2009/08/23 - 2009/08/23
1428位(同エリア1936件中)
のこさん
世界遺産 ルアン・プラバンの街の朝は、お坊さんの托鉢からはじまる。
その托鉢が終わると、街が朝の日課を終えたように、少しひっそりと静まったようなふんいきになる。地元の人も、朝の一仕事を終えて、のんびりとした時間に入る。私達旅行者も、托鉢見学(喜捨)がすみ、のんびり御飯でも食べようかなという時間になる。私は、宿の「ザ・チャンインホテル」で朝食を。
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チャンインホテルの朝食のメニュー。
木で出来てて、シンプルでかっこいい。大きい順に重ねて収納できる形です。重ねると上だけの、黄色で書かれたメニュー名だけが見えるようになっています。
選べるのは、この3つのメニューだけで、アメリカンか、コンチネンタルか、アジアンの朝食セット。
私は今日はアジアンブレックファースト。
連れはアメリカンを選びました。暫し待ちましょう。 -
木のメニューは、ここに入る仕組み。
チャンインホテルなので、ゾウのイラストがありました。 -
宿泊客は、この中庭で朝食を取ることになります。
植物が沢山植えられていて、とても良い雰囲気。
全部で8室の小さなホテルなので、テーブルの数もあまり多くないです。
私達が泊まっていたとき、このホテルに泊まっていた他のお客さんは、我々以外は、タイ人の4人組だけでした。 -
何の音もしない静かな空間です。
ホテルの部屋にはテレビもないし、お隣はお寺だし、至って静かな所です。
聞こえてくるのは、キッチンで調理してる音と、鳥とか虫の声くらいです。 -
ウェイターさんが、先にドリンク類を持ってきてくれました。
珈琲とフレッシュパイナップルジュース。
珈琲は、鏡のように真っ黒で、味も濃い。
ミルクタップリ入れなくちゃ〜。
コーヒーに植物の葉っぱが映って見えます。
パイナップルジュースは、今さっきジューサーで絞ったんだろうなっていう感じで、パインの繊維が残っていました。 -
連れのメイン料理、オムレツが来ました。
ちょっと、miniサイズ。
大きいお皿に上品に盛られています。
ラオスはフランスの植民地だったからか、盛りつけがお上品ですね。ソーセージが、タコさんになってるし。
もう少し大きいと食べ応えがあるんだけど・・・と連れは言っていました。 -
パンとジャム。
ほのかに暖かい。 -
私のメイン。
ボッボー(豚ミンチ肉入りお粥)。
ニンニクはたっぷりめ。
静かな空間で、のんびりと(ぼ〜っと?!)朝食を摂りました。
こんなにゆっくり朝ご飯食べるのって、私にとっては、旅ならでは。いつもは適当な物を、素早く、テレビをつけながら食べてるからなぁ。 -
このホテルには何泊か泊まったので、違う日の朝食も。
この日のジュースはオレンジ。
これはフレッシュじゃなくきっと、市販されてる物かも。 -
この日の気分は、紅茶。
ポットで提供してくれる。
たぶん、リプトン。世界のリプトンですね。 -
オムレツ。
この日は私(女)が食べたんだけど、やっぱり少し料が物足りない気がしました。男性は、絶対足りないと思う。
味は文句ないです。 -
朝食と食べて、さて何するか・・・
部屋にいてもやること無いし、街歩きでもしてみよう。朝のルアンプラバンは、托鉢が終わると、一段落したように、のんびりとした雰囲気が流れる。
地元の人も、托鉢の時に比べて少ない。
街にいるのは、トゥクトゥクのお兄さん達くらいで、観光客相手に、「滝に行かないか?」と聞いている。 -
約一時間前までは、ここの通りはオレンジ色一色だったのに、今はこんなに静か。
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ルアンパバーンにきたら、朝はぜひフランス建築の建物のお店で、朝食をとって欲しいです。
静かで、ちょっとお洒落で、素朴なこの街の雰囲気が体験できると思います。
朝だと、それ程気温も高くなく、爽やかです。
各レストランも、朝食メニューを用意してお客さんを待っています。外国人相手のレストランならば、朝の7時位からオープンしているお店も多いです。
シートはお店の奥の席よりも、断然外が見えるテラス席や、オープンエアーな場所が人気ですよ。
どのレストランも、混雑はしないので、予約は必要ないです。 -
朝は歩きやすいなぁ・・・気温も25度前後くらいかな。
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ルアンパバーンでのお奨めのショップを見つけました。
外国人向けのお土産やさんですが、センスが良かった。
サッカリン通りにある、「CARUSO LAO」です。
主な商品はラオスの工芸品で、木を素材にしたものが沢山。あと、シルクのストールとかが綺麗でした。
木の素材のボールや、フラワーベースなどが、私的にはお奨め。シンプルデザインで取り入れやすいと思います。
カナダ人のサンドラさんがオーナーのお店なので、英語が通じます。お店に出ていたのはラオス人スタッフさんでしたが、英語でした。
住所 60 SAKALINE ROAD LUANG PRABANG, LAO, PDR
TEL:856-71-254574 -
素敵なテキスタイル。
色合いも渋い。
出も少し私には高級で購入には至らず。 -
木を素材にしたキッチングッツは、10ドルくらいからあり、手も出しやすい値段。
シンプルなデザインで私好み。
安いとは言えないけれど、ラオスの記念に1つ。 -
お店の外観。
サッカリン通りの小学校の向かいあたりにあります。 -
お店の下の階には、同じお店の商品のセール品だけを扱うスペースがありました。
行ったら、こちらも覗いてみよう。意外に掘り出し物が見つかるかも。
のんびりとした朝のルアンパバンでした。
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