ベネチア旅行記(ブログ) 一覧に戻る
なぜ、パリに着いたのにベネチアなのか??<br /><br />①「パリで何をするの?」という夫の発言&フランス語ができないのでフランス旅行は大変そうだから。<br />(パリでも1日過ごす予定です)<br /><br />②以前、予定もなく旅行計画を立てていた時から「ベネチアでゴンドラに乗りたい!」という野望が育まれていて、<br />「夫婦旅行の今回がチャンス」と思いこんじゃったからです。<br /><br />パリ~ベネチアはエールフランス航空利用。エバー航空とはつなげないので、まるっきり別払いになりました。それでも行って見たかったのです!<br /><br />さて、憧れのベネチア1日目です。

人が多くてメゲメゲ@ベネチア初日(2010GW伊仏西②)

13いいね!

2010/04/29 - 2010/04/29

1669位(同エリア4199件中)

2

35

れいろん

れいろんさん

なぜ、パリに着いたのにベネチアなのか??

①「パリで何をするの?」という夫の発言&フランス語ができないのでフランス旅行は大変そうだから。
(パリでも1日過ごす予定です)

②以前、予定もなく旅行計画を立てていた時から「ベネチアでゴンドラに乗りたい!」という野望が育まれていて、
「夫婦旅行の今回がチャンス」と思いこんじゃったからです。

パリ~ベネチアはエールフランス航空利用。エバー航空とはつなげないので、まるっきり別払いになりました。それでも行って見たかったのです!

さて、憧れのベネチア1日目です。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
航空会社
エールフランス
  • 定刻(11時30分)にベネチア空港に到着したのですが、荷物の出てくるのが遅い〜。<br /><br />ピックアップの所に、ベニス本島までの「水上バス」と「バス」の自動券売機があります。<br />待ち時間に購入しようと試みましたが、操作が難しい。<br />他の人の操作を見ようとしたのですが、他の人も頭を悩ませていました。<br /><br />結局、インフォメーションでさっくり購入(13ユーロ)できました。「乗船口はここから徒歩5分です。」<br />げげっ!この時点で12時07分。大急ぎで歩いて、なんとか12時15分の赤ラインに乗りこみました。<br /><br />水上バスは青ライン・赤ライン合わせれば30分おきにでているのですから、もっとゆっくり行動しても良いのでしょうが、性分なので仕方ありません。<br /><br />ぴんぼけ写真ですが、水上バスから空港方面です。

    定刻(11時30分)にベネチア空港に到着したのですが、荷物の出てくるのが遅い〜。

    ピックアップの所に、ベニス本島までの「水上バス」と「バス」の自動券売機があります。
    待ち時間に購入しようと試みましたが、操作が難しい。
    他の人の操作を見ようとしたのですが、他の人も頭を悩ませていました。

    結局、インフォメーションでさっくり購入(13ユーロ)できました。「乗船口はここから徒歩5分です。」
    げげっ!この時点で12時07分。大急ぎで歩いて、なんとか12時15分の赤ラインに乗りこみました。

    水上バスは青ライン・赤ライン合わせれば30分おきにでているのですから、もっとゆっくり行動しても良いのでしょうが、性分なので仕方ありません。

    ぴんぼけ写真ですが、水上バスから空港方面です。

  • 水上バスは思っていたより小さく、お客さんと荷物でいっぱいでした。<br /><br />乗船した赤ラインはムラーノ島とリド島を経由しベネチア本島へ。<br /><br />ムラーノ島に近づいていきます。<br />眩しい日差しの中、散策したり、カフェでくつろいでいる観光客の姿がありました。

    水上バスは思っていたより小さく、お客さんと荷物でいっぱいでした。

    乗船した赤ラインはムラーノ島とリド島を経由しベネチア本島へ。

    ムラーノ島に近づいていきます。
    眩しい日差しの中、散策したり、カフェでくつろいでいる観光客の姿がありました。

  • ムラーノ島の建物です。<br /><br />なかなか可愛い。<br />ガラス細工は好きなので、この島には来てみるつもり。

    ムラーノ島の建物です。

    なかなか可愛い。
    ガラス細工は好きなので、この島には来てみるつもり。

  • さて、本島へ向かいます。<br /><br />ミルキーブルーの海の上に白い壁茶色の屋根の街並みが「浮かんで」います。

    さて、本島へ向かいます。

    ミルキーブルーの海の上に白い壁茶色の屋根の街並みが「浮かんで」います。

  • 本島一つ目の停留所(アルセナーレ)に止まって、、、

    本島一つ目の停留所(アルセナーレ)に止まって、、、

  • サン・ザッカリア。<br /><br />ゴンゴラが見えました。<br />気持ちが盛り上がって行きます。

    サン・ザッカリア。

    ゴンゴラが見えました。
    気持ちが盛り上がって行きます。

  • ドッカレー宮殿とサン・マルコ寺院の鐘楼が近づいてきました。<br /><br />もうすぐ到着です。<br /><br />んっ、小広場に人がたくさん見えます。<br />何か特別な催しものでもあるのでしょうか?

    ドッカレー宮殿とサン・マルコ寺院の鐘楼が近づいてきました。

    もうすぐ到着です。

    んっ、小広場に人がたくさん見えます。
    何か特別な催しものでもあるのでしょうか?

  • やっと、ホテルにたどり着きました。<br /><br />へとへとです。サン・マルコ広場にあんなに人が溢れているなんて、、、、。<br /><br />教会、鐘楼、宮殿の入場待ちの人たちが、整列できない列を作っていて、、、、<br />カメラを構え「世界の大広間」のベストアングルを探す人、屋台のお土産を眺める人、、、。<br /><br />このホテルはサン・マルコ広場からCalle dei Fabbriに入って2分もかからない所にあるのですが、、、。<br /><br />サン・マルコの人波をかき分け、想定外の橋を1つ渡り、リアルト橋方面からやってくる人の流れに逆行して、、、。<br /><br />ふーっ!<br /><br />

    やっと、ホテルにたどり着きました。

    へとへとです。サン・マルコ広場にあんなに人が溢れているなんて、、、、。

    教会、鐘楼、宮殿の入場待ちの人たちが、整列できない列を作っていて、、、、
    カメラを構え「世界の大広間」のベストアングルを探す人、屋台のお土産を眺める人、、、。

    このホテルはサン・マルコ広場からCalle dei Fabbriに入って2分もかからない所にあるのですが、、、。

    サン・マルコの人波をかき分け、想定外の橋を1つ渡り、リアルト橋方面からやってくる人の流れに逆行して、、、。

    ふーっ!

  • 口コミでは「分かりにくい場所にある」と書かれていましたが、場所はとても明確。<br /><br />ただ、ホテルの「看板」がなく、Calleに面した「ドアにホテルの名前が書かれている」だけなのです。<br />日本では民宿でも大きな看板を掲げていますから、そのイメージだと見つからないかもしれません。<br /><br /> 【 Ca&#39;del DUCA 】<br />4室のみのプチホテル(というかB&B)。<br />1泊140ユーロ(朝食つき)=2人で1泊します。<br /><br />ちょっと窓からの景色は冴えない(隣の家の屋根&その隣の家の壁)ですが、電気も明るいし、お湯の出も十分でした。<br />ロケーションが良いのもOKです。<br /><br />

    口コミでは「分かりにくい場所にある」と書かれていましたが、場所はとても明確。

    ただ、ホテルの「看板」がなく、Calleに面した「ドアにホテルの名前が書かれている」だけなのです。
    日本では民宿でも大きな看板を掲げていますから、そのイメージだと見つからないかもしれません。

     【 Ca'del DUCA 】
    4室のみのプチホテル(というかB&B)。
    1泊140ユーロ(朝食つき)=2人で1泊します。

    ちょっと窓からの景色は冴えない(隣の家の屋根&その隣の家の壁)ですが、電気も明るいし、お湯の出も十分でした。
    ロケーションが良いのもOKです。

  • さて、シャワーをあびて、散策開始と行きましょう。<br /><br />おお、さっそくゴンドラが!!<br />乗っているお姉さんたち、とっても嬉しそうです。<br />カメラを向けたら手を振ってくれました。

    さて、シャワーをあびて、散策開始と行きましょう。

    おお、さっそくゴンドラが!!
    乗っているお姉さんたち、とっても嬉しそうです。
    カメラを向けたら手を振ってくれました。

  • 長ーいゴンドラが狭い交差点(?)を曲がって行きます。<br />これが「ゴンドリエ」の技なのか〜。<br /><br />今度は荷物がないので大丈夫かな? とサン・マルコ広場へ行ったのですが、やはりすごい人・人・人。<br /><br />実は、行列、人混みが大嫌いな私。<br />正直、うんざりした気分になってしまいました。

    長ーいゴンドラが狭い交差点(?)を曲がって行きます。
    これが「ゴンドリエ」の技なのか〜。

    今度は荷物がないので大丈夫かな? とサン・マルコ広場へ行ったのですが、やはりすごい人・人・人。

    実は、行列、人混みが大嫌いな私。
    正直、うんざりした気分になってしまいました。

  • それなら、ムラーノ島へ出かけてみよう。<br /><br />さっき見た感じでは、混み混みでもなかったし。<br />たぶんツアーのお客さんは回らないだろうから。<br /><br />ヴァポレットの24時間券を購入。28ユーロ。<br />これで、明後日、最後にローマ広場まで乗船する予定なのです。<br /><br />

    それなら、ムラーノ島へ出かけてみよう。

    さっき見た感じでは、混み混みでもなかったし。
    たぶんツアーのお客さんは回らないだろうから。

    ヴァポレットの24時間券を購入。28ユーロ。
    これで、明後日、最後にローマ広場まで乗船する予定なのです。

  • ところが、ムラーノ島への船が来るまで時間があったので、とりあえずやってきた船に飛びのり!!<br /><br />来るときに見えた植物園みたいな所で降りました。<br /><br />停船所の名前はGiardini Esposizione。<br /><br />Giardini ってガーデンって意味なのかな?<br /><br />植物園ではなく、広い公園でした。<br />一角には遊具があり、子供たちがはしゃいでいました。

    ところが、ムラーノ島への船が来るまで時間があったので、とりあえずやってきた船に飛びのり!!

    来るときに見えた植物園みたいな所で降りました。

    停船所の名前はGiardini Esposizione。

    Giardini ってガーデンって意味なのかな?

    植物園ではなく、広い公園でした。
    一角には遊具があり、子供たちがはしゃいでいました。

  • サン・マルコ運河に沿って、サン・ザッカリア方面へ戻ります。<br /><br />街並みと運河がとても可愛くて、写真を撮りまくりです。<br /><br />Rio di San Giuseppeに面したピンク色のお家。可愛い。でも、私はこの運河への階段が好き。<br /><br />

    サン・マルコ運河に沿って、サン・ザッカリア方面へ戻ります。

    街並みと運河がとても可愛くて、写真を撮りまくりです。

    Rio di San Giuseppeに面したピンク色のお家。可愛い。でも、私はこの運河への階段が好き。

  • アーチの向こうに洗濯物がひらめいています。<br /><br />これは私の中のイタリアのイメージ。<br />おそらく、ローマかナポリの写真で刷り込まれているのでしょう。

    アーチの向こうに洗濯物がひらめいています。

    これは私の中のイタリアのイメージ。
    おそらく、ローマかナポリの写真で刷り込まれているのでしょう。

  • でも、結構、良い絵になっていませんか?<br /><br />路地の中央にある「白い四角」は、雨水をためる「井戸」だそうです。(ガイドブックによる)<br /><br />このあと、いろいろな場所でみました。<br /><br />今は使われているのでしょうか?

    でも、結構、良い絵になっていませんか?

    路地の中央にある「白い四角」は、雨水をためる「井戸」だそうです。(ガイドブックによる)

    このあと、いろいろな場所でみました。

    今は使われているのでしょうか?

  • ここの建物から老夫婦が出てきました。<br />2人で並んでどこかへ出かけていきます。<br /><br />ずーっと、赤ちゃんの頃からベネチアで生活しているのでしょうか?<br /><br />奥さんはどこか違う土地から、ベニチアへ嫁いできたのでしょうか?

    ここの建物から老夫婦が出てきました。
    2人で並んでどこかへ出かけていきます。

    ずーっと、赤ちゃんの頃からベネチアで生活しているのでしょうか?

    奥さんはどこか違う土地から、ベニチアへ嫁いできたのでしょうか?

  • アーチの向こうに海と、ランプが見えました。<br /><br />良い景色。<br /><br />夫が待っています。

    アーチの向こうに海と、ランプが見えました。

    良い景色。

    夫が待っています。

  • 地図も見ないでふらふら歩いています。<br />そしてホテルに戻って歩いた所を、地図でたどるのが好き!<br /><br />Via Giuseppe Garibaldi をサン・ピエトロ島の方に向かって歩きました。<br />気軽そうな食堂やアイスクリーム屋さんがいくつもあります。(ここで何か食べればよかったんだよな〜。ミニマーケットで水を買いました。2Lで0.35ユーロ。)<br /><br />あっ、さっきの公園に通じる Viale Garibaildiだ〜。だから、飲食店が多かったのか?<br /><br />道は Fondam S. Anna にぶつかります。<br />路地を左折したら、また運河に出ました。<br /><br />この運河=Rio delta Tana は広いですね。

    地図も見ないでふらふら歩いています。
    そしてホテルに戻って歩いた所を、地図でたどるのが好き!

    Via Giuseppe Garibaldi をサン・ピエトロ島の方に向かって歩きました。
    気軽そうな食堂やアイスクリーム屋さんがいくつもあります。(ここで何か食べればよかったんだよな〜。ミニマーケットで水を買いました。2Lで0.35ユーロ。)

    あっ、さっきの公園に通じる Viale Garibaildiだ〜。だから、飲食店が多かったのか?

    道は Fondam S. Anna にぶつかります。
    路地を左折したら、また運河に出ました。

    この運河=Rio delta Tana は広いですね。

  • 今回の旅行で気がついたこと。<br /><br />どうも、私、水道が好きみたい。<br />いろいろ水道の写真がありました。<br /><br />その1ですね。

    今回の旅行で気がついたこと。

    どうも、私、水道が好きみたい。
    いろいろ水道の写真がありました。

    その1ですね。

  • 運河の先に立派な門が。<br /><br />なんでしょうか?

    運河の先に立派な門が。

    なんでしょうか?

  • 橋の上から一枚パチリ。<br />ライオンが門の周りに座っています。<br /><br />ファサードにはベネチアのシンボル=「翼をもったライオン」も。<br /><br />あとでガイドブックを見たら、この建物はアルセナーレ(造船所)=今はイタリア海軍の施設。<br /><br />ライオンたちは17世紀に、ギリシアのピレウスから連れて来られたらしい。

    橋の上から一枚パチリ。
    ライオンが門の周りに座っています。

    ファサードにはベネチアのシンボル=「翼をもったライオン」も。

    あとでガイドブックを見たら、この建物はアルセナーレ(造船所)=今はイタリア海軍の施設。

    ライオンたちは17世紀に、ギリシアのピレウスから連れて来られたらしい。

  • 疲れたし、お腹もすいてきたので、何か軽く食べましょう。<br />ムック本に紹介されていたこのバーカロへ。狭い運河が窓から見える良い立地です。<br /><br />が、最初、誰もいないのに、奥まった席に案内されそうになり、窓のそばにしてくれと言ったら、「今、開けたばかりで、他にお客がいないから良いけど、、、」と、イヤそうに、、。<br /><br />この時点で嫌な予感はしていたのですが、ベネチア最初の食事は失敗。<br /><br />メニューには日本語もありました。<br />左からナスの前菜(8.5ユーロ)、魚介類のラザニア(10ユーロ)、魚介類のから揚げ(13ユーロ)です。<br />飲み物はプロセッコ(750ml)とガス入りの水を注文。(7.5ユーロ)<br /><br />バーカロだから仕方ないのかもしれませんが、料理は作り置き。<br />「ちょうど出来立てだ。」と勧められたラザニアもぬ・る・い。(温めなおしてくれれば良いのに〜)<br />

    疲れたし、お腹もすいてきたので、何か軽く食べましょう。
    ムック本に紹介されていたこのバーカロへ。狭い運河が窓から見える良い立地です。

    が、最初、誰もいないのに、奥まった席に案内されそうになり、窓のそばにしてくれと言ったら、「今、開けたばかりで、他にお客がいないから良いけど、、、」と、イヤそうに、、。

    この時点で嫌な予感はしていたのですが、ベネチア最初の食事は失敗。

    メニューには日本語もありました。
    左からナスの前菜(8.5ユーロ)、魚介類のラザニア(10ユーロ)、魚介類のから揚げ(13ユーロ)です。
    飲み物はプロセッコ(750ml)とガス入りの水を注文。(7.5ユーロ)

    バーカロだから仕方ないのかもしれませんが、料理は作り置き。
    「ちょうど出来立てだ。」と勧められたラザニアもぬ・る・い。(温めなおしてくれれば良いのに〜)

  • さて、お会計。おじさんが茶色いメモ用紙を持ってきた。頼んだ料理の値段と思われる数字+おそらくサービス料でトータル50.00ユーロ??<br /><br />うん? なんか少しおかしくないかい?<br />「会計がわからないから、メニューをもってきてください」メニュー来る。<br />やっぱり?「説明してくれますか?」おじさん来る。<br /><br />もうっ、日本人はダメだなっ!という態度で説明しだす。「これはコペルト」。知ってるよ〜コペルトくらい。ガイドブック読んでるし、居酒屋さんのお通しと同じじゃん!!「で、これがワインと水。」「了解」<br />「これがナス、で、これが魚介のスープ、、」「ちょっと待って、スープは頼んでいないよ。お勧めされたラザニアを頼んだでしょ。」「うっ、、、、書き直すから、、」<br /><br />おいっ!まず謝るべきでしょ!!<br /><br />「ほら、これだ。」合計47ユーロ。ただ差額を引きましたね? サービス料は変わらないのですか?<br />もう、めんどくなってここで終了。<br />「魚介類の、、だから間違えちゃったんだよ〜。ただ、間違えちゃたんだよね。」<br /><br />イタリア語には「ごめんなさい」という単語はないのでしょうか?

    さて、お会計。おじさんが茶色いメモ用紙を持ってきた。頼んだ料理の値段と思われる数字+おそらくサービス料でトータル50.00ユーロ??

    うん? なんか少しおかしくないかい?
    「会計がわからないから、メニューをもってきてください」メニュー来る。
    やっぱり?「説明してくれますか?」おじさん来る。

    もうっ、日本人はダメだなっ!という態度で説明しだす。「これはコペルト」。知ってるよ〜コペルトくらい。ガイドブック読んでるし、居酒屋さんのお通しと同じじゃん!!「で、これがワインと水。」「了解」
    「これがナス、で、これが魚介のスープ、、」「ちょっと待って、スープは頼んでいないよ。お勧めされたラザニアを頼んだでしょ。」「うっ、、、、書き直すから、、」

    おいっ!まず謝るべきでしょ!!

    「ほら、これだ。」合計47ユーロ。ただ差額を引きましたね? サービス料は変わらないのですか?
    もう、めんどくなってここで終了。
    「魚介類の、、だから間違えちゃったんだよ〜。ただ、間違えちゃたんだよね。」

    イタリア語には「ごめんなさい」という単語はないのでしょうか?

  • むかついてバーカロを出てきたので、「なんか楽しいことをしようっ!」と、、、、<br /><br />小さな橋を一つ渡るとゴンドラ乗り場でした。<br />ちょうどお客さんを下ろし、今日の仕事は終わり〜という感じのゴンドリエ。<br /><br />太っていて、ひげで、青白のシマシマシャツも来ていませんが、、、。<br /><br />目が合っちゃいました。<br />「ゴンドラ??」<br />おいでおいでのジェスチャー。

    むかついてバーカロを出てきたので、「なんか楽しいことをしようっ!」と、、、、

    小さな橋を一つ渡るとゴンドラ乗り場でした。
    ちょうどお客さんを下ろし、今日の仕事は終わり〜という感じのゴンドリエ。

    太っていて、ひげで、青白のシマシマシャツも来ていませんが、、、。

    目が合っちゃいました。
    「ゴンドラ??」
    おいでおいでのジェスチャー。

  • 持っていた地図でルート確認。<br />「こう回って、50分くらいで80ユーロなんだ。」<br />「大運河とリアルト橋は行かないの?」<br />「行かない。」「うーん、、(考え中!)」<br /><br />「じゃあ、こちらから大運河、リアルト橋をくぐって、こう回って、80分で130ユーロではどうだい?」<br />「うん、それでOK。」<br />先のバトルで疲れていたので、1円も値切らず。<br /><br /><br />サン・ザッカリアのゴンドラステーション。<br />なんだ、白いシャツのゴンドリエもたくさんいるじゃないですか。<br /><br />どっちも「あり」なんですね。<br />でも、青白のシマシマシャツの方がカッコいいです。

    持っていた地図でルート確認。
    「こう回って、50分くらいで80ユーロなんだ。」
    「大運河とリアルト橋は行かないの?」
    「行かない。」「うーん、、(考え中!)」

    「じゃあ、こちらから大運河、リアルト橋をくぐって、こう回って、80分で130ユーロではどうだい?」
    「うん、それでOK。」
    先のバトルで疲れていたので、1円も値切らず。


    サン・ザッカリアのゴンドラステーション。
    なんだ、白いシャツのゴンドリエもたくさんいるじゃないですか。

    どっちも「あり」なんですね。
    でも、青白のシマシマシャツの方がカッコいいです。

  • おお、可愛い看板。<br />「ゴンゴラのみ進入可」かな?<br />水路の交差点に設置してあります。<br /><br />このほか「モーターボート進入禁止」や「一方通行」など、水運関係の看板(交通標識)がたくさんありました。<br /><br />そうそう、あたりまえですが、パトカーも消防車もDHLもみーんな船です。<br /><br />大運河では「ピーポー、ピーポー」とパトカー(パトロールボート)、「ウーウー」と消防船が、、。<br />本当です!!

    おお、可愛い看板。
    「ゴンゴラのみ進入可」かな?
    水路の交差点に設置してあります。

    このほか「モーターボート進入禁止」や「一方通行」など、水運関係の看板(交通標識)がたくさんありました。

    そうそう、あたりまえですが、パトカーも消防車もDHLもみーんな船です。

    大運河では「ピーポー、ピーポー」とパトカー(パトロールボート)、「ウーウー」と消防船が、、。
    本当です!!

  • コースはこんな感じでした。<br />     ↓<br />サン・マルコ運河に出て、すぐ左折〜溜息橋をくぐり、Rio di S. Zulianを進み、左折。<br />次の十字路を右折し大運河へ。<br />リアルト橋をくぐって、すぐ右折し狭い運河入って、狭い路地のような所を通って(ここでの櫂さばきが見せどころ??)出発地へ。<br /><br /><br />「、、、ねえ、このゴンドラ速いよね」と夫。<br />たしかに、他のゴンドラに比べて、少し速いみたい。<br />ほら、前のゴンドラに追いついちゃった。<br /><br />「たぶん、さっきのお客さんでお終いのつもりだったんで、早く家に帰りたいんじゃないの?」

    コースはこんな感じでした。
         ↓
    サン・マルコ運河に出て、すぐ左折〜溜息橋をくぐり、Rio di S. Zulianを進み、左折。
    次の十字路を右折し大運河へ。
    リアルト橋をくぐって、すぐ右折し狭い運河入って、狭い路地のような所を通って(ここでの櫂さばきが見せどころ??)出発地へ。


    「、、、ねえ、このゴンドラ速いよね」と夫。
    たしかに、他のゴンドラに比べて、少し速いみたい。
    ほら、前のゴンドラに追いついちゃった。

    「たぶん、さっきのお客さんでお終いのつもりだったんで、早く家に帰りたいんじゃないの?」

  • 大運河にでました。<br />前にはリアルト橋。<br /><br />路地裏みたいな細い水路も風情がありますが、こちらは華やかな雰囲気。<br /><br />うん、広いって良いね〜。

    大運河にでました。
    前にはリアルト橋。

    路地裏みたいな細い水路も風情がありますが、こちらは華やかな雰囲気。

    うん、広いって良いね〜。

  • リアルト橋をくぐりました。<br />橋の上にはたくさんの人が。<br /><br />おっ、あのゴンドリエは白赤のシマシマシャツ+白いシャツですね。<br /><br />何か説明しているけど、お客のお父さんはビデオ回しっぱなしですね〜。

    リアルト橋をくぐりました。
    橋の上にはたくさんの人が。

    おっ、あのゴンドリエは白赤のシマシマシャツ+白いシャツですね。

    何か説明しているけど、お客のお父さんはビデオ回しっぱなしですね〜。

  • もちろん、私たちのゴンドリエもいろいろ説明してくれました。<br /><br />左の四角い建物は「魚市場」<br /><br />「前の広場は、野菜や果物の市場になるよ。10時ごろが一番にぎやかだよ。」

    もちろん、私たちのゴンドリエもいろいろ説明してくれました。

    左の四角い建物は「魚市場」

    「前の広場は、野菜や果物の市場になるよ。10時ごろが一番にぎやかだよ。」

  • 再び狭い水路に。<br /><br />「マルコポーロが生まれた家だよ。」<br />(彼がベニチアの出身というのは間違いないらしいですが、生家については諸説あるらしい。)<br /><br />ゴンドラには乗って良かったです。楽しかった。<br />でも、ロマンチックというのではなくて、ベネチアの人たちの生活を、裏口からチラッと覗かせてもらったという感じです。<br /><br /><br />「苔のついている部分は、満潮時に水がかぶる部分??」<br />「そうだよ。」<br />

    再び狭い水路に。

    「マルコポーロが生まれた家だよ。」
    (彼がベニチアの出身というのは間違いないらしいですが、生家については諸説あるらしい。)

    ゴンドラには乗って良かったです。楽しかった。
    でも、ロマンチックというのではなくて、ベネチアの人たちの生活を、裏口からチラッと覗かせてもらったという感じです。


    「苔のついている部分は、満潮時に水がかぶる部分??」
    「そうだよ。」

  • 「冬のアクアアルタの時は??」<br />「それは、大変だよ。1階のドアの半分くらい、そう、あの窓の下まで水が来る時もあるんだ。」 <br />それは、大変そうですね〜。<br /><br />あらっ、カーブミラーが。<br /><br />下に写っている金色の馬はこのゴンドラの飾り。<br />上半身が馬で、下半身はタツノオトシゴでした。<br />なんとなくベニチアらしいと感じました。<br /><br />そういえば、タツノオトシゴって英語ではシーホースですもんね。

    「冬のアクアアルタの時は??」
    「それは、大変だよ。1階のドアの半分くらい、そう、あの窓の下まで水が来る時もあるんだ。」
    それは、大変そうですね〜。

    あらっ、カーブミラーが。

    下に写っている金色の馬はこのゴンドラの飾り。
    上半身が馬で、下半身はタツノオトシゴでした。
    なんとなくベニチアらしいと感じました。

    そういえば、タツノオトシゴって英語ではシーホースですもんね。

  • 戻ってきました。<br /><br />70分かからなかった〜。(やっぱり速かった!!)<br />でも、最初の金額はきちんとお支払いしました。<br /><br />ただしチップはなしです。<br />でもニコニコしていたので、本人も時間不足の感はあったのかな?<br /><br />「写真撮るよ、カメラ渡して!」<br />降りる前に写真を撮ってくれます。<br /><br />「ねえ、私と一緒の写真も良い?」<br />ゴンドリエと一緒に写ったら、太っちょどおしで兄妹みたいでした。<br /><br /><br />※花の鉢が見えるのが、さっきのバーカロ。<br />ねっ。ロケーション・は・ちょっと良いでしょ?<br /><br />帰りがけにのぞいてみたら、結構、お客さんが入っていました。<br />

    戻ってきました。

    70分かからなかった〜。(やっぱり速かった!!)
    でも、最初の金額はきちんとお支払いしました。

    ただしチップはなしです。
    でもニコニコしていたので、本人も時間不足の感はあったのかな?

    「写真撮るよ、カメラ渡して!」
    降りる前に写真を撮ってくれます。

    「ねえ、私と一緒の写真も良い?」
    ゴンドリエと一緒に写ったら、太っちょどおしで兄妹みたいでした。


    ※花の鉢が見えるのが、さっきのバーカロ。
    ねっ。ロケーション・は・ちょっと良いでしょ?

    帰りがけにのぞいてみたら、結構、お客さんが入っていました。

  • 「お茶しよう!」<br />サン・マルコ広場に出てみましたが、まだまだスゴイ人人人です。<br /><br />それならば、と、ザッテレのカフェに行きました。<br />ジューデッカ運河に面したテラス席でアイスクリーム(1人前3味=5ユーロ)を食べました。お水も付いてきましたよ。<br /><br />(このあたりから、全ての会話をスペン語で押し通しています。相手には通じているようですが、返事は聞き取れません。)<br /><br />だんだん夕暮れにつつまれていくベネチアを船(ヴァポレット)から眺め、ホテルに戻りました。

    「お茶しよう!」
    サン・マルコ広場に出てみましたが、まだまだスゴイ人人人です。

    それならば、と、ザッテレのカフェに行きました。
    ジューデッカ運河に面したテラス席でアイスクリーム(1人前3味=5ユーロ)を食べました。お水も付いてきましたよ。

    (このあたりから、全ての会話をスペン語で押し通しています。相手には通じているようですが、返事は聞き取れません。)

    だんだん夕暮れにつつまれていくベネチアを船(ヴァポレット)から眺め、ホテルに戻りました。

この旅行記のタグ

13いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • ElliEさん 2010/06/01 02:18:07
    イタリアでバトルは疲れますね
    こんにちは。

    レストランでのバトルは大変でしたね。
    これが結構あるんですよね、イタリアでは。
    観光客をなめている、というか。
    私も、イタリア旅行に行った時、ホテルで・・・レストランで・・・ショップで・・・。色々やられて、疲れました。
    2週間のイタリア旅行でしたが、途中、ドイツに逃げてほっとしたのを覚えています。

    でも、イタリアは大好きですよ。
    見て楽しいところがたくさんありますよね。

    れいろん

    れいろんさん からの返信 2010/06/01 19:30:46
    RE: イタリアでバトルは疲れますね
    hastingsさま ご訪問ありがとうございます。

    今回、ほぼ初めてのイタリアだったんです。
    (アルプス部分のみ経験ありでした。)

    まあ、3ユーロでどこまで戦うか?
    というのは自己満足の面もいなめないのですが、、、。
    気付かないことにできないんです。

    バンクーバーは年長の友達と2人でカルガリーに行く途中に寄ったのですが、GWなのに思っていたより寒かったです。
    【 街は広〜くて、きれい(清潔)で、涼しいというイメージ。
    人はでっかくて、優しい。食べ物はボリュームがすごい!】

    そうだ、バンクーバー空港で可笑しなお菓子のショーウィンドウを撮ったのでした。コミュニティにUPしちゃおうかな?
    今もあるのかな〜?
    hastingsさん、機会があったら検証してくださいね。

                 れいろん

れいろんさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イタリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イタリア最安 308円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イタリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP