2010/02/11 - 2010/02/12
22216位(同エリア30286件中)
アスティさん
どうしても台湾に行きたくなった。
2月に1日休めば4連休になる休日があった。
そりゃもう、行くしかない。
って事で航空券を探すも2か月前では殆どいい感じのチケットはなくなってる。
んで、よくよく調べたら14日が春節と判明。
香港の春節しか知らない自分、春節ってどこもあんなに賑やかかと思っていたから、がぜん、この時期に行きたくなる。
が、どう頑張っても2/14の帰国便が取れない。
仕方がないので15日の月曜にも休みを取って4泊5日で台北行きを敢行することにした。
……結果、台湾の春節と香港の春節が全く異なるものだと思い知らされる。
色々調べた結果、勝負は12日と判断。
その日だけ、異常に詰め込み過ぎる計画となった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
まずはお約束。
展望エリアで飛行機観察。
前もっての調べでは、台湾滞在中ずっと雨の予報…。
驚異の晴れ女の自分でも、この予報は覆せないか、成田もどんより曇り空。 -
今回、カードラウンジを使ってみました。
食べ物等はなく、飲み物だけです。
まあ、お昼は食べて来たし、椅子もソファで座り心地いいし、外のベンチにいるよりはましかな。 -
んで早速機内食です。
チキンをチョイス。
照り焼き風(?)のお味。
キャセイは香港以来なので、10年ぶりくらいかな。
行きの機材はちょっと古い、小さな機材でした。 -
初めての完全海外一人旅、台湾といえども気を張っていたのでしょう、空港からホテルまで写真を撮る余裕がなかったようです。(笑)
いきなりホテルの部屋の写真。 -
今回は優美ホテルを利用しました。
前回山水閣に泊まったのですが、MRT民権西路駅からMRT雙連駅周辺の土地勘があったので、そのあたりで探しました。
サンルートと迷ったけれど、ちょっとこちらに興味があって。 -
お部屋にはカップめんやスナック、フルーツ、お茶、コーヒーにミネラルウォーターと何でも揃っています。
それが全て無料。
食堂では午後15時以降にはちょっとしたお菓子やケーキ、アイスやコーヒー等が無料で頂けるとの事。
ランドリールームも無料で使えるし、ネットも出来る。
この値段でそのサービスは素晴らし過ぎです。 -
お風呂はなんと木桶。
寝転がれる程広々。
シャワーも稼働式で湯量もじゅうぶん。
アメニティはシャンプー、石鹸、ボディソープ、歯ブラシ、ヘアブラシ、カミソリ、シャワーキャップに、なんとデンタルリンスまで。
ただ、お風呂の蛇口が風呂桶に届かない場所に付いており(苦笑)お湯を張るにはシャワーからお湯を出すことになる。
しかも、風呂桶がでかい分、お湯が溜まるのに時間がかかるかかる。
抜く時も然り。
一人だったから良かったものの、連れがいたら時間がかかってしょうがなかったでしょうね。 -
さてさて。
ホテルでしばし休んだ後、街歩きに出かけます。
機内食を中途半端な時間に食べたので(15:30成田発のフライトでした)今はお腹はすいてないけど、このままだと変な時間に空きそう。
って事で、雙城街夜市に向かいます。
前回の台湾旅行の時、ホテル(山水閣)の裏手にあったこの小さな夜市にはお世話になりました。 -
前回頂いた葱餅のお店で今回もまたお世話になる。
同じお兄ちゃんだったような気がする。
前回はソースがどれがどれだかわからなくて、勘で選んだらトマトケチャップで残念な思いをしたが、今回はソースの容器にシールが貼ってあった。
麻辣のシールの容器を選択。
やっぱり辛い方がうまい。 -
そしていきなり朝食。
たいしたものではないけれど、お粥や白飯、パンと和洋中すべて揃っている。
今日は阜杭豆漿に行くので朝食は少なめに…(というか、食うなよ)のつもりだったのに、お粥をしっかり食べてしまった…。 -
しかーし。
阜杭豆漿に行ってみたものの、噂以上の人、人、人…。
以前はお持ち帰りと店内で食べる場合は別の列に並び、中で食べる列は空いている…と聞いていたのですが。
改装してから、どちらも同じ列に並ぶようになったのか、列は一つしかありませんでした。
(もしかしたら、店内の列は誰も並んでなかったから列が一つだったのかな。ご存知の方、情報希望)
その列が長蛇。
30分以上は待つこと必至。
今日が勝負だし、お腹もそれほど空いてないし…と、今回は断念。
次回の課題です。
…で、ついでと言っては何ですが、せっかくここまで来たのですから。
國父記念堂。 -
國父(孫文)像。
お花をバックに。 -
ちょうど衛兵交代式の時間でした。
ちょっと遅れて行ったので、人を掻き分けての撮影、ちょっとピンぼけです…。 -
くるくると銃剣を回します。
が、これって本物の銃剣ですからね。
弾も入ってるんですよね…。 -
今回は海軍(黒い制服)から空軍(青い制服)への交代でした。
交代した空軍の兵士さんが見張り台(?)に向かいます。 -
陸軍の兵士さん達は帰っていきます。
帰る時でさえ、一糸乱れぬ行進です。 -
彼はこれから一時間の間、微動だにせず國父様の像をお守りします。
-
そして広場(中山公園)には元宵節に向けてか、こんなものが。
トラのランタン…でしょうか?
今年のランタンフェスティバルは嘉義なので、ただの張りぼてなのかな…? -
台北101と噴水。
この噴水も時間で音楽に合わせたショーがあります。
まあ、ラスベガスのベラッジオの噴水ショーに比べたらスケールは小さいですが、それでも中々の物。 -
公園内にはちょっとした池なんかもあって。
-
中々風情があります。
-
國父記念館をバックに入れて。
-
公園でしばしまったりした後、西門に向かいます。
台北の原宿といわれるここ、本当に若い子達でいっぱい、にぎわってました。
まだ早い時間なのにー。 -
まずはここ。
西門紅楼です。
設計者は日本人建築家の近藤十郎氏。
赤いレンガ造りが東京駅を彷彿させます。
1階には展示スペースやカフェ、ショップなどがあり、2階は劇場になっています。 -
こんなものが!
アーティスティックというか、奇天烈というか…。 -
さてさて。
西門に来た目的はこちら。
阿宗麺線です。
前回、道端の屋台で食べた麺線の味が忘れられず、今回は有名どころであるここにやってきました。
とろとろスープと麺線、歯ごたえのある豚の大腸がうまー!!
鰹節の風味とにんにくのアクセントがたまりません!
大サイズでもイケちゃうかも!!
ここは店舗といえども食べるスペースはないのでみんな立ち食い、座り食い。
それがまた、うまいんですよね。
毎日でも食べたい! -
そして次なる目的のため、龍山寺駅へ。
しかし、目的は龍山寺ではありません。
目的の場所へ一目散に向うも「後25分くらい。ブラブラしてきたら?」と言われてしまう。
ので、番号札を受け取って龍山寺へ。 -
こちらにも春節の飾りがありました。
-
本当は大みそかの夜か、元旦に来るつもりだったんだけど…。
ま、いっか。 -
三水街の辺り(だったと思います)がちょっとしたストリートマーケット状態に。
これも春節に向けての買い物市場(?)でしょうか。
美味しそうなものもたくさんありましたが、番号札を握りしめて我慢しました。 -
30分後、戻ってみるとお店の前にはたくさんの人が集まっていました。
バイクで乗り付ける人も。 -
非常に狭い、わかりにくい路地裏に、そのお店はあります。
-
そう。
福州元祖胡椒餅です。
前回食べられなかったので、今回は絶対食べたかったものの一つ。
待った甲斐あって、焼きたて熱々です。 -
こぶし大程ある大きな胡椒餅。
皮はパリパリ、あんは肉汁たっぷりでスパイシー!
あふれ出る肉汁にやけどしないように気をつけながら、ぺろりと頂きました。
麺線食べたばっかりなのに…。 -
さてさて。
立ち止まってる暇はありません。(笑)
次の目的地目指して、淡水線の芝山駅に向かいます。 -
次の目的地はここ。
日本でも未経験なのに、台湾で猫カフェデビューしちゃいましょう。 -
あれ。
店の中にも看板…?と思うほど、看板に書かれていたニャンコにそっくりな子がいました。
この子がモデルなのかな。 -
この2匹はずーっとここでおねむでした。
あああああ。
か〜わ〜い〜い〜! -
カメラが好きじゃないのか、なかなか目を合わせてくれない…。(涙)
店内はフラッシュ禁止なのでちょっと手振れしちゃってます…。 -
ほんとにもう、まだ食うかって感じですが。
この日は朝からだらだらと食べ通しで、きちんとした食事を取らなかったなあ…。 -
ニャンコどもは好き勝手な場所で好き勝手にしてます。
基本、気まぐれなのでこちらから出向かないと来てはくれません…。(苦笑) -
お外を眺めるニャンコ。
お客さんが入ってくる時や出て行く時にも、逃げ出そうとする子はいませんでした。 -
鳥さんもいます。
九官鳥…?
この子もシャイなのか天の邪鬼なのか、背中を向けていると何かを話しかけてくるのですが、「なに?」と振り返ると黙ってしまうのでした。 -
猫花園さんは台湾の猫カフェの草分け的存在。
そして、一番の大所帯でもあります。
総勢17匹。
常に全員がお店に出ているわけではないようですが、たくさんのニャンコ達に、目移りしてしまします。(笑) -
貫禄のあるニャンコ先生。
-
この子は営業部長のバンビ。
ホフヴァルトという、ドイツの犬種らしいです。 -
これだけのニャンコやワンコがいながら、お店の中にケモノ臭は皆無。
相当に気を使ってお掃除等、されているのだと思います。
まあ、食べ物を扱うお店ですから、当然と言えば当然なのかもしれませんが。 -
この子が眠っているのはニャンコ専用椅子。
この椅子には人間様は座ってはいけません。
荷物を置くなんてもってのほか。
この椅子にだけ、ふわふわな座布団があって、ニャンコ至上主義なのがわかります。(笑)
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