2010/01/17 - 2010/01/22
9118位(同エリア17477件中)
シレンさん
今回の旅行は、初めて「バリ王」さんでお願いしました。
エアーとホテルだけのツアーなので(バリに行く人は殆どがそうでしょうが)、フリーの時間は自分たちで計画していきます。
バリ王さんでは、バリ到着の翌日に4時間の無料カーチャーターが付いているので、2日目はこの時間を有効に使いたいと思います。
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2日目
朝7時に目覚めるが、昨日は2時ごろ就寝したため、もう一眠り。
1時間後の8時に起床。
9時過ぎに朝食を食べに出かける。
クラブルーム宿泊者は朝食を5箇所から選択できます。
1.クラブラウンジ
2.プールサイド
3.タマンギタレストラン
4.べラシンガラジャ
5.ルームサービス
ルームサービスもいいのでしょうが、なんだか部屋で2人きりで食べるのも寂しいので、一番メニューが豊富なタマンギタに行くことにしました。
(結局毎日ここで食べることになりました)
明るく開放的だし、ガムランの生演奏が聞けたり、日本食があったりしてとても充実した朝食を取ることができます。 -
朝食のあとは、敷地内を散歩しながら部屋に戻ります。
みんな食事の食べ残し?を池の魚にあげて楽しんでました。
1月の雨季のせいか、ホテル内の人はまばらです。
プールも朝から泳いでいる人はいません。
デッキチェアーも2〜3人のみ。 -
海には少年がひとりでたたずんんでました。
海からの風がとても強く、遊泳禁止の赤旗が立っていました。
本日、カーチャーターの前にどこかで両替をしようと思っていたのですが、昨日到着したときに、バリ王のガイドさんが封筒に入れて用意してくれていたので、そこで両替してもらいました。
1万円=975000ルピア
2万円分両替しました。
数字に弱い私は、バリ滞在中は
「1円が約100ルピア」
と計算して買い物していました
基本的にルピア表示からゼロを2つ取ると日本円ってな感じでしょうか?とてもアバウトですが。
実は私、前まで日本でルピアに換えていたんですよね。
なんともったいないことをしていたんだ〜って1年前バリから帰ってきてから気づきました。
だから今回は現地で両替をしようと思っていました。
とはいっても町や空港の両替所はやっぱり怖いし、ルピアはケタが多いので、間違えやすいんじゃないかと思って、ゆっくり数えられる環境で両替したいと思っていました。
だから、ホテルかバリ王さんのパラダイスラウンジで両替をしたいなと思っていたので、ちょうど良かったです。レートは確かに少しずつ違いますが、日本で両替していた今までよりもはるかにいいので、良しとします。 -
11時に予定してあったバリ王さんのカーチャーターが迎えにきてくれました。
このカーチャーターって到着の翌日しか使えないんですよね。でも買い物に行って物価を見る事ができるので、ちょうどいいかも。
この4時間を有効に使うために、いろいろと考えた結果、行き先を4箇所に絞りました。
①チュルク村ガムランボール工場
②カルフール
③クタディスカバリー
④マクドナルド
まず一番遠いチュルク村に行くことにしました。
私の説明不足で、ガイドさんにはガムランボールが欲しいということだけが伝わり、普通のお土産やさんに到着しちゃいました。
「できればガムランボールを作っているところがみたい」と説明し、再度出発。
そしてチュルク村に着いたのが12:15。
なんとちょうど昼休憩になっていて、みんな地面に座っていたりおしゃべりしたりしていました。
だめもとで遠まわしに「作っているところを見たいなぁ」とお願いしたのですが、休憩中なので・・・と。
結局ガムランボールを製造しているところは見る事ができませんでした。残念。
自分用と義母用にガムランボールを2つ購入し、次の場所へ移動。 -
13:20 クタのカルフールに到着。
ここでは40分の時間を作っていましたが、とても広いので時間が足りなかったです。もっともっとゆっくり見たかったです。時計とにらめっこしながら動いていました。ゲームセンターがあったり、食べ物やさんがあったりしました。
ここでは3階でお菓子や飲み物を10個購入。
合計29785ルピア。安いです。 -
14:00 次にディスカバリーに行こうと思ったのですが、渋滞にはまってしまい、とても時間内に終わらせることができないと思ったので、ディスカバリーはあきらめました。
渋滞の原因は、自然帰宅時間が重なったこともあったようですが、交通事故でした。
歩道の木にジープらしき車がつっこんていて、前面がぐちゃっとなっていました。その周りに人だかりができていていました。
バリの交通事故は今回初めて見ました。
毎回バリに行くたびに、あれだけバイクや車がひしめき合っていて、事故が起こらないのか不思議なくらいと思っていたのですが、やっぱりあるんですね。
幸いなことにけが人はいなかったようですので、良かったです。 -
14:50 マックのドライブスルーでチーズバーガーとビックマックセットを購入。
あわせて55600ルピア。
その後ホテルに戻り、カーチャーター4時間が終了。
なんでバリに来てまでマック?と思いますが、日本で食べているマックとどうちがうのか、食べ比べをしたくて購入しました。
ビックマックはたぶん牛肉100%ではないような味がしましたが、そのほかは特に大きく日本とは変わりませんでした。ポテトにソースがついてきましたよ。(何の味だったか見るの忘れてしまいました。使用しなかったので・・・) -
このホテルを選んだ理由は、先にいりいろ書きましたが、なんと言ってもビーチに寝っころがって沈みゆく夕日を見ることができることです。
その夕日を待つべく、マックでおなかを満たした私たちは、水着に着替えてビーチに行きました。 -
となりでは、白人の親子がくつろいでました。
小さな子供がお母さんの水着の上を、お父さんに着せようとしていました。
でもお父さん大きすぎて、背中にひもが届かない・・・。
子供が楽しそうにはしゃいでて、本当にかわいかったぁ〜。 -
18時ごろになると、ビーチの南側でシーフード屋台の準備が始まっていました。
お客さんもちらほら椅子に座っていました。 -
私自身、インターコンチには3回目の宿泊でしたが、いつも夕方はケチャを見に行ったり、ウブドに観光に行ったりしていたので、このホテルからまともに夕日を見たことがなかったんです。
だから今回初夕陽鑑賞です。 -
しかし、なんだか海ではなく丘(ウルワツ方面)に太陽が沈んでいく・・・。
あれ?海に沈まないの?
夫にも「海に沈むんじゃなかったの?」と聞かれる。
しかも雲がモクモクと出てきて、良く見えない・・・。
そして雲がはけたら、もうすでに太陽が見えない・・・。
あれ〜。想像していたのとちがう!!!
18:42 日没でした。 -
ちょっぴり落胆したまま、部屋に戻る。
そんなに残念がっても仕方ないし、きれいな茜色の空が見えたので良かったのではないかと思うようになり、しばらくしてからクラブラウンジで夕食をとることにする。でもとても混んでいて座る席が無いくらい。
ラウンジに着いたのが20:53。
バトラーさんに「アルコールフリーの時間が21時までなので、あと少しの時間しかありません。何を飲まれますか?」と聞かれる。しかも上手な日本語で。ありがたい。
そうか、だから混雑していたんだぁと納得。
とりあえずビールと答えると、気を利かせて3つ持ってきてくれた。
やっぱりビールはおいしい。
こちらには発泡酒という種類はあるのだろうか?
ソファー席に座ってビールを飲んでいたら、「テーブル席があいたのでどうぞ」と案内された。 -
メニューをみてみると、フリーの食事と有料のメニューがある。
私はどうしてもナシゴレンが食べたくて、有料だったけど頼んでみた。
166980ルピア。
本日一番の出費かも・・・。
しょうがないよね。ホテルの食事だもん。
でもおいしかったよ。 -
もうひとつはフリーのメニューをチョイス。
なんていう名前だったかなぁ?忘れてしまった。
たぶん串焼(サテ)だったような。
今日も一日充実していたなぁ。
さあ明日は早いので、もう寝よう。
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