2010/05/13 - 2010/05/17
195位(同エリア1015件中)
またぬきさん
チョット チョット! 長くなるけど聞いてくれる?
昨夜、9時半頃ホテルに帰ってトラブル発生!★
(日本語訳)
「すみませ~ん、904号室の者なんですけど、部屋のチェンジはどうなっていますか?」
「朝、そちらから何も聞いていないから、していません!」
「エッ? チェックインの時ツインの部屋が無いからダブルで我慢してくれ、次の日にはチェンジすると言ったのはホテルの方ですよ。」
「・・・・・・。」
「そちらの都合に合わせたのに、どうして客が連絡しなければならないの?」
「・・・・・・。」
相変わらず返事はない。男性スタッフと打合せ、男性スタッフが電話で確認している模様。その後どこかへ行ってしまう。
「いつまで待たせる気! 後の都合もあるし、こんな所で時間を浪費したくない!」
「・・・・・・。」
「いい加減にしろ! お前らサービス業やろ、客に迷惑かけて一言の陳謝も無いのか? 何とか言ったらどうや!」
「・・・・・・。」←中国人の特質、自分が聞いた訳では無いので、私は悪くないと思っている感情が丸見え。→埒が明かないので、現地旅行社の担当に電話をする。(これが4星ホテルの窓口の対応か! 社員教育どうなっとるんや!)
そのうち、団体客がチェックインに来た。彼女無言のままそちらへ行き手続を始める。先ほどの男性も、何処からか現れ一緒に手続をしている。相変わらず、こちらには何の返事もない。→これ以上時間を無駄にしたくないので部屋へ戻る。
と、まあこんなことがありました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝6時起床! 今朝はこの店で朝食♪
だって、ホテルの朝飯7時からだから列車に間に合わなくなってしまう。
-
食べたのは、勿論コレで〜す♪(小煎)
昨夜、あれから外へ出たけど、今度は近ツリ上海事務所の中国人スタッフから電話、
「ホテルに連絡して部屋を替えるように手配しました。」
「別に部屋に不満があるわけじゃないから、替えてもらわなくても結構。それより、客に対する態度がなってないから不愉快な思いをした。責任者に謝罪させろ!」
続いて日本人次長から電話があった。
「同じことを3度も言わせるな! 中国人の感覚では、部屋を替えたら文句無いだろうくらいにしか思わないはずだから、部屋はチェンジしなくても良い。4星ホテルの接客態度があんな程度で当然と思っているなら、責任者に説明させに来い!」
と、かなりきつく伝えた。
-
7時に朝食を済ませ、地鉄で上海站へやって来ましたよ。
-
7時半というのに、駅は人でいっぱい。
-
8:01発のD5478で蘇州へ向かいます。
-
向のホームにも和湝号が停まっています。
-
座席指定の1等車です。
ポン吉は、新幹線のグリーン車は通路を通ったことはあるが座ったことはありません!(31元の贅沢です♪) -
40分ほどで蘇州到着、またしてもポン吉はぐっすりとお休み。(特技 何処でも いつでも 熟睡!)
-
蘇州駅の改札を出ると、白タク、旅行ガイドの一斉攻撃!(もう慣れっこです)
-
執拗に付きまとわり、うるさく喋っているのを知らん振りして聞き流しタクシー乗り場へ。
悪態をつき始めたら、「何ッ、もう一回言うてみィ・・・」 →そそくさと行ってしまいました。
最初に来たのは、北塔報恩寺。 -
ポン吉と同類のお方がお出迎えです。
-
ポン吉と違って、恰幅がありますねエ。
-
「息子や、今日も一日 一生懸命お仕事するんだよ」
「わかってるヨ、父ちゃん!」 -
呉の孫権が建てた、8角9層の塔が見えます。
-
塔の周りには仏様が祀られております。
-
塔の中心にも仏様が、
-
さて、登りますか。
-
最初は元気なんだけど・・・。
-
ぐるぐると、何階登ったか判らなくなってきた。
-
まだあるのかよ〜!
-
ようやく最上階へ、
キツー、マジ 好死了! -
最上階からの眺めは最高♪
-
白壁と黒い瓦屋根のコントラストが決まってます。
-
風が気持ちいい♪
-
蘇州站方面、遠くには高層ビルも建っています。
-
真下に本堂が見えます。
-
太い梁が突き出ています。
-
降りるのは早かったねぇ、本堂へと向かいます。
-
本堂です。
-
ご本尊様が並んでいます。
-
後ろ側にも、仏様が並んでいます。
-
中庭へと出ます。
-
本堂の屋根には龍の飾りが。
-
コレなんて言うんだっけ?
-
天井からシャンデリア? ココ中国のお寺ですよね・・・。
-
お堂の周囲には回廊が巡っています。
-
この門をくぐって、庭園へと向かいます。
-
お寺に隣接する庭園です。
-
振り返ると、北塔が見えます。
-
カエルさんが日向ぼっこしてます。
昨日食ったのも、これ位あればもっと肉付いてただろうに・・・。 -
橋が架かっています。
-
その橋を渡って、
-
こんな所を通り、
-
境内へ戻って来ると、こんなのが軒下に。
-
コレって日本のお寺でも見かけますよね、
オ〜イ、飯の時間やぞ〜・・・。 -
北塔寺を後にして、拙政園の方へ街を歩いて行くと。
-
見〜ッけ、汚水のマンホール。
-
続いて雨水のマンホール。
-
電話線も埋設しているようです。
-
路地もありましたよ〜♪
-
こちらは、道を広げるのか解体中です。
-
消火栓もありますよ、やっぱり火災は怖いもんね。
-
歩いているうちに、拙政園の隣の忠王府に着きました。
以下は次号に続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
またぬきさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53