2009/07/17 - 2009/07/17
74位(同エリア106件中)
まみさん
2009/07/17金 リヴィブ観光2日目
・リヴィブ美術館
・書籍博物館
・ガリツィカ広場のマーケットめぐり
・聖アンドレイ教会
・武器博物館アルセナール
・リチャキフ墓地
【一等寝台泊:リヴィブからキエフまで】
リヴィブは、面白そうなミュージーアムがいくつもあるのと、街のそぞろ歩きが楽しい街です。
でも、リヴィブでどうしても外したくなかった2つのミュージーアム(スヴァボーディ通りの民族博物館と民俗・美術工芸品博物館)とアルメニア教会の見学は、もうすませてしまいました。
あとの行きたい候補は、まあ、時間の都合で行けなかったらそれはそれ、という、セカンドランクの楽しみ。
だから、今日はのんびり観光ができればいいや、と少しまったりしてしまいました。
たとえば、朝、さっさとホテルを出て観光を始めればいいのに、クーラーの快適な部屋に未練があって、ホテルを出たのが11時間になってしまいました。
ホテルがセントラルのど真ん中にあるとはいえ、我ながらちょっとまったりしすぎ。
そして夕方、そろそろ観光を切り上げようという頃になって、行きそびれたところが急に惜しくなりました。
うーん、どんなかんじのところか、覗くだけ覗いてみたかったです、民芸品マーケット。
ただし、その頃には体力も気力も尽きていましたけどネ。
とはいえ、リヴィブ初日みたいに、ぜひぜひとハリ切らなかったにしても、そうだ、あれも行きたかったんだ、これもしたかったんだ、とその場で次々と思い出してこなしていったから、できた観光はふりかえってみれば充実していました。
まずは、最近内装の修復が終わってバロック宮殿らしい部屋も見学できた、ポトツキー宮殿のリヴィブ美術館。
あいにく写真撮影不可でしたし、絵画コレクションの方は西欧絵画ばかりな上、有名どころの作品はほとんどなかったですが(そのことはあらかじめ知っていましたが)、たまには西欧絵画に浸るのもいいなと思えました。
幸い名前を覚えている画家の作品がなかったわけではありません。
コーベル(Ferdinand Kobell)、ハッカート(Jakob Philipp Hackert)、メングス(Anton Raphael Mengs)、アンジェリカ・カウフマン(Angelica Kauffmann)とか、イタリアのグイド・レーニやストロッツィ、スペインのホセ・デ・リベラとか。
農民画家として有名なヤン・ブリューゲル……ではなく、花の画家と呼ばれる孫のヤン・ブリューゲルの作品とか。
ルーカス・クラナッハは工房作品。
レオナルド・ダヴィンチ派やパルマ・ヴェッキオ派やカラヴァッジョ派は、「〜派」とつくように、本人のものではなく、画家名が判明していない追随者の作品で、ヴェロネーゼは本人の作品だけど、誰かによる模写。
なかなか微妙な顔ぶれです(笑)。
美術館の次は、ポスターの代表作に惹かれて入ってみて、写真を撮りまくった、隣接の書籍博物館。
幻想的なSF小説の挿絵の原画が特に気に入りました。
それから、いつものとおり昼食は抜きましたが、何かを軽く口にしようと、マーケットを散策しました。
マーケットはやはり、ただの見学だけでなく買い物目的で回る方が楽しいです。
そしてマーケットに近い聖アンドレイ教会を見学したあと、一部だけ残る昔の城壁沿いを散策しながら、かつて武器庫で牢獄としても使われたことがあるアルセナールの武器博物館へ。
ここは写真代を払えば撮影可でしたが、ウクライナ旅行ももう2週間近く過ぎ、さすがに撮影テンションが落ちてきたので、ここはいいや、と写真を撮りませんでした。
世界各国の中世から近代までの武器コレクションは案外面白かったけれど、このジャンルに特に詳しいわけではない私は、博物館内で見かけた、英語の個人ガイドを雇って見学していた3人ほどのグループがうらやましかったです。
そして、後はどこを見学しようかなぁとまったりしていたときに、急に思い出したリチャキフ墓地。
リチャキフ墓地は、ガイドブックを読んで興味を覚えたけれど、旧市街からトラムを利用しなければならないちょっと郊外にあるため、時間はないだろうと行きたい候補から外していたところでした。
「地球の歩き方」にはアクセス方法は載っていましたが、分かりやすい乗り場としてリーノック広場からのトラムだけしか載ってなく、リーノック広場は武器博物館から少し離れていた上、リチャキフ墓地と反対方向でした。
でも、このときの私には強い味方がいました。
ホテルでもらった地図に、トラムの路線が載っていたのです。
おかげで、わざわざ離れた停留所まで行かなくても、「地球の歩き方」にある路線よりももっと墓地の近くに停留所がある別の路線のトラムを利用して、思ったより簡単に行くことができました。
利用の簡単な地下鉄がない街で、トラムや市バスで行動範囲を広げることができると、嬉しいとともにちょっぴり誇らしげな気分になれます。
リヴィブは徒歩で観光すればいいや、とその行動範囲を自ら狭めていただけに、なおさらです。
※2009年ウクライナ旅行の旅程一覧はこちら。
簡易版「2009年ウクライナ旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10359084/
詳細版「2009年ウクライナ旅行の詳細旅程」(もう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」より)
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/07/2009-2271.html
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アダム・ミツケヴィッチ広場近くのマリア像
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マリア像の柱の下にプラスチックのミネラルウォータータンクにたくさんの花!
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マリア像の前を通るときはきちんとお祈りを
写真を撮っている間でも、ここを通り過ぎる人は、老若男女問わず半分以上の人たちが、マリア像に向かって十字を切ってお辞儀をしてから通り過ぎていました。 -
ポーランドの国民的詩人アダム・ミツケヴィッチ記念碑
ウクライナの複雑な歴史を象徴しています。
なにしろアダム・ミツケヴィッチといったら、ウクライナにとってのシェフチェンコ、ロシアにとってのプーシキンといえるくらい、ポーランドの国民的詩人のはずですもの。
リヴィブ周辺はポーランド王国の領土だった時代がありました。
位置的にも、ちょうどキエフとワルシャワの中間にあり、ポーランドとの国境まで車で1時間なのです。 -
リヴィブ美術館のあるポトツキー宮殿が見えてきた@
まるでフランスの宮殿のようです。 -
ポトツキー宮殿脇のバルコニーとそれを支える柱と外灯
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リヴィブ美術館のあるポトツキー宮殿、正面から
「中世、近代のヨーロッパ絵画を集めたリヴィウ美術館
19世紀の宮殿に、14世紀から17世紀のヨーロッパ絵画を集めた美術館。長い修復期間を経て、2006年に一般公開された。
宮殿は当時のガリツィア知事、ヨーゼフ・ポトツィキー公によって1889年に建てられたもので、ポトツィキー宮殿と呼ばれている。展示は宮殿そのものの内装を主体とした1階と、絵画を中心とした2階に分かれ、切符もそれぞれ別売りになっている。
宮殿の内装は、おもに「ルイ14世スタイル」と呼ばれる優雅なバロック古典主義でデザインされている。1階には「赤の間」「青の間」「鏡のホール」など絹張りの壁パネルや金メッキされた漆喰彫刻で飾られた部屋部屋が続く。曲線の美しい木製家具や大理石の暖炉など、内装との調和を見て歩くのも楽しい。
2階にはずらりと絵画が並ぶ。特に名が知られているような作品はないが、ヨーロッパ絵画の傾向を知るには最適の展示だ。」
「地球の歩き方ロシア、ウクライナ、コーサカスの国々」('08〜’09年版)より
チケット代は1階と2階それぞれ10.00フリヴニャずつ、合計20.00フリヴニャでした。
(2009年7月現在、1フリヴニャ=約14円で換算) -
リヴィブ美術館で買ったリヴィブ美術館のパンフレットの表紙と裏表紙
1階の内装もフランスの宮殿のようでした。ルイ14世様式。
ものすごく目を引くものは特にありませんでしたが、家具などもきちんと調えられていて、往時の姿をできるだけ再現したものだそうです。
そのくらいの時代のヨーロッパの宮殿として遜色なく豪華ですが、巨大すぎず、全体的に落ち着いた雰囲気がありました。
こういう宮殿を見学できたのはやや久しぶりなので目の保養となりました。
美術館のコレクションは14世紀から19世紀初頭のヨーロッパ絵画です。「地球の歩き方」と若干の相違あり。
イコンやウクライナ絵画も含まれていましたが、そうとあまり認識しないで鑑賞していたようで、あいにくほとんど印章に残っていません。
このパンフレットは10.00フリヴニャでした。
見学時間は1階と2階あわせて11時35分〜12時30分。
<パンフレットより絵画コレクションのジャンル>
・18世紀オーストリア絵画
・16〜19世紀中欧絵画
・15〜18世紀ドイツ絵画
・16〜18世紀ネーデルランド絵画
・14〜18世紀イタリア絵画
・17〜18世紀オランダ絵画
・16〜18世紀フランス絵画
・16〜18世紀スペイン絵画
と、ヨーロッパ近代絵画をオールラウンドにカバーしていました。 -
ピドゴレツク城の修復作業関連の展示の一つ
宮殿内の廊下にありました。
2日前に現地ガイドと一緒にピドゴレツク城を見学したので、わたし的にはとても旬の展示でした。
ピドゴレツク城の修復作業はリヴィブにとって一大事業のようです。
関連の旅行記
「2009年ウクライナ旅行第11日目(2)リヴィブ近郊城めぐり:栄華の跡が偲ばれる、痛々しかったピドゴレツク城」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10419202/ -
ポトツキー宮殿の脇にあった面白い彫刻
※ちなみに、ここでは他にもこんな写真を撮っています。
・宮殿の窓枠で休んでいた黒ネコちゃん
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16628508/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16628509/
関連の旅行記
「2009年ウクライナ・ハイライトその1:ちょっとだけ動物たち」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10360936/
・宮殿脇の小さな花壇のダリア
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16649921/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16649922/
関連の旅行記
「2009年ウクライナ・ハイライトその2:ウクライナでも植物に注目(後編)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361800/
宮殿の脇の日陰でしばらく休んだあと、同じ敷地内にあった書籍博物館を見学しました(12時50分〜13時30分)。
そこで撮った写真は続きの旅行記にて。
「2009年ウクライナ旅行第13日目(2)リヴィブ:ウクライナSF小説の原画が特に面白かった書籍博物館」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10450375/ -
ポトツキー宮殿前のお洒落な外灯と夏の青空
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第二候補だったホテル・ジョージもなかなか立派!
ロケーション的にも歴史的にもホテル・ウィーンが気に入って第一候補として現地代理店を通じて予約をしていたのですが、途中で一時、ホテル・ウィーンは予約でいっぱいという連絡が入りました。
でもその後に、キャンセルが出たということで、無事に予約が取れたわけですが、ホテル・ジョージだったとしても、良さそうでした。
ロケーション的に分かりにくいところにあったわけではなく、ホテル・ウィーンよりはリーノック広場より遠いですが、全くの徒歩圏内で、ここでも十分、リヴィブの観光エリアのど真ん中でした。 -
リヴィブのセントラルにはこんな路地裏もある@
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かぼちゃの馬車?
なんの店の看板か分からないけれど、なんとなく面白くて気に入りました。 -
聖アンドレイ教会前のガリツィカ広場の騎馬像
騎馬像は、カルロ・ダニューロです。たぶんポーランド王だと思います。
ちなみに広場の名前は「歩き方」では「ガリツィカ」ですが、Lonely Planetだと「ハリツィカ」となります。
ロシア語でキリル文字Gは、ウクライナ語では濁らず、Hに近いはずなので、Lonely Planetの方が表記的には正しいと思いますが、息がぐっとでる発音なので、日本人に耳にはGと濁って聞えるかもしれませんし、そのつもりで発音した方が案外近くなるかもしれません。 -
ガリツィカ広場に面した豪華な建物
このあとすぐそばのマーケットに行きました。
買ったのは、そのへんで座ってすぐ食べられるものです。
量り売りでトマト2個(1.30フリヴニャ+1.00フリヴニャ)とサクランボウ(適当な量を袋に詰めてもらって2.00フリヴニャ)。
ガリツィカ広場に面した聖アンドレイ教会前のベンチで食べました。 -
聖アンドレイ教会
「伝説の残る鐘楼 聖アンドレイ教会
17世紀のベルナルディン教団の修道院で、現在はウクライナ・カトリックの教会となっている。内部は薄暗く、フレスコと煤けた金色の祭壇が厳かな雰囲気を醸し出している。
この修道院の鐘楼にはおもしろい伝説が残っている。かつてリヴィウの城門は、この鐘楼の18時の鐘を合図に閉じられていた。あるとき、鐘楼に登った僧侶は、迫りくるタタールの軍隊を見つけた。時刻は17時55分だったが彼は鐘を打ち、そのおかげで町は破壊を免れたという。今もこの鐘は、彼を記念して5分早く鳴らされるから耳を澄ましてみよう。
教会裏手には、旧市街を囲んでいた城壁の一部が見られる。」
「地球の歩き方ロシア、ウクライナ、コーサカスの国々」('08〜’09年版)より
中には入れませんでした。入口が開いていて、外から覗いただけです。
中に入れなかった理由は主祭壇は修復中だったからかもしれません。覆いがあって見えませんでした。
それ以外は、天井のバロック絵画が見事で、黄金の像がずらりと並んでいるのが分かりました。
旗もたくさんありました。 -
聖アンドレイ教会の屋根の彫像の一つ
花を持って首をかしげているように見えます。 -
聖アンドレイ教会の裏手に残っている、昔の城壁の一部
城壁の内側です。 -
聖アンドレイ教会の裏手にあった彫刻
両手を広げているのは聖母マリアかな?
それとも、何か慈愛あふれた偉業を成し遂げたりした、どなたかウクライナの婦人かな? -
昔の城壁(外側)とゲートと外堀に架かった橋
ちょうど赤ちゃんを抱えた若い母親が通るところを狙いました@
堀に今は水は流れていませんでした。
壁の向こうに見えるのは聖インドレイ教会の塔です。 -
昔の様子を彷彿させる城壁の一部
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武器博物館アルセナール
「武器が美術品に 武器博物館アルセナール
城壁沿いにある16世紀の武器庫に、世界各国から集められた古武器を収めた博物館。薄暗い展示室は、こうした品々を飾るのに非常に効果的。日本の鐙や刀もある。」
「地球の歩き方ロシア、ウクライナ、コーサカスの国々」('08〜’09年版)より
博物館の入口は奥の方です。入場料は8.00フリヴニャでした。
手前に見える階下は武器とか彫像とかの店でした。
<チケット売り場のそばにあった説明から武器博物館の歴史を抜粋>
1555年に建てられたが、火災で1571年に完全に破壊されました。
1574年から1575年にかけて再建されました。
ここは単に武器の保管庫だったわけでなく、ここで製造や修理もされました。
18世紀には、牢獄として使われました。
18〜19世紀の再建で16世紀のオリジナルの形は失われましたが、2階より上は元の形に復元されました。ただし内部は改装されています。
外観もオリジナルのとおりではなく、18〜19世紀当時に改修されたままのものです -
武器博物館アルセナールの外壁の一部と遊歩道
武器博物館の見学時間は15時20分〜15時50分です。
ヨーロッパ中世から近代のよくある武器だけでなく、同じくらいの世界各国の武器コレクションもありました。
用法がよく分からないのもありました。
ざっくり見て回っただけなので、見学時間はそれほど長くなりませんでした。
武器博物館を出たあと、近くのカフェで休憩しがてら、昼食抜きでおなかがすいたので、ケーキとコーヒーでお茶しました。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16662470/
関連の旅行記
「2009年ウクライナ・ハイライトその4:ウクライナの食べ物レポート」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361986/ -
武器博物館アルセナールの外壁の一部とゲート
ケーキとコーヒーでお茶した後、トラムでリチャキフ墓地に行きました。
そこで撮った写真は次の次の旅行記にて。
「2009年ウクライナ旅行第13日目(3)リヴィブ:東欧でも最も美しい墓地の一つのリチャキフ墓地」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10450376/
リチャキフ墓地に到着したのは16時40分で、17時30分まで見学しました。
そしてトラムでリーノック広場まで戻りました。17時50分。 -
リーノック広場4番地の建物の外壁の浮彫
この騎馬像は聖マルティンではないかしら。
足下にいる人に自らの衣を差し出しているのであれば。 -
リーノック広場4番地の建物
19〜20世紀の歴史博物館となっています。
18時をとっくに過ぎているので残念ながら閉館(開館時間は10時〜17時)です。
16世紀ルネサンス様式で建てられ、「黒い石造りの館」と呼ばれているそうです。
扉の前で記念撮影をしている人がいたので、一緒に写しちゃいました@
さきほどの白い浮彫は真ん中のものです。 -
リーノック広場2番地の建物(右)と、おそらく左は薬局博物館の建物
誰もいない街並み写真より、通行人のカップルを入れてみました@
右の建物は、2005年にオープンしたという、歴史文化財博物館(開館時間は10時〜18時)でしょう。
「地球の歩き方」によると、「16世紀に建てられたルネッサンス様式の建築で、かつてのイタリア人オーナーの名から「バンディネリの館」と呼ばれる。内部は修復され、18世紀の儀礼用の町の鍵や印章など歴史的に貴重な品々が展示されている」そうです。
左の建物が薬局博物館とあてをつけたのはガイドブックの地図の位置から。
扉の前まで行って確認したわけではないのであしからず。
ガイドブックの地図というのは微妙に間違っていることがよくあります。 -
リーノック広場に面した建物と外灯
ちょっとくたびれた建物ですが、なかなかお洒落です。
このあとスバボーディ通りに向かい、「地球の歩き方」にも載っていたウクライナ料理を出すカフェ「ウ・パニ・ステフツィ」でゆっくりと夕食をとりました。
カフェの内装は民芸品がいっぱい使われていましたので、その写真と食べ物の写真を撮りました。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16662471/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16662472/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16662483/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16662484/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16662485/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16662486/
関連の旅行記
「2009年ウクライナ・ハイライトその4:ウクライナの食べ物レポート」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361986/
夕食後は、明るい21時までオペラ座前広場のベンチでまったりしました。
ちなみにそのときに撮った写真はこちらです。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16649923/
関連の旅行記
「2009年ウクライナ・ハイライトその2:ウクライナでも植物に注目(後編)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361800/
現地旅行代理店を通じてホテルから鉄道駅までの送迎をお願いしていましたので、ロビーで合流しました。
そして22時47分発の寝台車でキエフに向かいました。
関連の旅行記
「2009年ウクライナ・ハイライトその5:ウクライナの鉄道移動(後編)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361988/
旅行記は「2009年ウクライナ旅行第13日目(2)リヴィブ:ウクライナSF小説の原画が特に面白かった書籍博物館」へと続きます。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10450375/
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