドイツかというと、ほかの国と違って「一都市集中型の国」じゃないので、ある程度まとまった期間がないと難しいと思ったから、ドイツが広いから、行ったことがないから、それだけの理由でした。
時期がイースターと重なってLCCが高かったので、ベルギーを経由してドイツへ。
実際のルートは
ロンドン(時差で体調を崩しベルギー行きを2日延ばしたので6泊)
→格安長距離バスでベルギー・ブリュッセルにつなぎの1泊
→ドイツ・デュッセルドルフ(宿が空いてなくて泣く泣く1泊)
→ブレーメン2泊
→フランクフルト3泊
→急遽、予定変更でオランダ・アムステルダム3泊(血尿が出る!)
→ふたたびドイツに戻り、ヴュルツブルグにつなぎの1泊
→ローテンブルグ1泊
→フュッセン1泊
→ミュンヘン(風邪で寝込んでしまい、結果4泊)
→フランクフルトつなぎの1泊
→ベルリン(風邪で予定が狂って1泊のみ)
→帰国
でした。
途中、いきなり血尿が出て救急病院に行ったり、延泊したはずのホテルをいきなり追い出されたり、雨の中のバス待ち1時間で風邪をひいてしまったり、はじめてのユーレイルパスの使い方を熟知していなくて罰金を取られたりと色々ありましたが、とてもいい経験をして帰ってきました。
誰かお金クレ(笑)
そしたら一生、旅をしていたいです(^^ゞ
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
-
ゆうべあんなに遅く寝たのに、早朝ヘンな時間に起きました。
「人がネット使ってない時間のほうがつながる」という話を聞いていたので、試しにアクセスしてみたら、やっとつながりました。
今頃つながっても遅いっちゅーの(T_T)
私が買った今回の旅用の¥30000の安パソコンは、普通のパソコンより無線LANの受信部分が弱いのかもしれません。
いつつながらなくなるかわからないので、朝イチに駅のサービスポイントに行って、時刻表を印刷してもらいに行きました。
サービスポイントとは、どこの駅にもあり、電車関係のことを教えてくれたり、時刻表をプリントしてくれたりするところです。 -
今までのホステルで、一番駅に近かったこのホステル、ネットさえつながれば文句ナシだったのですが(;_;)
ネットがつながらないと、電車の時間や番号もわからないのでツライです。
さて、今日は移動です。
写真はヴュルツブルグ駅です。
次の街は、私の中の「ドイツのメイン」であるローテンブルグです。
移動時間は、今までの中で一番短い1時間です(乗り換え込み)
観光はしなかったけど、ロマンティック街道の始点であるヴュルツブルグは押さえました。
今度はヨーロッパバスで、ちゃんと観光するからね〜! -
今まで新幹線級の電車(ICE)で移動してたのに対して、今回の電車はRBと言って、普通電車のようです。
景色も今まで以上に田舎です。
速い電車もいいのですが、こうしてのんびりローカル線に乗るのは新鮮でした。 -
途中、集落があります。
駅から行ける集落もあれば、駅とはまったく絡んでない集落もあります。
たいてい中心に教会がひとつあって、教会は塔があるのでわかります。
ロマンティック街道沿いの街には、駅がない街もあるので、こういう駅のない街には新市街っていうのがないのかな? -
途中、1回だけ乗り換えがあります。
待ち時間は10分ぐらいだったのですが、もう電車が来ていたので乗りました。
相変わらず、ドイツ語の駅の読み方はわかりません(^_^; -
乗り換えた電車に乗ってビックリ!
さっきまで乗っていた電車より新しくてキレイなのですが、ローカルの匂いばプンプンします。
車両も、めっちゃ短い!
私が住んでいる街でも、こんな短い電車に乗ったことありません。 -
走り始めました。
完全に各駅停車です! -
10分ちょっとで、アッという間にローテンブルグに着いてしまいました!
駅のホームで、入れ替わり電車に乗ろうとする日本人を見かけました。
そういえば、日本人と会うのは久しぶりです。
そして駅のインフォメーションで、日本語のガイドを出されてビックリ!
私もかなりローテンブルグに期待してたけど、日本人にもかなり人気があるようです。 -
駅も、今までになく小さい!
今まではたいてい、駅の近くは「新市街」で、近代的な建物ばかりだったのですが・・・ -
ここは違います!
今まで幾度となくガッカリしていたのですが、ここは違うようです。
まだ旧市街に入ってないのに、こんな風景が!
友人と「ヤバイね、ここ」と、テンションもアガります。 -
「ヤバイよ、ヤバイ」
ヴュルツブルグの駅前は近代的でしたが、ここは違います。
ただでさえキャリーを転がしていて進むの遅いのに、こういちいち立ち止まって写真を撮っては、なかなか進みません。
でも、写真を撮らずにはいられません。 -
「まぢ、ヤバイ」
もうそんな言葉しか出てきません。
写真ばかり撮っていて、なかなか進みません。 -
せっかく12時にローテンブルグ駅に着いたのに、これではホステルに着くまでどれだけかかることか・・・
でも写真を撮らずにはいられません。
カメラを持ってない友人も「ここ、写真撮ったほうがいいんじゃない?」
2人してこうなので、なかなか進みません。
そのぐらい、いい!!! -
写真を撮りながらも、やっと城壁の近くまで来ました。
写真を撮らなかったら、もっと早く着いています(^^ゞ -
今までドイツで廻った都市に城壁に囲まれた都市はなかったので、城壁も新鮮です。
もちろん、フランクフルトなどとローテンブルグは比較の対象にならないのですが。 -
城壁にはこんな看板?が。
-
城壁の中に入りました。
こんなペースでいたら、本当に何時にホステルに着くかわかりません。 -
うぉ〜!
城壁だ〜!!
この写真も、カメラを持たない友人が「ここ撮ったほうがいいんじゃない?」と言った場所です。
カメラを持たない主義の友人までもがそうなのだから、私の興奮もMAXです。 -
果たしてうちらは、ホステルにたどり着けるのでしょうか?(笑)
これでもかなり、はしょって載せているんですよ?
すべての風景がシャッターチャンスで、まるでテーマパークみたい。
これがローテンブルグか!!! -
ここも!
あそこも!!
アムスとは全然違いますが、ここもツボでした。 -
期待を裏切らないどころか、期待以上です。
-
アーチをくぐりぬけました。
この素敵なローテンブルグにも、うちらにとってひとつだけ難関が!
中世の石畳は、私たちの転がりの悪いキャリーを、より遅くします。
舗装されてる道の数倍の労力が(^_^;
だから、写真を撮りながらがある意味ちょうどいいのかもしれません。 -
やっとマルクト広場に着きました。
この頃から「いったんチェックインして、また写真を撮りに来よう」と思いました。
そうしないと、本当にいつまでたっても宿に着かないからです(^^ゞ -
そう言いつつも、写真を撮ってしまいます。
もう止まらない〜!! -
「中世にタイムスリップ」
「街全体がテーマパーク」
ガイドブックに書いてあることは、本当でした! -
この景色、見たことある〜!
たいてい、ガイドブックのローテンブルグってここの写真じゃないですか?
地図によると、ホステルはこの二股を右に行くようです。
早くホステルにチェックインして、早く身軽になって観光したいっ!!! -
二股を右に行きました。
ホステルは近いぞ! -
アレッ・・・???
普通の道に出てしまいました。
地図には「二股を右」と、間違いなく書いてあるのですが・・・ -
もしかして、ここは城壁の外じゃないかぃ?
ホステルは城壁(街)の中・・・
道が違うんじゃないかぃ? -
とりあえず、ここで休憩することにしました。
アムスと違って、暑いのです。
随分南に来ましたから。
それに、ガタガタ石畳を転がらないキャリーを必死に転がしてきて、労力も疲労も普通の数倍です。
なにより、駅からこんなに遠いホステルに歩いて来るのははじめてです。
予約できたのは、これから向かう1件だけだったので・・・チョット休憩=333 -
とりあえず、城壁の外に出たらホステルにたどり着けないと思いました。
おじさんが登っていった坂道を登って、どうにか城壁の中に入らないといけないようです。
ガタガタ石畳に、今度は坂道かぁ(@_@;) -
少し休憩したあと、坂道を登っていきました。
街もよかったのですが、こういう城壁の外の景色もホッとします。 -
城壁の外から、街を見る。
-
見晴らしもいいのですが、そろそろホステルに着きたいです。
ここから写真を撮らないで、一気にホステルに向かいました。
荷物転がしながらの坂道は、けっこうこたえたよ(;_;) -
アッタ〜!!!
ここまで田舎だと番地を見ても仕方ないので、記憶していた建物の形で見つけました。
あの地図、わかりづらいから!(^_^; -
頼む!
この建物であってクレ!!
そう願いながら近づいていったら、やっぱりココでした〜(^O^)/ -
とりあえずチェックイン。
この旅はじめての「ユースホステル協会」のホステルです。
ここではキッチンはなく、ネットも有料とのこと。
でもココしかないので、この際贅沢は言いません。
もうすでに、ローテンブルグが大好きになっていますから!
駅に着いたのが12時だったのに、ホステルにたどり着いたのは13時過ぎてました。
私の通称「ホームレス袋」が写っています。
フランクフルトでお金にできなかった空のペットボトルを、結局ローテンブルグまで持ってきています。
徐々に増やしながら(^^ゞ -
早く外に出たいっ!!!
荷物もなくなって、身軽な状態で外を歩きたい。
今までは4時間近い移動だったので、移動日はたいてい、ホステルに着いてスーパーの場所を聞いて、ちょっと休んでスーパー行って、その日は終わっていました。
今回の移動は1時間だし、まだまだ日は高い。
たくさんローテンブルグを楽しめるよう、昨日頑張ってヴュルツブルグまで移動したのです。
今日は移動だけでなくローテンブルグも楽しめるよう、スケジュールを組んだのです!
荷物を置いて、早速外に出ました。
写真はホステルを別の角度から撮ったものです。 -
ホステル横の階段を下りて、城壁方面に行ってみることにしました。
先ほどのテーマパークのような街並みも素敵だったのですが、城壁もハズせません。
予習では、ローテンブルグは12〜3世紀に出来た街で、一部戦争で東側が壊滅したけど忠実に再現したという街。
この西側城壁はホンモノですよ! -
ホステルの裏側です。
このまま、城壁の横を歩いていきます。
ぅわ〜ん、まぢヤバイ!!! -
荷物がなくなっても「立ち止まって写真」は変わらず(^^ゞ
-
いっそのこと、ドイツ入って一番最初にここに来ればよかったか?
-
見張りの塔が見えました。
-
塔の横はこんな感じの住宅。
-
城壁から外を見ると、こんな感じです。
-
塔の近く。
-
塔を通り過ぎて下を見てみると・・・
アレッ?
ここ、さっき間違えてきたトコじゃん?
あの門の外で休憩したのです。 -
道なりに歩いていたら、表通りに出ました。
写真は出てすぐのお土産屋さんにあったもの。 -
さっきここを歩いてきたよね。
この石畳であのキャリーは、そりゃあツライゎ! -
興奮冷めやらず。
-
「ここはテーマパークじゃない」と自分に確信させるため、あえて工事現場を撮りました。
-
こんなお土産屋さんがたくさん。
お店の人が日本人で「よかったら見ていってください〜」と日本語で言われてビックリ。 -
中世の服と道具?
中世好きにはたまらないでしょうね。 -
左の古い建物は、中世犯罪博物館です。
荷物がないと、アッという間だ〜! -
あっちも撮りたい、こっちも撮りたい。
街ごと持って帰りたい! -
ん?
あそこに見えるは、マルクト広場でないかい?
ていうか、お昼ゴハン食べてないじゃん。 -
適当なオープンカフェで、昼ごはんを食べました。
しばし休憩。
でもこの休憩ももったいないと思うくらい。 -
オープンカフェから素敵な看板をズーム・イン☆
ここまで友人と一緒だったのですが、行きたい場所が別なのでここで分かれます。
私は今日のディナーをホステルで取るので、それを申し込むためにいったんホステルへ戻ることに。 -
さっきはあの二股を右に下がっていったけど、もう間違えないゾ。
-
まっすぐ行って、どこかで右に曲がればホステルに着くはず。
-
さっきは城壁沿いを歩いたから、表から行くのははじめて。
相変わらずどこを撮っても絵になる〜! -
またいいカンジの風景。
-
・・・というか、これって城壁の塔では?
-
進んでいくと・・・やっぱり!
城壁の塔のある門じゃん!!
ホステルは城壁の中なんだから、これじゃまた城壁の外に出ちゃうじゃん! -
せっかくだから、迷ったついでに城壁の門も撮っておこうか!
-
こんな感じになっていて、これ以上外に出ると城壁の外に出るようです。
この門ははじめて。 -
門の扉にはこんなものもありました。
当時のものと思われます。 -
どこで通り過ぎちゃったんだろ〜?
とにかく、戻らないと。 -
「ココどこ〜?」と、迷った先の景色も裏切らない(^^)v
この後、多少さまよってホステルを見つけました。
まったくわかりにくいよ! -
ホステルに食事の予約とお金を払ってきました。
今度こそ表道からホステルに行く道を覚えないと。
景色と曲がるところを、しっかり覚えました。 -
表道に出ました。
んも〜!
なんて素敵なの!? -
さっきの二股を裏側から。
時間はこのとき14:50。
私は15時にマルクト広場にある「市議宴会館のからくり時計」を見たかったのです。
間に合うかな?
まだ二股の裏側だけど=333 -
時間がないのに、ついつい写真を撮ってしまうワタシ(^^ゞ
雑貨屋さんのディスプレイは、見るだけでも楽しい♪ -
こんどは鎧!
中世のお土産屋さんはあちこちにあります。
買った人、どうやって持ち帰るのかな?
日本にいる中世好きの友達に、絶対ローテンブルグを勧めたい!! -
キャリーがないと、こんなに近いのか!
アッという間にマルクト広場に着いてしまいました。 -
こっちのピンクの屋根が、市議宴会館。
15時間に合ったぁ! -
「世界3大ガッカリ」に入れてもいいだろう(笑)
かなり人も集まって、みんなの見守る中出てきた「からくり時計」は、左右の窓が開き、中の人形がビールを飲むだけでした。
てか、ビールっていうのも、ガイドブックを見たからわかったことで、見た目はただ窓が開いただけ。
人形が窓から出てくる訳でもないし。
これも「仕掛け時計」のカテゴリに入るんかぃ?
ガイドブック、期待させすぎ〜(^_^;
集まったみんなの「ふっ」という呆れた声が、私の動画に入っています(笑) -
まぁでも、建物は素敵なので、一応全貌を撮っておこう(^^ゞ
あれだけ人がいたのに、もう誰もいないゎ。 -
左が市庁舎です。
-
市庁舎の造りが凝っていたので、ズーム・イン☆
-
市庁舎を背に、グルっと撮ってみました。
市庁舎から見て、東側〜
けっこう坂になっています。
丘を利用して街を作ったんでしょうね。
ローテンブルグは坂が多いです。 -
市庁舎から見て、東南〜
-
市庁舎から見て、南〜
むむむ、完全に逆光になってもた。 -
市庁舎から見て、南西〜
-
市庁舎から見て、南側の噴水ですが、この時水は出ていませんでした。
-
小道を入って聖ヤコブ教会に行こうとしたところ、写真に写っている日本人団体観光客の方々と一緒になってしまいました。
人が多いと見たいものも見えないので、いったん市庁舎に戻って、反対側の道からヤコブ教会に向かうことにしました。 -
という訳で、またまたマルクト広場に。
も〜、全部いいっ!! -
ここも、いいっ!!
-
私が浦安の某テーマパークでいまいちシラけてしまうのは、あの建物の街並みの中の2階3階の窓の中が空洞だということです。
実際、窓の中には生活だったり、こうしてひとつ開いていて花が飾られていたり、人が顔を出していたり。
これが「リアル」と「バーチャル」の違いなんですよね。 -
ここは市庁舎の中。
こんな感じで、通路がありました。
この通路を通って、聖ヤコブ教会に向かうことにしました。 -
歩いていくと、こんなドアがありました。
-
振り返ってみた。
-
市庁舎の中を出て、外に出ました。
隣は聖ヤコブ教会です。 -
ん゛〜!
他の建物に隠れて、全貌が捉えられません。 -
ふと空を見上げてみたら、飛行機雲でした。
ドイツの空は大きい!
特に毎回思うのは、電車の中からの車窓です。
建物に邪魔されてないので、飛行機雲がいっぱいです。 -
これでどうだ!?
聖ヤコブ教会の全貌です。 -
入り口です。
-
入り口を正面から。
道が狭いので、カメラを縦にしないと入らないのよね(^_^;
中に入って、フランクフルトのドームと同様、キャンドルに灯をともしました。
礼拝堂に入ろうとしたら、有料とのこと。
入り口からほぼ礼拝堂の中が見れたので、見える場所から見て、外に出ました。
ロンドンなりパリなりの大きな教会ならともかく、ドイツは美術館だったり教会だったり、何かにつけて有料というイメージがあります。
観光地だから仕方ないのかもしれません。 -
彫刻が彫ってある側は、修復工事中でした(;_;)
-
柵の中は、石膏?
奥の人がちょっと苦しそうな顔に見えます。
ポンペイの遺跡を思い出しました。 -
裏道を通って、市庁舎の向こう側の、クリスマスビレッジのある通りに向かいました。
-
この車が目印です♪
-
デッカイくるみ割り人形がお出迎えです。
-
中に入ると、うゎ〜!
クリスマスだぁ!! -
イッツ・ア・スモール・ワールドみたい!
これほんと、売り物なんですかね?
全部持って帰りたい〜!!
店のあちこちに日本語で「スタッフにご相談ください」のような看板がありました。 -
お店の中なので、写真は控えめに(^^ゞ
ここで買ったものは、日本に壊れないような梱包で、宅急便で送ってくれるそうです。
ここでお土産を何か買おうと思っていたのですが、トイレに行きたくなったので、いったん宿に戻ることにしました。 -
しまった、公衆トイレをチェックしていなかった。
まぁ宿が近いので♪
帰りはちょっと、違う道で帰ってみようかな? -
なんかね〜、もう。
街全体がやばいよ。 -
西側の門の方向に歩いていきました。
小さい街なので、すぐに城壁に着くでしょう。 -
トイレを我慢しながらも、思わずお土産屋さんを撮ってしまう。
う〜ん、可愛い〜!
トイレ行ったら、また来よう。
まだドイツのお土産、何も買ってないんだよね。 -
思いっきり逆光なのですが、歩いていたら、いきなり教会がありました。
ガイドブック見たけど、読み方が日本語で書いてない(^_^; -
坂を下りていきます。
-
城壁に着きました。
左側は城壁の塔です。 -
城壁沿いは、いきなりこんな景色です。
-
城壁に囲まれたローテンブルグの街。
-
城壁沿いを歩いていきます。
街並みはこんな感じ。
街中がいいのも、城壁がいいのも、どちらも「造られたもの」じゃないからです。
中世がそのまま、ここにある。
それらは、私の毛穴から自然に入ってきます。 -
城壁沿いを歩いていましたが、道なりに歩いていったら少し中に入りました。
-
うゎ〜ん、ヤバイ!!
この屋根の古さ、作り物じゃないですよ?
表通りじゃなくても、充分楽しめます。
トイレに行きたいのも忘れるくらい!(笑) -
城壁から随分離れて、道が左カーブ。
・・てか、ここ、中世犯罪博物館の裏側じゃね? -
という訳で、結局表道に出てしまいました。
表道を楽しみながら、ホステルへ♪
もう道に迷いません。 -
ホステルの窓からの風景。
窓枠にピントが合ってしもた!
このとき、時間は16時。
そういえば、ヴュツブルグでほとんど寝てないんだった。
疲れたので横になりました。
まだまだ観光したいし、お土産も買ってないけど、この旅は長期の旅。
テンションだけでは乗り切れません。
特に、こうやってハイテンションな時ほど、知らぬ間に疲れているものです。
私はこのまま、18時まで寝てしまいました。 -
さっきの写真から2時間半経っています。
18時に起きてホステルで夕食バイキング。
寝起きのせいか、サラダやフルーツのようなサッパリしたものぐらいしか食べれませんでした。
でもおかわり自由なので、満腹♪
まだ明るいので、宿近くを散歩することにしました。
写真は宿の前の、倉庫らしき建物。
古〜! -
来る時間違えて城壁の外に出て、一生懸命登った坂を、下りていきました。
向かうは二重橋です。
どのガイドブックにも「この橋からの眺めが最高」と書いてあるからです。 -
橋に行く途中でも、充分いい眺めです。
街が夕陽に染まっています。 -
見上げれば、飛行機雲。
日本でこんなに、空を見ることがあるでしょうか?
そんな心の余裕があったでしょうか? -
夕陽に染まった城壁。
-
坂を下りていく途中、私たちと同じように道を間違えたと思われる女の子が、必死にキャリーを転がしてこの坂を登ってきたので、ホステルの場所を教えました。
やっぱりあの地図、わかりにくいから〜! -
昼にここで休んだんだよナ。
-
迷った記念にパチリ☆
写真ではだいぶ夕陽がいいカンジですが、実はかなり焦っています。
「早くしないと陽が落ちちゃう〜!!!」 -
この坂道を、降りてきました。
二重橋は、城壁の外です。 -
どんどん山道を下っていきます。
急げ、急げ=333
日が暮れる! -
着きました、二重橋〜!!!
てか、ここまで来なくても城壁に囲まれた風景で、いい場所たくさんあったよね?(^_^; -
「城壁の外から街を見る」
ちょっとズームしてみました。
手前が山なので、場所によっては陽が落ちかけてる(^_^; -
こっち方面はギリ・セーフ?
-
二重橋の下は、こんな感じ。
写真よりも、肉眼でパノラマで街を見るほうがよかったです。 -
二重橋の下の民家。
広に庭にテーブルがあったり。
生活の匂いがします。 -
今度は頑張って、山道を登ります。
ふだん、山道なんて登らないので、何気にキツイ(^^ゞ
上のほうは、まだ夕陽が当たっている模様。 -
山道の途中から見た風景。
むこうに見えるは、もちろんローテンブルグの街です。 -
ふぃ〜!
戻ってきた〜!!
こっちは高台なので、まだ夕陽に当たっておりました。 -
さっきよりも、夕陽に染まってる。
この場所の写真、何枚あるんだ?(笑) -
夕陽を背にすれば、もう夜になりかかっています。
月が出ていました。 -
あの塔をくぐったら、ホステルが見えます。
上り坂の連続だぁ〜 -
陽が落ちてもすぐに暗くはならないので、城壁を歩いてみることにしました。
-
城壁は、こんな感じで続いております。
-
下を見たら、円形競技場かコンサートホール跡?
明らかに、最近作られたものじゃないですね。 -
城壁には、何かの記念?が刻まれているようです。
-
見張り用?の窓もあります。
-
今度は階段を下りていく♪
登ったり降りたり、途中でなくなっていたり。
城壁全部はつながっていません。 -
でも、行けるところまで行ってみる!
-
数々の刻まれた文字の中に、「大阪市」が!
・・・この後、他にも日本人カップル(新郎新婦?)と思わしき名前など、わりと日本語もありました。
お金を払えば、この城壁に名前を刻んでくれるというシステムでしょうか?
個人的にはできれば、この城壁はこのままそっとしておいてもらいたいナァ。 -
城壁の小さな窓から、ローテンブルグの街を見る。
う〜ん、さすがに陽が落ちてしまって、暗い〜 -
城壁の窓より。
山あいに、陽が落ちていきます。
陽が落ちるまで、ずっと夕陽を見ていました。 -
後ろを振り返れば、うちらの泊まったホステルです。
-
途中、廊下がオープンじゃない場所も。
かなり真っ暗です。
おそらく、昼でも。 -
城壁の窓から身を乗り出して、さっき迷って休憩した場所を撮る。
ほんと、この場所の写真、何枚あるんだ〜?(^_^;
でもね、休憩した時は気づかなかったんだけど、ここ素敵なんですよ。 -
お!
先が見えないので、おそらく下りの階段があって、城壁歩きは終わりでしょう。 -
階段下りたら城壁は終わり。
さっき通った「迷って間違えて行った門の塔」に出ました。 -
陽が暮れたので、いったん宿に戻ることにします。
そして、もう少し暗くなったところで、夜景ツアー(一人)に向かいます=333 -
夜景には、ちょっと早かったカシラ?(^^ゞ
まだライトアップされていません。 -
でゎでゎ、ライトアップされてるウインドウを撮っちゃおう♪
う〜ん、見た目はもっときれいだったんだけど・・・
カメラのせいか、腕のせいか??(^^ゞ -
こっちもウインドウ。
お店は閉まっているのですが、ウインドウの中はにぎやかです。 -
とってもイイカンジなのに、ピンボケ(T_T)
いえね、言い訳じゃありませんけども、カメラの小さいディスプレイだと、このぐらいのピンボケはわからないのですよ。
宿に帰ってPCで見てガーン・・・でした。
そうとは知らず、三脚を持たずにこのまま進んでいったワタシ。 -
お昼ゴハンを食べたオープンカフェです。
だいぶイイカンジに暗くなってきたので、さっきの景色のいい場所(プレーンライン)に戻りました。 -
ピンボケです(T_T)
ビデオカメラを撮影するような三脚を立てて写真を撮っている人がいました。
やっぱりここは、絵になるんですね(ピンボケさえしていなければ) -
景色もさることながら、ディスプレイも私を飽きさせません。
-
ドールハウスの窓から漏れる灯をズーム・イン。
う〜ん、絶対肉眼のほうがよかった!
次回までに、カメラの腕を上げておきたいと思います(;_;) -
マルクト広場の夜景。
あああ、絶対リベンジに来よう!
今度は三脚を持って・・・
ハンディの三脚は持っていたのですが、この街では使える場所がなかったので、使わなかったのです。 -
こんな写真ばかりでゴメンナサイ。
西側は、まだちょっと明るいんですよね。
マルクト広場から西側を望む・・・ -
駅から来た方向、東側に向かっていきました。
まともな夜景はないんかぃ!? -
唯一、マトモ??
東側で夜景がきれいなのは、確かここです。 -
ウインドウを楽しみながら、帰りました♪
-
ガイコツが、こっちを見てますよ。
-
せっかくなので、宿近くの城壁にも行ってみました。
-
中はこんな感じでした。
なんでこんなにピンボケが多いのか、実はめっちゃ疲れていました。
なので、早く撮って早く帰って早く寝たいと思っていました。
明日も移動。
明日はさらに南のフュッセンに向かいます。
なので、早く寝たかったのです。
この日はフュッセンの宿を予約して、就寝。
あとになって「ここでもう一泊すればよかった」と後悔することになるのですが、この時はまだ知る由もありません。
私が一番ドイツで来たかった場所、ローテンブルグの1日は、大興奮のうちに終わりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
キャラメルさんの関連旅行記
ローテンブルク(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
174