2010/05/01 - 2010/05/06
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あいあ〜るさん
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「タイ王国を愛するチャンタブリー人の会」の人達のために、予定を変更して翌日の夕方までチャンタブリーに滞在することにしました。
会の女性陣の圧力によって、仕事があるにもかかわれず1日私の面倒を見る事になってしまった男性。
私は1人で適当にブラブラ観光していれば良かったのですが、タイ人の好意を断る訳にもいかないので、お言葉に甘えることにしました。
しかしあまり迷惑を掛けてもいけないので、「チャンタブリーに何があるか知らないから、どこでもいいです。」と、断っておきました。
(実際にタクシン公園とタイ最大のキリスト教教会くらいしか知りません)
結局は丸1日その人の仕事に付き合うことになりましたが、自分が意図していなかったことだけに、自分とは全く別の世界を見ることができました。
旅に限らず日常の生活でも、人生は常に選択しながら生きています。
それは二択のこともあれば、無数に選択できる場合も。
そして自分の好きなように選択できる場合もあれば、自分の望まないものを選択しなければならない場合もあります。
この前の日、
もしも突然サファリワールドに行かなかったら。
もしもカジノホテルまでのシャトルが故障してなかったら。
もしも国境からのロットゥーが満員になってなかったら。
もしも国境からのロットゥーが途中で故障してなかったら。
もしもトラートからのバスが満員になってなかったら。
もしもこのうちの1つでも別の道に進んでいたら、私はこの人達とは出会わずに、ドリアンフェスティバルの開会式に行って普通に観光していたでしょう。
しかもサファリワールドへ行ったこと以外は、全て自分が希望した道を選択できずに、やむなく進んだ道でした。
もちろん希望通りに進んでいれば、もしかしたらもっと素晴らしい出会いがあったかもしれません。
しかしそれはドラえもんが実現する時代にならなければ判りません。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- タイ国際航空
-
8:30にホテルに迎えに来て、国道3号線を飛ばします。
目的地が反対車線側にあるらしく、「日本ではダメだろう?タイではマイペンライだ。」なんて言いながら、ハザードを点けて反対車線の路肩を逆走しました。 -
国道3号線から脇道に入り、ドリアンやマンゴスチンなどが匂ってきそうなほど立ち並ぶ中を走って行きます。
友達の家だと言っていましたが、高級外車が2台も停まっていて、いかにもタイの地方の金持ちと言った感じです。 -
友達は宝石関係の仕事をしているようでした。
サファイアを選別しています。
案内してくれた男性も宝石商をしているので、仕事友達なのか、それ以外でも友達なのかは知りません。
なんせタイ人は血が繋がってなくても兄弟と言いますから。
脇にルビーもありました。
ビーズのような小さい石がたくさん。
「ルビーは大きいやつは無いんですか?」と聞いたら、「ルビーの大きいのがあったら、ものすごく高いよ。」と笑われました。
いかんせん私は貴金属・宝石関係には全く興味が無いので、ルビーと言えば寺尾聡の「ルビーの指輪」が真っ先に頭に浮かぶくらいですから。 -
仕事の手を休めて庭先に出ました。
家の前は果物農園になっていて、これも経営しているようです。
果物農園と言っても、私にはちょっと本数の少ない雑木林のようにしか見えません。
作業員のおばちゃんがいたので話をしました。(撮影はせず)
そして木の上でちょうど果物を取っている作業員がいたので撮影。
するとオーナー(友達)が「やっぱりそっちの方がいいか!」と笑います。
何のことを言っているのか解りませんでしたが、よく見ると木の上の作業員は若い女性でした。
「日本に連れて帰ってもいいよ。」と言われたので、「じゃあ次に来る時までにパスポートを取っておいてください。」と返事をしたら本人も笑っていました。 -
これはサラという果物です。
日本語では何と言うのか知りません。
私は初めて食べました。
バンコクでも売っているのでしょうか?
売られているけど、私が今まで注意して見ていなかっただけかもしれませんが。
日本ではほとんど売っていないと思いますので、日持ちがしないのかもしれません。
味はちょっとすっぱくて美味しかったですが、何と表現したら良いか。
すみません、ボキャブラリーが少なくて。 -
ドリアンの木です。
見づらくて申し訳ありません。
枝からぶら下がっている楕円形の物が、ドリアンの実です。 -
前夜も枝ごと貰ったランブータンです。
やはり店で売られている物とその場で取ったものでは違う(ような気がする)。 -
こちらは竜眼です。
食べるよりも早く次から次へと色々な果物をもがれるので、常に両手が果物でいっぱいです。
来年は友人も連れて来て、果物食べ放題ツアーでもやろうかな? -
収穫したマンゴスチン1籠40kg。
庭先にあるドリアンの木が「この木はもう100年以上だ。」と言うので、「チュラロンコーン大王の頃からあるんですね。」と答えたら、「チュラロンコーン大王を知っているのか!」ともの凄く驚かれました。
あの有名なチュラロンコーン大王の名前くらい、タイが好きな日本人なら誰でも知っているのに。
その後も知り合いに会う度に「100年前と言ったらチュラロンコーン大王と言った。」と言って回っていたので、よほど驚いたようです。 -
家に戻ると、真打のドリアンが待っていました。
これはチャンタブリーの最高品種で「カンヤーオ」と言うそうです。
タイでも1個5,000バーツするそうなので、日本で売ったら10万円くらいするのかも?
ドリアンをよく“クリームチーズみたい”と表現しますが、これは“なめらかな生クリーム”のような感じでした。
匂いはほんのりチーズっぽい程度です。
チャンタブリーではこのカンヤーオか最高で、次いでノックイック、3番目がモントーンだそうですが、タイの最高品種はモントーン・ムアンノン(普通のモントーンではない)のようです。
たくさん食べろと言うので、「ドリアンをたくさん食べると危ないのでしょ。」と答えると、「マンゴスチンと一緒に食べれば大丈夫だ。」と、農園からマンゴスチンを取ってきました。
ドリアンのアルコールになる成分をマンゴスチンが消すそうで、さすが地元の知恵ですね。自然はうまくできています。
日本ではまずドリアンがある場所にマンゴスチンも一緒にあるようなシュチエーションがないでしょう。 -
自慢の宝石コレクションのようです。
これら全てチャンタブリー産。
自分が扱った中で傑作の品々を集めたものだろうと思います。 -
私にも1つくれました。
スターというサファイアだそうで4.27カラットです。
どのくらいの価値なのかは全く判りません。
光を当てると星状に反射するそうなのですが、蛍光灯の下ではダメなのかな?
そんなに高級品ではないのでしょうが、友達が突然連れて来た外国人、それも前の日にいきなり現れてたまたま知り合っただけの人間に宝石をくれるのですから、すごいことです。
「その代わり日本に行ったら案内してくれよ。」なんて笑って言っていました。
日本で案内なんかしたら、交通費だけでサファイヤよりも高いお金がかかるでしょうが、金額の問題ではありません。
ぜひ日本に旅行に来てもらいたいものです。 -
-
工房に到着しました。
サファイアを磨いています。
とても細かい作業です。 -
これは工房に持ち帰ったサファイア。
これで約5kgあります。
宝石や貴金属に全く興味の無い私にはどれくらいの価値があるのか想像も付きませんが、たぶんこれで家くらいは建つのではないかと思います。 -
サファイアを大まかに選別していきます。
品質ではなく、この後加工する方法別に分けているようです。
私を残してちょくちょく席を外すので、その気になれば2〜3個ポケットに入れても判らなそうです。
一応重さは量っていますが、100g単位にしか計測していないし。 -
右側のその辺に落ちていそうな黒い石もサファイアだそうです。
1年間毎日火で熱すると、左側のようなオレンジ色になるそうです。
そんなことを、誰が発見したのでしょうか?
左側の石で日本からバンコクまでの航空券くらいは買えるみたいです。 -
これもサファイアだそうです。
私には鉄道の線路に敷かれているバラストのようにしか見えません。
これはオレンジ色にするためには、ものすごく長い時間がかかるのでやらないそうです。
それでも保管してあるということは、何かには使うのでしょうね。
工業用の何かとかになるのかな? -
1次選別で残ったサファイアです。
私は味覚糖の「純露」を思い出してしまい、「美味しそうな色だな」なんて思って見ていました。
宝石に興味の無い私には綺麗な色をした石でしかないのですが、きっと宝石が好きな人にとってはすごいことなんだろうな。 -
続いて水の中に入れて2次選別です。
水に入れると、石の中の不純物質がよく見えるのだそうです。
2次選別を通ったサファイアは、持ってきたうちの1割もありませんでした。 -
この鈍く光る黒い石もサファイアだそうです。
宝石音痴の私ですが、宝石関係の人と知り合いになれたことで、いざと言う時はチャンタブリーで仕入れれば、騙されて粗悪品を掴まされることもボラれることもなくなりました。
問題はその人脈を活かす時が来るかどうか。 -
敷地内の水路にたくさんの鯉が飼われています。
餌をやってみました。
高級魚でも、餌の食べ方は上品ではありませんでした。 -
工房の同じ敷地内にはドライブインのような施設もあって、レストランやお土産物屋もあります。
その一角に最近流行りのスパフィッシュがあったので、やってみました。
料金は50バーツで、バンコクなどと違って時間制限もありません。
だったらどうせ仕事が終わるのを待っていなければならないので、食べ尽くされるまでやってやろう。
これは1時間半くらい経過したところです。
足の甲には魚がいませんが、足の裏はまだ激しく食べられています。
俺の足ってそんなに汚いのか?
確かに軽石でこすったりはしていませんが。
結局2時間でギブアップしました。
この後、足をいくらこすっても全く垢がでてきません。
確かに食べられているようです。 -
私を案内してくれた男性はサウナが大好きなようで、仕事が終わってサウナに行きました。
(いや、サウナがオープンする時間になったので、仕事をやめたのかも?)
タイなので温水の風呂などありません。
あるのはシャワーとサウナと冷水の風呂です。
テーブルの上にはフルーツが用意されていて、無料で食べ放題です。
サウナ代は100バーツ。
幸いにも(と言うより当然ながら)一番乗りだったので、中を撮影できました。 -
サウナから上がって、集会に行きました。
集会場の近くには、こんな中華街がありました。
前日の活躍で私はチャンタブリー(の一部の層)の英雄になっているので、集会場の周りではたくさんの地元の人達が挨拶をしてきます。
そして周りの店の人達には「食べていけ」「飲んでいけ」と次々に色々な物を出されるので、見物も半ばに集会場に戻りました。
前日の広告塔としての効果があったのか、はたまた偶然か、この日は300人くらい集まりました。
宝石商なのかタイ人と結婚しているっぽいセネガル人も参加し、初めてアフリカ人とタイ語で会話をするという体験もしました。
別れ際には「今度タイに来たら、ぜひまたチャンタブリーに来てくれ。」と、メンバーの人達から熱い言葉が。
私が来れば参加者も増えるし、寄付金も増えるので、当然と言えば当然ですが。 -
集会が終わってすぐにバスターミナルへ送ってもらい、バンコクへと移動しました。
しかし歳は取りたくないものです。
チャンタブリーでバスを撮影した覚えが無いのですが、なぜだかバスの写真がある。
「撮ってないと思っていたけど、いつの間にか撮っていたのか。旅行記を書くのにちょうどいいや。」
そしてこの欄のコメントをどう書こうかと、バス乗車時の記憶を辿ります。
「そう言えば、遅れているのにバンコクの手前で給油までして、えらく待たされたなぁ。」
ほんの1週間前の出来事なのに、この写真をその給油時に撮影したことを思い出したのは、それよりずっと後のことでした。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- ちゃむらさん 2010/05/15 22:22:16
- 果物
- 果物いっぱいの画像、たまりませんね(^〜^)。
このサラという果物、私はラカム(Rakam)と覚えていました。酸味と甘みが入り混じった味ですね。ちょうど5月ごろが旬の果物らしいです。
それにしてもマンゴスチン、ロンガン、ドリアン...とっても羨ましいです(^^)。
- あいあ〜るさん からの返信 2010/05/16 22:53:11
- RE: 果物
- ちゃむらさん、またまたありがとうございます。
私も果物をそんなに買ってまで食べるつもりはなかったので、こんなに果物を食べられるとは思いませんでした。
ラカムって、タイ語なのでしょうか?
それとも英語か何かなのでしょうか。
今が旬なんですね。
来年もこの時期に行くことがあれば食べてみようと思います。
- ちゃむらさん からの返信 2010/05/17 23:18:36
- RE: RE: 果物
- ラカムはタイ語です。写真では遠目でよくわからないのですが違う果物なのかな?中に大きめの種があって表面にトゲみたいなものがありましたか?
写真の籠いっぱいのマンゴスチンやたわわに実ったロンガン...見ているだけであっ、よだれが...失礼(^^;。
ドリアンの側にはドラゴンフルーツもありますね。南国の果物三昧でいいですね〜(^^)。。
- あいあ〜るさん からの返信 2010/05/18 12:17:15
- RE: RE: RE: 果物
- タイ語でも正式名称と俗称があるのかもしれませんね。
ドリアンフェスティバルでもチャンタブリーの観光案内ブースで果物の紹介がされていて、そこにもサラと書かれていたので、間違いはないと思いますが。
ドラゴンフルーツは家の前になっていたものを、わざわざ取ってくれました。
しかしドリアンをしきりに勧められたため、せっかく取ってくれたのに私は食べずじまいでした。
ちゃむらさんも相当果物がお好きなようですね。
- ちゃむらさん からの返信 2010/05/18 22:53:08
- RE: RE: RE: RE: 果物
- はい、大好きです(^-^)。ドリアンをはじめほとんどの果物はOKなのですが何故かジャックフルーツ(カヌンkanoon)は苦手なのです。
ところでこの旅行記のスパフィッシュは古い角質を食べてくれるという魚ですよね。50バーツで制限時間なしとはいいですね(^−^)。先月行った旅先のスパ(日本)では10分か15分で1,000円でした。2時間もいたらほぼ10,000円ですね(^^;。
- あいあ〜るさん からの返信 2010/05/19 17:38:23
- RE: RE: RE: RE: RE: 果物
- そういえばジャックフルーツは私も食べたことがありません。
しかしタイから日本に果物を持ち帰れればって、いつも思いますね。
スパフィッシュは日本では10分か15分で1,000円ですか。
タイマッサージと同じ値段ですね。
2時間で換算すれば10,000円だとしても、2時間やりますかと聞かれたら多分断るでしょうね。(笑)
-
- keng-kengさん 2010/05/15 12:33:34
- 勉強になりました!
- あいあ〜るさん、こんにちは。
2、3日ぶりに旅行記を拝見したら、タイ人の前でステージ上でタイの歌を唄ったり大活躍ですね!
楽しく拝見しました。そして何点か勉強もさせてもらいました。
1 旅に限らず日常の生活でも、人生は常に選択しながら生きています。
まったくその通りやな〜、って日々実感しながら生きてます。
タイ人がよく口にする「マイトーンキットマークナ(あんまり考え過ぎない方がいいよ)」というフレーズは、タイに来た当初はタイ人はメンドクサがり屋さんだから深く考えないのかな?と思ってましたが、だんだん違うことに気付いてきました。どうなるか分からない将来のことであれこれ悩むのは、今という時間をムダにしてるよ、ってことですよね?「一期一会」とはちょっと違うかもしれませんが、その一瞬一瞬を楽しんで生きてるタイ人を、おかげで僕も見習うようになりました。
2 果物
サラっていう果物、市場でよくみかけるんですが、まだ買ったことがないんですよ。そもそも何ていうのか知らなかった、っていうのもありますが。今度みかけたら買ってみますね。
そしてドリアン、マンゴスチンと一緒に食べればたくさん食べても大丈夫なんですか?!知らんかった!ドリアン食べたら酒飲んだらアカンっていうのは知ってたんですが。。。そしたらマンゴスチンをいくらかホテルの部屋にストックしとけば、いくらでもドリアン食べれそうですね〜。
3 宝石
これに関しては僕もあいあ〜るさんと同じレベルかもしれません。やっぱり「あ、味覚糖!」って思いましたから、はは。4.27カラットのサファイアはいったいナンボの価値があるんでしょうね?次回訪タイの路銀くらいになったりして?!
しかしあいあ〜るさん、ホンマ限られた日程で来タイされたのに、実にフレキシブルに旅行されてますねっ!感心しながら拝見しました。次(もあるんですよね?)の旅行記も楽しみにしてますよ。
keng-keng
- あいあ〜るさん からの返信 2010/05/16 09:58:32
- RE: 勉強になりました!
- keng-kengさん、こんにちは。
在住の方に勉強されるとは恐縮です。
私はキットマークが悪いとは思いませんが、日本人はキットマークだけで結局やらないとかやることが遅いのが問題ではないかと思います。
私もその口ですが。
サラはチェンマイでもあるんですね。
ではバンコクでも売られているけど、気にしなかっただけなのかな。
keng-kengさんのお口に合うか食べられないような代物ではないので、一度トライしてみてください。
マンゴスチンは成分的にそうらしいですよ。
チャンタブリーの人にとっては一般常識だくらいの感じで言ってたので間違いないと思いますが、私は実証していないので間違っていても責任は取れません。
宝石は本当に価値が判りません。
粗悪品ではないでしょうが、それほど高級品でもないでしょう。
私は滞在時間が短いので、目的を決めてそれだけは達成するようにしているだけです。
この後はバンコクですが、バンコクではあまり写真を撮っていないんですよ。
そもそも2日間のうちの1日は官庁に行ってるだけだし。
1人ではないので、移動も食事も撮影しないので、どうしても撮影枚数が減ってしまいます。
昨日はタイ人留学生の歓迎会で約40人のタイ人に囲まれて(タイ人以外は私1人)、タイにいるような気分でした。
いきなり挨拶してくださいと言われて緊張しましたが。
今日はこれから日タイ協会の会議に行ってきます。
- keng-kengさん からの返信 2010/05/16 10:15:09
- 帰国しても大活躍ですね!
- 昨日がタイ人留学生の歓迎会で40人のタイ人の前で挨拶、そして今日は日タイ協会の会議ですか?!
あいあ〜るさんはそんじょそこらのタイ在住の日本人より、よっぽどタイに深く関わって
しかも日タイ関係がさらに良くなるような活動をされてて、お世辞とかではなくてホンマエラいっ!
と思います。
僕も僕なりのやり方で、ささやかでもええから日タイ友好にプラスになるような旅をして行きたいですわ。
keng-keng
- あいあ〜るさん からの返信 2010/05/17 13:09:09
- RE: 帰国しても大活躍ですね!
- keng-kengさん、こんにちは。
留学生の歓迎会はやると聞いたので、「じゃあ見に行くよ」と顔を出しただけですし、日タイ協会の会議は実態はありませんが県支部長なんて名前を貰っているので、一応出席をしただけです。
活躍なんてほどのものはありませんよ。
日タイ関係が良くなるようにということでは、タイ語の勉強がそれに当たるでしょうか。
タイ語が少し話せるようになった頃に、たまたま政府関係の人達とも知り合うようになったので、偉い人ともタイ語で会話ができるようにと一時期勉強を頑張りました。
欧米人とは当然英語で会話をするでしょうが、私がタイ語で政府の偉い人達と会話をすれば日本に対するイメージが少しは良くなるかなと思いまして。
そんなことはあっても本当に微々たる影響ですけどね。
それにタイ人多数に外国人が私だけという状況も頻繁にあって、私だけのためにわざわざ会話が英語になるのも申し訳ないですし。
ただ最近問題が起きてきました。
外国人の私にはタイの身分は関係ないし、どの階級のタイ人でも付き合えると信じてきたんです。
接している大半が一般庶民だった頃はそうだったのですが、身分が高い人達との付き合いが増えてくるとだんだん支障が出てきまして。
最近は葛藤と自己嫌悪の毎日です。
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