2008/08/11 - 2008/08/16
298位(同エリア666件中)
松村博司さん
松本から上田へ。
再び高速道路に乗り、移動開始。
カッ飛び〜
抜けるような青空。
そして素晴らしい風景。
もう最高〜
そして次なる目的地です。
戦国末期、徳川軍勢を震え上がらせた真田一族。
上田城難攻不落の伝説を作った第一次、第二次上田合戦。
そして真田幸村(信繁)の名を世に轟かせた大阪の役。
そんな真田氏の居城。
上田城にやってきました。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「走れ!北信越2,000km弾丸ツアー!」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-52.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
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松本城を脱出した私は11時47分、松本ICを通過します。
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ここからしばらく移動が続きます。
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てか、ここから再び・・・ですよね^^;
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でも、まあなかなか気持ちがいいです。
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何せこの天気!
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そしてガラガラの道!
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諏訪、松本と混雑に巻き込まれお疲れ気味の私にとってはこの天気はとても嬉しい元気をわけてくれるもの。
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正直言って、今PCの前でこれを書いてるリアルな私の方がお疲れ気味で早く寝たいって感じです。
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しかも、これを書き終わらせたら今度は後書きを書かないと。
(当時、メインブログには旅日記の後、毎日コメント欄にあとがきとして日々の日記を書いていました。あまりに負担が大きいため半年ほど続けた後、現在は休止しています^^;) -
考えただけで意識を失ってしまいそうですが、この時の私は元気いっぱい!
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てなわけで北房や山口で試して以来のスペシャルアングル!
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もちろん、直接窓から手を伸ばして撮影しているわけではないので、くれぐれも勘違いの無いように。
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これはデジタル技術の驚異ってヤツです。
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ちなみにもしかしたら、10月のトップ絵は上の三枚のうちのどれかを使うかもしれません。
(これも本家ブログの話) -
まだ、迷ってますが、これがアップするのは10月なので、すでにトップ絵は決まっているでしょう。
(毎月、過去の旅からお気に入りの写真をトリミングしてタイトル画像に使っています) -
これを書いてるのが9月ですがトップ絵は何になっているでしょうね〜^^;
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一応、予定では広島城を考えているので。
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気が変わったら先ほどのデジタルな写真のうちのどれかを使うかもしれません。
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でも、なんだか雰囲気変わりそうですね;
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とりあえず、次の休みの時にでも実際に作ってみてテストしてみますかね。
(この時は結局しっくりこずに広島城の遠景を使用しました) -
更填JCTの看板が見えてきました。
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本日の最終目的地はこのJCTには再び戻ってくる予定です。
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とりあえず、関越へ。
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日光の旅はこのルートを通るんですよね。
(帰りに使いました。行きは中央道から首都高、東北道へ・・・今思うと東名でよかったじゃん^^;) -
って考えたら目前じゃんw
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今週末には出発なんですね。
(2008年10月9日、本家ブログにて公開しています。日光の旅は同年10月10日夕方出発しています) -
実感湧かない。
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てか、準備もしてない><
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さっさと準備しておこう・・・
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で、何枚か上の写真でも出てきましたが、
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千曲川さかきPAで休憩です。
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てかここまでSAがありません^^;
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諏訪湖SAに無理してでも寄ってよかったと思います。><
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てなわけで上田菅平ICを12時40分前に通過しました。
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ここからは地道なんですが、またですわ^^;
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ナビと看板と行く場所は同じなのにルートが別々に表示されます。
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普段ならナビに従っていくのですが・・・
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この日は看板を信じてしまいました。
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いつもナビにだまされて看板に従っていけばよかったという話になるからです。
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しかし本日は看板に難ありでしたね^^;
思いっきり遠回りした上に渋滞につかまりました><
なかなかうまくいかないものです・・・ -
ここまでのルート。
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現在、12時50分です。
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そろそろお昼を考えようかなと思っているのですが・・・
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夜食を午前1時頃食べて、朝ご飯を9時前に腹一杯食べてます。
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朝のラーメンはともかく、セットのミニチャーシュー丼は余分でしたね^^;
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そして小腹が空いてきたなと思っているところに松本城でのごまソフト。
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意外に腹持ちよかったです。
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有名な真田石です。
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松代へ転封になった時、この石を持っていこうとして動かなかったとの伝説がありますが・・・
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眉唾ですね^^;
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櫓門が拝観可能と言うことで上にあがってきたのですが・・・長野新幹線ですね〜
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へぇ〜、新幹線でもアニメのキャラクターをあしらった物があるんですね。
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よく飛行機では写真を見ますが、実はポケモン新幹線というのは初めてです。
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山陽新幹線ではあり得ないので^^;
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櫓門の拝観は上田市立博物館、山本鼎記念館と共通で250円です。
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こちら、チケット。
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山本鼎記念館は興味がないのですが、上田市立博物館は本来の目的地なので後で寄ることにします。
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てか、本当に私って近代、現代美術に関心がないというか何というか^^;
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でも横山大観は大好きですよ。
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あの方は近代美術ですからね・・・日本画ですが。
(なんていいながら東照宮美術館もスルーしたのはまた後日の話^^;) -
別に洋画が嫌いというわけではありません。
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どちらかといえば好きです。
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ただ、日本の史跡巡りをしていて洋画はちょっと違うような気がして^^;
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そのうち、旅をしているうちにビビッと来る洋画に巡り会えて、洋画美術館巡りなんてはじめるんでしょうね。
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その時は、まず最初に倉敷美観地区の大原美術館に行かなければ。
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ちなみにこの櫓門。
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中央の門は再建です。
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中央の門は再建です。
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県の文化財です。
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正直、普通ならここが上田城のハイライト的な場所なんでしょうね。
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奥に行っても本丸の広場と土嚢と堀だけですし。
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この城、真田氏の城ということでわざわざ寄ったのですが、実際には真田時代の遺構がどの程度残っているのかはまったく不明だそうです。
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現在残っているのは仙石忠政によって再建されたもの。
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真田時代の城は、関ヶ原の合戦の後、徳川によって破壊されたそうです^^;
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そらそうですわね。
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徳川方にとっては鬼門といっていい城ですし。
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二度の攻城戦で二度とも徳川の大群を退けてますからね。
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しかも二度目は、関ヶ原の合戦で中山道ルートを通っていた徳川秀忠率いる3万8000戦の軍勢を2000の軍勢で守り抜きました。
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これで秀忠は関ヶ原の合戦に間に合わず、一時家康との仲が険悪になったということもありましたし、もし小早川秀秋の裏切りがなければ東軍の敗北も十分考えられました。
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そうして考えると、西軍にとって真田氏がいかに大きな役割を担ったかというのがわかりますよね。
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大阪の役でも真田幸村(信繁)が活躍していますしね。
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さて、写真の方は真田神社から真田井戸へ。
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この井戸、抜け穴があって城北の太郎山麓の砦に通じていたそうです。
そして上田城はまだまだ〜
つづく・・・
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