2010/04/06 - 2010/05/03
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キャラメルさん
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今回はちょっと長期で、いつものロンドン+大陸を渡って、ドイツ周遊の旅に出ました。
なぜドイツかというと、ほかの国と違って「一都市集中型の国」じゃないので、ある程度まとまった期間がないと難しいと思ったから、ドイツが広いから、行ったことがないから、それだけの理由でした。
時期がイースターと重なってLCCが高かったので、ベルギーを経由してドイツへ。
実際のルートは
ロンドン(時差で体調を崩しベルギー行きを2日延ばしたので6泊)
→格安長距離バスでベルギー・ブリュッセルにつなぎの1泊
→ドイツ・デュッセルドルフ(宿が空いてなくて泣く泣く1泊)
→ブレーメン2泊
→フランクフルト3泊
→急遽、予定変更でオランダ・アムステルダム3泊(血尿が出る!)
→ふたたびドイツに戻り、ヴュルツブルグにつなぎの1泊
→ローテンブルグ1泊
→フュッセン1泊
→ミュンヘン(風邪で寝込んでしまい、結果4泊)
→フランクフルトつなぎの1泊
→ベルリン(風邪で予定が狂って1泊のみ)
→帰国
でした。
途中、いきなり血尿が出て救急病院に行ったり、延泊したはずのホテルをいきなり追い出されたり、雨の中のバス待ち1時間で風邪をひいてしまったり、はじめてのユーレイルパスの使い方を熟知していなくて罰金を取られたりと色々ありましたが、とてもいい経験をして帰ってきました。
誰かお金クレ(笑)
そしたら一生、旅をしていたいです(^^ゞ
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
-
アムス1泊目。
いきなりアクシデントがあり、写真を撮ってる状態じゃなかったので、まったく関係ない写真です。
私は特にアムスで行きたい場所もなかったので、宿で休んで様子を見ながら外に出るつもりでした。
友人は「アンネの隠れ家に行く」と、朝早い時間に出ていきました。
ゆっくりベッドでくつろいでいると、部屋の電話が鳴りました(安ホテルですが、ホステルじゃないので電話が部屋にありました)
「なんだろう?」と思って出たら「チェックアウトの時間を過ぎている、出ていってくれ」ですと。
ハァ!??? -
今まで泊まったホステルは平均が18ユーロぐらいだったのに対し、オランダには安宿がたくさんありました。
でも安すぎるとどんな感じがわからないので、この10ユーロのホテルはとりあえずという意味で1泊だけしか予約していませんでした。
ホテルに着くやいなや血尿が出てしまったので、昨日保険屋から電話かかってくる待ち時間に、延泊を申し出ました。
チェックインしてすぐです。
受付の女性は日系の顔でしたが、英語にクセがありとても聞きづらかったので「もう少しゆっくり話してくれないか」と何度も言いました。
そして肝心なこと「部屋はある」「会計はあとでいい」「10ユーロはネット予約の金額だから、受付で予約すると13ユーロになる」ということをしっかり確認しました。 -
それは昨日のうちに話ついていたので、かかってきた電話で「延泊すると言ってある」と言ったのですが「それはない。すぐに部屋を出てくれ。サンキュー」と言って、一方的に切られました。
英語のアナウンスなど、英語では何かの注意やインフォメーションのあとに「そうしてくださいね、先に言っておくけどありがとう」という表現をします。
私が違うと言っているのに「サンキュー」というのは、もう聞く耳を持たないということです。
その事務的なサンキューに、私はこれまでにない怒りがこみあげてきました。
とりあえず自分の荷物だけまとめて、エレベーターのない5階から着の身着のままのパジャマ代わりのスウェット姿で荷物を引きずり下ろし、受付のニイさんのいる場所へ行きました。 -
「昨日、女性スタッフからあなたに交代する前、女性スタッフから『延泊できる』と聞いた。昨日、私が受付の電話に何度も電話がかかってきてるのを、あなたは知ってるでしょう?あなたが電話に出て私に何度も取り次いだでしょう?あなたに病院の場所も聞いたでしょう?
私は自分が病気と知って、すぐに女性スタッフに延泊を言った。なぜなら、私は休息が必要だからだ。女性スタッフは『部屋はある、お金はあとでいい』と言った。今すぐ女性スタッフを呼んで、確かめろ!」
私は怒りのあまり、受付でみんなに聞こえるような声で怒鳴っていました。
ニイさんは「そういう手続きはない」「部屋はない」の一点張り。
しかも事務的に。
「私は金額も聞いた。なぜ部屋もないのに女性スタッフが私に金額を言うのか?13ユーロと言った。これは延泊の話がなければ、出ない話ではないか?それより何より、私が病気なのを知っているはず。見ていたはず。私には休息が必要だ。緊急外来に行ったのだ。だから延泊した。何度も女性スタッフに確認した。このホテルは病人を追い出すのか!」
英語でこんなに怒ったのははじめてです。
病気はこの際関係ないことなのですが、明らかに病気や病院の話を目の前の電話で話しているのを知っていて出ていけというこの人に、感情として収まりつきませんでした。 -
ニイさんは女性に連絡をしようともせず、事務的に「ソーリー、それはうちの女性スタッフのミスだ。でも部屋はない。だから今すぐチェックアウトしてくれ」
「女性スタッフのミスなら、責任は女性スタッフのいるこのホテルにあるはず。なんで彼女のミスで私たちが出ていかないといけないのか?それに、今すぐチェックアウトはできない。私の荷物はここにあるけど、友人はそんなこと知らないからもう出かけている。そんな話、うちらは聞いていない。昨日何度も確認した!」
すると「すぐにその友人をここに呼んで、チェックアウトをしてくれ。あの部屋は次の人が来る。他の部屋ならある。それは13ユーロだ。とにかく今すぐ、2人ともチェックアウトしてくれ」
無表情で、それしか言わない。
心のない「サンキュー」「ソーリー」は、私の感情の火に油をそそがせるだけでした。
「こんなホテルに、他の部屋に移ってまでしていたくない。ここにこだわる必要はあるのだろうか?」
そう思いました。
「とりあえす友人が帰ってくるまで、ロビーにいさせてくれ。友人と話して決める」と言って、ニイさんから見えない奥のロビーで友人を待つことにしました。
「緊急事態、今すぐ帰ってきて」とメールも留守電も入れてあります。 -
携帯が通じなかったので時間かかると思いきや、すぐに友人が戻ってきました。
事情を話して「とりあえず近くに宿はたくさんあったから、そこに移ろう」という話になりました。
このホテルはネットが有料だったので、感じ悪いニイさんに言って1時間分のネット料金を払い、ホステルを検索しました。
その間に友人は荷物をまとめてチェックアウト。
ホステルは歩いてすぐの場所にあったので「今日の今だからネット予約をしないで、このままパソコン持っていこう」ということになり、私は友人と一緒にパジャマのままノートPCを開いて、ホステルのある地図の場所に行きました。
けっこう探したのですが、ホステルはありません。
とりあえずいったん安ホテルに戻って、探してるホステルの住所をメモに写して、友人が荷物番を、私はホステルを探しにいきました。
通りと番地を探しながら歩いたけど、そこだけありません。
神隠しにでもあったように、その番地だけありません。
私は雑貨屋さんに住所を見せて、尋ねました。
すると、雑貨屋さんにいたお客さんが「すぐ隣だよ」と教えてくれました。
でも食べ物屋さんしか目に入らないので首をかしげていると、そのお客さんが「教えてあげよう、ついておいで」と言って、連れていってくれました。
「ここだよ」と言われたのは、何度も通り過ぎた食べ物屋さんでした。
「ここ・・・?」と思っていたら、外を指さして「ほら!」
食べ物屋さんの隣に、視界に入らないような場所に番地とホステルの名前が!
しかも、ホステルじゃなくてホテルでした。
ホテルの受付は、食べ物屋さんの中でした。
「これは聞かなかったらわからないや!」と思いました。
写真に写っている女性の身長からしても、これじゃあ探しても探しても視界に入りませんよね。 -
食べ物屋さんが受付だというので、半信半疑で中に入りました。
カウンター兼受付になっていました。
空きを確認したところ、部屋はあるし、料金もネット予約料金や受付料金などなく、今すぐ押さえることができるとのこと。
「今すぐ来るから、友人も来るから、2人分のベッドを押さえて欲しい」と言いました。
おじさんは「ノープロブレム!」と言いました。 -
そんなでとりあえず、野宿は避けられました。
いや〜、しかし、わからないよ!
食べ物屋さんの中がホテルの受付とは!!
今までの経験上、ホステルやホテルは遠くからでもわかりやすいよう、必ず看板がありました。
ここは看板がなかったのです。
とりあえずベッドを決めて荷物を広げて、やっとひと段落。
私の体調はそう悪くはなかったのですが、この騒動でどこかに飛んでいったような感じでした。
あの感じ悪いホテルのニイさんに「お前病気じゃないだろ?」とツッこまれてもおかしくないくらい、大声で怒ってましたから。 -
アムス2軒目のホテルの窓より。
さっきのホテルから、目と鼻の先です。
ここではネットがタダでできるので、それもポイント大きかったです。
何より、受付のおじさんがフレンドリーで、そこも気に入りました。 -
ちょうど、景色の向こう側がさっきのホテルになります。
駅からも近いし、あと2泊はここに決定!
ところでずっと気になっていたのですが、アムスの街の建物は傾いています。
このホテルも、机の上にノートPC広げたら、右と左がなんか違うのです。
その時は、机の立て付けが悪いんだと思っていましたが。
建物が傾いていて、壊れたり倒れたりしないのでしょうか? -
友人はアンネの隠れ家まで行って、メールに気づき戻ってきたとのこと。
私は昼食も取りたかったし、特に行く場所もなかったので、友人についていくことにしました。
とりあえず、病院に行くために買った切符が夕方まで有効なので、行き先もわからずトラムに乗って、適当な場所で降りたりしました。 -
適当にトラムに乗って適当な場所で降りて、駅方向のトラムで戻ること数回。
写真は駅前です。
おもちゃみたい。
私の観光は地図をしっかり確認して目的地に行く方法なので、友人とはいつも別行動なのですが、行きたい場所がない今の私には、そういう行動が新鮮で楽しく思えました。 -
まったく知らない道を歩きました。
一応、方向はアンネの隠れ家みたいです。
私は体調もあってあまりホテルから離れたくなかったのですが、帰って地図で確認したらけっこう遠くまで行っていました。 -
フランクフルトやブレーメンでは景色を選んでシャッターを押していたのですが、ここではそんな必要はまったくありません。
戦争の被害を受けていないのか(予習不足ではありますが)、どの建物も古くて大きく傾いたりしています。
古い建物が大好きな私としては、大好物が目の前にたくさんある状態です。 -
水の都・アムステルダム。
これだけ運河があるのも、私にとっては新鮮でした。
ガイドブックによれば、オランダの人々はずっとこの「水」と戦って、共存してきたそうです。 -
川沿いを随分歩いたら、アンネの隠れ家まで来てしまいました。
友人もさっき来たばかりだから、場所もわかりました。
写真はアンネの隠れ家のすぐそばの「西教会」です。
アンネは隠れながらも、ここの教会の鐘の音で、だいたい今何時かを確認していたそうです。 -
教会の前には、アンネ・フランクの像がありました。
噂には聞いていたのですが、アンネの隠れ家は朝一番に行かないと、かなり混んで並んでいるとのこと。
友人も朝イチ行った時には外まで行列があったそうです。
私たちがここに着いた時間(17:30)にはだいぶ人も減っていて「まだ開いてるから入っていこうかな?」と言っていました。 -
アンネの隠れ家(再現)
私は予習不足でお金をかけるほど入りたくはなかったので、ここで別れて帰ることにしました。
そろそろホテルに戻りたかったので、ちょうどよかったのです。
8.5ユーロは、私にとってはかなりの大金だったので。
アンネのようなユダヤ人はたくさんいただろうに、なんでアンネだけが有名なのかを友人に聞きました。
アンネ家族はここで隠れていたのですがドイツに見つかって、強制収容所に行きます。
アンネは殺されてしまったのですが、アンネのお父さんだけ助かって、解放されてからアンネの日記などを公開、商売にしたそうです。
「アンネの日記」により、有名になったそうです。
私だったらできるかなぁ?
自分の子供の遺品を本にして利益を得るなんて・・・
複雑な気持ちになりました。
元々、アンネ一家はものすごいお金持ちだったそうです。
ちなみに、アンネ一家がアムスに来る前にいた街は、フランクフルトだそうです。
うちらと逆じゃん!
(※この後、アンネ・フランクについて調べたところ、日記を世に残すのはアンネの遺志だったことがわかりました。入場料などはアンネ・フランク財団が管理しており、ユダヤ人のみならず、世界の人種差別に反対する運動などに使われており、父オットー・フランクの金儲けのためではありませんので、ここに訂正します) -
隠れ家の前の風景。
「たぶん今回の旅では来ないだろう記念」に撮りました。
都会が好きで古い建物が好きな私には、アムスはまさにツボでした。
でも、今回は本当に特別で、アンネの日記も、もっと予習してからまた来たいです。
だから、「今回は来ないだろう記念」です。 -
さぁ、ここから一人です。
「何でもない写真」を撮りまくりです(笑)
友人といたときは話していたし、私の写真でいちいち足止めするのも悪いと思ったので。
そのくらい、どうでもいい写真をたくさん撮ります。
ちなみに友人はカメラを持っていません。
いかにタイプが違うか、わかると思います。
なので、いつも別行動なのです。
友人のように記録にこだわらず地図に頼らず予習もせず、感性のまま旅をするのも、ひとつの旅の形だと思います。
これは西教会の前の花屋さんです。
花屋のおじさんとお客さんが立ち話をしていたのですが、その時の2匹のワンコが可愛かったので撮りました。
写真を撮った時はワンコたちは立ち上がってしまったのですが、撮ろうとした時は2匹とも暇そうな顔でうつぶせっていたのです。 -
西教会前のベンチ。
私も自分の感性のまま、撮りたい場所でシャッターを押しました。
実際見た感じはもっと良かったのですが、う〜ん、写真になると、違うナァ(^^ゞ
ウデがまだまだですね。 -
帰りはトラムで帰ることにしました。
西教会のまん前に、トラム乗り場があります。
身体のことも考えて、病院に行くために買った24時間カードも残り時間わずかなので、トラムに乗ることにしました。
行きのトラムは何番がどこ方面かわかりませんが、帰り方向はどのトラムも駅に向かうはずです。
それはさっき、でたらめにトラムに乗って検証済みでした。 -
反対側の風景。
友人と別れてあらためて街をみて、すべての光景が「カメラに収めたい」風景であることに気づきました。 -
駅の近くは混んできてトラムが全然進まないので、適当な場所で降りてホテルまで歩きました。
いつもなら行きたい場所があちこち必ずあって、地図は必須、時間もだんだんなくなってきて・・・というパターンなのですが、時間も地図も関係なしにはじめての街をブラブラ歩くことが新鮮でした。 -
フランクフルトと同じく、ホテルの場所はピンク街を入っていきます。
でも危険は全然感じません。
というか、普通に子供連れの家族が観光で歩いています。
ピンク街というか、アダルトショップがたくさんあるのですが、普通のカップルが普通に入っていきます。
ここが安全であるのは、間違いないです。 -
あまりにあちこちの建物が傾いたりゆがんだりしているので、自分のホテルを見てみました。
「さっき机がナナメってたのは、机じゃなくて建物がナナメってるのかも?」
そう思ってホテルを見上げてみたら・・・ほ〜ら、傾いています!
左右の建物と最上階が違うの、わかりますか? -
まさか、自分のホテルが傾いていたとは!
街並みを見ながら「あの傾いた建物にいる人は、自分が傾いていることに気づかないのかなぁ」と思っていました。
ビックリしました。
でも体感的に、ものすごく傾いているという感じはしません。
ホテルは1件目もそうですが、とても古い建物です。
エレベーターなんてものはありません。
水周りだけ、壊れた部分をリフォームしたような感じです。
しかし、寒い!
フランクフルトは南だったので上着を脱いでちょうどいいぐらいでしたが、アムスは北だけあって、めちゃくちゃ寒かったです。
ホテルなので、キッチンがない。
暖かいスープを飲みたかったのですが、ホテルの受付の食べ物屋さんは夕方からだそうです。
私はお湯をもらいました。
プリンの空き容器にドイツで買ってあったカップスープを入れて、カップスープの袋をマドラー代わりにしてまぜて飲みました。 -
この日は大事を取って、観光は終わりにしました。
駅の近くなので、歩いて行ける場所に何でもあります。
便利で安くて、とても気に入りました。
明日はこの3階から2階の別の部屋に移るそうです。
たとえ移っても、予約なしで部屋にありつけたのだから、文句はありません。
この日はこれで、就寝〜(-_-)zz -
アムス2泊目。
10時にいったんチェックアウトしてから、部屋を移るとのことでした。
前のホテルもそういう会話があれば、あんなにならなかったんだと思います。
今度は道沿いの部屋ではないので窓からの景色はよくないのですが、ベッドの数が少ないので若干いいです。
ゆうべ、一晩中セントラルヒーティングが効いていなくて、布団に縮こまるように寝ていました。
先に泊まっていた人に聞けば、一度もセントラルヒーティングが効いていないということでした。
アムスに泊まって今までと違ったのは、15分おきに教会の鐘の音が聞こえることです。
フランクフルトのドームのように、15分間鳴り響くことはありません。
でも時報のようにどこからか聞こえてきて、それが印象的でした。
アンネもこうやって、時間を確認してたんだな〜って。
引越しも終わり、さぁ今日は観光に出かけますよ〜=333 -
体調は昨日1日様子を見たけど、大丈夫なようです。
もう乗り物に乗るカードもないし、わざわざこれから24時間カードを買うと割高なので、乗り物に乗らないで街をブラつくことにしました。
とりあえず、昨日トラムで行って降りた先の、市場みたいな場所が目標です。
しかし、寒いっ!!
出かけるのが億劫になるくらい寒い。
ある服全部着て出かけました。 -
ブレーメンと同じく、自転車道がガッツリ整備されています。
間違って自転車道にいたら、本当に轢かれそうです。
ブレーメンでもそうですが、自転車道では自転車が最優先みたいです。
道を渡る時に必ず自転車道を横切らないといけないので、車以上に自転車に気をつけなければなりません。 -
街中に置いてある自転車と、自転車道をスイスイ走っていく人。
この時間雨もうっすら降っていたのですが、日本と違って傘をさしてチャリはOKみたいです。
ここは駅前メイン通りダムラックの、証券取引所前です。 -
反対側の、駅の方向です。
つきあたりがアムス駅です。
土産屋、カジノ、銀行、食べ物屋さん、なんでもあります。 -
駅を背に、まっすぐ歩いていきました。
ここは戦没者慰霊塔がある、ちょっとした広場です。
途中、そろそろユーロが足りなくなってきたので、両替屋さんのレートも確認しながら観光しました。
この慰霊塔前のトラベレックスは高かったです。 -
慰霊塔広場に、社会化見学らしき子供たちと先生が来ました。
誰かがハトにエサをあげたらしく、ハトたち大混乱! -
慰霊塔広場になんで馬車があるのかわからなかったのですが、馬を近くで見ることが滅多にないので、写真に撮りました。
ガイドブックによると、観光馬車のようです。
こう寒くては、馬車に乗って観光・・・という気持ちにはなれません。 -
社会化見学らしき子供たちが、いなくなりました。
このライオンは何か意味があるのかな〜?
わからないけど、一応撮っておきました。 -
慰霊塔広場から駅のほうを振り返った風景。
ここでいったん、ホテルに戻ることにします。
とてもレートのいい両替屋さんを見つけたからです。
「寒かった」というのも、ひとつの理由にあります。
ロンドンでもこんなに寒くなかった。
すっかり冷えてしまいました。 -
帰ったら、友人が部屋にいました。
どうやら今日は、友人の「お休み日」みたいです。
昨日奮発して買った「アンネの本」を読んでいました。
私はまたスープを飲んで温まりました。
お湯のポットもないし、おじさんに何度もお湯をもらう訳にもいかないので、蛇口から出る一番熱い温度にしたお湯で。
コーラのペットボトルに粉末スープを入れ、シェイクしました。 -
友人が「英語がわからないので観光案内所につきあって欲しい」とのことで、駅前の観光案内所へ。
その後、何度も通ったけどまだ写真に撮ってなかった駅前のダムラックの風景をパチリ☆
ちょっと陽も出てきました。 -
お土産も見たかったので、足を止めては入りました。
私の中のオランダのイメージ「風車とチューリップ」は清らかなほうのイメージで、普通のお土産屋さんに「コレ、こんなところで売ってていいのか?」というものがたくさんありました。
ここは性も解放されているみたいです。
イメージとのギャップに驚きました。
さすが、売春が合法・ドラッグが合法の国です。
かといって、治安の悪さはまったくありません。 -
特に買いたいものじゃなくても、ウインドウを見るだけで楽しめます。
これは、まぁ普通のオランダのイメージ。 -
これは今のアクセサリー屋さんの隣の「もうひとつのイメージ」のほうのオランダ。
アダルトグッズ屋さんじゃないです。
普通の靴屋さんなんですよ?
こういうディスプレィが、いかにもオランダの「もうひとつの顔」らしい(笑)
そういえば、私たちが昨日ホテルを探している時、教会の横の一角に入ってしまったのですが、友人いわく、教会の真横なのに、窓のむこうに下着姿の「歳のいったオネエサン」が手招きしていたそうです。
私は地図と番地しか見てなかったので、それには気づかなかったのですが。 -
これは、工事現場を撮りたかったのではありません。
写真の中の建物の4軒のうち、右から2軒目が一番右の建物と比べて、大きく傾いています。
肉眼だとハッキリわかるんだけど、写真じゃわかりづらいかな〜?
日本じゃ絶対、あり得ない光景。 -
これも、「傾き」がハッキリ写っているんだけど・・・
手前の建物が、大きく傾いています。
写真だと左右がゆがむので、わかりづらいかもしれません。
本当にナナメっていて、ここに地震があったらどうなってしまうんだろう?と思う建物ばっかりです。
ロンドンだって、ここまでナナメってないし、もっと古いローマでも、こんなにナナメってた記憶はないです。
こういう日本ではあり得ない光景に、たいくつすることはまったくありません。 -
ほぅ〜ら、ナナメってる!
ゆがんでる!!
どうにかしてこの感じを写真に収めたいのですが、なかなか難しいようです。 -
この写真なら、わかりやすいでしょう!
電柱と、ハイネケンの建物はまっすぐです。
目の錯覚ではなく、本当に建物がナナメっているのです。 -
ナナメを楽しんでいる間に、昨日トラムで来た場所まで来てしまいました。
友人に「けっこう遠いよ」と言われていましたが、ナナメが楽しかったので、そんなに遠くは感じませんでした。 -
昨日、信号待ちのわずかな時間に「私が写真撮ってあげるわ」と言ってくれた、親切なおばさんがいた場所です。
ここまで来たか!
天気もよくなってきて、寒さも大丈夫です。 -
橋のふもとの交差点から、ムントタワーが見えます。
逆光ですが(^^ゞ
いったいトラム何駅分歩いたんだろう?
この先、市場があったはず・・・ -
交差点を渡って、ムントタワーの前まで来ました。
相変わらずすごい自転車。
ここでは「きれいな写真」という頭がないので、こういう写真もあるんだと思います。
ドイツではそういう部分から目をそむけていました。 -
ムントタワーを背に。
この旗「XXX」に、オランダのもうひとつの顔の意味があるようです。
そこらへん、予習不足なのでなんとも言えないのですが、お土産屋さんにもそういうコーナーには、必ずこの「XXX」がありました。 -
ムントタワー横の果物屋さん。
こういう何気ない風景が好きです。 -
そうそう、確かここ!
この川沿いでテントの裏が、市場になっていたと記憶しています。
ただ、友人と話しながらだったので、100%とは言えません。
私は今日の目的「市場」にたどり着けるのでしょうか? -
テントの裏に歩いていくと・・・
ありました〜!
花市場です。 -
昨日見た、でっかいチーズ屋さん。
これ、ホンモノ??
道の右側が市場、左側はお土産屋さんだったり、雑貨屋さんだったり。 -
もちろん、どこを撮っても「アムスらしい風景」は、もれなくついてきます。
-
クリスマスショップを見つけました。
そういえば、ドイツにも「1年中クリスマス」というお店があったはず。
これから行く都市にあるかな〜? -
けっこう人がいるので、人がいない瞬間にサッと撮ります。
-
この通りのお土産屋さんの絵葉書が安かったので、ここで一枚買いました。
そういえば、ロンドンもここも、一目でわかりやすいお土産屋さんがたくさんあります。
ブレーメンやフランクフルトでは、そういうわかりやすいお土産屋さんをまだ見てないです。 -
オランダにチューリップは欠かせないようです。
黒いチューリップの球根もある!
黒いチューリップって、どぅよ? -
無人のように見えますが、実際は人がたくさんいて写真が撮れないぐらいです。
人がいなくなった一瞬で撮ります。 -
花、球根などの他に、庭や玄関に置くようなものも売っています。
日本で言う、ホームセンターのガーデニングコーナーのような感じです。 -
橋から橋の間の一角で、花市場は終わりました。
市場の終わりにこんな写真がありました。
昔の写真のようですが、読んでみてもよくわかりません。 -
写真と同じアングルで、私も写真を撮ってみました。
-
市場まで表道を歩いてきたので、戻りは1本中の道で。
ムントタワーが見えます。 -
この中にドラッグがあるのかな〜?
-
BODY SHOP発見!
いまや、どこにでもあるんですね。
1本中の道は狭いけど、たくさんお店があります。 -
こんな感じ。
表通りと違って建物の1階部分ばかり目に入るので、建物の傾きはあまりわかりません。 -
・・・と思ったら、傾きを発見。
-
傾きにズーム・イン☆
目の錯覚じゃなくて、大きく右に傾いています。 -
そのまま歩いていったら、さっき慰霊塔があった場所の隣の、ダム広場に着きました。
-
ダム広場には「いかにも仮設」って感じの遊園地がありました。
音楽も派手に鳴っているし、お菓子やら射的やら、いろんなものがありました。
いつも思うのは、ヨーロッパの人たちは乗り物酔いがないのかなって。
どの遊具も、スピードが速いです。 -
ダム広場の隣には、マダムタッソー蝋人形館も。
写真には撮らなかったけど、ナントカ・ダンジョンもありました。
ロンドンを思い出します。 -
オランダのポストは赤ナリ。
-
メイン通りのダムラックです。
-
真正面が駅です。
もうホテルはすぐ近くなのですが、フライドポテトを歩きながら食べてる人を見て、とても美味しそうだったのでポテト屋さんを探しました。
オランダでは「フライ」という名前みたいで、あちこちで売っていました。
その時付いてきたフォークを、大事に持って帰りました。 -
この交差点を右に曲がればホテルです。
フランクフルトで「ホステルは駅のそばが便利」と確証したので、この後もホステルの条件は「ネットがタダ」「駅の近く」です。
転がりの悪いキャリーと一緒の移動は、普通に歩く4倍も5倍も疲れるし、時間もかかるからです。 -
駅前の風景。
もう明日で、アムスともお別れだ〜! -
ホテルの前は、こんな感じでにぎやかです。
私があの小さなドア1枚に書いてあるホテルの名前と住所を見落とすのも、こんな繁華街の中だとわかる気がします。 -
同じくホテル前。
「BABA」の看板の隣の建物が、上に行くにしたがって大きく前に傾いています。
ホテルに着いたら、知らない男の人2人が部屋にいました。
見ると、セントラルヒーティングを修理していました。
やっぱり!!
何度も「寒いからつけてくれ。温度を上げてくれ」と言いにいって上げてもらっていたのですが、大元が壊れていたようで、おじさん2人はすべての部屋の鍵を持っていました。
すべての部屋を治していくみたいです。
でも感じよかったし安かったし便利だったので、全然オッケーです。
色々あったオランダ・アムステルダムでしたが、来た意味は確かにありました。
明日のチェックアウトは10時、ふたたびドイツに戻ります。
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