2019/08/09 - 2019/08/10
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telescopioさん
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初のウクライナはリヴィウのみ2泊。
せっかくなので、夜行列車でキエフまで行こうか迷ったけど、日程の関係で今回は断念し、3泊目はなぜかラトビアへ。
さて、リヴィウ旧市街は路面電車が走り、なかなか雰囲気が良く、オサレなカフェも観光客向けのレストランも多いのだが、その割にメニューがウクライナ語だけだったりして、焦る(笑)。
夏なので、石畳の道路にテラス席を設けているお店も多く、短い夏を満喫しようという空気に満ち、皆さん楽し気。
表紙写真は、カフェの看板(?)。
アラビアの伝統的なコーヒーポットの形でナイス。
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庶民派食堂「プザタ・ハタ」@リヴィウ新市街
ウクライナの食事処といえば、必ず出てくるセルフサービス・スタイルのレストラン(ロシアでいうスタローバヤ)。
行く前からいろんな方の旅行記で見ていたので、到着日の夕食はまずはこちらへ。
セルフサービスという割に、この立派な店構えに一瞬ひるんだけど、キルリ文字も確かにプザタ・ハタと読めるし、間違いなくここ。プザタ ハタ 地元の料理
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同上
中はこんな感じで(遠慮して遠くから撮ったので寂し気に見えるけど、混んでた)照明も一応シャンデリア風。
最初の方にスープのエリアがあり、ボルシチをはじめ3種類くらいあった。
写真の列は、メインを選ぶあたり。 -
同上
選んだのはこんな内容。
左下の丸いのは、チキンの何か。チキン・キエフを狙ったんだけど、これがそうなのか不明(^-^;
右は野菜炒め的なもの。ズッキーニとかキノコ類とか入っていて美味しい。
奥の白っぽいのはヴァレニキ。ウクライナ風の水餃子というべきか。具は挽肉とかキノコとかあるけど、これはサワーチェリー。
サワークリームと砂糖は?と聞かれ、サワークリームだけ添えてもらった。
私はデザートとして食べたけど、ウクライナの人にとってはおかずらしい。
う~ん、砂糖なしならまだ判るけど、ジャムというかコンポートというか、そんなのが入った食べ物がおかずとは。もちもちして美味しいけどね。
飲み物は、なんだったけ、これ(笑)。
トータルで112フリブニャ(約500円)だった。 -
カフェ@リヴィウ旧市街
ホテルの近くのオサレ過ぎないカフェ、と思って入ったけど中はオサレだった。
でも気取った感じはなく、英語が全然通じないんだけど、アイスクリームを指差して推測でココナツ味を、ウクライナ語のメニューから心の目でコーヒーを選び、何とか注文。どっちも当たって良かった(笑)。
コーヒーはこんな感じで出てきた。フルーティーな酸味のあるエスプレッソでほっと一息。
アイス31フリブニャ、エスプレッソ33フリブニャ。合計約300円。 -
庶民の味方「ミステチコ」@リヴィウ
二日目の昼は、また別のスタローバヤ的食堂(ウクライナ語で何というのか知らない)
ここで定番のボルシチ。きゅうりと鶏肉のサラダ、メインはチキンのチーズトマト焼き的なもの。
ボルシチは店によって味が違うらしいけど、これはとても好みの味だった。程よい酸味と深みのある味。寒い冬のイメージもあるけど、夏でもとても美味しい。
飲物は、グラスに入って並んでる中から選んでるので、何か良く判らず。
トータルで80.5フリブニャ(400円弱)と安いけど、今見るとパンとか主食がないな(笑)。 -
同上
デザート系も充実していた。
海外のケーキってときどきビミョーだけど、そこはさすが欧州と言う感じ。 -
同上
店内はこんな感じ。明るいのは昼のせいとしても、内装がプザタ・ハタより今っぽくスタイリッシュな気がする。こちらの方が味も雰囲気も家庭的という評価をネットで見たけど、どうだろう?もしかしたら改装したばかりとかかも。 -
オサレ系カフェ@リヴィウ旧市街
歩いていて雰囲気の良いカフェに目が留まり、ふらふらと入店。
メニューは例によってウクライナ語だけど、店員さんに聞けば英語も通じるので、やりとりしながら、スパイシー・ミルクティー的なものを選んで注文。
けっこう暑い日で、勝手にアイスをイメージしていて、見た目もアイスっぽいけどホットだった。美味しかったしホットでかえってすっきりしたので、結果オーライ。
お値段は約250円。セルフ食堂の食事と比べると高く感じるけど、日本を含め、安食堂の食事とオサレ系カフェの飲み物の値段って、同じ基準では比べられないものだよね。 -
ちなみに旧市街でよく見るカフェの様子はどんなかというと、オープンテラスの大型店以外は、こんな感じのスタイリッシュ系で小さめなカフェが多い印象。
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こちらはレストランと書いてるけど(「ペクトパー」と読みたくなるのが、キリル文字表記の「レストラン」)カフェっぽいつくり。
シンプルでスタイリッシュな内装だけど、暖色系のダウンライトのおかげで、クールというより暖かみを感じる、という印象のお店が多かったかな?
そういうのがよく目に留まっただけかもだけど。 -
比較的地味なカフェのテラス席でこんな感じ。いいですね。
この重厚で趣のある旧市街に、安っぽいガチャガチャしたお店があるわけはないか。賃貸料も高いだろうし(興醒めな発想)。
カフェの数も多く、あちこちからコーヒーの良い香りがするので、リヴィウ旧市街の散策は、本当に気持ちが良い。 -
チェーンのカフェ「アロマ・カヴァ」@リヴィウ旧市街
チェーンのカフェもある。
ウクライナだけのものか判らないけど、リヴィウ旧市街だけでも何店舗もあった「アロマ・カヴァ」。
日本でいうと、エクセルシオールカフェ(って今もある?)みたいな雰囲気かなぁ。
ここではトニックコーヒーをテイクアウト。41フリブニャ(200円弱)。 -
別店舗だけど、こちらも「アロマ・カヴァ」の外にあったメニュー。
左の黒字で上から3番目が「カヴァ・トニク」と読めるので、トニックコーヒーだろうと予測して頼んだら、合ってて良かった(笑)。
右側の上から2番目はモヒートと書いてて、あちこちで見かけたけど、並びから言って十中八九ノンアルコールかと。 -
有名製菓メーカー「ロシェン」@リヴィウ
ウクライナの前大統領、ポロシェンコ氏の経営するロシェン。
(ポ「ロシェン」コ、ということらしいです)
種類も豊富でスーパーにも板チョコや量り売りがが何種類かあるけど、やはりロシェンの路面店は品ぞろえが豊富。レジ袋もなかなか可愛いので、どうせならここで買うのがオススメ。
ただ、量り売りは1種類につき最低50gからなので、あまり少量だと買えない。価格表示は100g単位。 -
同上
ばら撒き土産に良さそうなのは、コイン型のチョコか、このあたりかな。
ただ、コインチョコというものはここのに限らず包装がはがしにくく、爪にチョコがついたりもするので、配る先に不器用な人を含む場合は、こちらがいいかも。
あと、これなら味も何種類かあるので、コインチョコ1枚ではカッコつかないけど板チョコ1枚は多すぎ、というメンバーには、これを3~5個ずつとかいうのもいいかな。 -
同上
これは自分用に買った板チョコ。
日本でいうエアインチョコというやつだけど、ウクライナではバブルチョコというのかな?
かなり危険な美味しさで、マジで一気に食べそうになった。これだけは気軽に輸入しないでいただきたい。 -
同上
ダークとミルク、2種類のチョコバー。
日本のスニッカーズくらいのサイズで、1本30円くらい。マジ?! -
同上
これはばら撒き用に買った、えーと、なんといえば良いのだろうか、ソフトキャンディ?
外側はもろい飴くらいの硬さで歯で簡単に割れ、噛むと中からトロ~ッと液体が出てくる。ウィスキーボンボン的な...あれより外側が厚く、液体は粘性がある感じ。
濃いミルク味だけどくどくなくて美味しい。
この3写真の背景の赤いのが、ロシェンのレジ袋。なかなか可愛いでしょう? -
スーパー@リヴィウ
ここにパンダチョコが!
本家アルメニアにはリスとクマもあったけど、ここはパンダのみ。
あと、最下段にはハルヴァが。バーの形で種類もいろいろあり、包装もオサレ。
この扱いはアルメニアとだいぶ違うな。 -
同上
店内ベーカリーの棚。
特段変わったものとか、特徴的なものは見当たらず。 -
同上
ジョージアで見た、三つ編み(?)チーズ発見。
ジョージアのは美味しかったけどしょっぱかった記憶があり、ここのも試してみたかったけど、量も多く、食べきれないと困るので見るだけ。 -
同上
冷凍食品の中にヴァレニキがあった。手前の列のは、よく見るとペリメニ(ロシア風水餃子)と書いてあるので、ヴァレニキとは別のものとして、両方食べるんだね。確かに形もサイズも違う(ヴァレニキの方が大きく皮も厚い)し、多分食べ方もちょっと違うかな?ペリメニってただゆでるんじゃなく、スープに入ってるものだったような。
リヴィウ旧市街周辺のスーパーはどこもあまり規模が大きくなく、品揃えもイマイチな印象。旧市街だから仕方ないか。 -
リヴィウ旧市街
なんじゃありゃ、と思った着ぐるみ。
よく見ると、うーん、ヴァレニキなのか、あれは?
客引きのアルバイトだとすると、ちょっと辛いなぁ(笑)。 -
観光客向けレストラン@リヴィウ旧市街
ヴァレニキがメインのお店だったけど、ポテトパンケーキを注文。もちもちして美味しい。
ガラスの器に入った白いものはサワークリーム。パンケーキは油で焼いているので、サワークリームをつけるとさっぱり食べられる。摂取する油分の量はむしろ増えますがね(笑)。
飲物は、自家製レモネードのレモン&ミント。他にカラントと、ラズベリー&クランベリーがあった。
最初、メニューにドライフルーツドリンクと説明のあった「ウズヴァル」というのを試してみようとしたんだけど、お店の人にこちらを勧められた。 -
同上
小さい広場に面した広いテラス席があったけど、外で食べることがあまり好きではないので店内、それも2階に座ってみた。映りはビミョーだけど、なかなかスタイリッシュな内装だった。
そういえば、ここは英語メニューがあった。 -
リヴィウ空港
空港にはロシェンのチョコも売ってるけど、こちら、リヴィウ・ハンドメイド・チョコレートの商品の方が扱いが上だった(笑)。包装も上品だし、実際「ハンドメイド」かは判らないけど、ばら撒きじゃないお土産にはこっちが良いかも?
旧市街にも店舗があり、可愛いカフェも併設している。チョコレートドリンクもケーキも美味しいらしいけど、激しく葛藤しそうなので私は行ってません(笑)。 -
空港カフェ@リヴィウ空港
出国後のゲート付近にあったカフェ。
明るくスタイリッシュなカフェだったけど、他にカフェバーっぽい雰囲気のカフェと、間に合わせっぽいカフェも一応あった(笑)。
最後にちょっとコーヒーを飲みたかったので、寄ってみた。
コーヒーは40フリブニャ(200円弱)で、泡立ち系。なかなか薫り高く美味しかった。 -
同上
カウンター上のメニュー。
ご覧の通り、ウクライナ語オンリー。国際空港なんだけど(笑)。
左側、一番上は、えー、パスタ、、、カルボナーラ、と読める。次はパスタ、、、ボロネーゼかな?
右の暗い方は、一番上に書いてるのがスピ?スープの複数と推測。
そしてボルシ(ボルシチ)と2種類のスープがあり、その下、、、センドヴィチ、、、サンドイッチか!クルアサン(クロワッサン)とフレシ(フレッシュ)サンドイッチも読めた!
ウクライナ語は全然知らないけど、英語など外来語の音をキリル文字で書いたもの(カタカナのように)が街中にけっこうあり、キリル文字を少し知っていると、拾い読み天国(?)だった。
こうやって、少しだけ知ってる外国の文字をぽつぽつ拾い読みして、なんとか判別できたときが、一番楽しいかもしれない私。
ひらがな覚えたての子ども時代が、人生で一番幸福だったのではと思う(^-^;
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この旅行記へのコメント (2)
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- sunnyさん 2019/08/31 18:23:29
- ヴァレニキ
- Pioさん
ちょうど同じ頃、プザタハタのチェリー入りヴァレニキ食べました。肉や野菜系のが売り切れでやむなく。。空腹でご飯系期待してたので、完食が苦しかったです。
あ、三つ編みチーズもあったんですね。
キエフ2泊したのにビールばっかり飲んでて、ちゃんとしたご飯はランチだけだったなあ。
PS
マダガスカルのチョコ、TSARAというのを何種類か買いました、美味しかったです。
Sunny
- telescopioさん からの返信 2019/09/02 17:56:45
- Re: ヴァレニキ
- やはり行きますよね、プザタハタ。しかも同じチェリー入りを召し上がってたとは!
私は選択肢あったんですが、怖いもの見たさとデザート代わりってことで、敢えて挑戦しました。
マダガスカルのチョコ、根拠はないですが美味しそう!
sunnyさんが南アにいらっしゃる間に行きたかったですが、かなり望み薄、、、(涙)。
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