2010/05/02 - 2010/05/09
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sari-papaさん
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いよいよアッシジ駅より電車にてフェレンツェに入りました。
今回の旅は傘が放せません。
数年振りの訪れです。
芸術に満ち溢れる街の風を肌で感じとって来ました。
しかし今年の風は冷たい!
ダビデの体も寒そうでした。
それではフェレンツェ歩きをご紹介します。
-
私は ダビデ です。
やはり本物は違います。
メタパの自分の体とついつい比べてしまいます。
アカデミア美術館に毅然と御立ちに成っておりました。見事な作品です。
ミケランジェロの魂が感じられます。
体にくっきりと血管が浮き出ています。
日本に帰ったらダイエットすることを誓いました。 -
ウッフィツィ美術館横からのアルノ川です。
向こうに見えるのヴェッキオ橋です。
金、銀のアクセサリー屋さんが所狭しとひしめいています。スリの多い処です。
財宝畑だ!!!! -
ウッフィツィ美術館前にて絵画を売っています。
何と無く、何処に行っても手にしてしまうのです。
この日もこの付近で5枚ほど買ってしまいました。
いつの日かこの作品に値打ちが出るかもしれません。
この画家が有名になる時をじっと待っています。
ちなみに我が家には60枚ほどの絵が飾ってあります。ギャラリー状態です。 -
ドゥオーモ入り口での幼い子供たちです。
目を思わず細めてしまいます。
金髪です。目の色も違います。
輝いています。
羨ましい。 -
キャンティがぶ飲みに晩餐です。
テラス席です。
寒くて寒くてジャンパーも脱げません。
店内では芸術の風が感じられません。
我慢してます。
本当はタバコが吸えないので中には入りません。
飲みました。ボトル2本もいっちゃいました。 -
街の広場にありましたメリーゴーランドです。
レトロの街に対照的ですがいい感じです。
以前スペインで乗った事があります。
今回はやめておきました。
後悔しています。
乗っておけば良かった! -
夜のシニョリーア広場です。
ライトアップされとても良い感じです。
レプリカのダビデも相変わらず広場を眺めておりました。寒い夜でも賑やかです。 -
何かを祝う物なのでしょうか?
日本で言うと しめ縄 かと?
世界遺産です。
きっと意味があるのに違いありません。
興味のある方は、また訪れた方は訪ねてみてください。 -
有名な扉です。 天国の扉 です。
花の聖母教会カテドラーレ前の洗礼堂の東の扉です。
製作者は ギベルテー さん。
名ずけ親は ミケランジェロ さんです。
でもこれは残念なことにレプリカです。
日本人によって送られたそうです。
本物はドゥオーモ博物館にありますよ。
どちらも金ぴかに輝いています。 -
洗礼堂内の祭壇です。
金色に輝いています。
財力が物語ります。
八角形の造りで 聖ジョヴァンニに捧げられたものだそうです。
なんと ダンテ もここで洗礼を受けたそうです。 -
今回の宿はチョット違います。
あえて普通のホテルを取りませんでした。
アパートメントホテルにての滞在です。
庭が広々とあり、小鳥のさえずりも聞こえます。
ゆったりとした時を過ごしたかったのです。
このスナップは入り口のゲートをカギで開ける場面です。気ままに我が家の様に寛ぐことが出来ました。
それではこれから敷地内に入ります。 -
アパートメントの入り口です。
他の滞在者は居ないようでした。
シックでモダンなたたずまいです。
これが3階まであるんです。
それではお部屋へご案内します。 -
キッチンです。
何もかも完備されています。
清潔感満点です。
内装はご覧の通り真っ白です。 -
リビングルームです。
ソファー。テーブルなどが置いてあります。
花なども飾られ生活感が漂います。 -
ベッドルームです。
かなりの広さがあります。
窓から見える緑の庭が旅の哀愁を感じます。
その他にもう2部屋有りました。
人生に余裕が出来る歳になりましたら、この様な処で暮らしたい。そんな気にさせられました。 -
アルノ川のスナップです。
雨のせいか水は濁っていますが風は違います。
中世文化の風を感じます。 -
かなりの人が店内で食事をしています。
今夜の晩餐此処にしようかな? -
何処に訪れてもこの類の大道芸が居ます。
感動もトキメキもないのですが取りあえずの1枚です。最近では日本でも良く見られますよね! -
サン ロレンツォ教会の内部です。
メディチ家の菩提寺です。
やはり何と無く違いが感じられます。
素晴らしいものです。 -
宿に帰る途中のピザーラにて夜食を購入しました。
明日の朝はチョット寝坊できそうなのでお部屋宴会です。夜更かしは日本で毎日の事です。
人生の価値観をとことん感じ取ったフェレンツェ最後のお部屋宴会でした。
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