2009/04/04 - 2009/04/07
35位(同エリア50件中)
さおりさん
フランスからタリスに乗り1時間半くらい。
ブリュッセル・ミディ駅で下車すると、友達が迎えに来てくれていました。
このベルギー滞在は、大学の友達がベルギー留学中ということで急きょイギリス滞在中に決めたもの。
案内役がいるということで、ほぼ任せっきりな旅でしたが、彼の友人の留学生やベルギーの人々とも仲良くなれて、普通の旅行とはまた違った面白さがありました。
そしてベルギー人はイケメンが多くて、とにかく癒された旅でもありました(笑)
ベルギーは、とにかく食べ物が美味しくて美味しくて!
あのフリッツのサクサクホクホク感は忘れられません。
またサムライソースとフリッツ目的だけでベルギー行きたいくらい!!
そして忘れてはならないワッフル!ベルギービール!チョコ!
「食べ物美味しいよ!」と友達に事前に聞いてはいましたが、改めて、私がベルギーに住んだら絶対にぶくぶく太るわ…と感じた日々でした。
全く知識のない国でしたが、歩けば歩くほどおとぎ話の中の国のようでとっても楽しかったです。
見渡す限り石畳と細かい装飾が彫られた建物…どこを見ても凄かったです。
またいつか行きたい国の一つです。
来年辺り、イギリスじゃなくてベルギーに留学っていうのもいいかもなぁ…(笑)でも専門分野がシェイクスピアなのに、食べ物が美味しいからっていう本音も言えないし、ベルギーに行く言い訳が見つからない。。笑
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
-
***4月4日***
フランスからブリュッセル、そしてブリュッセルからルーベンと乗り継ぎ、ようやく友達が住んでいる街に辿り着きました。
ルーベン・カトリック大学がある、大学都市です。
着いたのはいいけど、がっつり曇っていて写真があまりキレイではありません。 -
とりあえず、彼の住む寮まで荷物を置きに向かいます。
イギリスともフランスとも違った雰囲気。
石畳がとにかく多くて、重たくて大きなスーツケースを引きずる私は大変でした…(とはいえ、途中からは友達にスーツケースを運んでもらったという果報者のワタシ…) -
荷物を置き、とりあえず観光に出かけました。
案内を丸投げしていたのであまり定かではないのですが(もうすでにダメダメオーラ漂うベルギーの旅…)多分世界遺産って言ってたので、ここは「フランドル地方のベギン会修道院群」だと思われます!(何て旅行記…) -
果てしなく続くレンガと石畳。
-
ベギン会大修道院。
-
近くの教会では結婚式が催されていました!
何だか見ているだけで幸せな気分になれました^^ -
そして市庁舎。
よーく見ると、全部人間の形の彫刻が施されています。
技術が凄すぎる。細かすぎて、最初は全部彫刻なんて信じられませんでした。 -
市庁舎の前の広場。
-
そしてとりあえずワッフル!!
サクサクホワホワあまーーい。
その美味しさは、写真からも伝わるでしょうか。 -
図書館(多分…)
-
その図書館の前の広場にひときわ目立つオブジェ…と言っていいのかすら分からない謎の物体。
よく見ると、大きな昆虫が刺さった大きな針…。
何なんでしょうこれは。ギャグ?(そんなバカな)
これもアートなのかしら。よく分かりませんでしたが、インパクトは凄まじかったです。
ヨーロッパの人の考えることはよく分からん。 -
そして、ずらりと並べられたイスとテーブル。
どうして欧米の人はあんなにも外での食事が好きなのでしょう。
ちょっとでも晴れたらすぐにでも外に出てきて集う。
明るいうちからアルコール摂取して延々と話す。
日本人のように何かのエンターテイメントで遊ぶわけでもなく、とにかく飲んで話て騒いで楽しむ。
それこそがヨーロッパ人の美学なんでしょうけど、そのあまりのテラス好き加減に、執念すら感じました。
この後、友人はこの場で彼のベルギー人の友人に出会い、無理やり土を売りつけられていた…(笑)
土かレンガかその他もろもろ拾ってきたものを売りつけて飲み代を稼ぐクレイジーな人たちみたいです(笑)そういうのが流行っているとか流行っていないとか。 -
ということで、ベルギー料理を食べることに!
とりあえずベルギービール!という流れでしたが、ワタシは苦いビールは飲めないため、クリークで。
さくらんぼのビールです。
このビールは大好きなの。 -
そして、串焼きグリルのようなもの。
ソースが美味しかった。 -
コロッケも名物らしい。
-
食事後、友達の寮にお邪魔。
とりあえずこの旅(イギリスからフランス)の間に買ったクマたちを並べてみた。
これプラス、ベルギーで買ったものも加わるので、日本に持って帰るの大変でした。 -
うふ、宿泊代節約♪
ということで、ベルギー案内してもらうだけでなく、図々しくも泊めてもらったワタシ。
家主を床で眠らせ、ベッドを占領。
疲れていたので泥のように眠りにつきました。
ゲント編に続く。
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