2006/08/28 - 2006/09/02
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チャンツンさん
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ローマ到着1日目。
乗り継ぎ便のため、朝、7時についてしまった。
ホテル着、9時。
部屋が空いていたのでチェックイン、OK。
「やっぱり高いホテルは良いわぁ。」
帰る少し前まではそう思っていました。
さて、乗り継ぎのためここまで24時間以上かかったので、シャワー浴びて着替えて、さっそく観光に出かけます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテルから地下鉄駅に向かう道。
ホテル前の歩道も工事中。元々ホテルの前はすぐに道なのと規模が小さいホテルなので、タクシーの客待ちが無かった。
隣はウエスティンだったので、ホテルの回り、グルリとタクシーの客待ちあり。翌年、なんとかサミットで福田首相が泊まった所。
今気付いたが、私の泊まったホテル、ドアマンが居なかった。
コンシュルジュも。客室数が少ないからフロントが兼ねるのだろうが、フロントも、翌日朝、呼び鈴を押して呼んだ。
値段の割りに「?」なホテル。 -
翌日、半日ウォーキングツアー、というのを頼んであるので、そこで回らないところでいかにもローマなところから回ります。
まず1箇所目へ。
地下鉄降りて徒歩で移動中。
これも何か有名な建物だったのですが、あまり興味なし。道路の向かい側を通過。 -
これもガイドブックに載ってたような気がしますが、なんだろ?
柵で囲ってあるので入れませんね。
それくらい大事なのか? -
そして、まずはここ。
-
後ろに並んでいた日本人の母娘とカメラを渡して写真を撮り合う。
教会の入口にあるので、このまま表に出てしまったのですが、中も見てお布施を置いてくれば良かったと反省。 -
なんとなく撮った、何故撮ったかわからない写真。
たぶんまっすぐな松の木の並木が珍しいと思ったからか?
真実の口の教会を出たところで、空港の駅であった日本人バックパッカー2人組に会う。
いっしょに回ろうかと持ちかけるが「宿が決まってない」という以外にもなんかノリが悪いのですぐに別れて次の場所に向かう。 -
一昔前まで東京の郊外によく合った大企業の運動場のような所だが、これも遺跡だそうだ。
名前はあとで調べて入れます。
向こうに見える土手の反対側の土手を歩いて次の目的地に向かいます。 -
土手の真ん中辺りで売店発見。
機内食が2回出たので朝何も食べていなかったのと、お昼なのでランチタイム。
メキシコ人?みたいなおじさんからチーズサンドとジュースを買う。
運動場みたいな遺跡の向こうにも遺跡群(チルコ・マッシモ) -
チーズとハムサンドトースト&アプリコットジュース。
ローマで一番うまかったような気がする。
ローマはパンがおいしくなかった。
パスタとピザの国だからか? -
食事終了。土手の端まで来た所で同じ歳くらいの白人女性2人組みに会う。私の前にも道を聞いていたが、私にも「×××バス?」『バスストップ?』「ノー」『ソーリー』で、一旦分かれたが、
『bus?・・・・・bath だ!』
目的地が同じことに気付き、戻って声をかけ、いっしょに歩いていった。
次の目的地が見えてきたところ。 -
カラカラ浴場。
道を少し間違えて、裏のほうに行ってしまい、グルッと約1周してしまいました。
これは正面入口からすると東側のあたり。
たぶんここに行った(もの好き)人は少ないでしょう。(ほとんど事故ですが)
アイルランド人に撮ってもらいました。 -
カラカラ浴場のまねきねこ。
というか、入口の所でご飯をくれる人をじっと待っております。 -
カラカラ浴場。
ガイドブックを見るとそれほど古くは無いようなことも書いてあるが・・・・・ -
古代ローマの頃から数百年前まで使われていたらしい。
他のヨーロッパの国では産湯に使った後は、死ぬまで風呂に入らなかった時代に、こんな立派な銭湯があったわけだ。 -
床や壁のタイルも残っていて「この先が脱衣所」とか、解説ボードがある。(伊語、英語のみ)
-
浴槽。
鉛製の刃の付いていない鎌のような器具で、アカをこすり落としていたのは、ここだったか、それともギリシャだったか? -
私は結構気に入ったのですが、日本人には全く会わず。
-
壁のタイル。
たぶん行ったことがある人は少なそうなので、少し多めに写真を載せます。 -
『オネエチャン、ブラボー!』
(写真見てて今気付いた。) -
屋根はみんな落ちているが、以前はこんな感じだったらしい。
-
入口近くの解説図。
-
カラカラ浴場終了。
左手の坂を上った所が入口でした。
入場料は5ユーロくらいだったでしょうか?
次の目的地へ向かいます。 -
カラカラ浴場から地下鉄の駅へ向かう途中、どこかの大使館のような建物があり、何故か気になってガイドブックを見て
『オッ!ここは!?』
北朝鮮に支援米を送っている機関の建物でした。
良い事をしているのか、悪い事をしているのかわからない機関ですが、記念にパチリ。 -
地下鉄で移動。
駅から徒歩10分くらい。
ちょっと道を間違えて、階段の上に着いてしまいました。
つづく
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