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旅に失敗は付き物です。<br />全てが計画通りにできたという旅など、ほとんど無いでしょう。<br />しかし失敗の先に予想しなかったものを得るものがあることも、また旅の魅力です。<br /><br />この日は17時から、チャンタブリーでドリアンフェスティバルの開会式が行われます。<br />14〜15時頃にはチャンタブリーに着いて、ホテルを捜して、シャワーを浴びて、17時に開会式というのが、当初の予定でした。<br /><br />しかし予定は遅れ、不運に不運を重ね、開会式に間に合わせることは絶望的に。<br />ところが、そこに出会いがありました。<br />

2010年5月/タイ/No.4 - 果物と宝石の街チャンタブリー(果物編)

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2010/05/01 - 2010/05/06

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あいあ〜る

あいあ〜るさん

旅に失敗は付き物です。
全てが計画通りにできたという旅など、ほとんど無いでしょう。
しかし失敗の先に予想しなかったものを得るものがあることも、また旅の魅力です。

この日は17時から、チャンタブリーでドリアンフェスティバルの開会式が行われます。
14〜15時頃にはチャンタブリーに着いて、ホテルを捜して、シャワーを浴びて、17時に開会式というのが、当初の予定でした。

しかし予定は遅れ、不運に不運を重ね、開会式に間に合わせることは絶望的に。
ところが、そこに出会いがありました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
タイ国際航空
  • タイに戻って来ました。<br />入国カードの滞在先に“チャンタブリー”とだけ書いたので、「チャンタブリーのどこに泊まるのか?」と聞かれました。<br />「まだホテルを予約していない。」と答えると、「チャンタブリーに知り合いがいるの?」と聞かれたので「今日からドリアンフェスティバルが始まるから見に行く。」と答えたら、奥の事務の女の子を指して「ドリアンフェスティバルに行ったことが無いから連れて行ってくれ。」と言われました。<br />OKしたら本当に一緒に行ったのだろうか?<br /><br />タイに戻って来て、くだらない世間話もできるので、ホッとします。<br /><br /><br />しかしトラートへ向かうロットゥーが満員で乗れず。<br />予定外のサファリワールドへ行ってしまったため、時間が無いのに次の便まで待つことに。

    タイに戻って来ました。
    入国カードの滞在先に“チャンタブリー”とだけ書いたので、「チャンタブリーのどこに泊まるのか?」と聞かれました。
    「まだホテルを予約していない。」と答えると、「チャンタブリーに知り合いがいるの?」と聞かれたので「今日からドリアンフェスティバルが始まるから見に行く。」と答えたら、奥の事務の女の子を指して「ドリアンフェスティバルに行ったことが無いから連れて行ってくれ。」と言われました。
    OKしたら本当に一緒に行ったのだろうか?

    タイに戻って来て、くだらない世間話もできるので、ホッとします。


    しかしトラートへ向かうロットゥーが満員で乗れず。
    予定外のサファリワールドへ行ってしまったため、時間が無いのに次の便まで待つことに。

  • ロットゥーのスタッフです。<br />ロットゥーを仕切っているボスが撮ってやってくれというので、撮って見せると喜んでいました。<br /><br />国境を出発すると、途中で3度ほど検問がありました。<br />カンボジア人は身分証を提示していましたが外国人はパスです。<br /><br />車の調子が悪いらしく、クローンヤイで車両交換をしました。<br />昨日の美女の店がないかなと周囲を見回しましたが、昨日とは違う場所で、通り1本くらい違うようです。<br /><br />トラートのバスターミナルに到着。<br />16:00のバンコク行きのバスがあるのですが、これまた満席で「ロットゥーで行け」と言われました。<br /><br />しかしロットゥーは乗客をあと4人捜すとのこと。<br />こんな人の少ない所であと4人なんて、一体どれだけ待てばいいんだよ!

    ロットゥーのスタッフです。
    ロットゥーを仕切っているボスが撮ってやってくれというので、撮って見せると喜んでいました。

    国境を出発すると、途中で3度ほど検問がありました。
    カンボジア人は身分証を提示していましたが外国人はパスです。

    車の調子が悪いらしく、クローンヤイで車両交換をしました。
    昨日の美女の店がないかなと周囲を見回しましたが、昨日とは違う場所で、通り1本くらい違うようです。

    トラートのバスターミナルに到着。
    16:00のバンコク行きのバスがあるのですが、これまた満席で「ロットゥーで行け」と言われました。

    しかしロットゥーは乗客をあと4人捜すとのこと。
    こんな人の少ない所であと4人なんて、一体どれだけ待てばいいんだよ!

  • ところがロットゥーはかなり機能的にできているようで、始発のバスターミナルの他にもトラート市内にも乗車場があり、また沿道からはおそらく電話か何かでも予約ができるようです。<br />逐一電話で連絡を取り合って、15分ほとで定員が集まりました。<br />ちなみにトラート〜チャンタブリーは70バーツです。<br /><br />チャンタブリーではホテルが何軒かありそうな場所で降りる予定ですが、それらしい場所を通りません。<br />するとラヨーン行きのロットゥーが発着する広場で、国旗を振っている人達を目撃。<br /><br />結局ロットゥーには終点のバスターミナル前まで乗りました。<br />目の前に祭り会場があったので少し歩いてみましたが、どうやらここは会場の端のようで、開会式の場所まではかなり距離がありそうです。

    ところがロットゥーはかなり機能的にできているようで、始発のバスターミナルの他にもトラート市内にも乗車場があり、また沿道からはおそらく電話か何かでも予約ができるようです。
    逐一電話で連絡を取り合って、15分ほとで定員が集まりました。
    ちなみにトラート〜チャンタブリーは70バーツです。

    チャンタブリーではホテルが何軒かありそうな場所で降りる予定ですが、それらしい場所を通りません。
    するとラヨーン行きのロットゥーが発着する広場で、国旗を振っている人達を目撃。

    結局ロットゥーには終点のバスターミナル前まで乗りました。
    目の前に祭り会場があったので少し歩いてみましたが、どうやらここは会場の端のようで、開会式の場所まではかなり距離がありそうです。

  • もう開会式には間に合いそうにないので諦めて、それよりも先ほど目撃した国旗を振っている人達が気になります。<br />バイクタクシーでその広場まで戻りました。<br /><br />ステージ(と言ってもトラックの荷台ですが)上に立って、マイクで激しく話している女性がいます。<br /><br />「何をしてるの?あの女の人は偉い人?」と聞くと、返事の代わりにいきなりその女性に紹介され、こっちに来いと招かれました。<br />そしてステージ(トラックの荷台)へ上。<br /><br />撮影したかったけど、最後までステージから下ろしてもらえず、写真は最初に撮ったこの1枚だけです。<br /><br />タイ代表の服を着て、国旗を付けたバックを持っている外国人が現れたものだから、一瞬にしてチャンタブリー(の一部の層)の英雄です。<br />英雄と言えばかっこいいですが、主催者側から見れば実際のところは広告塔ですね。

    もう開会式には間に合いそうにないので諦めて、それよりも先ほど目撃した国旗を振っている人達が気になります。
    バイクタクシーでその広場まで戻りました。

    ステージ(と言ってもトラックの荷台ですが)上に立って、マイクで激しく話している女性がいます。

    「何をしてるの?あの女の人は偉い人?」と聞くと、返事の代わりにいきなりその女性に紹介され、こっちに来いと招かれました。
    そしてステージ(トラックの荷台)へ上。

    撮影したかったけど、最後までステージから下ろしてもらえず、写真は最初に撮ったこの1枚だけです。

    タイ代表の服を着て、国旗を付けたバックを持っている外国人が現れたものだから、一瞬にしてチャンタブリー(の一部の層)の英雄です。
    英雄と言えばかっこいいですが、主催者側から見れば実際のところは広告塔ですね。

  • 私のバックには彼らのステッカーが貼られました。<br />書かれているのは“国王陛下を敬愛します”というような意味です。<br />下の小さな字はコンチャンラックチャート。日本語に訳せば「タイ王国を愛するチャンタブリー人の会」というような会の名称になるのかな。<br />私はタイ王国を愛していてもチャンタブリー人ではないので、入会資格がありませんね。<br /><br />会の締めはプレーンサラソンプラバーラミー(国王賛歌)とプレーンサドゥディーマハーラチャー(国王敬愛歌)の合唱です。<br />それをステージ上の私がマイクを持って唄うことに。<br />外国人が最後を締めてもいいのか?<br /><br />国歌をタイ人を代表して唄うことは、日本ではよくあります。<br />国王賛歌や国王敬愛歌は政府関係の式典などで合唱することはよくあります。<br />しかしタイでタイ人を代表して唄うことになるとは、思いもしませんでした。

    私のバックには彼らのステッカーが貼られました。
    書かれているのは“国王陛下を敬愛します”というような意味です。
    下の小さな字はコンチャンラックチャート。日本語に訳せば「タイ王国を愛するチャンタブリー人の会」というような会の名称になるのかな。
    私はタイ王国を愛していてもチャンタブリー人ではないので、入会資格がありませんね。

    会の締めはプレーンサラソンプラバーラミー(国王賛歌)とプレーンサドゥディーマハーラチャー(国王敬愛歌)の合唱です。
    それをステージ上の私がマイクを持って唄うことに。
    外国人が最後を締めてもいいのか?

    国歌をタイ人を代表して唄うことは、日本ではよくあります。
    国王賛歌や国王敬愛歌は政府関係の式典などで合唱することはよくあります。
    しかしタイでタイ人を代表して唄うことになるとは、思いもしませんでした。

  • この会の人達と接触して一番良かったこと。それはホテルを自力で捜さなくても良いこと。<br />お祭り期間中ですから、満室で何軒も回らないといけないかもしれません。(そもそもどこにどんなホテルがあるのかも知らないし)<br />しかしこれだけ地元の人がいるのですから、1晩1室くらいどうにでもなるでしょう。<br />(ものすごく腹黒い人間だと、自分でも思います)<br /><br />解散後は会の主要メンバーらしき人達と食事へ。<br />と思ったら皆さんは自宅で食べるらしく、食べたのは私と他に男性2人だけで、他の人達は自分は食べないのに一緒に来て色々と世話を焼いてくれます。<br />相手はタイ人ですからもちろん私は自分でお金を全く払う必要はないし、「食べろ」・「飲め」・「持って帰れ」と次から次へと色々な物が出てきます。<br />産地ですから、ランブータンも枝ごと持たされました。<br /><br />そしてウチに泊まれという人まで現れましたが、それはさすがに遠慮しました。

    この会の人達と接触して一番良かったこと。それはホテルを自力で捜さなくても良いこと。
    お祭り期間中ですから、満室で何軒も回らないといけないかもしれません。(そもそもどこにどんなホテルがあるのかも知らないし)
    しかしこれだけ地元の人がいるのですから、1晩1室くらいどうにでもなるでしょう。
    (ものすごく腹黒い人間だと、自分でも思います)

    解散後は会の主要メンバーらしき人達と食事へ。
    と思ったら皆さんは自宅で食べるらしく、食べたのは私と他に男性2人だけで、他の人達は自分は食べないのに一緒に来て色々と世話を焼いてくれます。
    相手はタイ人ですからもちろん私は自分でお金を全く払う必要はないし、「食べろ」・「飲め」・「持って帰れ」と次から次へと色々な物が出てきます。
    産地ですから、ランブータンも枝ごと持たされました。

    そしてウチに泊まれという人まで現れましたが、それはさすがに遠慮しました。

  • 「明日はどうするんだ?」「明日も17時からやっているから来い。」と言われ、翌日は午前中にチャンタブリーを観光して他の町に移動するつもりでしたが、翌日も参加することに。<br /><br />「明日はチャンタブリーの観光をするつもりだ」と言うと、「どこに行くのか。」聞かれるので、「チャンタブリーに何があるのか全く知らない。」と答えると、あそこがいい・ここがいいと。<br /><br />そして最後には女性陣がある男性に向かって「あなた明日観光に連れて行ってあげなさい!」と言う始末。<br />「いや、俺だって明日は仕事があるよ。」と困っていました。<br />いやはや、どこでも女性の方が強いですね。<br /><br /><br />食事が終わってホテルまで車で送ってもらいました。<br />中華系の人達の多い場所ですから、300バーツくらいの○○旅社かと覚悟していましたが、立派なホテルでした。

    「明日はどうするんだ?」「明日も17時からやっているから来い。」と言われ、翌日は午前中にチャンタブリーを観光して他の町に移動するつもりでしたが、翌日も参加することに。

    「明日はチャンタブリーの観光をするつもりだ」と言うと、「どこに行くのか。」聞かれるので、「チャンタブリーに何があるのか全く知らない。」と答えると、あそこがいい・ここがいいと。

    そして最後には女性陣がある男性に向かって「あなた明日観光に連れて行ってあげなさい!」と言う始末。
    「いや、俺だって明日は仕事があるよ。」と困っていました。
    いやはや、どこでも女性の方が強いですね。


    食事が終わってホテルまで車で送ってもらいました。
    中華系の人達の多い場所ですから、300バーツくらいの○○旅社かと覚悟していましたが、立派なホテルでした。

  • カセームサーンホテル。<br />チャンタブリーでは3〜5番目くらいのホテルではないかと思います。<br /><br />ここなら集会が行われる広場へも近いし、歩いてでも行かれると、広場までの道順まで教えてくれました。<br />しかし結局は翌朝迎えに来てくれたので、近くである必要は全くなかったのですが。

    カセームサーンホテル。
    チャンタブリーでは3〜5番目くらいのホテルではないかと思います。

    ここなら集会が行われる広場へも近いし、歩いてでも行かれると、広場までの道順まで教えてくれました。
    しかし結局は翌朝迎えに来てくれたので、近くである必要は全くなかったのですが。

  • カセームサーンホテルはなかなか感じの良いホテルで、気に入りました。<br /><br />ただ料金が朝食別で880バーツです。<br />最も下のランクの800バーツが満室で、その1つ上のカテゴリーになるのですが、おそらく大差は無いでしょう。<br /><br />タイの地方都市で朝食無し880バーツにしては、部屋も狭いしかなり高いですね。<br /><br />チャンタブリーは他のタイの地方都市と何となく感じが違うし、チャンタブリーの他のホテルも知らないので、もしかしたらチャンタブリーのホテル全体が料金が高いのかもしれませんが。<br /><br />

    カセームサーンホテルはなかなか感じの良いホテルで、気に入りました。

    ただ料金が朝食別で880バーツです。
    最も下のランクの800バーツが満室で、その1つ上のカテゴリーになるのですが、おそらく大差は無いでしょう。

    タイの地方都市で朝食無し880バーツにしては、部屋も狭いしかなり高いですね。

    チャンタブリーは他のタイの地方都市と何となく感じが違うし、チャンタブリーの他のホテルも知らないので、もしかしたらチャンタブリーのホテル全体が料金が高いのかもしれませんが。

  • ホテルにチェックインした後は、ドリアンフェスティバルへ連れて行ってもらいました。<br /><br />タクシン公園がメイン会場です。<br />この公園は中央に大きな池があるので、その池の周囲にぐるっと屋台が並んでいます。<br />普段は何も無い場所だそうですが。

    ホテルにチェックインした後は、ドリアンフェスティバルへ連れて行ってもらいました。

    タクシン公園がメイン会場です。
    この公園は中央に大きな池があるので、その池の周囲にぐるっと屋台が並んでいます。
    普段は何も無い場所だそうですが。

  • ここがメインステージのようです。<br />お祭りのステージにしてはかなり広く、式典もできそうなくらいです。<br /><br />実はドリアンフェスティバルってどんなイベントなのか知らなかったので、チャンタブリー県内から選りすぐりのドリアンが集められて品評会のようなものが行われ、開会式には優秀なドリアン農園主や偉いサンが集まるのかと思っていました。<br /><br />しかしそんな大そうなイベントでもないようです。<br />ドリアンの名前が付いていますが特にドリアンを前面に押し出している訳でもなく、ドリアンが収穫されるこの時期にみんなで楽しもうっという感じのようです。<br /><br />もしかしたら一般人の知らない場所では、堅い催し物も行われているのかもしれませんが。

    ここがメインステージのようです。
    お祭りのステージにしてはかなり広く、式典もできそうなくらいです。

    実はドリアンフェスティバルってどんなイベントなのか知らなかったので、チャンタブリー県内から選りすぐりのドリアンが集められて品評会のようなものが行われ、開会式には優秀なドリアン農園主や偉いサンが集まるのかと思っていました。

    しかしそんな大そうなイベントでもないようです。
    ドリアンの名前が付いていますが特にドリアンを前面に押し出している訳でもなく、ドリアンが収穫されるこの時期にみんなで楽しもうっという感じのようです。

    もしかしたら一般人の知らない場所では、堅い催し物も行われているのかもしれませんが。

  • 何と言うのでしょうか、日本なら山車みたいな感じでしょうが。<br />特産の果物で作成して、チャンタブリー県内の各郡が展示しています。<br /><br />これらにもドリアンが使用されている物もありますし、屋台でもドリアンはたくさん売られていますので、ドリアンに限定していないとは言えそこかしこからドリアンの匂いがしてきます。<br /><br />ドリアン嫌いな人にとっては、この世の地獄かもしれません。

    何と言うのでしょうか、日本なら山車みたいな感じでしょうが。
    特産の果物で作成して、チャンタブリー県内の各郡が展示しています。

    これらにもドリアンが使用されている物もありますし、屋台でもドリアンはたくさん売られていますので、ドリアンに限定していないとは言えそこかしこからドリアンの匂いがしてきます。

    ドリアン嫌いな人にとっては、この世の地獄かもしれません。

  • 美人コンテストでも行われたのでしょうか?<br />山車の前のテントにご覧のような美女が座っている郡もありました。<br /><br />池の周りを1周した後、ホテルまで送ってもらい、マッサージに行って、激動の1日が終わりました。

    美人コンテストでも行われたのでしょうか?
    山車の前のテントにご覧のような美女が座っている郡もありました。

    池の周りを1周した後、ホテルまで送ってもらい、マッサージに行って、激動の1日が終わりました。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • ゲストさん 2010/05/14 02:15:56
    田舎町はいいですね。
    えっ?俺でいいの?
    その状況、よく解ります。
    しかし、歌ってしまうあいあ〜るさんも只者じゃありませんね。

    田舎のタイ人って本当に素朴で親切ですね。
    しかも、人数が増えると大人しい人も大胆になるので吃驚するくらいフレンドリ−になってきます。オバチャン軍団なんかタジタジです。
    ちょっと考えられない位の御人好しもいますね。
    ちょっと話しただけなのに友達扱いで色々世話になったこともあります。
    遠来の旅人をもてなそうという無償の親切ですね。
    騙されまいと警戒していた自分が恥ずかしくなりました。
    バンコクの人とは別人種の感があります。
    観光客れしていないし、恥しがり屋も多く、余所者外人を怖がっている人さえもいます。
    勿論、騙そうとしている人もいるので無警戒という訳にはいきませんが・・・
    タイ語しか喋れないような人達は安心していいと思います。

    バンコクに食傷気味だったのもありますがイサ−ンを知ってタイの田舎が好きになりました。

    あいあ〜る

    あいあ〜るさん からの返信 2010/05/14 12:52:50
    RE: 田舎町はいいですね。
    プレーンチャート(国歌)とプレーンサラソンプラバーラミーとプレーンサドゥディーマハーラチャーは、タイでも日本でも式典ではよく唄いますので。
    普通のタイ人なら唄えますよ。
    逆に私はタイポップスとかは、興味が無いので全然知りません。

    タイ人は本当に親切と言うかお人好しと言うか。
    まぁ逆に理解不能なことも山ほどありますけど。(笑)

    騙されまいと警戒することは、外国人ですから仕方がないことでしょう。
    いくらタイと言っても、旅先ですからやはり警戒は必要だと思います。
    問題はどこで警戒を解くかではないでしょうか?

    バンコクはちょっとガードが高いという感じでしょうか。
    私はバンコクにいるタイ人はまだいいのですが、ヤワラートにいるような中国色の強い人達は違うかなという感じがします。(もちろん全員ではありませんが)
    タイ人ではなく中国人だと考えて付き合わないと、痛い目に遭いそうな。


    房州ロッカーさんは、もうバンコクを卒業してステップアップされたんですね。
    私は地方に行く時間があまり無いこともありますが、まだしばらくはバンコクの快楽から足を洗えないかも。

    ゲストさん からの返信 2010/05/15 03:16:24
    RE: RE: 田舎町はいいですね。
    タイ国歌、皆さん起立しますよね。
    私も厳粛な気持ちになり不動の姿勢で拝聴しました。
    私はタイの人とカラオケやディスコへ行くのでタイポップスは結構好きですね。
    バンコクのディスコなんかは洋楽中心ですが、ウボンでは圧倒的にタイポップスでしたよ。
    この曲なんか脳ミソ空っぽになって踊れますよ。
    http://www.youtube.com/watch?v=0ok13Geuwzc
    モ−ラムも良いけど一番好きなのはCarabaoの「Bua loi」ですね。
    リクエストすると握手責めになりますし、ディスコでかかると会場が一気に凄まじい位の狂乱状態になります。

    私は基本的にバンコクでは声掛けてくる人を信用していません。
    タイ人に限らず誰でもです。用事があれば私の方から声をかけますので一切不便を感じません。

    卒業というほどバンコクに行っているわけでもありませんよ。
    イサ−ンにも2回行っただけ、田舎の良さも知ったという程度です。
    やはり、タイの原点はNANAの場末のバ−街です。
    ソイ7/1という場末の繁華街が私のお気に入りなんですが、此処はタイに帰ってきたという気持ちにさせてくれます。
    不思議な感じですが、私にとってタイそのものなんですね。

    あいあ〜る

    あいあ〜るさん からの返信 2010/05/16 09:41:14
    RE: RE: RE: 田舎町はいいですね。
    房州ロッカーさんもカラパオ好きでしたか。
    私もカラオケなどではよく聞きます。
    イサーンの人達には特に人気があるそうですね。


    バンコク人でも人によりますが、私は目が合った後で世間話をするような場合は普通に会話します。
    でも向こうから一方的に声を掛けてくる場合は、たいていは目的があってのことですからね。

    でもそれくらい用心するのが普通ですよね。
    よくバンコクのタクシーでボッたくられたなんて人がいますが、流しのタクシーが腐るほど走っているのに、わざわざホテルの前で待ち構えて声を掛けてくるタクシーを利用するのですから。
    しかも値段が気にいらなければ断ればいいだけなのに、それで合意しておいて、後でボラれたと言うんですからね。
    バンコクのタクシーがどうこう言う前に、自分の海外での危機管理の無さをまず反省すべきだと思います。


    スクンビット7/1って、バーが数軒あるところですか?
    確か入口にSUBWAYだったかがある。
    あそこはパッポンやナナプラザなどと比べると、一時代遅れているような感じで、確かに場末の雰囲気がありますね。
    しかしいきなりあそことは、かなりディープですね。
  • やらまいかさん 2010/05/13 18:01:52
    一期一会ですね。
    やはり旅の醍醐味の一つは
    出会いですねぇ。
    ブラリと立ち寄った外国人に国王賛歌、国王敬愛歌を
    歌わせてしまう大らかさがタイの懐が深い所でしょうか。
    それをしっかり受け止めて歌えてしまうあいあ〜るさんは凄い!

    最後の美女の写真もっと大きなサイズで
    見たかったなぁ。(^^♪

    あいあ〜る

    あいあ〜るさん からの返信 2010/05/13 21:23:52
    RE: 一期一会ですね。
    もちろん私が唄えることを知っていたからマイクを回したのですが、最後を外国人が締めてちゃっていいのかなという感じです。

    翌日はかなり参加者が増えてたので、広告塔としての責任は果たせたようですが。(笑)


    美女の写真は、
    暗かったせいで実はブレてまして…。

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