2010/01/17 - 2010/01/22
6733位(同エリア17477件中)
シレンさん
今日はスパとタナロット寺院夕日鑑賞の日。
スパはホテルのサービスで1時間のスパが無料で受けられました。
タナロットは日本で予約して行きました。
一眼レフカメラが一番活躍した日でした。
-
今日は9時頃に起きて、11時前にブランチへ。
毎日少しずつメニューが変わるので、飽きません。
今日は麺類をチョイス。味は全体的に薄めですが、とてもおいしく食べられました。
おかゆもワッフルも頂いて、おなかいっぱい。
天気も良かったので、外のテラス席で食べました。 -
食事の後、部屋に戻り、着替えてからビーチへ。
少しの時間ですが、毎日ビーチに行く時間を作りました。横になって風を受けているだけで、とても癒されます。
オイルを塗って少し日焼けタイム。
以前、2時間くらい日焼けしていたとき、最初はそんなに焼けている感じがしなかったのですが、帰国してからくっきり水着のあとがわかるくらいに黒くなってきました。
すぐにではなく、だんだん黒くなっていったんです。
体質かなぁ
いまだに焼き加減がわからないです・・・。 -
風は相変わらず強いですが、それでも泳いでいる人がいました。雲も少なく、日光浴にはもってこいの日でした。
日本の海岸では、恥ずかしさもあってなかなかパラオを巻く事ができませんが、ここはスタイルいいオージーなど沢山いるので、逆に巻かないと恥ずかしい気がします・・・。 -
スパの時間になったので、一度部屋に戻り、14時にロビーへ。
チェックインのときに、1時間の無料スパがついてくると知り、日程の空いていたこの日のこの時間に予約しました。
ロビー前からカートに揺られて、ホテル内のウルワツスパへ。
夫は初めてのスパです。
着く前からどきどきです。 -
5分ほどで到着。
ウエルカムティーを頂きながら、問診表?に記入しました。オイルは4種類のうちから自分の好みで選べます。
部屋に案内されて、紙パンツに着替えました。
夫の紙パンツ姿がとても似合わなくて、笑いが出てしまいました。
履きごこちは・・・よくないですよね。
1時間はアッという間です。
夫も私もとてもきもちいい時間が過ごせました。 -
10分ほどクラブラウンジでアフタヌーンティをいただいてからロビーへ。
16時からは、バリ島現地旅行会社「スカスカ・バリ」さんのサンセットツアーです。
ウルワツ寺院は3回くらい行ったことがあるんですが、このタナロット寺院は私も初めてです。
今回どうしてもこのタナロット寺院に行きたかったので、いろんなツアーを探しました。この手のツアーって本当にいろんな現地旅行会社がやっていますが、このツアーは無駄がなく、自分たちの希望する時間帯と値段がちょうどあっていたので、日本から申し込みました。 -
スカスカ・バリのガイドさんは、アルディタさん、通称アルさんです。
タナロットに行くまでの道のりは、ちょっと長く感じましたが、町並みを見たり田んぼの風景を見たりしていたので、楽しく感じました。
寺院に着いてゲートを通ると、出店が並んでいました。
絵や置物がおいてありましたが、何も見ず。 -
海が見えてきました。
ガイドのアルさんは先に先にと行ってしまいますが、私たちはのんびり写真を撮りながら進みます。
こうやって時々振り返ってもらってました。 -
潮が引いて、タナロット寺院の近くまで行きました。
沢山の人たち、いろんな人種の人たちがいます。
今は中国人の観光客が多いらしい。インドのお坊さんも観光に来ていました。袈裟衣姿でしたが、観光は宗教が違ってもいいのでしょう・・・。 -
写真でよく見る風景です。
人がムシのように小さく見えます。
明るいうちのタナロットもいいですね。
カイトを売っている人もいました。
ここであげるのでしょうか?
日本人の観光客に会ったのはココが一番多かったですね。
みんな崖の上から、この風景をバックに記念撮影していました。 -
このツアーは夕日鑑賞なので、日が落ちるまでここにいます。
そんでもって、それまでの間うろうろしてもいいのですが、人が多いしベストショットの場所を取られてもいけないので、いい場所を確保してガイドさんとのんびりすることにしました。
その間、語学に興味がある夫は、アルさんにインドネシア語とバリ語を教えてもらっていました。 -
19:00
写真に興味のある私は、一人で写真を取りまくりました。歩く人々を撮ったり、海を撮ったり・・・・。
日は高くあがっており、まだ落ちそうにありません。 -
ちょっと退屈してきたとき、ふと夫を見ると、まだ教えてもらっています。
「Matur suksma 」
「マトゥ〜ルスクサマ」
耳を澄ますと、何度も何度も聞こえてきます。
発音が難しいみたい。
「舌をこうやって・・・」
なんて教えています。
こんなこと1時間以上もやってる2人。
アルさんにガイド料+レクチャー代払わないと。 -
19:45
いよいよ日没です。
この時間になったら、みんな通路に立ち止まり、カメラを構えて海の方向に向いています。
どこから来たのかというくらい、人だらけ。 -
20:00
日も暮れ、じゃあ夕食を食べに行こうかと駐車場へ戻ったとき、なんてことでしょう。こんなにきれいな夕焼けが出ているではありませんか。
しまった。もっといればよかった〜。
後悔しっぱなし。
この夕焼けをさっきの場所から見たかった〜。
悔しい。
アルさん、なんで教えてくれないの!!
でも時間が迫っていたからしょうがないんですよね。 -
タナロット寺院で夕日鑑賞したあとは、クタの「Ketupat2」(indonesian food)という レストランで食事を頂ました。
とても静かで清潔でした。観光客向けとのレストランだそうです。 -
中心部にプールがあって、その周りにテーブル席があり、きれいにライトアップされていて、とてもムードある落ち着いた雰囲気でした。
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私たちが選んだものは、ナシチャンプル。この手の食事は自分でおかずを選んで乗せていたのですが、ここではもうすでにおかずがご飯の周りに乗せてあります。しかも葉っぱが小皿のようになっていて、オシャレ。
味はいままで食べたものとそんなに変わらないかなぁ。中には辛いものもあったなぁ〜。
とにかくビールが進みました。
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