2010/05/08 - 2010/05/18
9537位(同エリア12136件中)
雪兎さん
宿の表側はホテルです。
その道向かいに崇福寺道があります。
そこから左に曲がると延々寺町になります。
実はすでに通った事はありますが
ゆっくり時間をとって見て回る事にしました。
なにしろ黄檗宗の興福寺まだ見てないのです。
この寺町の通りに平行して
竜馬の道と橋巡りの川沿いの道が並んでいます。
寺の門前から太鼓橋が見えるほどです。
あちらこちら寄り道してみました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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拝観料を払うと頂けるパンフレット
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路地でカーラーが綺麗でした。
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庭にあるソテツの下で必死で探しているのは
ハート型の花の一部だそうです。
良く分からないのですが雄花でしょうか?
タクシーで観光中のお嬢さん方が
運転手さんに教えられて
大騒ぎして探していました。 -
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本堂です。
中は撮影禁止です。 -
本堂の扉が大変綺麗な透かし格子です。
ですので中に入るととても綺麗です。 -
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向かって左が本堂です。
右には有料ですが上がってお茶の飲める座敷があります。
お土産を売っているのは奥様でしょうか。
伺うと展示物に付いて説明をして下さいました。 -
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座敷はこの庭に面しています。
涼しい風が通ります。 -
もう一匹派手なのもいます。
雌雄です。 -
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何しろ沢山の物があります。
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お寺で豚飼うんでしょうか?
豚そのものが日本に居なかった筈で
さすがに中国風だけの事あります。 -
光緒年の記載があります。
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門脇の部屋には雑多な品物が埃を被っています。
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多分ですが、紹興酒の甕だと思います。
この蓋にはかすかですが人物の顔が描かれていました。
女児紅という古酒を造るために
石膏で蓋をしたのを見た事があります。 -
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門を潜った先には中国風の庭が広がります。
適当に切り上げて寺町散策を続けます。
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