2010/03/08 - 2010/03/20
12347位(同エリア17026件中)
ななさん
プラハ、ウィーン、ブダペスト、パリの4カ国周遊旅行。
55歳の母(海外経験はハワイのみ)を連れての旅行でした。
パリ2日目は世界遺産モン・サン・ミッシェルへ。
日本で申し込んでおいたツアーで行きました。
朝7時Liegeから81番のバスに乗りオペラへ。
7時半三越前出発のバスツアーでした。
パリからバスで4時間と長い移動でしたが
バスの中ではパリの歴史やモン・サン・ミッシェルのあるノルマンディー地方の歴史、
特産品のカマンベール・ディ・ノルマンディーの出来た話などを聞けて楽しめました。
お昼はなしの自由なプランにしたので、
お昼はモン・サン・ミッシェルについてからクロック・ムッシューを買って
登りながら食べました。
修道院はぐるっとゆっくり観て回って2時間ほど。
集合時間は15時で、時間が余っていたのでジャンヌ・ダルクの像がある教会やお土産屋さんをのぞき、
入口に戻りなんとかいい写真が撮れないかと
出来る限り離れて写真を撮ったりしました。
カメラを途中で落っことしたため、
変な黒い点が入ってしまってるのが非常に残念ですが。。
交通機関の時刻表などはパリ交通公団のサイトで調べられます。
http://www.ratp.fr/
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝7時。81番のバスでオペラに向かいます。
朝のオペラ・ガルニエ。
交通機関の時刻表などはパリ交通公団のサイトで調べられます。
http://www.ratp.fr/ -
三越前へ向かいます。
日本で予約したモン・サン・ミッシェルのツアーだったため、
日本人がたくさん集結。 -
朝7時半ころ出発です。
モン・サン・ミッシェルへは2回のトイレ休憩を経て
12時前到着予定。 -
セーヌ川を越えていきます。
-
パリを離れ、ノルマンディー地方の方へ。
のどかな風景が広がってきます。 -
ノルマンディー地方は占領していたイギリスの影響をうけ、
酪農がさかんらしいです。
羊の大行進。 -
11時半ころモン・サンミッシェル到着!
モン・サン・ミッシェルはフランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院。
カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、
1979年「モンサンミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、
1994年10月にはラムサール条約登録地となりました。
母の死ぬまでに行きたい場所の1つでした。 -
入口より続くGrande通り。
結構上り坂です。
お土産屋さんやカフェ、レストランがいっぱい並んでいます。 -
クロック・ムッシュー購入。
クロック・ムッシューとは、パンにハムとチーズをはさみ、
チーズをのせてバターで軽く焼いたものです。
忘れましたが3ユーロくらい? -
修道院は結構上に建てられてるため、登り坂が続きます。
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修道院より。
周りは何にもない感じです☆
この時は結構干潮でした。 -
修道院。
そびえたってます。 -
右側がバスの駐車場。
この日もたくさんのツアーバスがきてました。
日本人もたくさん! -
一番頂上には大天使ミカエルがいます。
相当高いところにいて、顔はおがめません。 -
修道院付属の教会内部。
窓から出た柱が梁となって天井を支えるゴシック様式の特徴が現れている身廊。
ここは1421年に崩壊したロマネスク様式の内陣を、100年戦争後(16世紀頃)に再建したものらしいです。
ゴシック様式になったことで天井を高く造ることができるようになったんですね。 -
祈りと瞑想の場、列柱廊。
祝祭日にはここで礼拝の行進が行われていたそう。
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中庭は、昔は何も植わっていなかったそう。
花などを植えたくても、土を入れて花壇を造ったら重くなってしまい下層部分に負担がかかるかららしいです。
その代わりに列柱部分に花の装飾を施したとのこと。 -
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食堂。
修道僧たちは沈黙のうちに食事をしたそう。 -
聖職者の食堂の真下にある迎賓の間。
巡礼にやってきた王や貴族たちを迎える部屋で、ゴシック最盛期の様式美がよく出ています。 -
太柱の礼拝堂。
上の教会を支える土台として15世紀半ばに造られた部屋。 -
サンテティエンヌ礼拝堂。
ここも上の教会の南側の土台として1000年に建設されたものらしいです。 -
騎士の間。
修道士たちが聖書の写本の作業を行った部屋。
印刷技術のなかった当時、聖書を書き写すことは聖職者にとって大事な仕事のひとつだったそう。
また写本によって天に近づくことができると信じられていたといいます。 -
一通り見終えると大体2時間くらいたってました。
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一番外側をゆっくりお散歩して下がっていきました。
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サン・ピエール教会。
入口にあるのはジャンヌ・ダルクの像です。 -
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すてきなステンドグラス。
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ここにもミカエルがいました。
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小腹がすいたので、ワッフル購入。
3ユーロくらい。
母と半分こ。 -
登り坂でベビーカーは大変そうでした。
おしゃぶりかわいい。 -
集合時間まで時間が余っていたため
ちょっと離れて写真をとりました。
モン・サン・ミッシェルは離れて撮った方が素敵ですね。
もっと離れたかったな。 -
帰りのバスより。
飛行機雲。 -
オペラに戻ったのが19時半ころ。
疲れてましたが、このまま帰るのも・・と思い
ノートルダムの夜景を観に行きました。
写真はシャンジュ橋とコンシェルジュリー。 -
ノートルダムのライトアップ。
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横から。
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セーヌ川。やばいきれい!!!
さすが世界遺産☆
ホテルへはバスで帰りました。
CHATELETでバス81番を探しましたが乗り場が見当たらず、
75番に乗り乗り換えて81番でLiegeに戻りました。
バスはホント便利です。
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