2009/04/04 - 2009/04/07
225位(同エリア341件中)
さおりさん
ベルギー滞在二日目。
この日は友達とその留学生仲間と一緒にゲントへ。
ゲントとは、ベルギー第3の都市であり、花の都市という異名を持っているらしいです。
『青い鳥』の作者メーテルリンクの出身地でもあるらしい。
古い建物が沢山残るとても綺麗な街でした。
噴水や川など、水が多い街だなぁとも感じた。きっと、古いものと自然とが綺麗に融合した街なんだと思います。
連れて行ってくれた友人たちに感謝!
この日は、友達の友達のベルギー人の誕生日パーティーがあり、夜はそのパーティーにも参加してきました。
普通の旅行だとまず仲良くなれないであろう現地の大学生たちとの交流が出来て凄く楽しかったです。
そして、何よりもイケメンっていう…(笑)
一番癒された瞬間でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
-
***4月5日***
この日はゲントに行く留学生軍団に引っ付いて一緒にゲントまで!
朝ゴハンにワッフルとヌテラ(病み付きになる美味しさのチョコレートペースト。ヨーロッパに行ってから大好きになって日本に帰ってからもつい買ってしまってる)を食べ、元気いっぱいに出発。
最初、ゲントじゃなくゲンクという街に向かってしまうというアクシンデントもありつつ(笑)お昼前にゲントに到着。 -
前日は曇り空だったけど、この日はすっきり晴れてとても良い天気!
暑いくらいでした。 -
駅から中心地までは少し歩くらしく、とりあえず中心地に向かって出発。
-
が、途中でくじけてお昼。
サンドウィッチ美味しかった! -
ちょっとずつ中心地に近づいてきました。
閉まっているお店が多いです。
何故? -
カラフルな家が並ぶ可愛い街です。
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こういう街角一つとっても、とても素敵。
絵になる。 -
銅像がありました。
でも何の像かよく分かりません。 -
教会もありました。
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中に入るととてもシンプルな教会でした。
いろんなところ観光して大聖堂を見慣れてた私にとっては、むしろ新鮮だった。
この教会には、ファン・エイクの『神秘の子羊』という絵画が飾られています。 -
噴水で可愛い子が遊んでたので、ついついカメラを向けてしまった。
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天気の良い日は気分まで良くなります。
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売られていたヌガー。
色が可愛い。 -
馬車に美少女たちが乗ってこちらに近づいてきたので慌ててシャッターを切った(笑)
もはやメルヘン。 -
建物のセンスにユーモアを感じます。
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眩しすぎるくらいの太陽を背に。
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街の中心部には川が流れていて、人々が集まっていました。
凄い人だった。 -
マルコメ(笑)
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大肉市場。
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またもやワッフルを食す。
ここのワッフルは甘さ控えめでした。 -
カフェにいたでっかいグレート・デン。
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ゲントの市庁舎。
どこの街の市庁舎も凝ったつくりです。 -
ピエロのシルエットが空に浮かび上がって、今にも踊りだしそう。
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そうして、一通りゲントを堪能して、ルーベンへと。
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ルーベンのアイドル。
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友達がベルギーのケバブを超おススメしてたので、おススメのお店に連れて行ってもらいました。
イギリスでもフランスでもケバブ食べたけど、ベルギーのケバブはまた一味違ってた!
野菜たっぷりで、超ボリューミー。パンもフカフカでした。
写真じゃ分かりにくいですが、ものすごい大きさなのです。
齧り付けぬほどの大きさでしたが、味は最高でした。
ブリュッセル編に続く。
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