2010/04/20 - 2010/05/04
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あんさん
ギリシャ・トルコ・エジプト15日間の旅!No.25
2010/04/20(火)〜05/04(火)
トルコ編
*アイワルク→トロイ
*世界遺産『トロイ遺跡』
10日目:2010/04/30(金)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
前回
ギリシャ・トルコ・エジプト15日間No.24-トルコ:ハリッチパークホテル
http://4travel.jp/traveler/bjfan/album/10464178/
2010/04/30(金)
旅も11日目!
アイワルクのハリッチパークホテルから世界遺産トロイア遺跡まで向かいます。
7:30
ホテル出発
8:15
トイレ休憩地に到着 -
エーゲ海沿いのこの辺りは地中海性気候にあり、昔からオリーブ栽培が盛んな場所である。
お土産屋さんにも石鹸が並んでいる。 -
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オリーブの収穫は11月が本番。
エキストラバージンオイル・・・は聞いた事があるが、『エキストラエキストラエキストラバージンオイル』はこの時期にしか発売されないと言う。
もちろん、予約分だけで完売だそうで人気は高い。 -
オリーブ石鹸やオリーブオイルのハンドクリームなど、オリーブを使ったナチュラルな製品も多いが、他のお土産も売っている。
お菓子や飲物も売られている。
8:30
出発 -
9:00
バスはトロイに向け走行している。
トルコの家の屋根には必ずって言うほど、給湯器が付いてる。
環境に関心を持つ国民性から、原子力発電所を持たないトルコ。
太陽光発電は、国民の義務なのか?ってほど、必ず屋根にのってます。 -
10:15
『世界遺産トロイ』到着
ホメロスの伝承を信じたシュリーマンの発掘により、この地がトロイだと推定されている。
発掘はまだまだ・・・。 -
中に入ると、広い敷地がある。
左にトロイの木馬のエピソードにちなんで建てられた木馬がある。
真っ直ぐ進むとトイレもある。 -
トロイの木馬を横に見ながら、トロイア遺跡の見学に出発だ。
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10:25
トロイアの歴史はかなり古く、街の上に何度も街が築かれている。
今までの発見では、第1市から第9市まで発掘されている。
第1市は紀元前3000年頃だと推定される。
最後の第9市は紀元前85年のものだ。
この第9市時代にローマの攻撃で炎上。
その後の地震によりこの地は放置されたようだ。
この写真は第6市時代の城壁
第6市は紀元前1280〜1200年頃のもので、トロイ戦争はこの時代に起こったと言われている。 -
まだまだ未発掘の場所は多い。
遺跡の間からヒナゲシの花が顔をのぞかせている。 -
トロイア遺跡には、この様な看板があっちこっちにある。
これは時代を表している。
『?』はもちろん第1市のことだ。 -
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広大な敷地の中に点在する遺跡群
ここもまた、何年・何十年と経つと発掘が進み様々な光景が目に映る事であろう。 -
日干し煉瓦
何千年前の物とは思えないほど保存状態はいい。 -
10:35
最も古い日干し煉瓦がテントの中で保存されている。 -
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街の上に街が作られた事がよくわかる地層だ。
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10:40
第2市(紀元前2800年頃)の正面門に続く道
シュリーマンが発掘の際に財宝を発見したのは、この第2市の地層からだったそうだ。 -
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遺跡にはこの様な案内板がある。
残念ながらの日本語ではないが、解りやすい英語で書かれているので、単語の意味だけで数珠繋ぎしても面白い。 -
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ガイドさんが入場前に説明してくれた事がある。
このトロイア遺跡は、何の知識も持たないまま入場するとただの退屈な散歩にしかならないと・・・。
確かにそうかもしれない。
草原にいきなり現れた遺跡群を見て、『お〜すごい』と感嘆の声を上げる事しか出来ないからだ。
是非、説明を受けながら中を見たいものだ。 -
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第9市時代の劇場跡
このツアーでは、最初の入口付近でガイドさんの説明を受けただけで、遺跡散策は自由行動だった。
世界遺産なのに、自由行動で散策しただけでは、その価値は伝わらない。
勿体無い気もするが、私にとって、もっとガイドさんと共に説明を受けながら、このトロイア遺跡を巡りたかった・・・。 -
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10:50
第6市の跡を見ながら、この遺跡散策は終了である。 -
10:55
入口付近にある、トロイの木馬で記念撮影! -
11:00
トロイア遺跡出発
バスの車窓より撮影した、遺跡の入口付近。
思ったより短い滞在時間だった。
もっと、ゆっくりしたかったのに・・・。
これからバスは海峡フェリーに乗る為、急いでいるようである。 -
チャナッカレ方面に向けバスは走行している。
トロイの木馬のミニチュア発見! -
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11:15
チャナッカレの街を通過
左の窓からは、エーゲ海が見える。
そして前方にはダーダネルス海峡が見えてきた。
海峡の先はマルマラ海だと言う。
写真の海の向こう側は、ヨーロッパ大陸である。
これから、ラプセキの街よりダーダネルス海峡フェリーに乗ってギリボルの街へ向かいます。
その後、イスタンブルまで走行します。
次回
『No.26-トルコ:ダーダネルス海峡フェリー』編もお楽しみに!
ギリシャ・トルコ・エジプト15日間No.26-トルコ:ダーダネルス海峡フェリー
http://4travel.jp/traveler/bjfan/album/10465171/
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