2010/02/14 - 2010/02/15
26000位(同エリア30286件中)
アスティさん
昨日来る予定だったが、大雨で断念した新店の碧潭風景区に行きました。
……って、凄い人!!
新年はみんな田舎に帰るんじゃないのかいっ!
そう思って今回は台南とか高雄とか諦めたのに!
士林夜市並みの人ごみにまったりとするつもりがびっくりしましたよ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
MRT新店線の終点まで。
ここは碧潭風景区。
ここから烏来に行くバスが出ているが、温泉地なんて春節休み中、激混みに違いないと判断、行くのやめたのに。 -
ここすらもすごい人。
台北の人にとってもここは観光地なのね…。 -
吊り橋までもがこの状態。
大渋滞です…。 -
で、人がたくさん乗ってるからか、揺れる揺れる。
楽しいんですけど。 -
碧潭風景区と聞いて風光明媚でのんびりとした場所を想像していたのですが、とにかく賑やかでした。
まあ、行った日が悪かったんでしょうね…。 -
川にはボートがうじゃうじゃ…。
よくぶつからないなあ。 -
対岸には高層マンションがあったりして、意外に都会。
-
以前は川岸に屋台が並び、楽しげな感じだったようですが、今はこ洒落たオープンカフェ的なお店やレストランが立ち並び、ちょっと期待はずれ。
そこで生演奏を披露していたおにーさん達の歌が、何かの台湾ドラマの主題歌だったんだけど、そのドラマが思い出せずに悶々と歩きまわる。(笑) -
そのレストラン街(?)は本当に士林夜市並みで。
あまりの人の多さにさっさと抜けだし、裏道(横道)へ。 -
にゃんこに出会ったり。
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わんこに出会ったり。
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小さなお寺さんに出会ったり。
裏道のが楽しいね。 -
しばし川でまったりしてから、空も曇ってきて肌寒くなってきたので台北に戻ります。
-
台北駅です。
そう言えば、台北駅から外に出たのは初めて。
いつも乗り換えで使うか、地下街をぶらぶらしたりそのまま三越行ったりしちゃってるからね。 -
台北駅に来た目的はここ、台湾故事館。(入り口の写真撮り忘れ)
1960〜1970年代の台湾を再現したテーマ館(?)です。 -
日本の昭和初期のような雰囲気。
まあ、さすがに昭和初期をタイムリーでは知りませんが。(笑) -
銭湯とか。
-
こんなものとか。
-
こんなものとか色々あって楽しい。
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台湾でもケンパってやるんだね。(正式名わからず)
この先に行くと…。 -
学校でした。
-
教室にはオルガンが。
自分の小学校時代には、音楽室にピアノがあるだけだったなあ。 -
黒板にはたくさんの悪戯書き。
「情人快楽」
そうだ、今日は春節一日だけど、バレンタインデーでもあったんでした。 -
路地の壁には…。
-
こんな注意書きが。
小はまだしも、大って…。(笑) -
交番の前にコンクリートの建物がある。
中には何もないんだけど、これって何のための建物なんだろう。 -
昔のテレビドラマでよく見る茶の間。
-
靴屋さんのショーウィンドウの少女が、やけにりりしく。
しかもスゲーカメラ目線。(笑) -
このBARでは実際に飲み物を売っています。
-
ここは劇場。
ここでも実際に映画を上演しています。 -
路地裏に止められたバイクとかも古い形。
実際、動くのかな。 -
トイレの前には手押しポンプ?
実際使ってはいないようでしたが。 -
この、すがすがしいまでのなんちゃってぶり。
ミッ○ーがモデルなのかどうかすら怪しい。 -
公共衛生所って言う事は、病院でしょうか。
-
ここは歯医者さんのようです。
日本歯科学会員らしいです。
こういうのを見ると、台湾が日本の統治下にあった事を考えさせられます。 -
ここは薬屋さん。
今でもたまに見る、漢方薬屋さんの引き出し。 -
ここはカメラ屋さん?
というより、写真店のようですね。 -
ここは理髪店のようですが…。
ピントが思いっきりショーウィンドウのお二人にあってます…。(笑) -
ここは修理屋さん。
靴とか傘とか。
実際に修理してくれるそうですが、時間的な事か、もう誰もいませんでした。
並んだ入れ物の中には傘の柄や色々な部品が入っていました。 -
昔の台北駅はこんな地方の駅のようだったんですね。
-
たっぷり楽しんだら、外はもう真っ暗でした。
ついでなので近くにあるあそこにも行ってみましょうか。 -
承恩門。
清朝時代、台北が城壁に囲まれていたその名残。 -
日本統治時代にほとんどが取り壊され、この北門だけが唯一保存されています。
…ここでも日本統治時代か…。 -
正面は台北郵局。
こちらもなかなか時代を感じさせる、趣のある佇まい。
…ぶれてるけど。 -
そして夕飯にとやって来たのはここ、寧夏観光夜市。
「観光」と付いてはいるものの、思いっきり地元密着型夜市。
士林やなんかとは熱気と迫力が違います。 -
観光客など全くいない感じ。
しかも、春節一日夜というのに、凄い人。
歩くのがやっとの状態。
お店の人とお客さんとのやり取りが激しく(笑)「ここは香港か!?」と一瞬思ってしまった。 -
怒ってんの!?というようなお店の人と、お客さんの間に入っていくことかなわず…。
その迫力に負け、すごすごと帰ってくる。(苦笑)
…すみません、自分にはまだ早かったようです。
雙城街夜市辺りが一番居心地がいい。(笑)
途中、春節の花火をあげているおじ様達に出会う。 -
なんと言うか、スケールが違う。
6個とか10個とか、まとめて火を点けるんですよ、打ち上げ花火に。 -
当然、凄い煙と音。
そして振動。 -
その振動で、止まっていた車の盗難アラームが鳴りっぱなし。(苦笑)
最終的には白バイのお巡りさんが3人もやってきてしまいました。
残念ですが、打ち止めのようです。(笑) -
そして、肝心な夕飯をどうしたかと言うと。
途中、お弁当屋さんを見つけそこで調達しました。
お店のお姉さんが豚の角煮を超絶お勧めしてくる。
これは?と他の物を聞いても、説明(中国語)はしてくれるが、最終的には角煮お薦め。(苦笑)
なので根負けして「好吃?」と聞くと「おいし」。
さんざん中国語で喋っておいて、いきなり日本語かい!(笑) -
それが、これ。
入れ物からはみ出すほどの角煮と、昆布、かぼちゃの煮付、キャベツの炒めものに当然の(笑)煮卵。
沢庵もひとつ。
……ああ、明日も胸焼けですね…。 -
…で、胸焼けしてんのに朝から牛肉麺〜!
最後に台湾っぽいもの食べたかったからね。
高菜が入ってピリ辛。
うまし。 -
で、いきなり飛行機の中の写真ですよ。
帰りの写真とか、空港の写真とか全くない。
確かに、時間ぎりぎりだったので慌てていたけどね。 -
…で、帰りの機材は最新機材だったようで。
機内の番組はすべてオンデマンド、音楽も好きなCDを選んで、しかも好きな曲を選曲して聞ける。
さすがキャセイ、香港物が充実。
久しぶりに動くアーロンを拝める。 -
台湾に行ったのに、締めは香港ですよ。(笑)
早送りも巻き戻しも出来るので、思う存分アーロンを楽しむ。 -
機内食は又もやチキンか魚。
チキン。と言ってしまったが、行きもチキンだった!
…と思ったら、何やら早口の中国語で客室乗務員がまくし立てる。
「なに?聞き取れない」と日本語で言ったら、今度は英語でまくし立てる。
…喧嘩売ってんのか。
なんとか理解した内容は、チキンが無くなっちゃったので魚でいいかということらしい。
しまったと思っていたからちょうどいい。
魚でいいよと言うと、出て来たのはこちら。
もっと中華風を想像してたんだけどな。
でもまあ、美味しくいただきました。 -
後半はアーロンのCDを聞きまくる。
「國王的新歌」
久しぶりの國王様の歌声はやっぱり素敵。(笑)
好きな曲だけを選んで編集できるって素晴らしいよね。 -
そんなこんなで、初めての台北一人旅は無事終了しました。
まあ、いつもなら撮っている空港の写真とか全くなかったり、色々といつもと違ったんだなあ、とは思いました。
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