2010/04/10 - 2010/04/11
11位(同エリア69件中)
熱帯魚さん
菜の花の咲く季節、上海からバスか電車でいけるところに週末旅行したいなと思い、ネット検索したところ、菜の花畑で有名だという「江西省婺源」という場所を発見。
でも自分で行くにはかなり面倒で時間がかかり、1泊ではとても行けそうにありません。ツアーを見てみても、2泊3日のものばかり。そんな中、ある日1泊2日ツアーを見つけすぐに申し込みました。久しぶりに中国人ツアーに参加です〜
【ツアー日程】
1日目:6時半、人民広場にある博物館前から出発!11時半安徽省黄山市に到着。昼食後月亮湾を見学し、古鎮「李坑」、「汪口」、「江湾」めぐり。夜は黄山市に戻り、屯渓老街を散歩。(黄山市内泊)
2日目:5時50分宿泊先を出発、「江岭」に菜の花畑を見に行ったあと、古鎮「暁起」へ。夜7時過ぎ上海到着。
【旅の費用】
ツアー代金 378元(入場料、朝食、宿泊代含む)
ひとり部屋追加料金 50元
食費・雑費 113元
旅費計 541元
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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人民広場にある博物館の前がツアーの待ち合わせ場所。6時15分集合だったので、5時起きでした。前日カラオケに行っていて4時に寝たのでちょっとつらかったです…笑
早速バスに乗り込んで出発! -
11時半。ウー源(ウーは「務」の力の部分が「女」)に行く前に、安徽省の黄山市で昼食タイム。私のほかにも一人で参加している男性と女性がいました。
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昼食を食べたレストラン。
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レストラン前にいたおじさん。
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◎ 月亮湾
なぜ「月」なのかといいますと… -
三日月の形をしているからなんです。
特にすごい感動もなく… -
次に向かったのは李坑という古い町並みを残す村です。
ウー源一体のこういった村や見どころは、共通入場券で見ることができます。ツアー代金に含まれていたのでチケットの値段はわかりません…
入場券に自分の指紋情報を登録する必要があり、毎回入場券+指紋認識して入場します。 -
◎ 李坑
南宋時代の武状元李知誠の故郷として知られています。
全体図です。思ったよりも広く、観光客も沢山で、時間が足りなかったです。 -
○ 中書橋
ウー源に現存する最古の橋のひとつ。北宋末年(1109年)に建てられたものだそうです。 -
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随分細い川でしたが、イカダで移動できるようでした。
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本当は綺麗な菜の花畑なんでしょうけれど、すでにかなり花が落ちてました。ざんねーん!!
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彩虹橋と書いてありました。
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みやげ物店が並びます。ヒノキとお茶が有名みたいです。
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水は割と綺麗そう?
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菜の花と伝統住宅。
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こう見るとちょっぴり江南水郷のようですが…笑
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ここらへんからどんどん人が増えていきます〜
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でもちょっと小道に入ってみると、誰もいなくて静か。
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素朴な雰囲気が漂います。
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どうしても小道にひかれてしまいます。
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○ 李瑞材の故居
清朝初年に建てられたそうです。とりあえず入ってみました。彫刻はすばらしかったのですが、何せ人が多くて耐え切れず、さらっと見て出てきてしまいました。 -
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○ 大夫第
清の時代、政府の役人だった李文進が建てた住居です。 -
大夫第の門の両脇には蛙の石像がありました。
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門の脇に彫られていた獅子の彫刻が素晴らしかったです。
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大夫第内部。2階にあがるにはお金を支払わなければならなかったので、早々と退散。
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外に出ると、突然、王座みたいな椅子を持った人たちに続き、キョンシー風の紙で作った人形、さらに緑の服を着た紙人形を持って歩いてくる人たちとすれ違いました。
恐らく、お葬式か誰かの供養だと思いますが、定かではありません。 -
ふりかえるとものすごい数の中国人観光客…
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全く人のいない小道を散歩することにしました。
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再び、人が増えてきました。どうやらこの近くに誰かの故居があったようです。
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古そうな住居に惹かれます。
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家の前では「清明果」(日本でいう草もちのようなもの)が蒸かされていました。
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鶏を追いかけながら、バスへ戻ります!
次の旅行記に続く。
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