2010/03/27 - 2010/03/27
1175位(同エリア1759件中)
ぶんたさん
伏見って言えばココですよね
(ココがそうなんか?っで 何のお店なんや)
※伏見区(ふしみく)
京都市を構成する11区のひとつである。京都市内屈指の住宅地で11行政区中最大の人口を擁する。伏見城城下町の伝統を受け継ぐ商業拠点である。伝統的な日本酒の名産地として知られるほか、先進的なエレクトロニクス産業やそれをサポートする資材製造の事業所が見受けられる。
- 交通手段
- 私鉄
-
これを見てもらえれば分るでしょう
(侍が でっかい荷物を持っている)
でっかい?
(マグロの にぎり! お寿司屋さんかぁ)
なんで そーなるの! 欽ちゃん風 -
何のお店か よーく見て下さい
(かわいいタヌキだね)
今それ ちゃうし -
正面からどうぞ
(あー タバコ屋さんかぁ)
なんでやねん 確かにガラスにTOBACCOって写ってるけど
※山形屋市兵衛
創業は、今から250年以上前の1750年頃という。鳥羽伏見の戦い(1868年)で焼失するまで、4代にわたって、坂本龍馬ゆかりの寺田屋の近くで旅籠を営んでいたのだそうです。
今から15年ほど前、8代目のご主人が屋号を引き継ぎ、パン屋山形屋市兵衛を開業し、現在に至ったという。住所 伏見区京橋町303 -
花がキレイに咲いていましたぁ
(花が「伏見って言えばココですよね」かぁ)
いいえ 花のバックを見て下さいよ
(花のバックねぇー) -
伝統的な日本酒の名産地で酒蔵がココには いっぱいあるんですよ
(ふーん そうなんやぁー 見に行こう)
お好きですね では 行きましょう -
黄桜さんに入りましょう
(タダやもんな)
よく分かりましたね
(君のパターンやからなぁ)
※キザクラカッパカントリー
京都・伏見にある黄桜直営店です。ここでしか飲めない限定のお酒や京都の地ビールと京料理をお楽しみください。また、酒造メーカーならではの“酒懐石(要予約)”や地ビールの利き酒セットなど他には無いメニューを取り揃えています。レストラン以外にもカッパや昔のTVCMの展示がある「黄桜記念館」や京名産品を取り揃えている「黄桜商店」を完備。おみやげ、贈り物に是非どうぞ。 -
美人のお出迎えですね
(いやぁー 良いもんだね)
ココは美人が多いですよー
※三浦 布美子(みうら ふみこ、1941年7月17日 - )
日本の芸者、女優、歌手、舞踊家である。東京都出身。人物 日舞、邦楽をよくする。多くの映画、テレビジョン番組に出演した。「蛇姫様」等で主演した。黄桜のCMに出演。 -
中庭にカッパのオブジェ
(なんで酒蔵にカッパなんや)
なんでも親しみやすく美味しい酒「黄桜」にふさわしいキャラクターを捜していた先代松本司朗が「週刊朝日」に連載中の清水崑さんが描くマンガ「かっぱ天国」に出会ったのがきっかけみたいですよ
(よう知ってたな)
はい さっき調べましたぁ -
あっ こんなのがありましたぁ
(黄桜直営店でビール?)
黄桜直営店だから 有るビールなんですよ -
うー 美味い!
(なんでココでビールにパンなんや)
まぁー 良いでしょう どっちも伏見製なんだからぁ -
カッパの皿がありました 大切だけでなく可愛いでしょう
(なんで皿が大切なんや)
カッパだけに皿が大切でしょう
※黄桜が「かっぱ」をCMキャラクターとして使い始めたのは1955年(昭和30年)。それ以来50年。清水崑さんから二代目作者の小島功さんへと受け継がれ、今や黄桜といえば「かっぱ」といわれるほど広く親しまれています。このカッパミュージアムでは、「キザクラカッパカントリー」内にある「河童資料館」の展示内容からごく一部をご紹介しています。もっと詳しくお知りになりたい方は、ぜひ「河童資料館」にも足をお運び下さい -
清水崑 作ですね
(ほのぼのしてるね)
※清水 崑(しみず こん1912年9月22日 - 1974年3月27日)
長崎県長崎市出身。昭和の漫画家。妻は歌人の清水恒子、その姉は俳人の石橋秀野(山本健吉夫人)。似顔絵描きをしながら絵の修行をする。「東京千一夜物語」を連載。これがヒットし後で内田吐夢監督によって映画化される。1953年からは週刊朝日で「かっぱ天国」を連載、黄桜社長・松本司郎の目に留まり1955年から同社のキャラクターとして採用された。また同年にはカルビーの「かっぱあられ」に代表される菓子広告も手がけるようになり、現在でも往時の名称は「かっぱえびせん」に名残をとどめている。 -
こちらは小島 功 作ですね
(キレイなカッパやぁー)
これだと会った時 人魚かカッパか悩みますね
(会えへん)
※小島 功(こじま こう、1928年3月3日 - )
旧制高等小学校時代から漫画を描き始め、1964年に日本漫画家協会(現在は会長)大人の色気とモダン性が溢れる独特の絵画タッチで人気を集め、1968年には「にほんのかあちゃん」で文藝春秋主催「文春漫画賞」を獲得。また「仙人部落」を1956年から今日まで徳間書店「週刊アサヒ芸能」に、「ヒゲとボイン」を1974年から今日まで小学館「ビッグコミックオリジナル」に大河連載している他、黄桜のメインキャラクター・カッパのイラストを描いている。漫画家の安野モヨコは姪にあたる。 -
あー おもしろかったですね
(おもろかったなぁー っで次は?) -
次はですね たしかこの辺りなんですけど
(きっちりしてや お腹空いてきた 頼むで) -
ありましたぁー
(ココは お酒を飲む所やろ 昼間から早いでぇ) -
これですよ こーれ!
(これかいな 酒ソフトクリームかいな)
そうですよー -
酒ソフトクリームです
(えっ どこに有るねん ドコやドコや) -
ほーら 酒ソフトクリームです
(美味そうやのう)
でしょう ではっ 次に行きますね
(待ってーなぁ) -
さぁー 次は赤いですよ
(まぁー 赤い花咲いてるけど)
そっちじゃ ありません -
赤壁です
(赤いお寺 たしかに「伏見って言えばココですよね」)
納得してくれたんですね でも まだ 良いのが有りますよー
※辨財天長建寺(島の弁天さん)
一般に‘島の弁天さん’と親しまれている。1699年(元禄12)伏見奉行建部内匠頭政宇(たけべたくみのかみまさのき)が中書島開発の際、深草大亀谷の即成就院から塔頭多聞院を分離して創建した。脇仏は珍しい裸形弁財天。7月に弁天祭がある(第4日曜日)。京都で御本尊が弁財天という寺はここしかない。 -
旅籠って書いて はたごって読ます
(知ってるわー って ホントは知らんかったけど) -
「伏見って言えばココですよね」の本命はココだったんです
(はたごがどないしてん)
ただの はたごではありません
(そらそうやろ タダちゃうやろな) -
寺田屋です
(それがどないしてん) -
皆さん 写真撮ったりして中に入ってますやん
(知ってるがな 寺田屋事件やろ)
えっ知ったんですか
(今調べたぁ)
※寺田屋事件(てらだやじけん)
江戸時代末期の京都郊外の伏見(現在の京都市伏見区)の旅館・寺田屋で発生した事件である。以下の2つの事件が寺田屋事件と呼ばれる。
1.文久2年(1862年)に発生した薩摩藩尊皇派等の粛清事件。
2.慶応2年(1866年)に発生した伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件。 -
二階ですよ
(こんな感じなんや) -
その昔 龍馬も こんな景色を見ていたのかなぁ
(当時はアスファルトの道は無いやろ)
もっと想像を豊かにして下さいよ -
当時も こんな明りで書物でも読んでいたのかなぁ
(それは電球で光ってるで)
だから想像を豊かにして下さいよ -
ココですよ 有名なお竜さんのお風呂は
(えへへ)
なんか気持ち悪いですね
※慶応2(1868)年1月、薩長同盟成立後に起きた伏見寺田 屋事件では、入浴中のお竜は風呂から飛び出して注進し、薩摩屋敷にも急を知らせるなど、 龍馬の危機を救う働きしている。 -
これが当時のお風呂なのかな
(えへへ)
こんな時へんな想像を豊かにしないで下さいよ -
寺田屋の庭に龍馬像って堂々としてカッコ良いですね
(よっ 寺田屋っ!)
へんな掛け声も止めて下さい -
寺田屋は船宿でしたから こんな船に龍馬も乗っていたかも
(ですね 龍馬も伏見って言えばココですよねって言っていたかもね)
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