2010/05/02 - 2010/05/05
730位(同エリア916件中)
一花一葉さん
熊野三山の最後を締めくくるのは那智の大滝で有名な那智大社。
現代では、熊野速玉大社からは海沿いにJRが走っていますし、那智駅からはバスで那智山まで行けます。
車道を歩くのはあまりおもしろくないので、私は大門坂前までJR・バスで行ってそこから歩くことにしました。
時間に余裕があったので、滝の前で長い時間ぼーっとマイナスイオンを浴びていた。
そして帰りにふらっと立ち寄った那智海岸で旅の余韻を楽しんだのでした。
<バス時刻>
7:51-8:08 新宮駅~那智駅 JR
8:33-8:44 那智駅~大門坂前 熊野交通バス
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那智駅
ここは無人駅です。
昔ながらの駅名の表示版の上につばめが巣を作っていたのが微笑ましかった。 -
浜の宮大神社
駅前の道を渡ってすぐ
樹齢800年の大樟が見事です -
お隣が補陀落山寺
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駅に戻って、バスに乗り大門坂駐車場前で降ります。
辺りはのどかな里山の風景。
鯉のぼりが立っていました。 -
大門坂の石碑からいよいよ古道に入っていきます
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鳥居が見えてきました
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夫婦杉
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道の入口に門番のように立っている2本の大樹です
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夫婦杉をくぐると、そこから石畳のうつくしい古道がつづいています。
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多富気王子
九十九王子最後の王子跡と書かれています。 -
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杉の古道を抜けて、いよいよ那智大社に参拝します。
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熊野三山最後の一つ、熊野那智大社
御朱印を頂きました -
お隣にあるのは青岸渡寺
神仏習合というやつですね。 -
大雲取越への道がひっそりと続いていました。
境内は多くの人で賑わっているのに、誰も見向きもしない。でも私はこの道の入り口に大いに魅せられるのでした。山道に進みたいのをぐっとこらえて滝の方に歩を進める。 -
燈籠の穴から滝をのぞいてみた
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青岸渡寺の三重塔。バックに那智の滝。
よく見る構図のこの写真
やっと実際に見れました。 -
さて、この三重塔。
エレベーターで上に登れます。 -
三重塔の上から
周りは金網が敷いてあるのですが、滝のところだけ写真が撮れるように穴が開いているのです。
順番待ちして写真を撮る。
が、後でもっと間近から見れますので、ここでがんばる必要はない。 -
内部は曼荼羅などの装飾があります
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飛瀧神社(ひろうじんじゃ)
熊野那智大社の別宮で、滝自体が御神体となります。 -
長い階段を降りて行く
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滝の音が間近で聞こえ涼しげ
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ここでも御朱印を頂くことができました
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さらに近くに入っていけます
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延命長寿のお瀧水
100円で杯もお持ち帰りできます。 -
ここが最も滝に接近できるところ
時々飛沫が飛んできます -
那智の大滝
これを見て神だと感じた昔の人の気持ちはわかる。
神々しいオーラが漂っていました。 -
帰りは那智駅までバスで戻ります。
電車待ちの時間に那智駅から反対側に出て、那智海岸に行ってみました。 -
思わずあっと声をあげる
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そこにはハマヒルガオの群生が一面に花を咲かせていました。
青い海にピンクの花がきれいに映えていて、花好きの私にはとってもうれしいサプライズ。
なかなか効率良くいかないバスの旅も、こういう計画外の出来事に出会えるところがいいところです。
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