黒川温泉・杖立温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
止まぬ雨の中、朝の大分駅を目指す。今日は熊本県に入り、阿蘇と黒川温泉を目指します!<br /><br /><br />大分から九州横断特急で阿蘇へ向かう。この特急、なぜかワンマン運転(笑)前も一度乗りましたが…。でもちゃんとアテンダントがいて、接待してくれるんだけどね!<br /><br /><br />滝廉太郎・荒城の月で有名な豊後竹田を通って、列車は阿蘇を目指して坂をひたすら上ってゆく。<br /><br /><br />このあたりの風景は、まるで地元とおんなじ感じだ(笑)そりゃそうだわな…。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />大分から約2時間で阿蘇に到着。ここからは定期観光バスで阿蘇〜黒川温泉を目指すんですが、ダイヤの都合上1時間半も待ちました。<br /><br /><br />待合室でひたすら暇つぶし…。阿蘇駅前には観光名所はおろかお土産屋すらないから、かなり退屈だったよ。前回は確かお土産屋があったんだけど、取り壊されてさら地になってたし(笑)<br /><br /><br />1時間半後、ようやくやってきた観光バス『九州横断バス』に乗ったのはいいけれど、さらに残念なお知らせが!<br /><br /><br />『本日は風向きの関係で、有害ガスが充満しているため阿蘇山火口見学はできません』<br /><br /><br />あちゃー…まじかよ!阿蘇山は言わずと知れた活火山。前回は運よく火口見学できたのに、今回はダメでした。。。<br /><br /><br />なにしろ風向き次第ですぐに見学不可能になるほど危険な山だから、仕方ないんだけどね。一週間中で3日ぐらいしか見学できないらしく、まぁ約50%の確率だろうか?<br /><br /><br />とりあえず火口のふもとにある阿蘇山西のバス停に到着。昼ご飯に熊本名物・高菜ご飯&だご汁(すいとんみたいな味噌汁)を頂き、体を温める。<br /><br /><br />それにしても寒い。外は気温10℃以下!そりゃ1000M近い標高だから仕方ないけど、これじゃ長野県と何ら変わらない!<br /><br /><br />結局そそくさと写真だけ撮って、あとはお土産屋を眺めるだけで阿蘇山観光は終了となりました。あ〜残念…!<br /><br /><br />俺は前回見られたからいいんだけど、相方にも阿蘇山火口を見させてあげたかったよ。。。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />阿蘇山から観光バスで約1時間ほど、今夜の宿泊先でもある黒川温泉に到着!<br /><br /><br />前回の九州旅行でも訪れましたが、この黒川温泉は九州一…いや全国的にも若者に人気が高い温泉地なのであります!<br /><br /><br />山深い川沿いにひっそり佇む静かな温泉。まさに“癒しの温泉”と言っても過言ではありません。<br /><br /><br />前回は日帰りで温泉巡りをしましたが、今回はこの憧れの温泉に泊まることができるのです!もう嬉しいったらありゃしない!<br /><br /><br />今日お世話になる旅館は『やまびこ旅館』という旅館。風情あるたたずまいと広い露天風呂が大人気の旅館です。<br /><br /><br />ちなみにこの旅館、一泊一人あたり20000円〜!!ぶっちゃけぼったくりじゃん…と言いたくなりますが、20000円払う価値が絶対にある温泉でした。。。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />趣ある門構えと建物。玄関と宿泊棟の間には橋がかかり、なんとも言えない雰囲気…。<br /><br /><br />川のせせらぎが響きわたり、ちょうど色づき始めた紅葉が目を楽しませてくれる。<br /><br /><br />広めの部屋も非常に綺麗な和室。従業員も非常に温かに迎えてくれたし、サービス&設備ともに全く不満はない。<br /><br /><br />お風呂も貸切風呂が五種類もあるし、メインの露天風呂(仙人風呂)はこれでもか!というぐらいの広さ。泉質も最高レベルのお湯で、肌を優しく包んでくれた。<br /><br /><br />そう、この旅館はJTBのアンケート調査で9割を越える顧客満足度を獲得した、まさに“三ツ星レベル”の旅館なのであります!<br /><br /><br />一泊20000円以上も支払う旅館なんて、ぶっちゃけ生まれて初めてでしたが、その価値を存分に味わうことができる“名旅館”でした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />料理も非常に素晴らしく、五感をすべて楽しませてくれるほどのものでした。<br /><br /><br />露天風呂もダイナミックで、このままずーっと浸かっていたいぐらい。時間の流れを確実に忘れることができました。<br /><br /><br />ん〜、ホントに…言葉ではとても言い表すことができない!泊まってみないて絶対わからない!!<br /><br /><br />とにかく全てが最高なのです、ここ!!まさに“旅行最終日”に相応しい旅館ということですね…。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />今日はチェックインを15時に行い、ただひたすらゆっくりとゆっくりと…この旅館で過ごしました。<br /><br /><br />最後の夜ぐらい、ゆっくりしたいからね。。。<br /><br /><br />旅館の門をくぐってから、旅館を出るまでの全ての時間が貴重なひととき…と感じることができる、まさにゴージャス&グレートな旅館でした。<br /><br /><br />一時間、一分、一秒…。時間の流れを忘れつつも、その貴重な時間の価値を感じてしまうほど、素晴らしいひとときだった。。。

2009四国九州豪遊記 【阿蘇山・黒川温泉】

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2009/10/23 - 2009/10/27

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やっピー

やっピーさん

止まぬ雨の中、朝の大分駅を目指す。今日は熊本県に入り、阿蘇と黒川温泉を目指します!


大分から九州横断特急で阿蘇へ向かう。この特急、なぜかワンマン運転(笑)前も一度乗りましたが…。でもちゃんとアテンダントがいて、接待してくれるんだけどね!


滝廉太郎・荒城の月で有名な豊後竹田を通って、列車は阿蘇を目指して坂をひたすら上ってゆく。


このあたりの風景は、まるで地元とおんなじ感じだ(笑)そりゃそうだわな…。






大分から約2時間で阿蘇に到着。ここからは定期観光バスで阿蘇〜黒川温泉を目指すんですが、ダイヤの都合上1時間半も待ちました。


待合室でひたすら暇つぶし…。阿蘇駅前には観光名所はおろかお土産屋すらないから、かなり退屈だったよ。前回は確かお土産屋があったんだけど、取り壊されてさら地になってたし(笑)


1時間半後、ようやくやってきた観光バス『九州横断バス』に乗ったのはいいけれど、さらに残念なお知らせが!


『本日は風向きの関係で、有害ガスが充満しているため阿蘇山火口見学はできません』


あちゃー…まじかよ!阿蘇山は言わずと知れた活火山。前回は運よく火口見学できたのに、今回はダメでした。。。


なにしろ風向き次第ですぐに見学不可能になるほど危険な山だから、仕方ないんだけどね。一週間中で3日ぐらいしか見学できないらしく、まぁ約50%の確率だろうか?


とりあえず火口のふもとにある阿蘇山西のバス停に到着。昼ご飯に熊本名物・高菜ご飯&だご汁(すいとんみたいな味噌汁)を頂き、体を温める。


それにしても寒い。外は気温10℃以下!そりゃ1000M近い標高だから仕方ないけど、これじゃ長野県と何ら変わらない!


結局そそくさと写真だけ撮って、あとはお土産屋を眺めるだけで阿蘇山観光は終了となりました。あ〜残念…!


俺は前回見られたからいいんだけど、相方にも阿蘇山火口を見させてあげたかったよ。。。







阿蘇山から観光バスで約1時間ほど、今夜の宿泊先でもある黒川温泉に到着!


前回の九州旅行でも訪れましたが、この黒川温泉は九州一…いや全国的にも若者に人気が高い温泉地なのであります!


山深い川沿いにひっそり佇む静かな温泉。まさに“癒しの温泉”と言っても過言ではありません。


前回は日帰りで温泉巡りをしましたが、今回はこの憧れの温泉に泊まることができるのです!もう嬉しいったらありゃしない!


今日お世話になる旅館は『やまびこ旅館』という旅館。風情あるたたずまいと広い露天風呂が大人気の旅館です。


ちなみにこの旅館、一泊一人あたり20000円〜!!ぶっちゃけぼったくりじゃん…と言いたくなりますが、20000円払う価値が絶対にある温泉でした。。。






趣ある門構えと建物。玄関と宿泊棟の間には橋がかかり、なんとも言えない雰囲気…。


川のせせらぎが響きわたり、ちょうど色づき始めた紅葉が目を楽しませてくれる。


広めの部屋も非常に綺麗な和室。従業員も非常に温かに迎えてくれたし、サービス&設備ともに全く不満はない。


お風呂も貸切風呂が五種類もあるし、メインの露天風呂(仙人風呂)はこれでもか!というぐらいの広さ。泉質も最高レベルのお湯で、肌を優しく包んでくれた。


そう、この旅館はJTBのアンケート調査で9割を越える顧客満足度を獲得した、まさに“三ツ星レベル”の旅館なのであります!


一泊20000円以上も支払う旅館なんて、ぶっちゃけ生まれて初めてでしたが、その価値を存分に味わうことができる“名旅館”でした。






料理も非常に素晴らしく、五感をすべて楽しませてくれるほどのものでした。


露天風呂もダイナミックで、このままずーっと浸かっていたいぐらい。時間の流れを確実に忘れることができました。


ん〜、ホントに…言葉ではとても言い表すことができない!泊まってみないて絶対わからない!!


とにかく全てが最高なのです、ここ!!まさに“旅行最終日”に相応しい旅館ということですね…。






今日はチェックインを15時に行い、ただひたすらゆっくりとゆっくりと…この旅館で過ごしました。


最後の夜ぐらい、ゆっくりしたいからね。。。


旅館の門をくぐってから、旅館を出るまでの全ての時間が貴重なひととき…と感じることができる、まさにゴージャス&グレートな旅館でした。


一時間、一分、一秒…。時間の流れを忘れつつも、その貴重な時間の価値を感じてしまうほど、素晴らしいひとときだった。。。

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