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初のウクライナはリヴィウのみ2泊。<br />せっかくなので、夜行列車でキエフまで行こうか迷ったけど、日程の関係で今回は断念し、3泊目はなぜかラトビアへ。<br /><br />さて、リヴィウ旧市街は路面電車が走り、なかなか雰囲気が良く、オサレなカフェも観光客向けのレストランも多いのだが、その割にメニューがウクライナ語だけだったりして、焦る(笑)。<br />夏なので、石畳の道路にテラス席を設けているお店も多く、短い夏を満喫しようという空気に満ち、皆さん楽し気。<br />表紙写真は、カフェの看板(?)。<br />アラビアの伝統的なコーヒーポットの形でナイス。<br />

ウクライナの味

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2019/08/09 - 2019/08/10

51位(同エリア106件中)

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telescopio

telescopioさん

初のウクライナはリヴィウのみ2泊。
せっかくなので、夜行列車でキエフまで行こうか迷ったけど、日程の関係で今回は断念し、3泊目はなぜかラトビアへ。

さて、リヴィウ旧市街は路面電車が走り、なかなか雰囲気が良く、オサレなカフェも観光客向けのレストランも多いのだが、その割にメニューがウクライナ語だけだったりして、焦る(笑)。
夏なので、石畳の道路にテラス席を設けているお店も多く、短い夏を満喫しようという空気に満ち、皆さん楽し気。
表紙写真は、カフェの看板(?)。
アラビアの伝統的なコーヒーポットの形でナイス。

  • 庶民派食堂「プザタ・ハタ」@リヴィウ新市街<br /><br />ウクライナの食事処といえば、必ず出てくるセルフサービス・スタイルのレストラン(ロシアでいうスタローバヤ)。<br />行く前からいろんな方の旅行記で見ていたので、到着日の夕食はまずはこちらへ。<br />セルフサービスという割に、この立派な店構えに一瞬ひるんだけど、キルリ文字も確かにプザタ・ハタと読めるし、間違いなくここ。

    庶民派食堂「プザタ・ハタ」@リヴィウ新市街

    ウクライナの食事処といえば、必ず出てくるセルフサービス・スタイルのレストラン(ロシアでいうスタローバヤ)。
    行く前からいろんな方の旅行記で見ていたので、到着日の夕食はまずはこちらへ。
    セルフサービスという割に、この立派な店構えに一瞬ひるんだけど、キルリ文字も確かにプザタ・ハタと読めるし、間違いなくここ。

    プザタ ハタ 地元の料理

  • 同上<br /><br />中はこんな感じで(遠慮して遠くから撮ったので寂し気に見えるけど、混んでた)照明も一応シャンデリア風。<br />最初の方にスープのエリアがあり、ボルシチをはじめ3種類くらいあった。<br />写真の列は、メインを選ぶあたり。

    同上

    中はこんな感じで(遠慮して遠くから撮ったので寂し気に見えるけど、混んでた)照明も一応シャンデリア風。
    最初の方にスープのエリアがあり、ボルシチをはじめ3種類くらいあった。
    写真の列は、メインを選ぶあたり。

  • 同上<br /><br />選んだのはこんな内容。<br />左下の丸いのは、チキンの何か。チキン・キエフを狙ったんだけど、これがそうなのか不明(^-^;<br />右は野菜炒め的なもの。ズッキーニとかキノコ類とか入っていて美味しい。<br />奥の白っぽいのはヴァレニキ。ウクライナ風の水餃子というべきか。具は挽肉とかキノコとかあるけど、これはサワーチェリー。<br />サワークリームと砂糖は?と聞かれ、サワークリームだけ添えてもらった。<br />私はデザートとして食べたけど、ウクライナの人にとってはおかずらしい。<br />う~ん、砂糖なしならまだ判るけど、ジャムというかコンポートというか、そんなのが入った食べ物がおかずとは。もちもちして美味しいけどね。<br />飲み物は、なんだったけ、これ(笑)。<br />トータルで112フリブニャ(約500円)だった。

    同上

    選んだのはこんな内容。
    左下の丸いのは、チキンの何か。チキン・キエフを狙ったんだけど、これがそうなのか不明(^-^;
    右は野菜炒め的なもの。ズッキーニとかキノコ類とか入っていて美味しい。
    奥の白っぽいのはヴァレニキ。ウクライナ風の水餃子というべきか。具は挽肉とかキノコとかあるけど、これはサワーチェリー。
    サワークリームと砂糖は?と聞かれ、サワークリームだけ添えてもらった。
    私はデザートとして食べたけど、ウクライナの人にとってはおかずらしい。
    う~ん、砂糖なしならまだ判るけど、ジャムというかコンポートというか、そんなのが入った食べ物がおかずとは。もちもちして美味しいけどね。
    飲み物は、なんだったけ、これ(笑)。
    トータルで112フリブニャ(約500円)だった。

  • カフェ@リヴィウ旧市街<br /><br />ホテルの近くのオサレ過ぎないカフェ、と思って入ったけど中はオサレだった。<br />でも気取った感じはなく、英語が全然通じないんだけど、アイスクリームを指差して推測でココナツ味を、ウクライナ語のメニューから心の目でコーヒーを選び、何とか注文。どっちも当たって良かった(笑)。<br />コーヒーはこんな感じで出てきた。フルーティーな酸味のあるエスプレッソでほっと一息。<br />アイス31フリブニャ、エスプレッソ33フリブニャ。合計約300円。

    カフェ@リヴィウ旧市街

    ホテルの近くのオサレ過ぎないカフェ、と思って入ったけど中はオサレだった。
    でも気取った感じはなく、英語が全然通じないんだけど、アイスクリームを指差して推測でココナツ味を、ウクライナ語のメニューから心の目でコーヒーを選び、何とか注文。どっちも当たって良かった(笑)。
    コーヒーはこんな感じで出てきた。フルーティーな酸味のあるエスプレッソでほっと一息。
    アイス31フリブニャ、エスプレッソ33フリブニャ。合計約300円。

  • 庶民の味方「ミステチコ」@リヴィウ<br /><br />二日目の昼は、また別のスタローバヤ的食堂(ウクライナ語で何というのか知らない)<br />ここで定番のボルシチ。きゅうりと鶏肉のサラダ、メインはチキンのチーズトマト焼き的なもの。<br />ボルシチは店によって味が違うらしいけど、これはとても好みの味だった。程よい酸味と深みのある味。寒い冬のイメージもあるけど、夏でもとても美味しい。<br />飲物は、グラスに入って並んでる中から選んでるので、何か良く判らず。<br />トータルで80.5フリブニャ(400円弱)と安いけど、今見るとパンとか主食がないな(笑)。

    庶民の味方「ミステチコ」@リヴィウ

    二日目の昼は、また別のスタローバヤ的食堂(ウクライナ語で何というのか知らない)
    ここで定番のボルシチ。きゅうりと鶏肉のサラダ、メインはチキンのチーズトマト焼き的なもの。
    ボルシチは店によって味が違うらしいけど、これはとても好みの味だった。程よい酸味と深みのある味。寒い冬のイメージもあるけど、夏でもとても美味しい。
    飲物は、グラスに入って並んでる中から選んでるので、何か良く判らず。
    トータルで80.5フリブニャ(400円弱)と安いけど、今見るとパンとか主食がないな(笑)。

  • 同上<br /><br />デザート系も充実していた。<br />海外のケーキってときどきビミョーだけど、そこはさすが欧州と言う感じ。

    同上

    デザート系も充実していた。
    海外のケーキってときどきビミョーだけど、そこはさすが欧州と言う感じ。

  • 同上<br /><br />店内はこんな感じ。明るいのは昼のせいとしても、内装がプザタ・ハタより今っぽくスタイリッシュな気がする。こちらの方が味も雰囲気も家庭的という評価をネットで見たけど、どうだろう?もしかしたら改装したばかりとかかも。

    同上

    店内はこんな感じ。明るいのは昼のせいとしても、内装がプザタ・ハタより今っぽくスタイリッシュな気がする。こちらの方が味も雰囲気も家庭的という評価をネットで見たけど、どうだろう?もしかしたら改装したばかりとかかも。

  • オサレ系カフェ@リヴィウ旧市街<br /><br />歩いていて雰囲気の良いカフェに目が留まり、ふらふらと入店。<br />メニューは例によってウクライナ語だけど、店員さんに聞けば英語も通じるので、やりとりしながら、スパイシー・ミルクティー的なものを選んで注文。<br />けっこう暑い日で、勝手にアイスをイメージしていて、見た目もアイスっぽいけどホットだった。美味しかったしホットでかえってすっきりしたので、結果オーライ。<br />お値段は約250円。セルフ食堂の食事と比べると高く感じるけど、日本を含め、安食堂の食事とオサレ系カフェの飲み物の値段って、同じ基準では比べられないものだよね。

    オサレ系カフェ@リヴィウ旧市街

    歩いていて雰囲気の良いカフェに目が留まり、ふらふらと入店。
    メニューは例によってウクライナ語だけど、店員さんに聞けば英語も通じるので、やりとりしながら、スパイシー・ミルクティー的なものを選んで注文。
    けっこう暑い日で、勝手にアイスをイメージしていて、見た目もアイスっぽいけどホットだった。美味しかったしホットでかえってすっきりしたので、結果オーライ。
    お値段は約250円。セルフ食堂の食事と比べると高く感じるけど、日本を含め、安食堂の食事とオサレ系カフェの飲み物の値段って、同じ基準では比べられないものだよね。

  • ちなみに旧市街でよく見るカフェの様子はどんなかというと、オープンテラスの大型店以外は、こんな感じのスタイリッシュ系で小さめなカフェが多い印象。

    ちなみに旧市街でよく見るカフェの様子はどんなかというと、オープンテラスの大型店以外は、こんな感じのスタイリッシュ系で小さめなカフェが多い印象。

  • こちらはレストランと書いてるけど(「ペクトパー」と読みたくなるのが、キリル文字表記の「レストラン」)カフェっぽいつくり。<br />シンプルでスタイリッシュな内装だけど、暖色系のダウンライトのおかげで、クールというより暖かみを感じる、という印象のお店が多かったかな?<br />そういうのがよく目に留まっただけかもだけど。

    こちらはレストランと書いてるけど(「ペクトパー」と読みたくなるのが、キリル文字表記の「レストラン」)カフェっぽいつくり。
    シンプルでスタイリッシュな内装だけど、暖色系のダウンライトのおかげで、クールというより暖かみを感じる、という印象のお店が多かったかな?
    そういうのがよく目に留まっただけかもだけど。

  • 比較的地味なカフェのテラス席でこんな感じ。いいですね。<br />この重厚で趣のある旧市街に、安っぽいガチャガチャしたお店があるわけはないか。賃貸料も高いだろうし(興醒めな発想)。<br />カフェの数も多く、あちこちからコーヒーの良い香りがするので、リヴィウ旧市街の散策は、本当に気持ちが良い。

    比較的地味なカフェのテラス席でこんな感じ。いいですね。
    この重厚で趣のある旧市街に、安っぽいガチャガチャしたお店があるわけはないか。賃貸料も高いだろうし(興醒めな発想)。
    カフェの数も多く、あちこちからコーヒーの良い香りがするので、リヴィウ旧市街の散策は、本当に気持ちが良い。

  • チェーンのカフェ「アロマ・カヴァ」@リヴィウ旧市街<br /><br />チェーンのカフェもある。<br />ウクライナだけのものか判らないけど、リヴィウ旧市街だけでも何店舗もあった「アロマ・カヴァ」。<br />日本でいうと、エクセルシオールカフェ(って今もある?)みたいな雰囲気かなぁ。<br />ここではトニックコーヒーをテイクアウト。41フリブニャ(200円弱)。

    チェーンのカフェ「アロマ・カヴァ」@リヴィウ旧市街

    チェーンのカフェもある。
    ウクライナだけのものか判らないけど、リヴィウ旧市街だけでも何店舗もあった「アロマ・カヴァ」。
    日本でいうと、エクセルシオールカフェ(って今もある?)みたいな雰囲気かなぁ。
    ここではトニックコーヒーをテイクアウト。41フリブニャ(200円弱)。

  • 別店舗だけど、こちらも「アロマ・カヴァ」の外にあったメニュー。<br />左の黒字で上から3番目が「カヴァ・トニク」と読めるので、トニックコーヒーだろうと予測して頼んだら、合ってて良かった(笑)。<br />右側の上から2番目はモヒートと書いてて、あちこちで見かけたけど、並びから言って十中八九ノンアルコールかと。

    別店舗だけど、こちらも「アロマ・カヴァ」の外にあったメニュー。
    左の黒字で上から3番目が「カヴァ・トニク」と読めるので、トニックコーヒーだろうと予測して頼んだら、合ってて良かった(笑)。
    右側の上から2番目はモヒートと書いてて、あちこちで見かけたけど、並びから言って十中八九ノンアルコールかと。

  • 有名製菓メーカー「ロシェン」@リヴィウ<br /><br />ウクライナの前大統領、ポロシェンコ氏の経営するロシェン。<br />(ポ「ロシェン」コ、ということらしいです)<br />種類も豊富でスーパーにも板チョコや量り売りがが何種類かあるけど、やはりロシェンの路面店は品ぞろえが豊富。レジ袋もなかなか可愛いので、どうせならここで買うのがオススメ。<br />ただ、量り売りは1種類につき最低50gからなので、あまり少量だと買えない。価格表示は100g単位。

    有名製菓メーカー「ロシェン」@リヴィウ

    ウクライナの前大統領、ポロシェンコ氏の経営するロシェン。
    (ポ「ロシェン」コ、ということらしいです)
    種類も豊富でスーパーにも板チョコや量り売りがが何種類かあるけど、やはりロシェンの路面店は品ぞろえが豊富。レジ袋もなかなか可愛いので、どうせならここで買うのがオススメ。
    ただ、量り売りは1種類につき最低50gからなので、あまり少量だと買えない。価格表示は100g単位。

  • 同上<br /><br />ばら撒き土産に良さそうなのは、コイン型のチョコか、このあたりかな。<br />ただ、コインチョコというものはここのに限らず包装がはがしにくく、爪にチョコがついたりもするので、配る先に不器用な人を含む場合は、こちらがいいかも。<br />あと、これなら味も何種類かあるので、コインチョコ1枚ではカッコつかないけど板チョコ1枚は多すぎ、というメンバーには、これを3~5個ずつとかいうのもいいかな。

    同上

    ばら撒き土産に良さそうなのは、コイン型のチョコか、このあたりかな。
    ただ、コインチョコというものはここのに限らず包装がはがしにくく、爪にチョコがついたりもするので、配る先に不器用な人を含む場合は、こちらがいいかも。
    あと、これなら味も何種類かあるので、コインチョコ1枚ではカッコつかないけど板チョコ1枚は多すぎ、というメンバーには、これを3~5個ずつとかいうのもいいかな。

  • 同上<br /><br />これは自分用に買った板チョコ。<br />日本でいうエアインチョコというやつだけど、ウクライナではバブルチョコというのかな?<br />かなり危険な美味しさで、マジで一気に食べそうになった。これだけは気軽に輸入しないでいただきたい。

    同上

    これは自分用に買った板チョコ。
    日本でいうエアインチョコというやつだけど、ウクライナではバブルチョコというのかな?
    かなり危険な美味しさで、マジで一気に食べそうになった。これだけは気軽に輸入しないでいただきたい。

  • 同上<br /><br />ダークとミルク、2種類のチョコバー。<br />日本のスニッカーズくらいのサイズで、1本30円くらい。マジ?!

    同上

    ダークとミルク、2種類のチョコバー。
    日本のスニッカーズくらいのサイズで、1本30円くらい。マジ?!

  • 同上<br /><br />これはばら撒き用に買った、えーと、なんといえば良いのだろうか、ソフトキャンディ?<br />外側はもろい飴くらいの硬さで歯で簡単に割れ、噛むと中からトロ~ッと液体が出てくる。ウィスキーボンボン的な...あれより外側が厚く、液体は粘性がある感じ。<br />濃いミルク味だけどくどくなくて美味しい。<br /><br />この3写真の背景の赤いのが、ロシェンのレジ袋。なかなか可愛いでしょう?

    同上

    これはばら撒き用に買った、えーと、なんといえば良いのだろうか、ソフトキャンディ?
    外側はもろい飴くらいの硬さで歯で簡単に割れ、噛むと中からトロ~ッと液体が出てくる。ウィスキーボンボン的な...あれより外側が厚く、液体は粘性がある感じ。
    濃いミルク味だけどくどくなくて美味しい。

    この3写真の背景の赤いのが、ロシェンのレジ袋。なかなか可愛いでしょう?

  • スーパー@リヴィウ<br /><br />ここにパンダチョコが!<br />本家アルメニアにはリスとクマもあったけど、ここはパンダのみ。<br />あと、最下段にはハルヴァが。バーの形で種類もいろいろあり、包装もオサレ。<br />この扱いはアルメニアとだいぶ違うな。

    スーパー@リヴィウ

    ここにパンダチョコが!
    本家アルメニアにはリスとクマもあったけど、ここはパンダのみ。
    あと、最下段にはハルヴァが。バーの形で種類もいろいろあり、包装もオサレ。
    この扱いはアルメニアとだいぶ違うな。

  • 同上<br /><br />店内ベーカリーの棚。<br />特段変わったものとか、特徴的なものは見当たらず。

    同上

    店内ベーカリーの棚。
    特段変わったものとか、特徴的なものは見当たらず。

  • 同上<br /><br />ジョージアで見た、三つ編み(?)チーズ発見。<br />ジョージアのは美味しかったけどしょっぱかった記憶があり、ここのも試してみたかったけど、量も多く、食べきれないと困るので見るだけ。

    同上

    ジョージアで見た、三つ編み(?)チーズ発見。
    ジョージアのは美味しかったけどしょっぱかった記憶があり、ここのも試してみたかったけど、量も多く、食べきれないと困るので見るだけ。

  • 同上<br /><br />冷凍食品の中にヴァレニキがあった。手前の列のは、よく見るとペリメニ(ロシア風水餃子)と書いてあるので、ヴァレニキとは別のものとして、両方食べるんだね。確かに形もサイズも違う(ヴァレニキの方が大きく皮も厚い)し、多分食べ方もちょっと違うかな?ペリメニってただゆでるんじゃなく、スープに入ってるものだったような。<br /><br />リヴィウ旧市街周辺のスーパーはどこもあまり規模が大きくなく、品揃えもイマイチな印象。旧市街だから仕方ないか。

    同上

    冷凍食品の中にヴァレニキがあった。手前の列のは、よく見るとペリメニ(ロシア風水餃子)と書いてあるので、ヴァレニキとは別のものとして、両方食べるんだね。確かに形もサイズも違う(ヴァレニキの方が大きく皮も厚い)し、多分食べ方もちょっと違うかな?ペリメニってただゆでるんじゃなく、スープに入ってるものだったような。

    リヴィウ旧市街周辺のスーパーはどこもあまり規模が大きくなく、品揃えもイマイチな印象。旧市街だから仕方ないか。

  • リヴィウ旧市街<br /><br />なんじゃありゃ、と思った着ぐるみ。<br />よく見ると、うーん、ヴァレニキなのか、あれは?<br />客引きのアルバイトだとすると、ちょっと辛いなぁ(笑)。

    リヴィウ旧市街

    なんじゃありゃ、と思った着ぐるみ。
    よく見ると、うーん、ヴァレニキなのか、あれは?
    客引きのアルバイトだとすると、ちょっと辛いなぁ(笑)。

  • 観光客向けレストラン@リヴィウ旧市街<br /><br />ヴァレニキがメインのお店だったけど、ポテトパンケーキを注文。もちもちして美味しい。<br />ガラスの器に入った白いものはサワークリーム。パンケーキは油で焼いているので、サワークリームをつけるとさっぱり食べられる。摂取する油分の量はむしろ増えますがね(笑)。<br />飲物は、自家製レモネードのレモン&ミント。他にカラントと、ラズベリー&クランベリーがあった。<br />最初、メニューにドライフルーツドリンクと説明のあった「ウズヴァル」というのを試してみようとしたんだけど、お店の人にこちらを勧められた。

    観光客向けレストラン@リヴィウ旧市街

    ヴァレニキがメインのお店だったけど、ポテトパンケーキを注文。もちもちして美味しい。
    ガラスの器に入った白いものはサワークリーム。パンケーキは油で焼いているので、サワークリームをつけるとさっぱり食べられる。摂取する油分の量はむしろ増えますがね(笑)。
    飲物は、自家製レモネードのレモン&ミント。他にカラントと、ラズベリー&クランベリーがあった。
    最初、メニューにドライフルーツドリンクと説明のあった「ウズヴァル」というのを試してみようとしたんだけど、お店の人にこちらを勧められた。

  • 同上<br /><br />小さい広場に面した広いテラス席があったけど、外で食べることがあまり好きではないので店内、それも2階に座ってみた。映りはビミョーだけど、なかなかスタイリッシュな内装だった。<br />そういえば、ここは英語メニューがあった。

    同上

    小さい広場に面した広いテラス席があったけど、外で食べることがあまり好きではないので店内、それも2階に座ってみた。映りはビミョーだけど、なかなかスタイリッシュな内装だった。
    そういえば、ここは英語メニューがあった。

  • リヴィウ空港<br /><br />空港にはロシェンのチョコも売ってるけど、こちら、リヴィウ・ハンドメイド・チョコレートの商品の方が扱いが上だった(笑)。包装も上品だし、実際「ハンドメイド」かは判らないけど、ばら撒きじゃないお土産にはこっちが良いかも?<br />旧市街にも店舗があり、可愛いカフェも併設している。チョコレートドリンクもケーキも美味しいらしいけど、激しく葛藤しそうなので私は行ってません(笑)。

    リヴィウ空港

    空港にはロシェンのチョコも売ってるけど、こちら、リヴィウ・ハンドメイド・チョコレートの商品の方が扱いが上だった(笑)。包装も上品だし、実際「ハンドメイド」かは判らないけど、ばら撒きじゃないお土産にはこっちが良いかも?
    旧市街にも店舗があり、可愛いカフェも併設している。チョコレートドリンクもケーキも美味しいらしいけど、激しく葛藤しそうなので私は行ってません(笑)。

  • 空港カフェ@リヴィウ空港<br /><br />出国後のゲート付近にあったカフェ。<br />明るくスタイリッシュなカフェだったけど、他にカフェバーっぽい雰囲気のカフェと、間に合わせっぽいカフェも一応あった(笑)。<br />最後にちょっとコーヒーを飲みたかったので、寄ってみた。<br />コーヒーは40フリブニャ(200円弱)で、泡立ち系。なかなか薫り高く美味しかった。

    空港カフェ@リヴィウ空港

    出国後のゲート付近にあったカフェ。
    明るくスタイリッシュなカフェだったけど、他にカフェバーっぽい雰囲気のカフェと、間に合わせっぽいカフェも一応あった(笑)。
    最後にちょっとコーヒーを飲みたかったので、寄ってみた。
    コーヒーは40フリブニャ(200円弱)で、泡立ち系。なかなか薫り高く美味しかった。

  • 同上<br /><br />カウンター上のメニュー。<br />ご覧の通り、ウクライナ語オンリー。国際空港なんだけど(笑)。<br />左側、一番上は、えー、パスタ、、、カルボナーラ、と読める。次はパスタ、、、ボロネーゼかな?<br />右の暗い方は、一番上に書いてるのがスピ?スープの複数と推測。<br />そしてボルシ(ボルシチ)と2種類のスープがあり、その下、、、センドヴィチ、、、サンドイッチか!クルアサン(クロワッサン)とフレシ(フレッシュ)サンドイッチも読めた!<br /><br />ウクライナ語は全然知らないけど、英語など外来語の音をキリル文字で書いたもの(カタカナのように)が街中にけっこうあり、キリル文字を少し知っていると、拾い読み天国(?)だった。<br />こうやって、少しだけ知ってる外国の文字をぽつぽつ拾い読みして、なんとか判別できたときが、一番楽しいかもしれない私。<br />ひらがな覚えたての子ども時代が、人生で一番幸福だったのではと思う(^-^;

    同上

    カウンター上のメニュー。
    ご覧の通り、ウクライナ語オンリー。国際空港なんだけど(笑)。
    左側、一番上は、えー、パスタ、、、カルボナーラ、と読める。次はパスタ、、、ボロネーゼかな?
    右の暗い方は、一番上に書いてるのがスピ?スープの複数と推測。
    そしてボルシ(ボルシチ)と2種類のスープがあり、その下、、、センドヴィチ、、、サンドイッチか!クルアサン(クロワッサン)とフレシ(フレッシュ)サンドイッチも読めた!

    ウクライナ語は全然知らないけど、英語など外来語の音をキリル文字で書いたもの(カタカナのように)が街中にけっこうあり、キリル文字を少し知っていると、拾い読み天国(?)だった。
    こうやって、少しだけ知ってる外国の文字をぽつぽつ拾い読みして、なんとか判別できたときが、一番楽しいかもしれない私。
    ひらがな覚えたての子ども時代が、人生で一番幸福だったのではと思う(^-^;

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  • sunnyさん 2019/08/31 18:23:29
    ヴァレニキ
    Pioさん

    ちょうど同じ頃、プザタハタのチェリー入りヴァレニキ食べました。肉や野菜系のが売り切れでやむなく。。空腹でご飯系期待してたので、完食が苦しかったです。
    あ、三つ編みチーズもあったんですね。

    キエフ2泊したのにビールばっかり飲んでて、ちゃんとしたご飯はランチだけだったなあ。

    PS
    マダガスカルのチョコ、TSARAというのを何種類か買いました、美味しかったです。

    Sunny

    telescopio

    telescopioさん からの返信 2019/09/02 17:56:45
    Re: ヴァレニキ
    やはり行きますよね、プザタハタ。しかも同じチェリー入りを召し上がってたとは!
    私は選択肢あったんですが、怖いもの見たさとデザート代わりってことで、敢えて挑戦しました。

    マダガスカルのチョコ、根拠はないですが美味しそう!
    sunnyさんが南アにいらっしゃる間に行きたかったですが、かなり望み薄、、、(涙)。

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