2010/05/15 - 2010/05/18
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サラリーマンの短期旅行(実質3日間)、全5編。
タイ国内を寝台列車での体験。
気が向いたままの個人旅行です。
ちょうどデモ隊との衝突騒動で地下鉄運休の中、
苦労してバンスー駅から夜行寝台列車に乗車。
バンコク→ノーンカイ。
Express69号に乗りました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- タイ国際航空
-
突然のバンコク市内。
右も左もわからずにウロウロする。
デモ隊占拠の影響で、
地下鉄もBTSも運休。
スワンナプーム空港からのバスも折り返し運転。
国鉄線路近くでバスを下りる。
ひたすらバンスー駅を目指して歩く。
夕暮れから完全に真っ暗になりかけの街。 -
地下鉄入口はシャッターが下りていた。
本当ならばバンスー駅までも地下鉄で来るのだが
歩くこと約1時間。疲れたぁ。
バンスー駅到着19:20頃。
実はファラボーン駅までは行けなかったのである。
地元の人に勧められてバンスー駅から乗車
することにした。 -
切符を買った窓口。
心配していたけど、すんなりと英語が通じた。 -
駅の待合室。
扉もなくて吹きさらし状態だが、この季節
夜風がとても気持ち良かった。 -
ホームの様子。
エアコン車両とファン車両がある。 -
バンスー駅。ジャンクションになっている。
-
時刻表はタイ語で書かれている。
何となく雰囲気で読み取る。
ただ列車が遅れているので、今到着した列車が
どれか判別するのが難しい。
ホーム係員の方に聞きまくる。
ボクが乗車予定のExpress69号には
まだ30分近くある。 -
ホームを根城にしている野良犬たち。
-
ホームを行き来する連絡通路。
というか線路を渡るのが普通の道になっているのか
バイクも普通通りに通過していた。 -
夜行寝台が到着するまでの時間。
腹ごしらえをすることにした。
駅の横の屋台店にて夕食。 -
パットタイ。90円。
少し涼しくなった夜風を浴びながら
格別の夕食タイム。 -
列車のチケット。
2等上段エアコンにした。684B(約2000円)
バンスー駅→ノーンカイ駅。 -
ついに20時23分、列車到着。
11号車に乗る。
始発はもちろんファラボーン駅。 -
7番の寝台である。
既に半数近くが埋まっていた。 -
各車両に係員?車掌さんがいて
ベッドメイクをしてくれた。
何ともいえない消毒剤?樟脳の臭いがきつい。
クリーニングの臭いだろうか。 -
寝台に入ってほっと一息。
昼間歩き回った疲れがどっとやってくる。 -
携帯も充電したかったが電源なし。
仕方なく充電池を使ってデジカメ写真を
モバイルPCにバックアップする。 -
洗面所。
-
トイレ、洋式。
だがお尻洗浄用のホースが付属しているのが
日本と違うところか。 -
こちらのトイレは和式?タイ式?
やはりお尻洗浄用のホースあり。 -
エアコン車両は最初は汗がひいて
気持ち良かったが、夜中になるにつれて
だんだん寒くなってきた。
気温を測定してみる。
なんと18度。
外気温が昼間は37度くらいだから
20度近い温度差がある。
枕カバーを羽織ったりした寒さをしのいだ。 -
車両のつなぎ目。
昔の日本の国鉄を思い出す。 -
夜が明けた、朝の車窓。
-
朝焼けが美しい。
-
田舎を走る車窓は何とも言えない感動する。
-
朝、順番に車掌さんが回ってきて、起きた人の
ベッドからベッドリメイクが始まる。
ベッドを折り畳むと、普通の電車車両になる。 -
車両内は禁煙。
違反すると6000円、というデカデカした注意書き。 -
朝、10時15分。
ノーンカイ駅に到着。
約2時間遅れだった。
国境の街である。 -
歩いて国境へ向かう。
国鉄ノーンカイ駅を振り返ったところ。
これで夜行寝台列車の旅は終了。
寝台に12時間以上乗って、2000円。
安くて楽しい体験だった。
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