2010/05/03 - 2010/05/03
882位(同エリア1442件中)
じんさん
今年のゴールデンウィークは近場で遊ぶことに決めた我が家。
個人的連休3日目のこの日、マイカーで福島県の大内宿へ行ってきました。
大内宿は茅葺き屋根の民家が並ぶ古い宿場町。各民家はお蕎麦屋さんだったり、軒先で土産物を売ってたり。観光客が多くて俗っぽくなってるところは否めませんが、軒先のお土産物も雰囲気を壊さない田舎らしい手作り感のあるものだったり、懐かしいものだったり。集落の中を長く続く目抜き通りを歩いてると、浮世離れした気分が味わえました。
渋滞について:
我々が大内宿に到着したのはちょうど正午。この頃、既に大内宿へと向かう道は大渋滞。ただ、予期せずたまたま選んだルートのおかげでこの渋滞をほぼ回避(大内宿手前の10分程度はまっただけ)。
行き:
白河−国道289号(甲子道路)−下郷−県道131号(日光街道・中山峠経由)−大内宿
帰り:
大内宿−県道329号−湯野上温泉−国道121号−「塔のへつり」見学−国道121号−「上三依り水生植物園」見学−国道400号−塩原
大内宿を出た午後2時頃、大内宿まで続く県道329号線の渋滞は、国道121号線とぶつかる数百m手前までの約3〜4kmほどまで続いてました。車はあまり動かないので最後尾の人はかなり時間がかかってしまったのではないかと思われます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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下郷から大内宿へと向かうもう一つのルート、県道131号(日光街道)。今日のテーマとして「同じ道は通らない」というどうでもいい思いつきからこの道を選択。
中山峠にさしかかる手前、「長寿の水」というのがあったので寄ってみました。 -
天然水の取水場、山菜等の販売小屋、休憩所だけがある、ちょっとしたところ。
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取水場から流れ出た水は下の方にある池へ。
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澄んだ水が気持ちいい。
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「水まつり」の時期(行楽シーズン?)だけかもしれませんが、地元の方々がなめこ汁や焼きイモなども販売。小腹が空いてきてたので「しんごろうもち」を買ってみました。
「しんごろうもち」は実際にはお餅ではなく、ごはんを握ったもの。それに荏胡麻で作られた味噌(じゅうねん味噌と言うらしい)をつけて焼いてあります。小腹を満たすにはちょうどいいボリューム。お味噌も、おまけに頂いた一皿いっぱいのお漬け物もおいしかったです。 -
長寿の水を汲んで、いざ大内宿へ。
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正午、大内宿に到着。
渋滞の様子は冒頭(表紙)に書いた通りです。 -
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目抜き通りの突き当たり左側にある急な階段。
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大内宿、目抜き通り全景。
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大内宿を出たのが午後2時。これから大内宿へ向かおうとされる方々を逆目に見ながら、「塔のへつり」へと向かいました。
「塔のへつり」は大内宿から車で数十分で着きます。「塔のへつり」では大内宿のような渋滞はなく、駐車場の空きもたくさん。「塔のへつり駅」のすぐ近くの駐車場が最初に目につきますが、そこから100〜200m先にも同じ料金の駐車場があります。 -
「塔のへつり」です。
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この吊り橋、幅広ですが結構揺れるので若干不安が…。
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崖を見下ろす妻。それ以上前にはいかないで欲しい。
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続いて「上三依水生植物園」。
冬の間は閉鎖しており、今年は4月中旬にオープンしたばかり。
こちらに到着したのは午後4時頃。入場時間は午後4時半までだったせいか来園者も少なく、我々がこの日最後のお客となった模様。
入園料、大人500円。 -
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大きなアメンボがたくさん。
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園内にあるお宮の鳥居と大イチョウ。
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