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タイのトラートから国境を越えると、カンボジアのコン島(ココン)です。<br /><br />タイの端っこまで行って、国境を越えることが第一目的なので、カンボジアに入国したらとんぼ返りしても良いのですが、せっかくお金を払ってビザを取ったのでココンで1泊しました。<br /><br />ココンについてはずっと気になっていたことがあります。<br />ここはカンボジア側から見たら陸の孤島で、プノンペンなどからは船に乗らないと来られません。<br />そして国境でありながら島。タイとは陸続きではないということだろうか?<br />国境を抜けるとそこは先に道無き最果ての地で、国境から船に乗ってココンに渡るのかな?<br /><br />長年の謎を解明できました。

2010年5月/タイ/No.3 - 国境の島ココン(カンボジア)

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2010/05/01 - 2010/05/06

38位(同エリア297件中)

12

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あいあ〜る

あいあ〜るさん

タイのトラートから国境を越えると、カンボジアのコン島(ココン)です。

タイの端っこまで行って、国境を越えることが第一目的なので、カンボジアに入国したらとんぼ返りしても良いのですが、せっかくお金を払ってビザを取ったのでココンで1泊しました。

ココンについてはずっと気になっていたことがあります。
ここはカンボジア側から見たら陸の孤島で、プノンペンなどからは船に乗らないと来られません。
そして国境でありながら島。タイとは陸続きではないということだろうか?
国境を抜けるとそこは先に道無き最果ての地で、国境から船に乗ってココンに渡るのかな?

長年の謎を解明できました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
タクシー
航空会社
タイ国際航空
  • 朝8時半にバイクタクシーの運転手が来ました。<br />「今日は国境までどうする?」<br /><br />今日は17時にはチャンタブリーのドリアンフェスティバルを見に行きたいので、あまりゆっくりもしていられません。<br />しかしホテルから町の中心まではすぐのようなので、せっかくだから少し見学しようか。<br /><br />「1時間後に迎えに来て。」と頼んで散策に。<br />ここがココンのメインストリートです。<br />

    朝8時半にバイクタクシーの運転手が来ました。
    「今日は国境までどうする?」

    今日は17時にはチャンタブリーのドリアンフェスティバルを見に行きたいので、あまりゆっくりもしていられません。
    しかしホテルから町の中心まではすぐのようなので、せっかくだから少し見学しようか。

    「1時間後に迎えに来て。」と頼んで散策に。
    ここがココンのメインストリートです。

  • 旅行会社の前に大型バスが停まっています。<br /><br />カンボジア側からは最近まで船でしかアクセスできませんでしたが、内陸の道が開通したため今ではバスが運行されるようになりました。<br /><br />プノンペン行き 7:30/8:30/11:30<br />シェムリアップ行き 7:30/8:30/11:30<br />シアヌークビル行き 8:00<br />バッタンバン行き 7:30/8:30<br /><br />シアヌークビル以外の3都市は同じ時刻なので、どこかで乗り換えるのでしょう。<br /><br /><br />この会社以外にも通り沿いに3軒の会社を見掛けました。<br />ラオスのパクセー行きなんて表示もありました。

    旅行会社の前に大型バスが停まっています。

    カンボジア側からは最近まで船でしかアクセスできませんでしたが、内陸の道が開通したため今ではバスが運行されるようになりました。

    プノンペン行き 7:30/8:30/11:30
    シェムリアップ行き 7:30/8:30/11:30
    シアヌークビル行き 8:00
    バッタンバン行き 7:30/8:30

    シアヌークビル以外の3都市は同じ時刻なので、どこかで乗り換えるのでしょう。


    この会社以外にも通り沿いに3軒の会社を見掛けました。
    ラオスのパクセー行きなんて表示もありました。

  • このロータリーが、恐らく町の中心だろうと思います。<br /><br />この女性は多分有名人ではないと思いますが。<br /><br />働く女性の像がロータリーに建てられているとは、やはり社会主義国ですね。<br /><br /><br />今は自動車もあまり多くありませんが、あと3年くらいしたら、もしかしたらここも自動車だらけになるのかもしれません。

    このロータリーが、恐らく町の中心だろうと思います。

    この女性は多分有名人ではないと思いますが。

    働く女性の像がロータリーに建てられているとは、やはり社会主義国ですね。


    今は自動車もあまり多くありませんが、あと3年くらいしたら、もしかしたらここも自動車だらけになるのかもしれません。

  • 両替の屋台です。<br /><br />ガラスケースの中には、分厚いリエルの札束が並んでいます。

    両替の屋台です。

    ガラスケースの中には、分厚いリエルの札束が並んでいます。

  • 並んでいるビーチパラソルは、夕方タクシーで通った時は食べ物の屋台が出て賑わっていました。<br /><br />残念ながら今はまだ開店していません。<br /><br /><br />この道を渡ろうと思ったら、ちょうどトラックがやって来たので待っていました。<br />しかし想像を絶する遅さでした。<br />ぜんまい仕掛けかと思うほど。

    並んでいるビーチパラソルは、夕方タクシーで通った時は食べ物の屋台が出て賑わっていました。

    残念ながら今はまだ開店していません。


    この道を渡ろうと思ったら、ちょうどトラックがやって来たので待っていました。
    しかし想像を絶する遅さでした。
    ぜんまい仕掛けかと思うほど。

  • ビーチパラソルの後ろにあるバラック長屋のような汚い建物。<br />最初は気にしていませんでしたが、よく見ると所々に出入り口があって、時折人が出入りしています。<br /><br />もしやと思って除いてみると、やはり市場でした。

    ビーチパラソルの後ろにあるバラック長屋のような汚い建物。
    最初は気にしていませんでしたが、よく見ると所々に出入り口があって、時折人が出入りしています。

    もしやと思って除いてみると、やはり市場でした。

  • 雑貨店のコーナーです。<br />ここはまだ外からの光が差し込んでいますが、中の方は真っ暗で私の目には何も見えません。<br />現地の人の方が視力が良いのでしょうが、よくこんな暗がりで売買ができるものだと思います。<br /><br />タイではこのような形態の市場を見たことがありませんが(地方に行けばあるのかな?)、ミャンマーの地方都市には同じような市場がよくありますね。<br />ココンとミャンマーは文化的に繋がりがあるのでしょうか?

    雑貨店のコーナーです。
    ここはまだ外からの光が差し込んでいますが、中の方は真っ暗で私の目には何も見えません。
    現地の人の方が視力が良いのでしょうが、よくこんな暗がりで売買ができるものだと思います。

    タイではこのような形態の市場を見たことがありませんが(地方に行けばあるのかな?)、ミャンマーの地方都市には同じような市場がよくありますね。
    ココンとミャンマーは文化的に繋がりがあるのでしょうか?

  • 中へと進んで行くと、まるでローソクのような薄明かりに照らされたエリアが出現しました。<br /><br />真っ暗な中を進んで来るので、宗教的な荘厳さを感じます。<br /><br />画像では結構明るく写っていますが、実際には暗闇の中にほのかな光りが浮かんでいるような感じです。<br /><br />しかしここで売られているのは宗教とは対極の俗な物。<br />貴金属店のコーナーです。

    中へと進んで行くと、まるでローソクのような薄明かりに照らされたエリアが出現しました。

    真っ暗な中を進んで来るので、宗教的な荘厳さを感じます。

    画像では結構明るく写っていますが、実際には暗闇の中にほのかな光りが浮かんでいるような感じです。

    しかしここで売られているのは宗教とは対極の俗な物。
    貴金属店のコーナーです。

  • 北側は食料品のエリアです。<br />どうやらこちら側が正面のようで、大きな入り口にたくさんの人が出入りしています。<br />そしてもちろん、ここが最も活気があります。<br /><br />もっと見ていたいのですが、バイクタクシーに時間の指定をしてしまったので、後ろ髪を引かれる思いで市場を後にしました。

    北側は食料品のエリアです。
    どうやらこちら側が正面のようで、大きな入り口にたくさんの人が出入りしています。
    そしてもちろん、ここが最も活気があります。

    もっと見ていたいのですが、バイクタクシーに時間の指定をしてしまったので、後ろ髪を引かれる思いで市場を後にしました。

  • ここはテイクアウトの食べ物屋のようですが、左の女性はパジャマ姿です。<br /><br />ちょうど上海万博でパジャマ外出禁止令が話題になっていますが、ここココンでもパジャマで外出する人が多いようです。前夜のレストランでも、何人か見掛けました。<br /><br />よく考えてみれば、普通の服よりパジャマの方が、綺麗でかわいいデザインが多いですよね。<br />パジャマは寝る時の服だという固定観念を持つから変なのであって、普通に服だと考えれば別におかしくないのかも?<br /><br />私達は物心がついた頃から「パジャマは寝着」だと意識付けられていますが、カンボジアの人達にとっては分別がつくようになってからパジャマという衣服に遭遇したでしょうから、それをどう着ようが自分次第でしょう。<br />ジーンズに作業着という意識を持っていない私達と同じように。

    ここはテイクアウトの食べ物屋のようですが、左の女性はパジャマ姿です。

    ちょうど上海万博でパジャマ外出禁止令が話題になっていますが、ここココンでもパジャマで外出する人が多いようです。前夜のレストランでも、何人か見掛けました。

    よく考えてみれば、普通の服よりパジャマの方が、綺麗でかわいいデザインが多いですよね。
    パジャマは寝る時の服だという固定観念を持つから変なのであって、普通に服だと考えれば別におかしくないのかも?

    私達は物心がついた頃から「パジャマは寝着」だと意識付けられていますが、カンボジアの人達にとっては分別がつくようになってからパジャマという衣服に遭遇したでしょうから、それをどう着ようが自分次第でしょう。
    ジーンズに作業着という意識を持っていない私達と同じように。

  • お坊様が托鉢に回っていました。<br /><br />一軒一軒回るのかと思いましたが、私が見ていた範囲内では、新しくて立派な家の前にだけ立っていました。<br /><br />ここのお坊様は結構現実的なようです。

    お坊様が托鉢に回っていました。

    一軒一軒回るのかと思いましたが、私が見ていた範囲内では、新しくて立派な家の前にだけ立っていました。

    ここのお坊様は結構現実的なようです。

  • 何かの学校のようです。<br />看板にベトナムと書いてあるので、ベトナム系の人達の学校でしょうか。<br /><br />広くない教室に、机と黒板があるだけでした。

    何かの学校のようです。
    看板にベトナムと書いてあるので、ベトナム系の人達の学校でしょうか。

    広くない教室に、机と黒板があるだけでした。

  • 大陸とコン島を結ぶ橋です。<br />今ではここがココンの玄関ということになります。<br /><br />この橋は有料で、大陸側に料金所があります。<br />料金はリエル表示ですが、タイバーツでも支払い可能。<br /><br />確か自動車が22バーツで、バイクが11バーツだったと思いました。

    大陸とコン島を結ぶ橋です。
    今ではここがココンの玄関ということになります。

    この橋は有料で、大陸側に料金所があります。
    料金はリエル表示ですが、タイバーツでも支払い可能。

    確か自動車が22バーツで、バイクが11バーツだったと思いました。

  • 大陸とコン島の間は、こんな浅瀬です。<br />日本だったら橋なんか架けないで、埋め立てて工場を建設しているでしょうね。<br /><br />しかしこの架線柱、片側からしか吊ってないけど、大丈夫なのかな?

    大陸とコン島の間は、こんな浅瀬です。
    日本だったら橋なんか架けないで、埋め立てて工場を建設しているでしょうね。

    しかしこの架線柱、片側からしか吊ってないけど、大丈夫なのかな?

  • 国境とコン島を結ぶ道ですが、途中で牛渋滞に巻き込まれました。<br />牛飼いはおらず、牛だけで食事に出掛けているようです。<br /><br />沿道に経済特区用の用地がありました。<br />建設中なのか建設を中断したのか判りませんが、工場なのか倉庫なのか判らない造りかけの建物が1棟ありました。<br />成功するまで、あと何年、何十年かかるのだろう?

    国境とコン島を結ぶ道ですが、途中で牛渋滞に巻き込まれました。
    牛飼いはおらず、牛だけで食事に出掛けているようです。

    沿道に経済特区用の用地がありました。
    建設中なのか建設を中断したのか判りませんが、工場なのか倉庫なのか判らない造りかけの建物が1棟ありました。
    成功するまで、あと何年、何十年かかるのだろう?

  • バイクタクシーで国境まで来ましたが、国境の少し手前でサファリワールドのゲートを見掛けました。<br /><br />早目にチャンタブリーに行きたかったので迷いましたが、カンボジアのこんな施設を訪れる機会はあまりないだろうから、バイクをUターンさせて行くことにしました。<br /><br />しかし、ゲートは国境のすぐ近くにあったのですが、そこからが遠い。<br />2kmくらい走って入場口に到着しました。<br /><br />入場料は大人$12と書いてあるので、$10札を2枚出したらその場で1枚返されました。<br />どうやらカンボジア人とタイ人は安いようです。<br />「日本人だ」と言って、ちゃんと$12払いました。

    バイクタクシーで国境まで来ましたが、国境の少し手前でサファリワールドのゲートを見掛けました。

    早目にチャンタブリーに行きたかったので迷いましたが、カンボジアのこんな施設を訪れる機会はあまりないだろうから、バイクをUターンさせて行くことにしました。

    しかし、ゲートは国境のすぐ近くにあったのですが、そこからが遠い。
    2kmくらい走って入場口に到着しました。

    入場料は大人$12と書いてあるので、$10札を2枚出したらその場で1枚返されました。
    どうやらカンボジア人とタイ人は安いようです。
    「日本人だ」と言って、ちゃんと$12払いました。

  • 期待はしていませんでしたが、園内では色々なショーが行われているようです。<br /><br />荷物を持って入ろうとしたら、入場口の職員が「荷物は置いていけばいいよ。」と言うので、インフォーメーションで預かってもらいました。<br /><br />預かると言っても、カウンター内の片隅に置いておくだけなので、念のために貴重品は入れておかない方がいいですが。<br /><br />帰る時に料金はいくらか聞いたのですが無料でした。

    期待はしていませんでしたが、園内では色々なショーが行われているようです。

    荷物を持って入ろうとしたら、入場口の職員が「荷物は置いていけばいいよ。」と言うので、インフォーメーションで預かってもらいました。

    預かると言っても、カウンター内の片隅に置いておくだけなので、念のために貴重品は入れておかない方がいいですが。

    帰る時に料金はいくらか聞いたのですが無料でした。

  • 身軽になって入場です。<br /><br />入ってすぐに金色の竜がお出迎え。<br />中華系の影響なのでしょうか?<br /><br />入場したものの、私とほぼ同時に入場した家族以外、観客の姿を全く見掛けません。<br /><br />しかも園内の地図が見当たらないので、どこに何があるのかも全くわかりません。<br /><br />適当に歩いて行くと、たまたま擦れ違った職員が「こっちの道です。」とどこかを教えてくれます。<br />教えられた道を進むとイルカショーのプールがあったのですが、まだイルカショーは行われていないのでその脇の道を登って行くと、警備員の詰所があって「こちらです」とまた案内されました。<br />一体どこに案内されているんだろう?

    身軽になって入場です。

    入ってすぐに金色の竜がお出迎え。
    中華系の影響なのでしょうか?

    入場したものの、私とほぼ同時に入場した家族以外、観客の姿を全く見掛けません。

    しかも園内の地図が見当たらないので、どこに何があるのかも全くわかりません。

    適当に歩いて行くと、たまたま擦れ違った職員が「こっちの道です。」とどこかを教えてくれます。
    教えられた道を進むとイルカショーのプールがあったのですが、まだイルカショーは行われていないのでその脇の道を登って行くと、警備員の詰所があって「こちらです」とまた案内されました。
    一体どこに案内されているんだろう?

  • 案内された道を歩いて行くと、オランウータンがいました。<br />とりあえずは動物を見られるエリアに来られて一安心です。<br /><br />入場口からここまで全員にタイ語で案内されました。<br />何も言わなくても向こうからタイ語で話し掛けてくるので、タイ人もかなり来るようです。<br />国境のカジノホテル自体がタイから外貨を稼ぐための物ですから、ここも当然タイ人の来場をアテにしているのでしょう。<br />英語を使わなくても良いので、一気に気楽になりました。<br /><br /><br />オランウータンを過ぎると、どこからかマイクの声が聞こえてきました。<br /><br />

    案内された道を歩いて行くと、オランウータンがいました。
    とりあえずは動物を見られるエリアに来られて一安心です。

    入場口からここまで全員にタイ語で案内されました。
    何も言わなくても向こうからタイ語で話し掛けてくるので、タイ人もかなり来るようです。
    国境のカジノホテル自体がタイから外貨を稼ぐための物ですから、ここも当然タイ人の来場をアテにしているのでしょう。
    英語を使わなくても良いので、一気に気楽になりました。


    オランウータンを過ぎると、どこからかマイクの声が聞こえてきました。

  • 声のする方に進んで行くと、鳥のショーをやっていました。<br />途中の職員は私をここに案内していたようです。<br /><br />それにしても、ほんの何十秒か前まで“入場者の姿を全く見ない不人気施設”だと思っていたので、こんなに人がたくさんいて驚きました。<br /><br />この写真を撮った後、座席に座ろうと思って左の方から歩いて行くと、突然観客全員が私を見るのでビックリしました。<br />そして観客の爆笑が。<br /><br />その時はショーのクライマックスで、大トリを勤める大鳥が左手の岩山に登場する直前でした。<br /><br />そこへちょうど同じ方向に私が現れたので、大鳥だと言って私が紹介されたようです。<br />

    声のする方に進んで行くと、鳥のショーをやっていました。
    途中の職員は私をここに案内していたようです。

    それにしても、ほんの何十秒か前まで“入場者の姿を全く見ない不人気施設”だと思っていたので、こんなに人がたくさんいて驚きました。

    この写真を撮った後、座席に座ろうと思って左の方から歩いて行くと、突然観客全員が私を見るのでビックリしました。
    そして観客の爆笑が。

    その時はショーのクライマックスで、大トリを勤める大鳥が左手の岩山に登場する直前でした。

    そこへちょうど同じ方向に私が現れたので、大鳥だと言って私が紹介されたようです。

  • ショーの後は会場に下りて、鳥と一緒に写真を撮ることができます。<br /><br />日本だったら500円か1,000円くらい取られるでしょうね。

    ショーの後は会場に下りて、鳥と一緒に写真を撮ることができます。

    日本だったら500円か1,000円くらい取られるでしょうね。

  • 鳥のショーが終わったら、他の人達の進む方向に一緒に歩いて行きました。<br /><br />ツキノワグマを発見。<br />サービス精神が旺盛なのでしょうか、やたらとアピールしています。<br /><br /><br />猿やら鳥やら見ながらブラブラと歩いていくと、ワニのショーの会場に着きました。

    鳥のショーが終わったら、他の人達の進む方向に一緒に歩いて行きました。

    ツキノワグマを発見。
    サービス精神が旺盛なのでしょうか、やたらとアピールしています。


    猿やら鳥やら見ながらブラブラと歩いていくと、ワニのショーの会場に着きました。

  • 鳥のショーを観終えた人達は、動物を見ながらワニのショーの会場へ。<br />そしてほどなくワニのショーが始まりました。<br /><br />そうです。みんな一緒に歩いていれば、一通り見られるんです。<br />ですから園内の地図も順路も必要ありません。<br />ただしショーの時間を外して入場すると悲惨なことになりそうですが。

    鳥のショーを観終えた人達は、動物を見ながらワニのショーの会場へ。
    そしてほどなくワニのショーが始まりました。

    そうです。みんな一緒に歩いていれば、一通り見られるんです。
    ですから園内の地図も順路も必要ありません。
    ただしショーの時間を外して入場すると悲惨なことになりそうですが。

  • ワニショーと言えば、お決まりのコレですね。

    ワニショーと言えば、お決まりのコレですね。

  • こんな奥までつっこんでいいのか?

    こんな奥までつっこんでいいのか?

  • ワニの次は虎のショーです。<br />6頭の虎が出演しました。

    ワニの次は虎のショーです。
    6頭の虎が出演しました。

  • 虎の次はイルカショーですが、イルカショー会場の入り口では、オランウータンと一緒に撮影できます。<br />料金は1人20バーツ。<br /><br />それにしても、この女の子かわいいです。<br />結婚したらこんな娘が欲しいなあ。

    虎の次はイルカショーですが、イルカショー会場の入り口では、オランウータンと一緒に撮影できます。
    料金は1人20バーツ。

    それにしても、この女の子かわいいです。
    結婚したらこんな娘が欲しいなあ。

  • ショーのレベルは日本の水族館の方が上ですが、カンボジアでこのようなショーが観られる施設は、そうたくさんは無いのではないかと思います。

    ショーのレベルは日本の水族館の方が上ですが、カンボジアでこのようなショーが観られる施設は、そうたくさんは無いのではないかと思います。

  • 日本のイルカショーはバンドウイルカが多いですが、ここのイルカは種類が違いますね。<br /><br />腹がピンクで、口が長いです。

    日本のイルカショーはバンドウイルカが多いですが、ここのイルカは種類が違いますね。

    腹がピンクで、口が長いです。

  • 帰りをどうしようかと思っていましたが、このSL号がカジノホテルとの間を無料で結んでいました。<br /><br />しかし、エンジントラブルで動かず。<br /><br />しばらく待ちましたが直りそうにないので、仕方ないから国境まで歩くことにしました。<br />歩けない距離ではないし、海沿いだからそれほど苦にはならないだろう。<br /><br />としばらく歩いていたら、ワゴン車が停まりました。<br />タイ人のグループがカジノホテルまで戻るから、一緒に乗って行けと。<br /><br />ほんの僅かな時間ですが、乗るやいなや食べ物に飲み物まで出されて、難なく国境まで戻ることができました。

    帰りをどうしようかと思っていましたが、このSL号がカジノホテルとの間を無料で結んでいました。

    しかし、エンジントラブルで動かず。

    しばらく待ちましたが直りそうにないので、仕方ないから国境まで歩くことにしました。
    歩けない距離ではないし、海沿いだからそれほど苦にはならないだろう。

    としばらく歩いていたら、ワゴン車が停まりました。
    タイ人のグループがカジノホテルまで戻るから、一緒に乗って行けと。

    ほんの僅かな時間ですが、乗るやいなや食べ物に飲み物まで出されて、難なく国境まで戻ることができました。

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この旅行記へのコメント (12)

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  • ちゃむらさん 2010/05/15 22:15:44
    おかえりなさい
    あいあ〜るさん、おかえりなさい。無事のご帰国、なによりです。

    今回コッコンに行かれたのですね。私もコッコンの旅行記を書いていますが市場の風景など2年前とあまり風景が変わっていないような...(^^)。

    私は上の写真にあるタイ国境への橋の近くのホテルに泊まりコッコンリゾートにも立ち寄ったのでこの旅行記はとても懐かしかったです。


    あいあ〜る

    あいあ〜るさん からの返信 2010/05/16 22:43:05
    RE: おかえりなさい
    ちゃむらさん、こんにちは。
    書き込みありがとうございます。

    2年前と変わってないのですか。
    できることならこれからも変わって欲しくないですね。

    橋の近くのリゾートとは、橋を渡ったらすぐ右折した所でしょうか?
    タクシーの運転手が「ここは$100だ」と言っていた高級そうなホテルがありましたが。

    ちゃむら

    ちゃむらさん からの返信 2010/05/17 23:14:10
    RE: RE: おかえりなさい
    多分あいあ〜るさんが見られたのはコッコンリゾートホテルだと思うのですが私の旅行記にも写真があるので確認してみてください。
    → http://4travel.jp/traveler/chamra/album/10301504/

    ここでは免税店でジョニーウォーカーを買って、景色がよかったので奥のバルコニーみたいなところで写真を撮っただけです。私が訪れた時には免税店にもロビーにもお客さんがいなくてがらんとしていました。今はどうなのでしょうか。カンボジアで100ドルは相当な料金ですものね。このホテルには立ち寄っただけで宿泊は橋の近くの一室(2ベッド)20ドルのホテルに泊まりました(^^;。

    あいあ〜る

    あいあ〜るさん からの返信 2010/05/18 09:28:20
    RE: RE: RE: おかえりなさい
    タクシー運転手曰く、ココンリゾートは$50だと言っていました。

    私が見た$100だと言われたホテルは橋のすぐ近くにあったのですが、ちゃむらさんの旅行記に掲載されているココンシティーかアセアンホテルかもしれません。

    ちゃむら

    ちゃむらさん からの返信 2010/05/18 22:55:21
    RE: RE: RE: RE: おかえりなさい
    私が泊った20ドルのホテルがアセアンホテルです(^^;。コッコン側から橋を正面に手前を左折してすぐのところにあります。ということは新しく高級リゾートホテルでも出来たのでしょうか...?100ドルを超えるホテルと言えばプノンペンのインターコンチネンタルかシアヌークビルのソッカリゾートしか行ったことがないのですが、コッコンでそのようなホテルが建ったとして経営が成り立つのかな...(-"-)??

    あいあ〜る

    あいあ〜るさん からの返信 2010/05/19 17:33:19
    RE: RE: RE: RE: RE: おかえりなさい
    ではシティーホテルかもしれません。
    既に暗かったので、新しいのか古いのかよくわかりませんでしたが。

    バイクタクシーの運転手が言った値段なので、$100という値段もどれくらい正しいのか判りません。
    他のホテルにチェックインした後ですから、意図的に高い金額を言ったということはないとは思いますが。
  • keng-kengさん 2010/05/13 01:29:38
    パジャマって。。。
    あいあ〜るさん、こんばんは。

    カンボジアの市場、オモシロそうですね〜。暗いところで取引するのはもしかしたら何をいくらで売買したか?とかを周りに知られたくないからなんでしょうか?あ、でもそしたら自分の家とか密室でやればいいだけの話ですよね?う〜ん、僕も実際に行ってみたくなりました。

    パジャマ、カンボジアでも女性は着て外を歩いてるんですね!昔ドンムアン空港時代、空港のすぐ近くにナントカいう小さな町があって、帰国前は早めに行っていつもそこで時間をツブシてたんですが、女性、特に中高年の方がパジャマで外歩くって別にフツーでしたもんね〜。タイではいつごろから見かけなくなったんでしょうか?僕は「らしさ」って大事な個性だと思うんで、カンボジアはいつまでも外出にパジャマを着て行く国であって欲しいな〜って思いました。

    keng-keng

    あいあ〜る

    あいあ〜るさん からの返信 2010/05/13 21:05:44
    RE: パジャマって。。。
    keng-kengさん、書き込みありがとうございます。

    知られてまずいような大したものは売ってないと思います。
    単に暗くても売買ができるからなのかな?

    ミャンマーの地方都市でもこんなような市場をよく見ましたがから、keng-kengさんなら日帰り圏内にもあるかもしれませんよ。


    パジャマ文化はいつまでも存続してほしいですね。
    それとタイは利便性を追求するような国にならないでほしいです。
  • ゲストさん 2010/05/12 21:14:15
    カンボジアに行ったのですね。
    ヤソ−トン中止でカンボジアですか?

    カンボジアは旅行記にある疑問解消の為だけに行かれたのですか?
    そうなら凄い好奇心ですね。普通はアンコ−ル・ワットでしょ。
    実は、バンコクが政情不安で行かれたとか・・・
    しかし、カンボジアにも遊園地があるんですね。
    遺跡とカジノだけかと思ってましたので意外でした。

    NO4以降はタイ国内ですか?

    あいあ〜る

    あいあ〜るさん からの返信 2010/05/13 00:04:49
    RE: カンボジアに行ったのですね。
    房州ロッカーさん、書き込みありがとうございます。

    目的はタイの端っこまで見に行くことです。
    そして国境を越えられるのでカンボジアに入国して、その結果として疑問を解消しました。

    この後はタイに戻って、チャンタブリーとバンコクを投稿する予定です。
    でもバンコクではあまり写真を撮っていないので、ちゃんと旅行記に仕立てられないかもしれません。

    ゲストさん からの返信 2010/05/13 00:40:50
    RE: RE: カンボジアに行ったのですね。
    旅の原動力は好奇心ですよね。
    実に、よく分かります。
    私がウボンへ行ったのも噂に聞くイサ−ンという土地と大河メコンを見てみたいという好奇心からです。
    (ウボン近郊に知人在住というのが決め手になり背中を押しましたが・・・)
    旅行中も好奇心で何処へでも突撃してしまいます。
    素の地元民と遭遇できますので旅の幅がグンと広がりますね。
    兎に角、珍談奇談に事欠きません。
    そんな訳ですからブラブラ一人旅はやめられませんね。

    チャンタブリー・バンコク編、楽しみにしてます。

    あいあ〜る

    あいあ〜るさん からの返信 2010/05/13 17:54:22
    RE: RE: RE: カンボジアに行ったのですね。
    おっしゃる通り、まさに好奇心ですね。

    知人の存在が決め手になったというのはよく解ります。
    何かを選択する時にものすごく大きなウエイトを占めることってありますよね。
    それが旅全体の中でどのくらい重要かと言うと、実際にはごく僅かだったりもしますが、それでもそれが決め手になることってありますね。

    地元民との遭遇ということでは、タイはかなりポイントが高いのではないでしょうか?
    こちらが積極的に接触すれば、どんどん入っていけますね。

    他の国で同じように地元の人達に受け入れられたら、先進諸国であれば逆に怪しい(裏がありそう)ですし、発展途上国であれば危険と隣り合わせですからね。

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