2010/04/06 - 2010/05/03
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キャラメルさん
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今回はちょっと長期で、いつものロンドン+大陸を渡って、ドイツ周遊の旅に出ました。
なぜドイツかというと、ほかの国と違って「一都市集中型の国」じゃないので、ある程度まとまった期間がないと難しいと思ったから、ドイツが広いから、行ったことがないから、それだけの理由でした。
時期がイースターと重なってLCCが高かったので、ベルギーを経由してドイツへ。
実際のルートは
ロンドン(時差で体調を崩しベルギー行きを2日延ばしたので6泊)
→格安長距離バスでベルギー・ブリュッセルにつなぎの1泊
→ドイツ・デュッセルドルフ(宿が空いてなくて泣く泣く1泊)
→ブレーメン2泊
→フランクフルト3泊
→急遽、予定変更でオランダ・アムステルダム3泊(血尿が出る!)
→ふたたびドイツに戻り、ヴュルツブルグにつなぎの1泊
→ローテンブルグ1泊
→フュッセン1泊
→ミュンヘン(風邪で寝込んでしまい、結果4泊)
→フランクフルトつなぎの1泊
→ベルリン(風邪で予定が狂って1泊のみ)
→帰国
でした。
途中、いきなり血尿が出て救急病院に行ったり、延泊したはずのホテルをいきなり追い出されたり、雨の中のバス待ち1時間で風邪をひいてしまったり、はじめてのユーレイルパスの使い方を熟知していなくて罰金を取られたりと色々ありましたが、とてもいい経験をして帰ってきました。
誰かお金クレ(笑)
そしたら一生、旅をしていたいです(^^ゞ
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
-
はじめてアエロ・フロートを使いました。
出来たてのシェレメーチエヴォ空港(舌噛みそう!)はたくさんゲートがあるのに、有人なのはたったひとつのこのゲートだけ!!
(・・・と、後ろの日本人添乗員さんが説明しておられました(^^ゞ)
ご覧のとおり、長蛇の列やね。
色々とうわさは聞いていましたが、行きの食事はよかったです。
サービスも思ってたよりは、全然よかったです。 -
身体チェックのあとは、5時間近い待ち時間!
出来たばかりのこの空港は、確かに何もない。
飛行機でタップリ寝たはずなのに、だるい。
日本時間は夜中の12時過ぎです。
あまり日本時間は見ないようにしていますが(^_^;
帰りの飛行機の乗り換えは逆に時間が少ないので、隅から隅までこの空港をチェックしました。 -
ヒースローに着きました!
今回はターミナル4。
毎回航空会社が違うから、毎回ターミナルも違います(^^ゞ
いつもはこのヒースローから帰るのですが、今回はドイツから帰るので、ヒースローはこれで見納めです。
もしかして、ターミナル4ははじめてかも?
この時点で23時。
宿に着くのは0時過ぎます。 -
着いて早々、イギリスを実感することがありました。
車内では寝ないよう頑張ったのですが、ついウトウトしてしまい、目が覚めたら前の席にピザの箱が。
ひとつ空いた隣に人が座っていたので「きっと家族へのお土産かな?」と思っていたら、その人がピザの箱を置いたまま降りてしまいました。
隣の友人に聞いたら、私が寝てる間にピザ持った違う人が地下鉄に乗ってきて、電車の中でピザを食べていたって。
そして、ゴミをそのまま置いて降りてしまったそうです。
いくら夜とはいえ、地下鉄でピザ!(笑)
「だから、あの箱の中味は空だよ」
なんともイギリスらしい!と笑いました。
いつもの宿に着いて「ただいまぁ!」
シャワーを浴びて、すぐに寝ました(-_-)zz -
ロンドン1日目。
厳密に言うと到着した昨日が1日目ですが、着いて寝ただけだったので、実質1日目(^^ゞ
ロンドンは街も宿もお互い慣れているので、友人とは暗黙で別行動です。
私は時差ボケ解消のため、早速街へ。
雨だったので、38番のバスに乗って、大英博物館へ行きました。 -
去年、日本コーナーの「日本男性のイメージ」に埼玉の暴走族の写真が飾られていて不本意だったので、確認しに行ったところ、その写真はありませんでした。
「女性のイメージ」の写真もありませんでした。
そしてその場所にあったのは、新しく追加された「日本の文化」で、マンガが飾ってありました。
マンガはもう、文化としてくくられているのか!
暴走族の写真がなくなってよかったです(^_^; -
ここ、マンガのコーナーじゃなくて「はにわ」を紹介してるコーナーなのに、はにわ関連のマンガが置いてある!
もう日本=マンガ、なんですかね?
去年はこんなの、なかったぞ?(^^ゞ
たった1年で、日本コーナーは随分変わっていました。 -
探してたイタリアの絵画はなかったし、今日はとにかく時差ボケしないための外出だったので、サラッと見たあと、大英博物館を出ました。
やっぱり雨、まだ降ってるか?
路面は濡れてるけど、やんでいました。 -
去年「これでもか!」と写真を撮りまくったので、今年は「歩いてて目に入った風景」の写真しか撮ってない(^_^;
ロンドンらしい写真は、バスとタクシーが写っているこの写真ぐらいでしょうか。
旅行記としては、あまり面白くないかもしれません。
帰りは母校トッテナムを拝んで帰ろうと思い、地下鉄トッテナム・コート・ロード駅方向へ。
途中、信号待ちでおばさんに「中国人ですか?」と聞かれました。
この質問にも慣れています(笑)
この日は早く帰って、宿で休んでいました。
友人は時差ボケが辛くて、1日宿にいたようです。 -
ロンドン2日目。
今日は晴れたので、73番のバスに乗って、まずはピカデリー・サーカスまで行きました。
ピカデリー・サーカスで降りてから、歩いてセントジェームス・パークへ。
去年いた、超ひとなつっこいリスを探しに行ったのですが、さすがにいませんでした。
まだ4月上旬で、咲いてる花もちょっと寂しい感じ。
ベストシーズンはやっぱり6月ですね。
公園の売店でサンドイッチを買って、ベンチで食べました。 -
ランチしたあとビッグベン方向に歩いていったら、桜が!
ここでランチすればよかったか?(^_^;
桜の下に座りたくなるのは、日本人だけじゃないみたいですね。 -
公園を抜けて、ビッグベン方向へ。
イースターホリデーのなごりあって、若干人も多めです。
自分のその中の一人ですが(^^ゞ
写真は、撮りたい場所で人がいなくなるまで待って、いなくなった一瞬で撮ります。 -
ビッグベン、めっちゃ工事中(笑)
来るたび写真は撮っているので、まぁいいか!
逆にこういうのは記念になります。
今年は日程をイースター後にしたんだけど、やっぱり人は多いです。
駅のそばのトイレに行こうとしたら、有料で場所も変わってました。
やっぱり徐々に有料化してきてるか。
トイレはロンドン・アイ付近で入ることにしました。 -
はい、ロンドン・アイでございます。
昨日とうって変わって、いい天気〜♪ -
橋のビックベン側〜!
去年の「夜景ツアー」のリベンジを、今年しまっせ♪
のちほど、ここの夜景が出てきます。 -
橋をわたったロンドン・アイ側〜!
何か、日本のものの展示(?)をやってたのか、旗には漢字で「味」「禅」などが書いてあります。
ひらがなより、漢字のほうが日本っぽいのでしょうか。
やっぱこの時期はどうしても人でいっぱいですね。
日本ではあまり馴染みないイースター・ホリデーですが、こっちでは大きなお休みです。
日本のGWって感じかな?(^^ゞ -
ロンドン・アイ付近のパフォーマー。
ここだけ唯一、許可をもらわなくてもパフォーマンスができます。
ギターを弾いている指以外はまったく動かさないパフォーマー。
ほかにもたくさんいましたよ。
私的にはロンドン・アイは新しくできた場所なので、まだしっくりきてません。
なので、しっくりさせるために来ました(^_^;
ここで偶然友人を発見!
友人はロンドン・アイ付近が好きと聞いていましたが。
わざと英語で後ろから話しかけて、爆笑でした(笑) -
友人と別れたあと、ロンドン・アイからちょこっとバスに乗って、ナショナル・ギャラリーへ。
昨日大英博物館にないと言われた絵が、ここにあるかもしれないとのことだったので。
まぁ、あまりアテにしてませんが。
イギリスですから(笑) -
ナショナル・ギャラリーから見た、トラファルガー広場。
やっぱり絵はありませんでした。
日本でちゃんと調べなおしたほうがよさそうです(^_^;
博物館といい美術館といい、入場料が寄付製なので、とても安く入れるのがロンドンのいいところです。
こうしていつも、気軽に入ります。 -
階段を下りて、トラファルガー広場を通ってチャリング・クロス駅へ。
途中、真正面に見えたビッグベンに、ズーム・イン☆ -
チャリング・クロス駅です。
この駅はもうずっとこのペイントなのですが、私が留学中にこのペイントに変わりました。
この前は、トランプのキングやクイーンが、やはりモノトーンで描かれていたのですが、まさかペイントが変わるとは思ってなくて、写真を撮ってなかった(;_;)
私はそのペイントがすごく好きで鮮明に覚えていますが、記録が何もないので私の記憶の中のみになってしまいました。
この日はこのまま、宿に帰りました。 -
ロンドン3日目。
去年、時差で体調を崩したので、あれだけ気をつけていたのに・・・またもや崩してしまいました。
これでは明日の移動は無理なので、2日延泊することにしました。
間違えて移動予定の2日後に取ってしまった格安バスのチケットも、念のため持ってきてたので。
こんなことに役に立つとは・・・(T_T) -
という訳で、療養1日目。
宿の近くを散歩しました。
宿はもう何度も泊まっている「みんなの我が家」のゲストハウスです。
場所はノーザン・ライン1ゾーンのANGELです。
ここはのちに「私の公園」と呼ぶようになる、宿から一番近い、とても小さな公園です。
目の前にロンドンの街があるのに、宿でゴロゴロしてたり、名も知られてない地元の公園でゆっくりすることが、とても贅沢に感じました。 -
宿の前は、毎日マーケットをやっています。
街に出なくても退屈しません。
ここでは、いろんなモノが売っています。
日なたなのに魚を売っていたり、CDを売っていたり。
写真のお兄さんは、撮った時は気づかなかったけどポーズを取ってくれてました。
撮り終わったあと「もう一枚撮るかい?ポーズするぜ?」って。
なぜロンドンは、こうも休まるのでしょうか。 -
ほうら、魚も売ってるでしょう?
近くに大きなスーパー、セインズベリーもマークス&スペンサーもあります。
魚はさすがに怖くて買わなかったけど、果物はスーパーよりここが一番安いです。
青空マーケットだから?
マスカットみたいな色の、種のないのを買いました。
夕方になったら、さらに安くなっていました。 -
ちょっと歩くと住宅街。
みんなは使ってないみたいだけど、実は30番や73番のバス停は、駅よりこっちのほうが近いのです。
ケンジントンのような高級住宅街じゃないのに、絵になる家ばかりです。 -
民家(アパート)です。
今回はすぐに宿に戻れるよう、遠くには行きませんでした。
もう少し足を伸ばすと、もっと素敵な住宅街と公園があるんだけどナ。
でもこの体調では、とても無理なので(+_+; -
左側の建物は、通称「マイトイレ(昼)」です。
宿のトイレが混んでいる時、お腹が痛くなった時、17時まではここに落ち着きます。
夜のマイトイレは、同じく宿のすぐそばにある、24時間営業のマックです。
これでお腹が痛くなっても大丈夫というワケです。
この夜、去年ワーホリでロンドンに残った友達と再会☆
みんなで食事をしましたが、体調が悪くて何も食べれませんでした(T_T) -
ロンドン4日目(療養2日目)
体調に反して、とても良い天気です。
ロンドンでは、晴れはとても重要なんだけど・・・
天気に合わせて動く余裕はないです。
ここは宿から近いスーパー(セインズベリー)の裏です。
どの景色も私を癒してくれます。 -
セインズベリーの前に、珍しく古いタイプのタクシーが停まっていたので、パチリ☆
最近は一回り小さな感じのタクシーばかりですが、それでも中はかなり広いです。 -
今日も「私の公園」の「私の席」でボーッとしてました。
昨日から私は、この公園の主のよう(笑)
昨日はフルーツしか食べられなかったけど、今日はセインズベリーのサラダバーをこの公園で食べました。
少し食べれたので、街に両替にしに行ってみることにしました。
宿の近くにも両替するところはありますが、レートは街のほうが全然いいので。
延泊の予定は元々なかったので、宿代などのポンドが足りなくなってしまったのです。 -
目指すは、オックスフォード・ストリートのマークス&スペンサー(M&S)です。
バスはとても無理そうなので、地下鉄でトッテナムまで来ました。
いつもは楽しいオックスフォード・ストリートも、この日は街を楽しむ余裕がありません。
目的は、両替のみ。
体調をみながらゆっくりと、途中休める場所はすべて休みます。 -
例えば、こういうフードコートの席など。
他に、空いてるトイレがあるゲーセンや、三越など、ロンドンのどこで具合悪くなっても、休める場所はチェック済みです。
私が時差に弱いのは、昨日今日に始まったことではありません。
普段から徹夜なんかできないし、ちょっと夜更かしをすれば、身体が元に戻るまで数日かかります。
8時間の時差は、私にとってはけっこうキツイのです。 -
無事、両替できましたーーー!!!
今日の大仕事を終えて、精神的にもホッとしました。
心なしか、体調もよくなった気がします。
ほとんどのことは「なんとかなるさー主義」の私ですが、体調に関してだけは神経質に反応してしまうのです。
あ〜、ホッとした(^_^; -
さっきのフードコートにまた入ってみました。
今はその余裕があります。
このフードコートはユニクロをはじめとするショッピングセンターの中のフードコートなのですが、入り口の雑貨屋さんに、ミニチュアの楽器が飾ってありました。
私はバンドをやってるので、欲しーーー!
でも今回の旅は小さなスーツケースで1ヶ月、ヨーロッパを放浪する旅なので、このように荷物になるものや壊れ物は、もちろん買えません(;_;) -
上の段には、同じく小さな人形がありました。
この店はかなり可愛くて、他の人も写真撮ってました。
行きと帰りではこんなに違うものなのでしょうか。
あとは帰るだけ!
街を楽しんでる自分が、はっきりわかります(^^ゞ -
さっきまで重かった足取りが、ウソのよう!
お土産屋さん見たり、雑貨を見たり♪
遠くにトッテナムのセンターポイント(ビル)が見えますが、体調的にバスに乗れそうだったので、そこらへんのバス停からバスに乗って帰りました。 -
ANGELのバス停を降りたら、ストリートミュージシャンがスティール・ドラムを使って演奏していました。
街もいいのですが、ANGELも大好きです。
帰り、スーパーに寄って買い物をしてから、帰りました。 -
ロンドン5日目(療養3日目)
昨日はよほど、イッパイ×2だったのでしょうか。
宿代だけしか両替してなくて、これでは食費などの生活費がありません(^_^;
というワケで、またまたオックスフォード・ストリートのM&Sへ。
中に入ると、店は開いててお客さんもいるのに、なぜか両替コーナーは準備中。
店員さんに聞いたら「お店のオープンは10時だけど、レジが開くのは11時からなんだよ。1時間みんな品物を見て、それから会計する。OK?」
なるほど、それは知りませんでした。
いつも宿でゴロゴロしてて、朝イチで街に出たのははじめてだったので(^^ゞ -
M&Sで特に欲しいものはなかったので、時間つぶしにオックスフォード・ストリート沿いのお土産屋さんに入りました。
すると、奥のほうに両替屋さんが。
しかも、M&Sよりレートが安い!!!
「本当にこのレートですか?手数料は?」と聞いたけど、手数料ナシで表示されてるレートらしい。
半信半疑で両替をしてもらい、目の前で金額を確認、電卓でレートを確認。
確かに、M&Sより安く両替できました(☆。☆)
「街中の両替屋さんは手数料高いからやめたほうがいい」とあちこちで聞いていたので、まじビックリ!
びっくりし過ぎてそのお土産屋さんの写真を撮らなかったので、オックスフォード・ストリートの写真です(^^ゞ -
これでお金の心配もないし、今日の大仕事は終わり!
昨日寄ったフードコートで、昼ご飯代わりにベイクドポテトを食べました。
そのぐらいは、食べれるようになりました。
しかし、ポテトの写真もナイ(^^ゞ
(むこうのほうに、ベイクドポテト屋さんが写ってるケド)
旅行記を書くには、写真を撮らないとダメですね。
次回からは、意識して写真を撮ろうと思います。 -
さて、そろそろ身体を慣らしていかなければなりません。
体調は大丈夫そうだったので、とりあえずビッグベンを目指すことにしました。
去年、同じ部屋の日本に帰る子から「イギリスでしか使えないからいらない」といってイギリス専用の携帯電話(スカイプフォン)をもらったのですが、その携帯の待ち受け画面をロンドンの名所にしたかったからです。
バスに乗りましたが、ちょっと辛かったので、途中のヘイマーケット・ストリートあたりで降りました。
ビッグベン方向に歩いていきます。 -
すぐにナショナル・ギャラリー、トラファルガー広場へ。
着いてすぐの元気だった時、ここを通ったんだよな〜。
今度は逆に、ここから歩いてビッグベンに向かいます。
今回は天気に恵まれている日が多いです。
雨降ったのは、初日ぐらいでしょ? -
この階段を下りて、トラファルガー広場を突き抜けていきます。
そういえば、こないだここから「ビッグベンにズームイン☆」って写真撮ったよね(^^ゞ
こないだはバスを使ったけど、身体の慣らしも兼ねて、歩いていきます。 -
道を渡りきったところで、後ろのトラファルガー広場を振り返ってみる。
そういえば、ホースガーズの写真が一枚もないことに気づきました。
ビッグベンに行く途中にあるから、撮ろうっと♪
トラファルガー広場からゆっくりゆっくり歩きます。 -
到着。
馬も兵隊もなかなかこっちを見てくれません。
順番待ちの人もたくさんいます。
みんなの合間に撮ったのですが、一番マトモなのがこの1枚です(^^ゞ -
いいカンジだったので写真を撮りましたが、あとで調べたら「戦没兵士記念碑」でした。
よく見ると、碑の前で記念撮影してる人がいますね。
ウエストミンスターも、まもなくです。 -
はい、ウエストミンスターですよ〜。
この交差点の左側に、ビッグベンがあります。 -
到着〜!
こないだより若干、雲が多め?
ここで、スカイプフォン内臓のカメラで、ビッグベンを撮りました。
が、どうもうまく撮れない(@_@;)
近くの赤い電話ボックスも撮ってみましたが、日本の携帯と違って、日差しがあると液晶が真っ黒で見づらい!
景色に問題があるのではなく、スカイプフォンのカメラに問題があるようです。
これでも、ワーホリの友達から言わせれば、とてもいい機種だそうなのですが(^^ゞ -
せっかくなので、ここでスカイプフォンを紹介します。
右側の黒いのがスカイプフォン。
スカイプが内臓してあって、電源を入れると自動的にスカイプが常時起動しています。
写真でわかるかな〜、日本の折りたたみ式と比べて、ものっすごく小さいです。
これでもまだスカイプフォンは大きいほうで、友達のイギリス携帯はもっと小さいです。
去年はこの小さいタイプをみんな持っていましたが、今年はi-phoneみたいな携帯を持ってる人を多く見ました。 -
両替に次ぐ、第二の目的も果たしました。
体調も、どうやら大丈夫そうです。
そろそろゆっくり休みたかったので、リージェンツ・パークに行くことにしました。
バスに乗ったのですが、ピカデリーで混んでいたので降りました。
ここ、いつも渋滞してるので(^_^; -
ブラブラと、リージェント・ストリートを歩きます。
そういえば、今回この道歩くのはじめてかも? -
オックスフォード・サーカス駅から、電車でベイカー・ストリート駅まで飛びました。
行き先はもちろん、リージェンツ・パークです。
「休む」といったら、ココでしょう。
天気もいいし、留学中もよくここで寝てました。
留学中の寮が、リージェンツ・パークのすぐ隣だったので。
ベイカーのマイトイレ(公衆トイレ)も有料になっていた(T_T)
また新しい「マイトイレ」を探さないと・・・ -
来たついでに、シャーロック・ホームズ像を撮っておきました。
たった一駅だったけど、ヘンなデモ隊みたいな人たち(?)と一緒になって、デモ隊もベイカーで降りました。
怖かったので、その人たちとなるべく距離を置きました。
おまわりさんも何人かいました。
駅のエスカレーターで、前の人に「アレ、なんですか?」と聞いたら「さぁ、何かのデモかもしれないね。よくわからないけどね」って。
みんな大声で何かのを歌ったり、「ウォーッ!」と決起するような声をあげていました。
なんだったんだ、アレは?(^_^;
さすがにカメラを向ける勇気はありませんでした。 -
ベイカー・ストリート駅から近い、リージェンツ・パークの入り口です。
この公園は花がきれいで、なかでもバラ園は有名です。
この時期、まだ咲いていませんが(^_^;
公園の中に、大学ありテニスコートあり、動物園まであります。
ロンドンで2番目に広い公園です。
1番は、ハイドパークでしょう。
友達が端から端まで出るのに、2時間かかったと言ってましたから。 -
広大な公園で、みんなそれぞれ遊んだり休んだりしています。
私が寝たい場所は、もう少し先のリスのいるところです。 -
途中、花がたくさんある場所。
去年はここのベンチで、友達と待ち合わせしておしゃべりしました。 -
ベイカーのマイトイレが有料だったので、リージェンツ・パークのトイレに行くことにしました。
トイレに向かって歩いています。
カップルに写真を頼まれました。
もちろん、快諾♪
ロンドンでは、これに限らず声をかけられることが多いです。
でも気づいたら、自分もさっき、駅のエスカレーターで前の人にデモのこと聞いたし、すっかりここに馴染んでますね(笑) -
トイレは道の向こう側♪
ベイカー駅からここまで、地下鉄で2駅分は歩いています。
そろそろ疲れてきた(^_^;
トイレを借りて、今度こそリスのいる場所へ。 -
そういえば、この形にカットされた植木、去年は街のあちこちで見たけど、今年は見ないなぁ。
去年はここで、アホな写真を撮りました。
どんな写真かは、ご想像におまかせします(^^ゞ -
着いた!
てゆーか、疲れた(^_^;
リスはもういいや!
みんな寝てます。
私も寝転がりました。
わかりづらいけど、下は桜の花びらのじゅうたんです。
こうやってボーッとしてるのが好きです。
ボーッとしてたら私のスカイプフォンが鳴りました。
公園でもどこでも、スカイプがつながります。
寝転がりながら日本と話しました。 -
寝転がりながら見た空。
まだちょっと寒いので眠らなかったけど、この空を見ながら「明日はベルギー出発か」と思いました。
名残惜しいけど、今回はロンドン数日で、メインはドイツです。 -
しばらくここで休憩。
寒くて耐えられなくなるまで、しばらく寝転がっていました。
ロンドンには色々公園あるけど、ここが一番馴染みあるし一番来たし、ここに来ると落ち着きます。
やっぱりここが好きかな(*^^*) -
太陽が雲に隠れる時間が多くなったので、帰ることにします。
たっぷり休んだし、この時期まだロンドンは寒いしね。
関東と比べると、ちょうど1ヶ月遅れぐらいの気候ですね。 -
これから咲くであろう花壇(^_^;
さっきから咲いている花壇ばかりupしてますが、本当は花壇の半分ぐらいがこんな感じのつぼみです。
あちこちが華やかになるのは、6月〜8月ですね。 -
この道をまっすぐ行くと、リージェンツ・パーク駅付近に出ます。
そこから30番か、205番のバスに乗って帰ります。 -
うっかり降りる予定のバス停を乗り過ごしてしまい、中途半端な場所で降りてしまいました。
そこからANGEL駅方向に歩いていたら、いいカンジのアジアンフード屋さんを発見。
テイクアウトしました。
もちろん、お値段も安くてGood(^^)v
食欲も出てきたし、もう大丈夫です。 -
宿に戻る途中、Gパンがゆるくなっていることに気づきました。
私はいつも、旅行すると痩せるのです。
今回は体調を崩したのもあったけど、日本にいるようなペースでの「間食」を旅先ではしないので。
このままだとかなり引きずっているので、ベルトを買うことにしました。
M&Sで見てみたら、£15。
「ちょっと高いなぁ」と思ってマーケットを見たら、£5で売ってました。
もちろん合皮ですけど、この際Gパンが落ちなければ何でも構わないのです。
おじさんと話しているうちに、£4になりました。
おじさんにとって、日本は「特別な国」だと言っていました。
これでGパンが落ちる心配もありませんo(^-^)o
最後の最後まで、エンジェル・マーケットにお世話になりました。 -
さぁ、暗くなるのを待って、去年のリベンジ「夜景ツアー」です。
ツアーと言っても勝手に私がコースを組んだだけで、夜景のきれいな場所を見てまわるだけなんだけど(^^ゞ
去年の写真はほとんどがピンボケで大失敗。
今年はぐねぐねミニ三脚も持ってきたし、リベンジしますっ!
去年は宿のみんなと行きましたが、今年は明日移動もあるので、友人と2人でサラッと行くことにしました。 -
コース1
ビッグベン
いろんなモードで撮ってみましたが、これが限界みたい(^_^;
やっぱり、時計の真ん中は白くなってしまうのね。
去年のコース1はハロッズだったけど、あれは前フリなので、今年は去年2番目だったビッグベンから始めました。
しかし、寒い!
この時期ロンドンは乾燥しているのですが、乾燥して寒いので、日本の木枯らしみたいのが吹いています。 -
ロンドン・アイ
これもいろんなモードで撮りましたが、これが一番まとも。
デジカメの限界でしょうか。
でも去年みたいにブレてないだけ、いいか(^^ゞ -
橋から船着場を見る。
昼にもここから写真撮ったの、覚えてますか? -
ビッグベンを逆側から。
他にも写真撮りにきてる人たくさんいますが、とにかく寒いっ!! -
コース2に向かう、ウエストミンスターのバス停。
寒すぎる(T_T) -
バスは来るけど、違うバス。
待っているのは11番のバスです。
イギリスの冬は湿気があるので、寒いといえば「冷蔵庫に入っているような寒さ」なのですが、こういう寒さははじめてです。
友人と凍えながら待ちました。 -
コース2
聖ポール寺院
こっち側は、チャールズとの結婚式で、元ダイアナ妃が出てきたほう。 -
こっち側のほうが、建物の景色としては有名かな?
・・・夜景ツアー、終了!(笑)
このあと、ロンドン塔〜タワーブリッジの予定でしたが、寒がりな私だけならまだしも、友人も「耐えられない寒さ」で「夜景、もういいか?」ということに。
たった2ヶ所で、今年は終了しました(^^ゞ -
最寄の駅「セントポール駅」からバンク駅でノーザン・ラインに乗り換えて。
去年の夜景ツアーは、終電があやうくて、このバンク駅で右往左往したんだよな〜!
ロンドン・ナイトはこれで終わり。
明日はいよいよ、ベルギーに移動です。
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