2009/08/23 - 2009/08/23
1735位(同エリア1936件中)
のこさん
ラオス、ルアンプラバンで散策。
今回のお寺は、Wat Nong Sikhounmuangというお寺。
日本語の読みは、自信がない・・・ワット・ノーンシッホンムアン?!かな。違うかも知れません。
ルアンパバーンのメイン通りではなく、 Kounxoaストリートにあるお寺です。メインにはないですが、ルアンパバーンでは、規模は大きいお寺で、歴史も古いようです。
地球の歩き方には、紹介されていませんでした。
後半は、この街で見た南国の花たち。
名前がわかんない物が多いけれど、美しいので、のせてみました。
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今日もルアンパバーンはカンカン照り。
スコールの心配も今のところなさそうです。 -
今日もお気に入りの建物を発見しました。
白地にカラフルな色を合わせています。
カーテンのオレンジが、際だっていますね。
三階建ての家はここら辺では珍しい。 -
学校。
今日もお休み。
校庭には大きな水たまりが。昨日のスコールの雨水がまだある。 -
ルアンパバーンのメイン通りを離れて、一本裏の道を歩いてみました。
車もほとんど走ってません。
暑い時間帯なので、歩く人も少なく。
Kounxoa通りという名前の通りだそうです。
かなりローカルな道です。 -
Wat Nong Sikhounmuang という寺院にやってきました。
特に入場料はかかりませんでした。
裏通りのせいか、訪れる人はあまりいませんが、ルアンパバンのお寺の中では規模は大きめです。
この寺院が建てられたのは、1729年。
歴史も古いです。
ルアンプラパンの有名寺院、「ワット・マイ」よりも古いということになります。
でも、1774年に火事になり、ほとんどの物は燃えてしまったそうです。その後再建されたのが、1804年。
その再建の時に少しだけ、タイのスタイルが加えられたそうです。 -
この寺院のマークなのか、色んな所に車輪?みたいなデザインがありました。
門の上や、壁などに。 -
古そうに見えるチェディ。
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本堂は、タイの風味が少し混ざっているので、3層。
このスタイルの屋根も、安定感があって、綺麗だと思う。
中には入れませんでした。
この中には、創建当時から唯一残っている仏像があるらしい。
カメラの設定を間違えたのか不思議な写真になっちゃった。
ISO高すぎたのかも・・・ -
ここからは、ルアンプラパンでみた、お花。
ルアンプラバンは花を育てているお宅や、レストランが多く、歩いてて気分が良かったです。
花の名前はよくわかんないけれど、花って見てるだけで幸せ。
これは、レッドジンジャー。
ショウガ科。 -
デュランタ クマツヅラ科
小さな花が密集して咲いています。 -
蝶豆かな?
葉の大きさの割に、花が大きい。
色も濃くて、遠くからでも目立つ。 -
Wat Nong Sikhounmuangのお向かいにある、レストランエレファント。
このレストランも日陰を得るために店先に沢山のグリーンを育ててた。
お客さんもこんなに緑溢れるお店だと、気持ちいいだろうな。 -
一般のお宅の花壇に植わっていたお花。
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お寺も、緑溢れています。
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オオゴチョウ。
豆みたいなのがなってる。
青空に良く映える。 -
ヘリコニア
蟹とか、ロブスターの爪の部分にそっくり。
色も派手で、大きく目立つ。 -
アデニウム
東南アジアでは人気の鉢植え。
ベトナムやタイのお家でも良く育ててる。 -
南国の定番、ハイビスカス。
でも、色が白っぽい。 -
背丈の小さい花。
名前解らず。
花壇をカバーするように、植わっていた。 -
1個前の花のすぐ隣に咲いていたので、同じ種類の花?
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サンタンカ マレーシア原産だそうです。
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最後は、定番の赤いハイビスカス。
日本では育てにくい、花が見られてとても幸せでした。
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