2010/05/13 - 2010/05/17
125位(同エリア453件中)
またぬきさん
帰りのバスの時間が迫ってきましたので、出口へ向かいながら西園に寄りました。平日のせいか観光客も比較的少なくてゆっくりと古鎮を堪能することが出来ました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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西街を西園の方へと歩いて行きます。
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「何だ、もう帰っちゃうのか? 折角来たんだし、何か買ってけよ!」
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「ゴメンね、もっとゆっくりしたいんだけど時間が無いんだよ★」
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あの奥になんか見えるよ、行ってみようよ♪
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西園って書いてあるよ、でもここは入り口じゃないみたい。
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渡廊下があるよ。
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振り返ると後ろにも、過街楼っていうらしい。
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正面へ廻って、西園に入ります。
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屋根つきの回廊を通って、
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庭園へと出てきました。
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太湖石のトンネルがあります。
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くぐって通ります、昔の人は小さかったのか、それともポン吉がメタボなだけか?
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池を巡って太湖石の築山が配置されています。
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足元は、小石を敷き詰めた小径が続きます。
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こんな模様も刻まれていました。
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階段を登っていくと、
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渡廊下から、先ほど通っていた路地が見下ろせます。
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建物の階上から楼門が見えます。
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反対側に廻ると中庭と重なる屋根の瓦が素晴らしい♪
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階下へ降りて来ました。
部屋の仕切りも手が込んでいます。 -
中庭です。
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間仕切りを抜け、扉を開けて奥の屋敷へと進みます。
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またしても、楼門があります。
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両側は、壁で囲われています。
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次の屋敷です。
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二階はどの建物も同じような造りで、格子窓が嵌まっています。
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窓の格子模様は、すべて違っています。
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楼門を見下ろします。
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楼門と屋根の重なり。
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中庭を見下ろします。
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また、楼門です。何か、これだけ続くとどれを見ても同じに思えてきます。
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さて、時間も無いことだし、西園を後にして急いで駐車場へと向かいます。
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4時30分のバスに乗って上海体育館まで戻って来ました、勿論、ポン吉 車中は爆睡です。
実は、これから地鉄に乗って某所へ行くのですよ♪ -
ジャア〜ん、ここ何処かわかります?
徐家匯なんです。このガラス張りの建物、ガイドブックで見かけません?
今夜はここで、あの有名な上海の神様「井上@打浦橋@上海」さんとお食事の約束が出来たので〜す♪
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北京ダックのお店「鴨王」で待ち合わせです。
「お嬢ちゃん、可愛いネ♪ そんなの乗っけてて肩凝ったらいつでも言って、ポン吉 即参上、マッサージいたしますです、ハイ」 -
店内はこんな具合。
井上さん、既に到着して私達を待ってくれてました(不好意思・・) -
北京ダック 最高♪
右手の鍋の料理、上海麩の料理なんですけど、ポン吉の大好物です♪
他にも、臭豆腐、セロリとトマトの炒め物と色々食べました。
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ビールは「ハルピンビール」、飲みたかったんだぁ コレ♪
井上さんとは初対面、でも、気さくなお方ですぐに十年来の友人の如く打ち解けて、楽しいときを過ごしました♪ -
楽しいときの過ぎるのは早く、お開きとなりました。
この後、井上さんに文廟路の孔乙己酒家まで紹興酒を買いに同行して頂きました。(謝々)
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この旅行記へのコメント (3)
-
- merionさん 2011/05/27 07:41:36
- 西塘日帰り旅行
- ポン吉さん、おはようございます。
私の旅行記をたくさん読んで頂きありがとうございました。
西塘、路地巡りが楽しそうな街ですね〜。
古い石積みの壁や、すり減った石畳、格子窓、どれもゾクゾクするほどツボです!
私もニャンコに案内してもらいたーい^^
上海から、どこか1か所古鎮を廻りたいと思っているのですが、未だ実現せず。
ポン吉さんの旅行記に詳しく行き方が載っているので、ぜひチャレンジしたいです。
空港でガイドさんと会えないなんてビックリです。
その後、なんの連絡もなかったのですか?
・・あ、旅行記の続きに出てくるのかしら^^;
引き続き、蘇州編も楽しみに読ませていただきます。
@上海様と会食されたんですね〜いいなあ〜♪
- merionさん からの返信 2011/05/27 07:44:17
- きゃー!すみません
- またぬきさん
ポン吉さん、と書いてしまいました。
大変失礼いたしました!!
- またぬきさん からの返信 2011/05/29 13:34:59
- RE: 西塘日帰り旅行
- merionさん こんにちは〜♪ お返事遅くなってごめんなさい m(_ _)m
> 私の旅行記をたくさん読んで頂きありがとうございました。
こちらこそ、大量に投票いただいて恐縮です。
> 西塘、路地巡りが楽しそうな街ですね〜。
> 古い石積みの壁や、すり減った石畳、格子窓、どれもゾクゾクするほどツボです!
観光地化されたところより、生活の匂いがするところが好きなんです♪ 路地を見つけるとワクワクします、でも住んでいる人々のご迷惑にならないように気を遣います。
> 私もニャンコに案内してもらいたーい^^
> 上海から、どこか1か所古鎮を廻りたいと思っているのですが、未だ実現せず。
> ポン吉さんの旅行記に詳しく行き方が載っているので、ぜひチャレンジしたいです。
上海の体育館の傍のバスターミナルから毎日周辺の古鎮への日帰りの旅遊バスが出ていますよ、費用も安くてツアーで行くより絶対お勧めです。言葉が通じなくても指定されたバスに乗って行くだけですから没問題です。後は漢字という手段がありますから、メモ用紙片手にチャレンジあるのみです!ガイドの後ろについて廻るだけの旅より数倍心に残る旅が出来ますよ♪
> 空港でガイドさんと会えないなんてビックリです。
> その後、なんの連絡もなかったのですか?
> ・・あ、旅行記の続きに出てくるのかしら^^;
> 引き続き、蘇州編も楽しみに読ませていただきます。
旅にはハプニングが付きものです、そのときは困ったりしますがそれもいい思い出になります。外国では日本人の常識は通用しません、ハッキリと意思を伝えて対応しないと相手は適当に処理しちゃいます。特に悪い人やズルイ人には毅然として態度で向わないと舐められてしまいます。
> @上海様と会食されたんですね〜いいなあ〜♪
井上さんは旅行記で知り合い、今回の上海旅行の際にも蘇州行きの切符の手配やら色々とお世話になりました。豪快ですごく人懐っこい性格の方ですぐに打ち解けさせて頂き楽しいひと時を過ごせました。現地の情報は地元の人に聞くのが一番適切で有意義です。
merionさんの旅行記に書かれたバリ島、好い所ですね。オイラも一度だけ行ったのですが、こうやって旅行記を拝見するとまた行きたくなります。台湾には20年ほど前に何度も行ったのですが、改めて旅行記の中の景色を拝見すると懐かしいです。チョコチョコ訪問させて頂きます、これからもよろしく(^-^*)/
最近は何処へも行けずに旅行記を見て心を癒している、またぬきより。
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