生駒・宝山寺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
最近のテレビ番組、和風総本家で奈良の特集。<br />放映されたのは、東大寺や春日大社などなど。<br /><br />そのなかで、宝山寺もかなり印象に残っています。<br /><br />宝山寺は、奈良県生駒にある真言律宗の大本山で、鎮守神として歓喜天(聖天:しょうてん)を聖天堂に祀っているため、聖天さんと呼ばれています。<br /><br />役行者が開き、弘法大師も修行したと伝わる修験道場で、延宝6年(1678)に僧宝山湛海が再興し、歓喜天(聖天)を祀り生駒山宝山寺と称すようになり、この時が事実上の開山となっているそうです。<br /><br />実際に行ってみると、そこは伽藍も多く、信仰心の篤い老若男女があつまった、まさに聖地と呼ぶのにふさわしいところ。<br /><br />寺関係の方々の対応も親切で、また賽銭をあげる箇所も多いためか、ピカピカの硬貨(一円玉、十円玉・・・)にくずしてもらえるところがあったりして、商売繁盛祈願に多くの人が訪れるはずですよね。<br /><br />ここは、いろんなところやいろんなことで、すごさやパワーを感じさせてもらえました。<br /><br />【写真は、宝山寺の伽藍の屋根屋根】

生駒山に聖天さん(宝山寺)を訪ねて

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2010/05/16 - 2010/05/16

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のーとくん

のーとくんさん

最近のテレビ番組、和風総本家で奈良の特集。
放映されたのは、東大寺や春日大社などなど。

そのなかで、宝山寺もかなり印象に残っています。

宝山寺は、奈良県生駒にある真言律宗の大本山で、鎮守神として歓喜天(聖天:しょうてん)を聖天堂に祀っているため、聖天さんと呼ばれています。

役行者が開き、弘法大師も修行したと伝わる修験道場で、延宝6年(1678)に僧宝山湛海が再興し、歓喜天(聖天)を祀り生駒山宝山寺と称すようになり、この時が事実上の開山となっているそうです。

実際に行ってみると、そこは伽藍も多く、信仰心の篤い老若男女があつまった、まさに聖地と呼ぶのにふさわしいところ。

寺関係の方々の対応も親切で、また賽銭をあげる箇所も多いためか、ピカピカの硬貨(一円玉、十円玉・・・)にくずしてもらえるところがあったりして、商売繁盛祈願に多くの人が訪れるはずですよね。

ここは、いろんなところやいろんなことで、すごさやパワーを感じさせてもらえました。

【写真は、宝山寺の伽藍の屋根屋根】

交通手段
自家用車
  • 信貴生駒スカイラインを利用して、宝山寺へ。<br />第一駐車場は、満車でちょっと上にある第二駐車場にということで、そこから宝山寺に歩いていく途中の景色です。

    信貴生駒スカイラインを利用して、宝山寺へ。
    第一駐車場は、満車でちょっと上にある第二駐車場にということで、そこから宝山寺に歩いていく途中の景色です。

  • お寺ですが、鳥居が迎えてくれます。<br />額には、歓喜天の文字が。

    お寺ですが、鳥居が迎えてくれます。
    額には、歓喜天の文字が。

  • 惣門に向かう階段です。

    惣門に向かう階段です。

  • 中門から境内をみる。

    中門から境内をみる。

  • 本堂です。<br />後ろの岩がなんとも修験道の雰囲気が。

    本堂です。
    後ろの岩がなんとも修験道の雰囲気が。

  • 朝日宝塔です。

    朝日宝塔です。

  • 寺務所です。<br />本日はここで、平城遷都130年祭協賛ということで、秘宝・秘仏が特別公開されていました。<br />ラッキーッ!!<br />厨子入五大明王坐像、東山天皇御持仏堂本尊(聖観世音菩薩像、地蔵菩薩像、不動明王像)など、本当に素晴らしい文化財を見ることができました。

    寺務所です。
    本日はここで、平城遷都130年祭協賛ということで、秘宝・秘仏が特別公開されていました。
    ラッキーッ!!
    厨子入五大明王坐像、東山天皇御持仏堂本尊(聖観世音菩薩像、地蔵菩薩像、不動明王像)など、本当に素晴らしい文化財を見ることができました。

  • 拝殿です。

    拝殿です。

  • 拝殿の燈籠群です。

    拝殿の燈籠群です。

  • 拝殿には、こんな燈籠も。

    拝殿には、こんな燈籠も。

  • 拝殿のの後ろにある聖天堂の拝所?にある鏡です。<br />拝殿にも聖天堂にも入れます。<br />宝山寺は、だいたいのお堂に入れるようで、そこでは熱心にお参りをしている人がたくさんいました。<br />こんな、はからいがこのお寺を素晴らしくしているのでしょうね。

    拝殿のの後ろにある聖天堂の拝所?にある鏡です。
    拝殿にも聖天堂にも入れます。
    宝山寺は、だいたいのお堂に入れるようで、そこでは熱心にお参りをしている人がたくさんいました。
    こんな、はからいがこのお寺を素晴らしくしているのでしょうね。

  • 拝殿の前の香炉堂にある賽銭箱です。<br />素晴らしいことに、一木でできているようです。<br />みんな撫で回しているようです。

    拝殿の前の香炉堂にある賽銭箱です。
    素晴らしいことに、一木でできているようです。
    みんな撫で回しているようです。

  • 拝殿(左)と本殿(右)です。

    拝殿(左)と本殿(右)です。

  • 宝山寺の境内です。

    宝山寺の境内です。

  • 大手毬が大変綺麗に咲いています。

    大手毬が大変綺麗に咲いています。

  • 野生の藤も綺麗に咲いています。

    野生の藤も綺麗に咲いています。

  • 観音堂です。

    観音堂です。

  • 般若窟です。<br />その昔、役行者が窟内に般若経を納められ、弘法大師もこの地で修行された霊跡です。

    般若窟です。
    その昔、役行者が窟内に般若経を納められ、弘法大師もこの地で修行された霊跡です。

  • これも観音堂です。

    これも観音堂です。

  • 多宝塔です。

    多宝塔です。

  • 多宝塔の中の愛染明王です。

    多宝塔の中の愛染明王です。

  • 多宝塔からの風景です。

    多宝塔からの風景です。

  • 奥の院に向かう参道の両側には、ずらっとお地蔵さんが並んでいます。<br />すべてのお地蔵さんにお賽銭をあげていく人もみられました。

    奥の院に向かう参道の両側には、ずらっとお地蔵さんが並んでいます。
    すべてのお地蔵さんにお賽銭をあげていく人もみられました。

  • 振り返って多宝塔を見ます。

    振り返って多宝塔を見ます。

  • 奥の院にいく途中にある、大師堂です。<br />弘法大師が、一時ここでご修行されていたご縁によって、このお堂を建ててお祀りしています。

    奥の院にいく途中にある、大師堂です。
    弘法大師が、一時ここでご修行されていたご縁によって、このお堂を建ててお祀りしています。

  • 奥の院です。

    奥の院です。

  • 大黒堂に行く途中からの奥の院です。

    大黒堂に行く途中からの奥の院です。

  • 大黒堂です。

    大黒堂です。

  • 開山堂です。<br />中興開山の湛海律師が自ら刻まれた、ご自身のお姿が祀られています。<br />ここから、さらに上っていきます。

    開山堂です。
    中興開山の湛海律師が自ら刻まれた、ご自身のお姿が祀られています。
    ここから、さらに上っていきます。

  • 福徳大神です。<br />ここから、さらに10分ほど上っていきます。

    福徳大神です。
    ここから、さらに10分ほど上っていきます。

  • 頂上に、五輪の塔があります。<br />

    頂上に、五輪の塔があります。

  • 下りていく途中の風景です。

    下りていく途中の風景です。

  • 本堂のところまで、下りてきました。<br />本堂の前に、ちょっと小さいですが天満宮があります。

    本堂のところまで、下りてきました。
    本堂の前に、ちょっと小さいですが天満宮があります。

  • 天満宮の周りは、牛だらけです。

    天満宮の周りは、牛だらけです。

  • 本堂の近くに、茶所があり、そこには茶釜があり、このお茶がいただけます。

    本堂の近くに、茶所があり、そこには茶釜があり、このお茶がいただけます。

  • 茶所では、草餅もいただけます。

    茶所では、草餅もいただけます。

  • 岩谷の滝というのがあるらしい。<br />行ってみることに。

    岩谷の滝というのがあるらしい。
    行ってみることに。

  • 岩谷の滝です。<br />滝行のための修行場のようです。<br />宝山寺の本尊は、不動明王だからなのでしょうか、ここにも不動明王があります。

    岩谷の滝です。
    滝行のための修行場のようです。
    宝山寺の本尊は、不動明王だからなのでしょうか、ここにも不動明王があります。

  • 岩谷の滝から戻るところに、生駒ケーブルのトンネルがあり、ちょうどケーブルカーが通るところでした。<br />ここから、第二駐車場まで、一歩きあります。<br /><br />(おしまい)

    岩谷の滝から戻るところに、生駒ケーブルのトンネルがあり、ちょうどケーブルカーが通るところでした。
    ここから、第二駐車場まで、一歩きあります。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (4)

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  • norinoriさん 2010/09/01 10:48:07
    新たな発見と思い、、。
    のーとくんさん、はじめまして&こんにちは。

    “宝山寺”、懐かしく、また、新発見(?)を楽しみながら拝見しました。

    震災前に92歳で他界した義父は、20歳の時から信心し、ずーっと通っていました。
    同居になってからは毎月、足腰の弱くなった義父を車に乗せてお供してました。
    その頃は「こけさしたらアカン!」
    と、足元ばかり見てたので、こちらの旅行記で
    「こんな所もあったのか!?」と感心しています。

    すっかりご無沙汰になってしまいましたが、聖天さんに会いに行かないといけませんね!

    では、また。

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2010/09/04 08:19:09
    RE: 新たな発見と思い、、。
    norinoriさん

    おはようございます。

    書き込みありがとうございます。

    宝山寺は、他の寺院にはない雰囲気がある場所でした。

    また行かれて、あらたな発見をされたらいかがでしょうか。

    4トラへの投稿、お待ちしていまーす。

     のーとくん
  • bettyさん 2010/05/21 20:59:48
    なつかしい〜
    のーとくん、はじめてコメントします♪
    こんばんは〜

    生駒の聖天さんへは去年の連休に行きました!
    近くの旅館に泊まる予定で、時間をつぶすのに1時間半ぐらいここにいて、
    お地蔵さんにお賽銭をいっぱいあちらこちらにお供えしました。

    近くの旅館は「キイテナイヨ!」とのまさかの言葉にショックをうけ、
    ほかのホテルへ行きましたが、帰ってもよい距離なので気楽でした。

    のーとくんは結構近い距離の方ですね!
    この前の旅行記の枚岡神社などは何十回と訪れている場所です。

    では〜またの旅行記を楽しみにしておりま〜す♪

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2010/05/22 17:05:22
    RE: なつかしい〜
    bettyさん

    こんにちは。
    コメントありがとうございます。

    > 生駒の聖天さんへは去年の連休に行きました!

    4トラベルの‘連休は奈良で http://4travel.jp/traveler/marikko2007/album/10334836/’
    ですよね、見させていただきました。

    宝山寺は、初めて行ったのでその霊験あらたかさというか、みんなの真面目な信仰心というか、その雰囲気に軽いショック感。

    枚岡神社も良いですね。お祭りのときに行ってみたいですね。

    bettyさん、いろいろ行かれているようで、またの投稿を期待しています。

     のーとくん

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