2009/06 - 2009/06
2437位(同エリア2982件中)
あきさん
ヨーロッパ一人旅 第2弾・3カ国目
ベルギーといえば“チョコレート
ということでチョコレートショップ巡りへ。
まずはベルギーでもちょっと高級な手作りにこだわる老舗『マリー』や『ノイハウス』『ピエール・マルコリーニ』『プラネットチョコレート』へ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
-
グランプラス
ルクセンブルグからベルギーへ戻ったら既に20時。
さすがに6月のヨーロッパは20時でもまだ明るいです。
とりあえずベルギーを代表する観光地グランプラスにあるレストラン『ケルデルク』へディナーに向かいました。
このお店はギルドハウス『ブラバン公の館』の半地下にあるレストランですが半地下の方は満席で増床したらしい1階の方へ通されました。
この時期ベルギーに来たら絶対食べようと思っていた旬のホワイトアスパラガス。
メニューには載っていなかったものの聞いたらちゃんとあるとのこと。
オーソドックスなゆで卵とパセリのみじん切りのソース、フランドル風で。
日本で食べるものよりかなり太くて大きいです。
アスパラガスだけでは足りないかもと思いシコンのグラタンもオーダー。
このお料理はシコン(チコリ)にハムを巻いてマッシュポテトと一緒にグラタンにしたもの。
シコンの淡白さとハムとホワイトソースの塩気がいいバランスです。
さすがに完食はできませんでしたがベルギーの味を堪能しました。
それからここで飲んだMort Subit というフルーツを加えて再発酵させたビール。
私はフランボワーズ味をチョイスしたのですがドイツで飲んだものより苦味が少なくかなり飲みやすい。
これならビールが苦手な女性も大丈夫というくらいジュースみたいな味。
賛否両論あるでしょうが個人的にはかなり気に入りました。 -
小便小僧
もちろんベルギーに来たら“小便小僧”は必見でしょう。
世界3大がっかり観光名所にも数えられますがそれほど期待していなかったのがよかったのか特に期待を裏切ることもなく、こんなもんでしょって感じでイメージ通りでしたよ。 -
小便少女
あまり知られていませんが小便少女もいるのです。
こちらは路地の奥の分かり辛い場所にいます。
しかも鉄格子の中なので写真がとりにくい^^; -
ムール貝の白ワイン蒸し
随分うろうろ歩いたのでそろそろ昼食に。
ちょっと季節はずれだけどベルギー名物ムール貝を食べにここもガイドブックには必ず載ってる有名店『シェ・レオン』へ。
オープンテラスでランチセット17.10ユーロをいただきました。
貝ももちろんながら白ワイン蒸しのスープが美味。 -
ベルギーワッフル
デザートはダンドワへ移動してブリュッセル風ワッフルを。
ちなみにブリュッセル風はふわふわサクサクの生地にクリームやソースをかけて食べるスタイル。
リエージュ風はワッフルシュガーの入ったシャリっとした砂糖の食感を楽しむシンプルなものです。
今回私はブリュッセル風にチョコレートソースとアイスクリームをトッピング。
日本で食べるものよりサクサクの食感。
これでベルギーで食べたいと思っていたものは全制覇。
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