2009/05/25 - 2009/05/26
930位(同エリア1045件中)
とにーさん
2008年5月から兄がロンドンへ転勤になりました。
そんな兄を訪ねるため、母を連れて最後の海外旅行になるかもね、とロンドンを中心にあちこち回る計画で旅立ちました。
他の国を訪れたのは別の旅行記に書くとして
今回の旅行記はイギリス国内の様子を載せたいと思います。
5/11:成田→ロンドン・ヒースロー空港
5/12~13:ロンドン観光
5/21:ロンドン観光
5/22~23:湖水地方一泊旅行
5/24:カンタベリー日帰り旅行
5/25~26:コッツウォルズ一泊旅行
5/27~28:ロンドン・ヒースロー空港→成田
の行程で行ってきました。
ウィリアム・モリスが「世界で最も美しい村」と讃えた「バイブリー」で一泊したとにーとまま。
今日は「王冠の中の宝石」と称される「チッピング・カムデン」を目指します★★★
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
5/26(火)曇そのうち快晴
7:00起床、8:00から朝食・・・だけど、8:20にタクシーを呼んであるので時間がない!!
ここは朝食も豪華で5種類ほどのメニューの中から選べるのだけど、フル・イングリッシュ・ブレックファーストを二人で半分コして泣く泣くホテルを後にしました。
バイブリーからサイレンセスターまではタクシーで10分程度(£19)。
バス停は昨日車で前を通ったサイレンセスター大聖堂前・・・と思いきや、実はこれ「聖ジョン・パリッシュ教会(St. John Parrish Church)」と言うそうです。
9:00バス855で「ボートン・オン・ザ・ウォーター」を目指します。 -
9:10「ボートン・オン・ザ・ウォーター(Borton on the Water)」に到着しました(£1.7×2)。
-
町の中を「ウィンドラッシュ川(Windrush River)」が流れています。
たぶん水深は20cmくらいしかないんじゃないかしら??? -
「コッツウォルズのベニス」と呼ばれるボートン・オン・ザ・ウォーター・・・やっぱり言い過ぎじゃないかい???
この頃にはすっかり天気が良くなって良い感じです。 -
確かにキレイな町並です。
でも、ここがコッツウォルズで最も人気の高い町とは・・・好みの問題ですよね(笑)。 -
橋を渡って南側にあるインフォメーションへ向かいます。
日本で調べて行った時刻表が本当に正しいかどうかはわからないので、とにーは必ずインフォメーションで時刻表をもらいます。
コッツウォルズはまとまった時刻表ではなく「どこどことどこどこのを下さい」っていう感じで、ぺらぺらの紙でもらいます。 -
次のバスまでちょっと町中を散策します。
「Old New Inn」の看板です。
お店はたくさんあったので、あちこちでお土産を買いました。
ここでヒットだったのが、コッツウォルズの可愛らしいお家の陶器のミニチュアで、£5前後でとても可愛いのが売ってたのが良かったな★★★ -
11:05バス855に乗車して「モートン・イン・マーシュ(Moreton In Marsh)」にやって来ました。
何やら日用品市のようなのをやっていて、賑わっていました。
ここで12:30の「チッピング・カムデン」行きのバスに乗るはずが、待てど暮らせど・・・どうも周りにいる人も皆それ待ちのようなので、まぁいいや、と待ってました。
12:55に到着したバス21に無事乗車しました(往復£3.45×2)。 -
13:30「チッピング・カムデン(Chipping Camdem)」にやって来ました。
バスを降りてすぐの可愛らしい階段です。 -
町の真ん中にある「マーケット・ホール(Market Hall)」です。
1627年に建てられたもので、かつてはここでバターやチーズ、食肉の他、羊毛などの市場が開かれていたそうです。 -
マーケット・ホールの中は珍しく木組みの屋根でした。
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ここにもわんこがいました。
飼い主の少年に「待て」をさせられていますが、じっと目で訴えている様子が微笑ましいです(笑)。 -
こんな感じで町の中心に立っています。
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隣にあるのは「タウン・ホール」。
壁に彫ってある年号からすると1897年に建てられたようですね。
ここの時計は今でも現役で働いています。 -
インフォメーションで町の地図のついたガイドブック(£1)を買って、おばちゃんに目的の萱葺きのお家の場所を教えてもらい、歩いて向かいます。
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有名な三連窓のお家ではありませんが、萱葺き屋根のお家が姿を見せ始めました。
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萱葺きのお家ではありませんが、とっても素敵なお庭のお家です。
いや〜豪邸ですね、コレ。 -
イギリスでは藤は棚を作らず壁に這わすんですね〜、いや〜毛虫はどうなってるんでしょう?
日本と違うからつかないのかしら??? -
これまた豪邸です。
チッピング・カムデンは交易で栄えた町だそうですので、お金持ちが多いのかしら(笑)? -
萱葺き屋根のお家です。
三連窓ではなく三連煙突です。
サンタクロースもどこから入ろうか迷っちゃいますね(笑)。 -
一つ目って感じの窓です。
萱葺き屋根のお家からは御伽噺のキャラクターが出てきそう。 -
あったぁ〜!!!
これが見たかったんです!! -
コッツウォルズの特集があると、かなりの確率でこの映像が使われます。
見るたびに『あ〜ここ行ったよね〜』とままと感慨に耽ります、ハイ。 -
見たかった三連窓の家も見れたので、マーケット・クロスのバス停まで戻ります。
この辺りはこんな感じでもこもこした植木の刈り込みをしているお家が多かったです。 -
中心近くまで戻ってきました。
赤いポストが似合ってますね。
今日はこれで早めにロンドンへ帰ります。
なぜならロンドン最後の夜になるので、最後の晩餐を楽しむためです。
14:45バス22でモートン・イン・マーシュまで戻り、16:51発の直行電車で、18:30パディントン(Paddington)駅まで帰りました(£26.9)。
最後の晩餐はトモちゃんの手料理でした。
帰国のお話(ほぼ食べ物)をおまけで付けたいと思います。 -
<おまけ>
5/27(木)ロンドン最後の日。
名残惜しい気持ちとともに、ヒースロー空港までやって来ました。
それでもお腹は空きます(笑)。
ヒースロー空港内の「THE THEREE BELLS」というレストランでランチにしました。
これはままのローストビーフサンド(£6.5)。 -
とにーの「Today's Curry」(£10.5)。
ここでランチにしようとしたのは、メニューにカレーがあったのを発見して、無性に食べたくなってしまったから。
あんまり期待してなかったけど、これが裏切る美味しさ(お米は除く)で、ナンはもちもちしてるし、大満足でした。 -
16:00チェックインを済ませ、免税品を買いあさり、最後に中のPubで一杯飲んで19:00搭乗。
帰りももちろんANAでしたが、一歩機内に足を踏み入れるとそこはもう日本でした★★★
過剰サービスとも言われる日本、でもそれが素晴らしいんです!!
やっぱり日系の飛行機がいいなぁ・・・はい。 -
夕食はお肉が「チキンピカタとペンネ」。
-
お魚は「さばの味噌煮」でした。
毎度のことながら、最後になると日記も写真もぞんざいで、帰りの日の写真はなんと6枚しかありませんでした(とほほ)。 -
この旅行最後の写真です。
日本に着いたのは2009年5月28日、つまり新型インフルエンザ騒動真っ只中・・・これは検疫の列です。
動く歩道に乗って最後まで行くと、ユーターンして列の最後尾に戻らないといけない始末。
日本外では全く騒いでいなかったので、あまりの温度差にびっくりしたとにーでした★★★
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