2007/04/07 - 2007/04/07
194位(同エリア622件中)
ショコラさん
ソレント滞在2日目。今日もいいお天気♪ ありがたや~。
今日はアマルフィとラヴェッロへ出かけます。
レンタカーを借りることも考えましたが、アマルフィに詳しい友人夫婦からバスを勧められたのでそうすることにしました。
たしかにソレントからアマルフィへのバスのアクセスはよく(日中は1時間に2~3便あり)、しかも安い!(たしか2ユーロもしなかった)。それに、アマルフィまでずっと世界遺産の海岸線を走るので、バスなら(運転中のよそ見の危険もなく)思う存分美しい景色が楽しめます。
ということで、2日目はちょっと早起きして、まずはアマルフィへと向かいました。
《旅程》
□4/06 ケルン・ボン空港 ⇒ ナポリ空港 ⇒ ソレント 〔ソレント泊〕
■4/07 日帰りで アマルフィ ⇒ ラヴェッロへ 〔ソレント泊〕
□4/08 日帰りで カプリ島へ 〔ソレント泊〕
□4/09 日帰りで エルコラーノ遺跡へ 〔ソレント泊〕
□4/10 ソレント ⇒ ナポリ空港 ⇒ ケルン・ボン空港
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
バスはソレント市街を抜けて、くねくねと丘を登っていきました。すると、いきなり視界が開け、真っ青の海が目に飛び込んできました。
素晴しい眺め!! その後はずっとこの海を見ながらのバスの旅。 -
海岸線の道は断崖にはりつくように走っています。
道はヘアピン・カーブの連続で、しかも道幅が狭い〜。なのに、こんな場所に路駐している人がいるのはどういうこと〜?! このため、対向車どうしが道を譲り合いながらの運転になってしまいます。 -
入り組んだ荒々しい断崖と紺碧の海。
美しい〜〜♪ -
ポジターノの町が見えてきました〜。
写真で何度も見たことのあるあの風景が目の前に!
山に張りつくように町が広がっています。 -
家々のカラフルな色が、青い空と紺碧の海にとても映えてる〜。
残念ながら今回は立ち寄ることができないけれど、いつかこの町に泊まってゆっくり過ごしてみたいなぁ。 -
青・青・青!
-
断崖に建つ白い建物はたぶんホテル。
部屋からの眺めは最高だろうな〜。 -
ソレントから1時間半ほどでアマルフィ(Amalfi)に到着! ずっと絶景の連続で、なんだかあっという間でした。
←港近くのインフォメーションにタイル製の町の地図がありました。
では、さっそく町をお散歩。 -
まずは港の桟橋から町を眺めて(正面)。
やっと来られたよ、アマルフィ♪♪ -
町のシンボルのドゥオーモの鐘楼。
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桟橋からの眺め(西側)。
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桟橋からの眺め(東側)。
岬の突端にある丸い建物は「アマルフィの塔」。 -
海沿いのプロムナードから町の中へ。
町の中心のドゥオーモ広場には観光客がいっぱい。 -
広場に面した陶器屋さん。
ディスプレイが華やか〜♪ -
広場に面してそびえ立っているのが、町のシンボルのドゥオーモ(10世紀築で、18世紀に改築)。
堂々たるその姿に圧倒されそう。手前の大階段も美しい〜。 -
ファサードの装飾も見事。
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大階段からドゥオーモ広場を見た様子。
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こちらはドゥオーモに併設されている《天国の回廊》。これは13世紀に最上級市民の墓地として建設されたものだそう。
2本の円柱と重なり合うアーチ。それらが中庭をぐるっと囲んでいます。美しい〜。 -
中庭に光が差し込み、回廊に陰影をつくっています。
見ているだけで、心がなごみます。 -
柱の間から鐘楼が見えました。
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回廊には当時のモザイクや、
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壁画も残されています。
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ドゥオーモ内部。
絢爛豪華な精巧な装飾で埋め尽くされています。 -
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後陣の方を見た様子。
ドゥオーモは外観も内部もとても壮麗で、見ごたえがありました。 -
町の目抜き通り。
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狭い道の両側にはお店がぎっしり。
土産物屋さんが多いけれど、魚屋さんや青果店などもあります。
海辺の町だけあって、魚屋さんの魚はどれも生きがよさそう。 -
食材店の店先に並んだ色とりどりのパスタ。
このお店でパスタを数種類と乾燥ポルチーニを買いました。
なのに――またやってしまった。。。
このあと行ったレストランに忘れてきてしまいました……(泣) -
町の西側から見た眺め。
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ランチは海沿いのこのレストランのテラスで食べました。
ここのボンゴレ・ビアンコ、メチャうまでした〜〜!!
海から吹いてくる風も気持ちよくて、とってもいい気分♪♪
で、いい気分になりすぎて、買い物したものを丸ごと忘れてきてしまったのでした。気づいたときはすでに遅し……。あ〜ぁ。
★海辺のレストラン《Lo Smeraldino》
住所:Piazzale dei Protontini 1 -
アマルフィの町はこの角度から見る風景が一番美しい気がする。
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町をズーム。
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のどかな海辺の風景。
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アマルフィの街並みとボートと街灯。絵になる風景だ〜。
このまま夕方までここで過ごしたくなってきちゃいましたが、やっぱりラヴェッロへも行ってみよう。写真で見たあのラヴェッロの風景を見ずに帰ったら後悔しそうだ。 -
★ラヴェッロ(Ravello)
アマルフィから満員のバスに乗り、30分でラヴェッロに到着。
バスを降りて坂になったトンネルを抜けると、ドゥオーモ広場に出ました。
←ドゥオーモ広場。
広場のあちこちにカフェのテーブルが出ています。 -
ラヴェッロでまず行ってみたかったのが《ルーフォロ荘(Villa Rufolo)》。
ラヴェッロには中世に栄華を誇った領主たちのヴィラや庭園が今も残っていて、現在、館はホテルに改装されたり、庭園では音楽会が催されたりしています。
ルーフォロ荘もそのひとつで、ここのテラスでは毎年7月にワーグナー音楽祭が開催されています。
このヴィラのテラスからの景色はガイドブックなどでよく紹介されています。わたしもその風景がぜひ見てみたい!
←ルーフォロ荘の入り口。 -
門をくぐって廊下を抜けると庭園がありました。
花のシーズンはこれからという感じだけれど、すでにいく種類かの花が咲いています。 -
うわ〜っ! 見たかった景色は、これ、これ!!
むちゃくちゃいい眺め〜。
真っ青な海と美しい海岸線。
真下のふたつのかわいいドームがまたいい!
ほんと絵になる風景だ〜〜♪ -
こちらはルーフォロ荘の中庭の片隅にあった、かまどらしきもの。
昔はここでパンなどを焼いていたのでしょうか? -
そしてもうひとつ見てみたかったのが《チンブローネ荘(Villa Cimbrone)》のテラスからの景色。
チンブローネ荘はドゥオーモ広場から1kmほど離れているけれど、あの景色見ずしては帰れない。
というわけで、こんな細い道を登ったり下ったりしながらチンブローネ荘へ。 -
そして、そのテラスがここ!
なんていい眺め〜〜♪
写真で見ていた以上の素晴らしい景色!!!
このテラスは《無限のテラス》とも呼ばれているそうだけど、?無限?の意味がこれを見てわかりました。本当に無限の広がりを感じる風景です。 -
テラスに並んでいる大理石の胸像は、ローマを建国したといわれる伝説の王ロムルスを初めとする7人の王とのこと。
この景色が見られて大満足でありまする。 -
ドゥオーモ広場へもどる途中、このカフェに立ち寄ってちょっとひと息。
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カフェのテラスからの眺め。
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最後にもう一度、海岸線の風景を眺めて。
ラヴェッロまで来てよかった〜。
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