2010/05/08 - 2010/05/10
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nonmamさん
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登山など一生しないと思っていました。
然し、病み付きになってしまうかもしれません。
屋久島は気持ちを癒してくれる、とても暖かいところでした。
(一部友人「K」撮影の写真あり☆)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
羽田 9:15発 鹿児島行き JAL1865便
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Jクラスです!
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ANA プレミアクラスだと、庄内の様な近場でもお食事(しかも超豪華なお弁当)が出るので、わざわざ朝食を抜いて搭乗したのですが、お菓子とお飲み物のみでした…
でもです、サービスは最高によかったですよ!!
…で、腹ペコで初九州、鹿児島に到着です。 -
屋久島方面への登場口には畳張の休憩所がありました。
日本風で和みます。 -
あれが、これから搭乗する飛行機ですね。
ちょっと歩きますね。 -
と思ったら、この距離でバス!
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搭乗しま〜す☆
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DHC−8−400
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機内はバスの様。
何度か頭をぶつけました…
乗車?率は50%以下。
右へ左へ動きたい放題でした。
但し自分の席より前には行かない、というルールがあるようです。 -
この車輪の動きが優れもので、コレに「働く自動車フェチ」の我が友人は大感激!!
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この数日前に沖縄が入梅をしたので、雨!の予想で旅立ったのですが、お天気は上々。
機上からは鹿児島近辺の島々がよく見えました。
これは桜島です。 -
開聞岳
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分かりづらいですが…
煙を吐いているのが硫黄島。
手前が竹島。 -
30分程で屋久島空港に到着。
12:00ちょうど。
こちらは歩いてターミナルへ。 -
空港までツアーガイドの加地さんがお迎えにきてくださいました。
一度ホテル(空港と道路を挟んで徒歩1分のところにある「縄文の宿まんてん」さん)に寄り荷物を預け「加地さんの屋久島スピリチュアルスポットツアー」に出発です!
http://watagonia.com/yakushima/kachi_index.html -
いすの木(ひょんの木)の虫こぶ。
虫が卵を産むために作った入れ物です。
コレが楽器になります☆ -
吹き方はこんな感じです。
加地さんに実演していただきましたぁo(*^▽^*)o~♪ -
最初のスポットは、空港からちょっと南下した早坂というところです。
ダッシュ村のソーラーカーに乗っている気分で、道?を海に向かって進みます。 -
車を降りて、今度は徒歩で道なき道を進みます。
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歩く事5分。
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正に「突然に目の前が開け…」とはこの事です!
実に美しい海が見えてきました。
(あまりの感激に、ピントが手前の葉っぱにあってしまいましたヾ(~O~;) コレ) -
林を抜けると岩場です。
断崖です! -
この岩場によく来る人の中に電気屋さんがいらっしゃるのか、電気のコードがザイル代わりに岩場に掛けられていました。
それを伝って下へ下へ… -
友人「K」は向こうの岩場へ L(゚□゚)」オーマイガ!
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<K撮影>
屋久島って、こんなに海がきれいなんですぅ♪
Kのナイスショットです!
この写真は、前の写真のあの岩場まで行かないと撮れましぇ〜ん。 -
二人(友人「K」と「M」)してぇ!
あぶないぞ〜!!
(私は所謂高所恐怖症ですので、ああいった場所へは参りません!) -
さらに岩場を抜けて…
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洞窟へ。
この洞窟は加地さんもお初との事。 -
通り抜けは出来ませんでしたが、中には光を溜めるという苔が生えておりました。
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早崎の植物。
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早崎の植物。
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早崎の植物。
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早崎の植物。
食べられるという事で、早速皆さんで味見をしていました。 -
早坂から一転、北上して、一湊で昼食になりましたぁ☆
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じりじりする程暑く、木陰(といっても南国風に棕櫚の木の下)で昼食です。
この銀色のお座布団(キャンプ用のマットを切った物)が優れもので、縄文杉登山の時もガイドさんが持って行ってくださっていました。 -
事前に加地さんが「和食とサンドイッチとどちらが良いか」と聞いてくださったので、迷わず「サンドイッチ!」と注文。
くぅぅぅ!
このペイタのパンが最高に美味しかったぁ♪ -
中身はハム野菜。
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加地さんはシナモンパンも用意してくださっていました。
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そして、コレが噂のミルクティー☆
美味しかったぁ。 -
ペイタさん。
袋も可愛いです。 -
正に私たちが昼食を取ったところから撮影した、海の神社の写真です。
これからあの神社まで歩きます。
見た目より大して距離はありません。 -
歩き始めてすぐに、今回の旅行で初の鹿さんに遭遇。
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屋久島のいたるところに生えている食わず芋の木。
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神社接近。
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鳥居の後の一見社の様な建物は集会所のような部屋でした…
この後に洞窟+社があります。
これから待望の演奏会です♪ -
これが加地さんのツアーの真髄、アボリジニの楽器ディジュリドゥー(イダキ)の演奏です。
ディジュリドゥーとはこの楽器の出す音色が「ディジュリドゥー」と聞こえるところからついた名前で、アボリジニの言葉では「イダキ」と言うそうです。
ユウカリの木の中を蟻が食べて空洞にしたものを楽器にするのだそうです。
コロボックルがダンスをしているのが見えるような音色です。
加地さん、もう少し長く演奏、聴いていたかったです。 -
神社の前で発見。
もののけですね!
(実は竹の根っこの部分らしいです) -
コレは練習用のディジュリドゥーだそうです。
こちらはパイプを上下するとメロディーが奏でられる様になっています。 -
永田いなか浜に移動。
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お分かりでしょうか?
コレはカメの足跡です。
今年は既に亀が産卵に来ているのでしょうか? -
サーファーの血が騒ぎます (*^m^)o==3
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屋久島は石英で出来ている島だそうです。
ですから、山で砕けて川の水にはこばれた岩のかけらが体積した浜辺は、きれいな石英の浜辺です。 -
いなか浜を出て西部林道に入りました。
ここからは世界遺産地域です。 -
猿や鹿との遭遇率が格段に増えてきました。
屋久島では自然の動物に人間の食物を与えてはいけないことになっています。
きっと屋久島の観光客はマナーが大変よろしいのでしょうねぇ。人間=餌の構図が出来ていないもようで、人間を襲うことはないようです。
人間を、この森の同居人と考えているのか、猿も鹿も人間を全く恐れず側を通りすぎてゆきます。 -
猿が何かをころころ転がして、中身を食べている様です。
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加地さんが早速確認に行ってみると、それはどんぐりでした☆
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西部林道を抜けて大川(オオコ)の滝に到着。
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日本の滝百選にも選ばれているらしいです。
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大川の滝はほ歩滝壺まで行かれるので、その迫力は桁違いです。
マイナスオゾン、いっぱいです。 -
大川の滝を出てすぐ、湧き水のあるところに寄りました。
これが東京なら、水を汲むまで1時間待ちでしょうねぇ…
屋久島の水は全て軟水で、その美味しさは、体に直接染み込むような透明感があります。
この湧き水の真上にエゴの木があり、今正に花盛り。 -
ジャスミンの様な芳香を放っておりました。
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既に17:00近くになってしまったのに、今宵の我が宿は島のちょうど反対側。
これにて観光は終わりと言うことで、加地さんから甘い物のプレゼント。
かから団子をいただきましたぁ((o(^-^)o)) -
かから団子。
わけあって食べられなかったので、次回の屋久島では絶対に食べます!!
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