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いよいよベルリンの滞在も終盤に近づきました。<br /><br />見たいところ、行きたいところはまだまだたくさんあったのに、その半分も消化し切れなかった…という後悔は残ります。<br />でも、今回は私なりに勉強して臨んだので、ある程度理解しながら観光できたとは思っています。<br />まあその点では、私の中では一応の成果だったと言えるのでは…?。<br /><br />それにしてもベルリンは奥が深い…。ぜひ、近いうちにもう一度再訪しなければ…、と強く思ったことでした。<br /><br />◇◆◇<br />今回はポツダム広場、チェックポイントチャーリー、それに200番のバスに乗ってベルリン最後の観光を楽しみます。

2009 秋 ☆ドイツ編(22) ベルリン壁崩壊から20年・最終章☆

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2009/10/09 - 2009/10/09

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frau.himmel

frau.himmelさん

いよいよベルリンの滞在も終盤に近づきました。

見たいところ、行きたいところはまだまだたくさんあったのに、その半分も消化し切れなかった…という後悔は残ります。
でも、今回は私なりに勉強して臨んだので、ある程度理解しながら観光できたとは思っています。
まあその点では、私の中では一応の成果だったと言えるのでは…?。

それにしてもベルリンは奥が深い…。ぜひ、近いうちにもう一度再訪しなければ…、と強く思ったことでした。

◇◆◇
今回はポツダム広場、チェックポイントチャーリー、それに200番のバスに乗ってベルリン最後の観光を楽しみます。

同行者
カップル・夫婦
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
  • 東西分断時代最も悲しい歴史が封じ込められたベルナウアー通りと、ベルリンの壁資料センターを見学したあと、これも幽霊駅と言われた北駅からSバーンでポツダム広場駅に到着しました。

    東西分断時代最も悲しい歴史が封じ込められたベルナウアー通りと、ベルリンの壁資料センターを見学したあと、これも幽霊駅と言われた北駅からSバーンでポツダム広場駅に到着しました。

  • 突然、今まで見てきた風景とはまるで違った華やかな建物が目の前に現れました。<br />これはソニーセンター内にあります。<br /><br />戦前の華やかかりし時代のベルリンを代表するホテル「エスプラナーデ」にあったカイザーザール(皇帝の間)です。

    突然、今まで見てきた風景とはまるで違った華やかな建物が目の前に現れました。
    これはソニーセンター内にあります。

    戦前の華やかかりし時代のベルリンを代表するホテル「エスプラナーデ」にあったカイザーザール(皇帝の間)です。

  • 戦争によりベルリンは壊滅的な打撃を受けましたが、この「カイザーザール」は被害が少なかったそうです。<br />ポツダム広場の再開発が決まり、ソニーセンターがこの地に建てられると知った市民から、取り壊しの反対運動が起こりました。<br /><br />ソニー側は市民の意を汲んでこのカイザーザールをそのままの形で特殊な吊上げ作業でソニーセンターの一部に組み込んだそうです。<br /><br />懐の大きい日本人の気質をベルリン市民に知らしめた話題として、日本人として鼻が高いです。

    戦争によりベルリンは壊滅的な打撃を受けましたが、この「カイザーザール」は被害が少なかったそうです。
    ポツダム広場の再開発が決まり、ソニーセンターがこの地に建てられると知った市民から、取り壊しの反対運動が起こりました。

    ソニー側は市民の意を汲んでこのカイザーザールをそのままの形で特殊な吊上げ作業でソニーセンターの一部に組み込んだそうです。

    懐の大きい日本人の気質をベルリン市民に知らしめた話題として、日本人として鼻が高いです。

  • とっくにお昼時間も過ぎています。<br /><br />ソニーセンターの中にある「リンデンブロイ」に入りました。

    とっくにお昼時間も過ぎています。

    ソニーセンターの中にある「リンデンブロイ」に入りました。

  • ここは自家製のビールを飲ませてくれます。

    ここは自家製のビールを飲ませてくれます。

  • メニューの中から私は、「何とかサラダの盛り合わせ」を選びました。

    メニューの中から私は、「何とかサラダの盛り合わせ」を選びました。

  • 夫は、やはりベルリンにきたらこの「アイスバイン」でしょう。<br /><br />私達は、だいたいいつもこんな感じでお肉(あるいは魚)系とサラダ系を一つずつとって二人でシェアします。<br /><br />ドイツでは量が多いのでこれで充分なのです。

    夫は、やはりベルリンにきたらこの「アイスバイン」でしょう。

    私達は、だいたいいつもこんな感じでお肉(あるいは魚)系とサラダ系を一つずつとって二人でシェアします。

    ドイツでは量が多いのでこれで充分なのです。

  • 食事を終えてポツダム広場駅前にやって来ました。<br /><br />ここにも壁の一部が残っています。

    食事を終えてポツダム広場駅前にやって来ました。

    ここにも壁の一部が残っています。

  • 旅行者らしい若者が旧東ドイツの兵士の格好をした人(観光局の人?)から熱心に説明を受けています。<br /><br />左の壁に立てかけてあるプレートに<br />「あなたのパスポートにDDRのスタンプを押します」<br />と書いてあります。<br /><br />しまったー!記念に押してもらえばよかった!

    旅行者らしい若者が旧東ドイツの兵士の格好をした人(観光局の人?)から熱心に説明を受けています。

    左の壁に立てかけてあるプレートに
    「あなたのパスポートにDDRのスタンプを押します」
    と書いてあります。

    しまったー!記念に押してもらえばよかった!

  • こんなところで東西が分断されていたのですね。<br /><br />今はひょっと飛び越えることも出来ますが、その当時は高い厳しい壁が聳えていたのです。

    こんなところで東西が分断されていたのですね。

    今はひょっと飛び越えることも出来ますが、その当時は高い厳しい壁が聳えていたのです。

  • 壁の跡

    壁の跡

  • チェックポイントチャーリーにやって来ました。<br /><br />ここでもパネル展をやっていました。

    チェックポイントチャーリーにやって来ました。

    ここでもパネル展をやっていました。

  • 人が多いですね。<br />パネルはさっきのベルナウアー地区でお腹がいっぱいになっていますので、さっと見るだけにします。<br /><br />ここでは主に、1961年、この場所でアメリカ軍とソ連軍の戦車が対峙し、あわや一触即発の危機に陥った写真などが展示してありました。

    人が多いですね。
    パネルはさっきのベルナウアー地区でお腹がいっぱいになっていますので、さっと見るだけにします。

    ここでは主に、1961年、この場所でアメリカ軍とソ連軍の戦車が対峙し、あわや一触即発の危機に陥った写真などが展示してありました。

  • 道路の真ん中にアメリカ兵士のパネルが立っています。<br />こちらはソ連側の区域でした。<br /><br />左に白い立て札になにやら字が書かれています。<br />これには「アメリカ領に入ります」と書かれています。

    道路の真ん中にアメリカ兵士のパネルが立っています。
    こちらはソ連側の区域でした。

    左に白い立て札になにやら字が書かれています。
    これには「アメリカ領に入ります」と書かれています。

  • ここにはソ連兵士のパネルが立っていまので、アメリカ区域です。<br /><br />面白いですね。<br />1枚のパネルに裏表各々別な領地を監視しているパネルなんて…。

    ここにはソ連兵士のパネルが立っていまので、アメリカ区域です。

    面白いですね。
    1枚のパネルに裏表各々別な領地を監視しているパネルなんて…。

  • 壁崩壊後、このチャックポイントチャーリーはベルリンの観光名所になりました。<br /><br />この小屋もその当時からあったものではなく、観光用に木造で再建されたものだそうです。<br />ここでは兵士と記念写真を撮ることが出来ます。

    壁崩壊後、このチャックポイントチャーリーはベルリンの観光名所になりました。

    この小屋もその当時からあったものではなく、観光用に木造で再建されたものだそうです。
    ここでは兵士と記念写真を撮ることが出来ます。

  • 1961年この場所でアメリカ軍とソ連軍の戦車が睨み合ったことがあるそうですが、<br />責任者達の慎重な対応によって「熱い戦争」には至らなかったそうです。<br /><br />あの時両強国がぶつかっていたら、歴史は別な方向に動いていたのでしょうね。

    1961年この場所でアメリカ軍とソ連軍の戦車が睨み合ったことがあるそうですが、
    責任者達の慎重な対応によって「熱い戦争」には至らなかったそうです。

    あの時両強国がぶつかっていたら、歴史は別な方向に動いていたのでしょうね。

  • ベルリンの壁博物館とショップ。<br /><br />博物館には西側に逃亡しようとした人たちの紹介や、ドイツ分断の歴史、ベルリンの壁についての詳しい資料があるそうです。<br /><br />私達は入りませんでした。

    ベルリンの壁博物館とショップ。

    博物館には西側に逃亡しようとした人たちの紹介や、ドイツ分断の歴史、ベルリンの壁についての詳しい資料があるそうです。

    私達は入りませんでした。

  • 壁博物館の入口。<br />壁の一部に東ドイツの紋章がはめ込んであります。<br />丸くかたどった麦の穂の中にハンマーとコンパスのマークです。<br /><br />今回はよくこのマークを目にしました。

    壁博物館の入口。
    壁の一部に東ドイツの紋章がはめ込んであります。
    丸くかたどった麦の穂の中にハンマーとコンパスのマークです。

    今回はよくこのマークを目にしました。

  • その横には共産国の象徴である「赤い星」と、<br />写真のパネル(このパネルには1989.11.17とありますので、ベルリンの壁が崩壊した当時の写真ですね)、が飾ってあります。

    その横には共産国の象徴である「赤い星」と、
    写真のパネル(このパネルには1989.11.17とありますので、ベルリンの壁が崩壊した当時の写真ですね)、が飾ってあります。

  • 歩き疲れましたので、この電車に乗って一旦アパートに帰ります。

    歩き疲れましたので、この電車に乗って一旦アパートに帰ります。

  • これが私達のアパートの建物です。<br />ヴィルヘルム通りから撮っています。

    これが私達のアパートの建物です。
    ヴィルヘルム通りから撮っています。

  • 時間は4時半を回っていますが、もう明日は出発しなければなりませんので、疲れて休んでいる夫を置いて、一人で観光に出かけました。<br /><br />アパートの前から200番のバスが出ています。それに乗ります。

    時間は4時半を回っていますが、もう明日は出発しなければなりませんので、疲れて休んでいる夫を置いて、一人で観光に出かけました。

    アパートの前から200番のバスが出ています。それに乗ります。

  • 今回、それぞれにはとても有意義な観光が出来ましたが、<br />せっかくベルリンに来ているので、バスでさらっと市内観光もいたします。<br /><br />ここはベルリンフィルの本拠地、フィルハーモニーです。

    今回、それぞれにはとても有意義な観光が出来ましたが、
    せっかくベルリンに来ているので、バスでさらっと市内観光もいたします。

    ここはベルリンフィルの本拠地、フィルハーモニーです。

  • フィルハーモニー前のバス停。

    フィルハーモニー前のバス停。

  • バスはヘルベルト・フォン・カラヤン通りから、ティアガルテンに沿って走ります。<br /><br />閑話:ティアガルテンのこと<br />2,3年前ツアーでベルリンを訪れた時、現地ガイドさんが「動物公園」って説明していました。<br /><br />???(一瞬意味がわからなかった・笑)<br /><br />余計なこととは思いましたが、「ティアガルテンの方が通りがいいのでは?」って進言したのですが、<br />まだ日本人の観光客に「動物公園」って説明しているのかな?

    バスはヘルベルト・フォン・カラヤン通りから、ティアガルテンに沿って走ります。

    閑話:ティアガルテンのこと
    2,3年前ツアーでベルリンを訪れた時、現地ガイドさんが「動物公園」って説明していました。

    ???(一瞬意味がわからなかった・笑)

    余計なこととは思いましたが、「ティアガルテンの方が通りがいいのでは?」って進言したのですが、
    まだ日本人の観光客に「動物公園」って説明しているのかな?

  • ここはたぶんベルリン動物園に隣接する「アクアリウム」ではないかと思います。<br /><br />水族館ですね、水棲動物が見られるようです。

    ここはたぶんベルリン動物園に隣接する「アクアリウム」ではないかと思います。

    水族館ですね、水棲動物が見られるようです。

  • ベルリン動物園の入口です。<br /><br />人気者のクヌートにも会いたいけど、ベルリンに来たら見たいものが多すぎていつも後回しです。

    ベルリン動物園の入口です。

    人気者のクヌートにも会いたいけど、ベルリンに来たら見たいものが多すぎていつも後回しです。

  • カイザーヴィルヘルム記念教会。

    カイザーヴィルヘルム記念教会。

  • バスは終点のツォーロギッシャー駅に着きました。<br /><br />帰りは100番でアレキサンダープラッツまで行こうと思いましたが、200番が早く来たので再び200番に乗りました。

    バスは終点のツォーロギッシャー駅に着きました。

    帰りは100番でアレキサンダープラッツまで行こうと思いましたが、200番が早く来たので再び200番に乗りました。

  • バスの中から適当に撮っています。<br /><br />ここはどこでしょうね?

    バスの中から適当に撮っています。

    ここはどこでしょうね?

  • ライプツィガー通りからヴィルヘルム通りに入ります。<br />遠くの方に気球が見えていますね。<br /><br />アパートはこの通りにありますがそのまま乗っていきます。

    ライプツィガー通りからヴィルヘルム通りに入ります。
    遠くの方に気球が見えていますね。

    アパートはこの通りにありますがそのまま乗っていきます。

  • 昨日訪れたベルリン国立歌劇場の前を通って…。

    昨日訪れたベルリン国立歌劇場の前を通って…。

  • 旧共和国宮殿広場です。<br />次回訪れる時にはここはどう変貌しているのかな?<br /><br />アレキサンダープラッツで降りて、デパートで夕食の買物をして、再び200番のバスに乗りました。

    旧共和国宮殿広場です。
    次回訪れる時にはここはどう変貌しているのかな?

    アレキサンダープラッツで降りて、デパートで夕食の買物をして、再び200番のバスに乗りました。

  • いよいよアパートに近づきます。<br />ベルリン観光も最後が近づきました。<br /><br />日数が足りませんでした(泣)。<br />アパートの近くにはヒットラーの防空壕跡もあったのに…、<br />テロのトポグラフィーにももう一度行きたかった…、<br />バンゼーにも行けなかった…。<br /><br />どうしても近いうちに再訪しなければなりません。

    いよいよアパートに近づきます。
    ベルリン観光も最後が近づきました。

    日数が足りませんでした(泣)。
    アパートの近くにはヒットラーの防空壕跡もあったのに…、
    テロのトポグラフィーにももう一度行きたかった…、
    バンゼーにも行けなかった…。

    どうしても近いうちに再訪しなければなりません。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • ペコリーノさん 2012/11/28 16:12:33
    そうだったんですか!
    frau.himmelさん こんにちは

    ソニーセンターの隣にちょこっと突き出た建物は「カイザーザール」というホテルエスぺランサの一部だったのですね。
    このホテルエスペランサは映画の舞台にもなったとか。
    それも無くなってしまうなんて残念だな〜。と思っていたんですよ。
    で、そこに残っていたんですね。
    なるほど、なるほど。

    いろいろ参考になります。ありがとうございました。
    私ももう2-3回ベルリンへ行って、きちんと調べなくてはいけませんね。

    リンデンブロイでのアイスヴァイン、私も食べました。
    女一人でこんなものを頼んでしまったので、ちょっと注目の的になってしまいましたけど(笑)。

    壁資料館の「屋外展示」は、完成していましたよ。あれは最近できたものだったのですね。展示に使われている「錆びた鉄」が、時代を感じさせていたので、10年ぐらい前にできたものだと思っていたのですが。

    ペコリーノ

    frau.himmel

    frau.himmelさん からの返信 2012/11/29 14:48:41
    RE: そうだったんですか!
    ペコリーノさん こんにちは。

    ベルリン絵画館編、見せていただきましたよ。
    ちょうど何点かの作品が日本に出張しているときで、残念でしたね。
    それでもあれだけの作品が一堂に見れるって、さすがヨーロッパの美術館ですね。

    > ソニーセンターの隣にちょこっと突き出た建物は「カイザーザール」というホテルエスぺランサの一部だったのですね。
    > このホテルエスペランサは映画の舞台にもなったとか。

    私のベルリン編、ずいぶん前のものも見てくださったのですね。
    私自身が忘れていて、さっきまた見てみました。
    あーあ、思い出しました。カイザーザール。
    ソニーが太っ腹なところを見せてくれましたが、悔しいけど今は昔ですね。

    リンデンブロイ、私も5月に行きました。
    今回は違うものをいただきましたが、あのアイスヴァイン、美味しいですよね。
    グロテスクでちょっとー、って感じなのですが、しつこくないですものね。
    塩漬けにした骨付きの肉をやわらかくゆでであるので、油は感じませんし。

    ペコリーノさんのベルリン編を見ていると、早く私もベルリンに行き着きたいナーと思うのですが、やっと先ほどドレスデンの続編が出来たばかりです。
    まだ先は遠いです。(泣)

  • カメちゃんさん 2011/05/29 14:52:30
    羨ましいです!!
    frau.himmelさん こんにちは!!

    きょうはfrau.himmelさんのベルリン旅行記にお邪魔しました。
    ベルリンの壁の崩壊を中心に、ベルリンの歴史と今を丹念にご覧になっておられるご様子が思い浮かぶお話でしたね。
    一つの国が分断されるというのは、本当に悲劇としか言いようがないですね。つらい時も苦しいときも皆と一緒なら頑張れるのに、親族までもが別れ別れにされてしまうなんてね〜。

    > この回は写真だけの旅行記にしてしまおうかな…、と何度思ったことか!


    そういうお気持ちを乗り越えてお話しなされたこと、私も深く学ばせていただきたいと思います。

    「ペンは剣よりも強し」
    frau.himmelさんのこのような旅行記こそ、本当に価値あるものと思います!! 私たちがもっとも知りたいことでもあるのです。
    frau.himmelさんのベルリン旅行記に出会えたこと、私にとってとっても嬉しい出来事でした(^-^)

    お話を伺っていますと、「今」というときがどれほど貴重な時かと教えていただいているような気がします。

    話は変わりますが、
    frau.himmelさんご夫妻には外国語がご堪能で自由な旅行のできますこと、とっても羨ましいです!!私たちは英語も全くダメなので、ツアーでしか外国に行くことができません(ツアーが不満なのではなくて、見たいところ調べたいところをゆっくり見て、聞いて回ることの出来ないのが残念なのです)。

    ありがとうございました。
    それでは、また・・
    カメちゃん

    frau.himmel

    frau.himmelさん からの返信 2011/05/30 21:22:16
    私も RE: 羨ましいです!!
    カメちゃんさま こんばんは。
    コメントありがとうございます。

    またベルリン旅行記を読んでいただいて、多くの投票ありがとうございます。
    何分にも、ベルリンの歴史を辿る旅行記なんて地味なテーマは、一般受けしないので、読んでいただけただけでもうれしいです。

    > 「ペンは剣よりも強し」
    > frau.himmelさんのこのような旅行記こそ、本当に価値あるものと思います!! 私たちがもっとも知りたいことでもあるのです。
    > frau.himmelさんのベルリン旅行記に出会えたこと、私にとってとっても嬉しい出来事でした(^-^)

    過分なお褒めの言葉をいただいて恥ずかしい限りです。
    そのお言葉だけで、あの時苦悩しながら、やっとのことで書き上げた苦労が報われるような気がします。

    > 話は変わりますが、
    > frau.himmelさんご夫妻には外国語がご堪能で自由な旅行のできますこと、とっても羨ましいです!!私たちは英語も全くダメなので、ツアーでしか外国に行くことができません(ツアーが不満なのではなくて、見たいところ調べたいところをゆっくり見て、聞いて回ることの出来ないのが残念なのです)。

    外国語がご堪能?
    とんでもありません。還暦の数年前からはじめたドイツ語なので、ぜんぜん覚えられなくて、夫に「こんな上達の遅い生徒は珍しいんじゃないか」とあきれられています。ですから、いつも失敗ばかり。その失敗を楽しみながら旅をしている感じです。

    私もツアーによく参加します。
    ツアーも楽しいですね。
    カメちゃんさまの旅行記を見せていただくと、愛妻さまといつもご一緒で、そのやり取りがまた微笑ましい。
    またツアーの皆様といつも和気藹々で、旅行後もオフ会で盛り上がっていらっしゃるご様子、羨ましいと思います。
    ツアーが終わった後まで、ああいうお付合いができると言うのはなかなか出来ることではありません。やはりカメちゃんさまのお人柄なんでしょうね。

    カメちゃんさまの旅行記、コメントがとても面白いですね。それに文章もとても素晴らしい。
    たぶん同じような年代だからか、共感する部分も多くて、そうそう!、なんて、頷きながらニヤニヤしています。

    これから、カメちゃんさまの旅行記にお邪魔します。
    これからもよろしくお願いいたします。

    himmel
  • 近鉄バッファローズさん 2010/11/03 23:05:47
    ベルリンの壁資料センターについて情報あります
    frau.himmelさん、こんばんは。
    近鉄バッファローズです。

    ポツダム広場のソニーセンターには
    ああいう話しがあったんですね。
    全然知りませんでした。為になりました。

    一方、私はチェックポイントチャーリーの
    壁博物館を見学しました。
    frau.himmelさんが中を御覧になれば、
    かなり興味を示されるであろうものがたくさんありましたよ。
    チェックポイントチャーリー周辺は、
    観光客目当ての土産物屋も多いですが、
    でも、歴史的なところであることは間違いないですし、
    分かりやすくてはじめていく人には良いと思いました。

    あと、「ベルリンの壁資料センター(Gedenkstaette berliner Mauer)」は
    是非行きたいと思いました。
    先日、4traの「教えてトラベラー」の質問で
    このセンターの質問がありちょっと調べたので、
    「こんなところがあるんだなぁ」と思っていました。
    センターのホームページには
    野外展示について今工事中である旨が書いてありました。
    次にまた行かれると、変わっていると思いますよ。

    何かの御参考になれば幸甚です。

    frau.himmel

    frau.himmelさん からの返信 2010/11/04 12:25:43
    RE: ベルリンの壁資料センターについて情報あります
    近鉄バッファローズさま こんにちは!
    いろいろと有意義な書き込み有難うございます。

    > ポツダム広場のソニーセンターには
    > ああいう話しがあったんですね。
    > 全然知りませんでした。為になりました。

    カイザーザール(皇帝の間)のことですね?
    突然場違いな建物に遭遇した…、って感じで私もビックリしました。
    帰ってからネットで調べたら上記のような記述があり、何か日本人として嬉しくなりました。

    > 一方、私はチェックポイントチャーリーの
    > 壁博物館を見学しました。
    > frau.himmelさんが中を御覧になれば、
    > かなり興味を示されるであろうものがたくさんありましたよ。

    壁博物館はまだ入っておりません。
    入場料も結構高いし、私の性格からして、じっくり時間をかけてモトをとらなければ…(笑)と思っていますので、次回にとってあります。
    (なんて、次回も行きたいところ満載なのです)

    > あと、「ベルリンの壁資料センター(Gedenkstaette berliner Mauer)」は
    > 是非行きたいと思いました。

    ここは昨年秋、野外展示場はちょうどベルリンの壁崩壊20周年パネル展をやっておりました。
    最近の情報で見ると工事中だそうですね。
    次回はどうなっているか楽しみです。

    ベルリンって日々変貌しており、その変わりようを見るのも楽しいです。
    また、いろいろ情報お願いいたします。

frau.himmelさんのトラベラーページ

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