2010/04/10 - 2010/04/11
17位(同エリア69件中)
熱帯魚さん
菜の花の咲く季節、上海からバスか電車でいけるところに週末旅行したいなと思い、ネット検索したところ、菜の花畑で有名だという「江西省婺源」という場所を発見。アクセスが悪いので、久しぶりに中国人ツアーに参加して行って来ました!
次に向かったのは、江沢民の祖籍のある「江湾」という場所です。中国の政治にはあまり興味がないので、恐らくツアーでよらなければ一生行かなかった場所です…この場所だけはツアーガイドとまわらなければならなかったのですが、かなり観光化されておりちょっと退屈だったので、時々ツアーメンバーから離れて小道を散歩したり屋台の食べ物を買ってみたりしました。
【ツアー日程】
1日目:6時半、人民広場にある博物館前から出発!11時半安徽省黄山市に到着。昼食後月亮湾を見学し、古鎮「李坑」、「汪口」、「江湾」めぐり。夜は黄山市に戻り、屯渓老街を散歩。(黄山市内泊)
2日目:5時50分宿泊先を出発、「江岭」に菜の花畑を見に行ったあと、古鎮「暁起」へ。夜7時過ぎ上海到着。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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◎ 江湾
唐の時代、滕、葉、鮑、戴氏らが江湾の川べりに形成した大規模な村落。北宋時代、蕭江8代目が江湾に移住し、この地で繁栄した。 -
江湾全体図。
江沢民の祖籍!と赤い垂れ幕がかかっていて、なんだかやる気をなくす私。 -
この門をくぐった先はみやげ物やが並ぶちょっとつまらない大通り。興味ないので写真全く撮らず。
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退屈なので、勝手に自由行動。屋台で売っていたスナックに挑戦。
○ 清明果
中にゴマあんが入った草もち。甘さ控えめでおいしかったです。 -
○ さくさくした梅干菜入りスナック
名前度忘れ。さくさくしていておいしかったということだけは覚えてます。
上の清明果と一個ずつ購入して1.5元でした。 -
で〜ま〜し〜た〜!!!
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この小学校の門牌の字は江沢民が書いたものです。
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やっぱり小道のほうが楽しい。
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そういえば、右側の家のさらに奥の家を以前江沢民が訪問したらしく、江沢民が訪問したときの写真とそのとき座ったという椅子&テーブルが置いてありました。そこで江沢民気分になって写真を撮る人が沢山…
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こちらは民家を改造して、江湾の人々の生活文化を紹介しています。
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壁のレンガひとつひとつに「滕」の文字。滕氏のおうちなのかな?ツアーメンバーからはぐれてしまったので、ガイドさんの説明を聞きそびれました。
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大通りはつまらなかったですが、小道に入ると古い家が沢山あります。
この空地は江沢民の祖籍のおうちがあったところ。確か地震か何かで崩れ、右側に少しだけ写っている石門だけが残ったそうです。 -
江氏のお宅。このおうちが一番素晴らしいらしい。中は見られなかったのですが。
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上の建物の壁を見ると、「落葉帰根」をあらわして葉っぱの形に壁がくりぬかれています。
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なんだか素敵なお庭がありましたよ。
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こう見ると結構素朴な村なんですが、入り口から入るともう観光地!って感じで村のよさが伝わってきません。
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ちょっと公園みたい…
江湾見物を終えて、今度は安徽省の黄山市内に戻ります。次の旅行記へ続く。
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