2009/08/23 - 2009/08/23
1581位(同エリア1936件中)
のこさん
ルアンパバーンを一望するために、王宮の向かい側にある、「プーシー」に登ってきました。
プーシーというのは、小高い山で、約150メートルの高さ。
山というよりも、丘ですね。
頂上までは、階段になっていて、整備されているので安心。私は低めのヒールのついたサンダルを履いていましたが、登れました。
入場料は、20000kipです。
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プーシーの入り口は、王宮の道の向かい側。
入り口は数カ所ありますが、王宮の向かい側からのこのルートが一番安心して登れます。 -
プーシーは、観光客が訪れる定番スポットの1つなので、おみやげ物売りの人達が階段の横で商品を広げていました。
プーシーの頂上には、ワット・タート・チョームシーというお寺もあるので、お供え物を扱う人もいました。 -
階段は下から数えると、328段。
頑張って登りましょう。 -
プーシーの登り口の所にも小さなお寺がありました。
WAT PAHOUAK というお寺で、創建されたのは1860年だそうです。意外に歴史のあるお寺ですね。
ここのお寺の屋根は、かなり傾斜がきつくて、とんがり屋根のよう。
1860年創建というと、世界的には、アメリカ南北戦争の頃です。 -
手作り感溢れるお寺の看板。
英語で説明がありました。
寄付を募っているそうです。 -
道のお向かいには、王宮(ルアンパバーン国立博物館)があります。
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さぁ、頑張ってまだまだ登りますよ〜。
ゴールは遠い。
手すりはないので、滑って転んだりしないように気をつけて。 -
登ってきた後ろを覗くと・・・
結構急な傾斜。高いところはあまり得意じゃないので、少し心拍数が上がります。 -
ひらけた場所がありました。
あ、もうゴール?!
と思ったら、入場料を払う場所でした。
入場料を払う場所の横には、丸い石で出来た椅子の様な空間がありました。
20000kipを係の人に払います。 -
あと、190段だそうです。
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あと138段。
半分以上は登ってきました。 -
一応山なので、周りは緑でいっぱい。
ルアンパバーンは、年中暑い気候なので、ジャングルチックな植物が多いです。 -
さっき入場料を払った場所はあんなに下に見える。
結構登りましたね。
もうすぐゴールです。 -
ゴールです。
頂上のお寺、ワット・タート・チョームシーです。
小さな建物があり、その中には黄金に輝く仏様がありました。 -
旅の安全を祈願して・・・
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仏様の横には、おみくじらしき物がありました。
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だけど・・・
おみくじの結果を書いてある紙がほとんど無い。神が無くちゃ、結果がわからない。
残念。 -
プーシーの頂上には仏塔があります。
仏塔は24mの高さだそうです。
プーシーには伝説があります。プーシーは、「仙人の山」という意味です。
二人の仙人がこの山に来て、この町(ルアンパバーン)をつくったそうです。
また、ワット・タート・チョームシーの仏塔にも昔話があり、昔むかし金塊を蛇(ナーガ)が守っていた。その金塊を盗ろうとした人間と争いになった。争いは終わって、その金塊を使ってつくったのが、今のこの寺院ワット・タート・チョームシーの仏塔だそうです。 -
プーシーから見た、ルアンプラバンの街。
海抜は約700mくらいだそうです。
遠くに太い道路みたいなのが見えますが、あれが空港です。 -
川が流れていますが、ルアンパバーンは、二つの川に挟まれた街です。
メコン川とナムカーン川が交わるところにあります。 -
街が一望できて、なかなか気持ちの良い場所です。
観光客だけではなく、地元の人もお参りを兼ねて、夕方になると夕日を見に来るそうです。 -
プーシーの頂上自体はあまり広くなく、お寺の仏塔と建物が多くの面積を占めています。
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仏塔はカラフルなリボンで覆われていて、お供え物も置かれています。
プーシーからの展望は、素晴らしかった。
階段を頑張って登った甲斐がありました。
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