2010/05/13 - 2010/05/17
97位(同エリア453件中)
またぬきさん
明・清時代に迷い込んだみたいで、地図を片手にあっちへウロウロ、こっちへフラフラと古鎮の中を歩き廻っているうちに1時を過ぎている事に気がついた。昼飯時も過ぎたことだし、お店も空いているだろうと水路沿いの店を物色して、一軒の店にたどり着いた。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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塘東街にあるお店に入った。(写真右側のパラソルがあるところです)
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水路辺りのテーブルから周りを見渡します。
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馬頭塀が見えます。
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益豊園酒楼ってお店に入って来たみたいです。
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農家菜なるものを注文しました。
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ビールは、勿論地元の西塘ビールを注文しましたよ。
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それと、地元の黄酒♪(店の人がそう言っていた)
紹興酒って頼むと、「没有」←出たァ! 中国定番の模範回答。
黄酒はあると言う、どう違うのかわからないが(紹興酒は代表的な黄酒と思うのだが・・・)ともかく酒であればなんでもOK! -
カエルさんです、甘辛く煮付けてます。でも、小さすぎて身が無くて骨ばっかり。
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水路を行き交う舟を眺めながら、チビリ チビリと。
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「おこしやす♪ まいど おおきに☆」
京都弁のニャンコがやって来ました。 -
このお店の飼い猫みたいですね。
テーブルの横に来て、チョコンと座っています。 -
「エッ 追加注文どすか? おおきに かしこまりました」
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ここで、色々食べて、飲んで1時間位酒盛りしてました。
お店の人は、客よりマージャンに夢中です。(帰るとき入り口付近で見かけました、中国の人って賭け事好きなんですよね) -
腹も膨れたし、ほろ酔い機嫌で・・・。
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また橋がありました。
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水路の向かいの建物が古さを偲ばせています。
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これは料理店でしょうか?
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このベランダの手摺りがお洒落♪
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前からカップルが来ました。
雰囲気良いし、デートには最適ですね。(こっちは、オッサン二人連れですけど 何か!) -
路地を見つけましたよ♪
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入って行きます。
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地元の人たちの住居が続きます。
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昔の生活の様子を展示していました。
何処だったか忘れちゃった。 -
台所みたいです。
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窓を開ければ涼しい風がそよいで来ます。
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窓の格子模様。
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屋内の狭い通路にも、いにしえを感じます。
これは、瓦を縦に敷詰めているのかな? -
ともかく橋が多いです。
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向こうに小舟が一艘。
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こちらの家も古そう。
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「オイ、オメエら何処から来た、迷ってんなら案内してやろうか?」
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コッチだよ♪
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ここへ来たかったんだろ♪
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胥塘橋迄案内してくれました。
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橋の真ん中が仕切られています。
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橋の欄干にも彫刻が施されています。
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橋を渡って進みます。
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水路に沿って長廊が続きます。
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長楼を支える木組み。
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地元のおばちゃん達の娯楽、ここでもやってます。
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ザリガニとうなぎ。
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あれッ、元の所へ戻って来たような?
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「あーァ だから田舎もんは嫌なんだよな、迷ってばっかりで!」
「うるせィ、西塘だってじゅうぶん田舎じゃねえか!」
ポン吉、ワンコと喧嘩してどうするんだよ。 -
また、西街へと入って行きました。
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楼門のアップで〜す。
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路地があります。
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この壁、なかなかいい味出していると思いません?
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こちらにも路地が、
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雨水はここから流れ込みます、石畳の下には排水溝があるのでしょう。
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メインの通りにはこのようなグレーチングが、
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古鎮の内も、インフラは整っているようですね。
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こちらは水道メーター?
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雨水マンホール。
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汚水マンホール、
すいません、マンホールコミュに参加しているもので、ついつい眼がこっちの方にも行っちゃって。 -
瓦陳列館があったので入ってみました。
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入り口の戸も窓も、みんなそろぞれがデザインを変えています。
またまた、写真枚数が増えてきたので分割します。4部作になっちゃいました。
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